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2017年 06月 12日

長崎紀行 大浦 グラバー邸、天主堂

旅の終わりの日である。

グラバー邸は8時開園。
さまざまな洋館を見てあるく。
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9時をまっわって、修学旅行生たちの姿も見え始めた。
京都や大阪と違い、隣国周辺の国の人たちをあまり、目にしなかった。

坂を下りると大浦天主堂に出る。

国宝の大浦天主堂を撮る・といっても内部は撮影できない。

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旧羅典神学校はキリシタン資料室になり、ド・ロ神父、コルベ神父などのゆかりのものが展示してあった。
遠藤周作の著作を通してイメージを膨らませることができた、コルベ神父、ゼノ神父、コルベ神父たちの時代と、かれらの働きをおもった。
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おおうらてんしゅどう・・すでにラテンの名が含まれていたことに、ここにいたって気づく。

そのあと、一番すばらしい場所、といえる地点を探す。

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ここは、神も仏もあるのだ。

納得しつつ、わたしは遠くにヴォーリズの反映、というかヴォーゲルが設計した活水の建物群を望んだ。
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by coppoumon | 2017-06-12 21:40 | 行った | Comments(0)


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