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2017年 07月 28日

たまには、食事のことなど

体脂肪率21,1

手術でお世話になった外科の先生が「太らないでね」とわたしに言うので、根拠も理解できないまま、太らないように気をつけてきた。
なるほど、体脂肪率22を超えないほうがわたしにはよいのだ。

甘いものは食べる。しかし、食事に砂糖を使うことはない。
材料の持ち味を引き出すために、砂糖を忍ばせることはある。
果物を大量に摂ることもない。

今の主治医の先生のところには年に4度顔を出し、そのうち2度、血液検査をしてもらう。
そうすることで、ちょっとした変化にもすぐに対応できますからね。とおっしゃる。

とてもよいですよ。年齢からすると上々です。といつも言われるが、わたしとしては、もうちょっと何とか成らないか、とじれったい。なんの事はない、加齢を忘れているのだ。

土用だった。うなぎは食べていない。
酢飯に胡瓜を甘酢で洗い、搾ったものと、アナゴを蒲焼にして刻んだものを食べたいと思った。
母は、いいよ、と安請け合いをして、すぐに作ってくれたが、自分では作らないものだなあ、とおもう。

その日はあえて精進に近いものに、と、伏見唐辛子と音戸ちりめんを炊いた。
千切り大根を炊いた。
胡瓜に梅ミソを少し落とした。
シジミの味噌汁に九条葱の刻んだもの。麦入りご飯。

夕飯はそういったものだった。土用餅だけは食べた。

うなぎは好きか?ときかれると、どっちでもよい。あれば蒲焼より、白焼きをわさび醤油で食べたい。

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千切り大根は、近江八幡の農家のものだった。
それを平野屋の薄揚げと炊いた。

夜に出して、次の日から3日で食べきってしまう分量を炊く。
伏見唐辛子も同じこと。

真庭市のアンテナショップでかぼちゃを買った。1キロだった。
「農薬不使用ほっこり姫」とあり、作った人のラベルが貼ってあった。

半分を出し雑魚で煮て、のこりはニンジンやセロリとあわせてポタージュになる。


くろ皮かじき・勝浦港水揚げ、天然物というのが手に入った。
パルメジャンと溶き卵にくぐらせて、焼けばよいのだが、残った卵をどう使うか、わずらわしくて、粗挽き黒胡椒をまぶして、粉をはたいてグレープシードオイルで焼いた。
付け合せはトマトにシソを刻んで載せたもの。
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ソースは作らないで、黄色くなりかけた酢橘を搾りかけた。

いま興味があるのは、おろしそば、トコロテンのサラダ。茄子の田楽。
考えもなく作るのは、トマトのオムレツ。

もうすぐ8月。








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by coppoumon | 2017-07-28 23:12 | 常の日の惣菜 | Comments(2)
Commented by yasukon20 at 2017-07-29 22:16
いろいろ気を付けておられんじゃね~。
みならおう~~♪
体脂肪はちょっと真似ができんけど・・。
最近 測ったことがないんじゃけど今夜体重計に乗ってみるけんね。
いつも美味しそうなものばかり。凄いですね!!
Commented by coppoumon at 2017-07-30 09:01
貧民食じゃけえ。ほんでも、おいしいよ。
もちょっと豪華に、玉ねぎを細こうに刻んでバタでいためて、
トマトも細こうにきざんで、白いワインでちょっと煮てソースにしたらええけんど、こようなシンプルなもんは美味しいね。
口先だけで清貧を、言いよったら、勢いづいて赤貧になりつつあるんよ。
こまったもんじゃ。


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