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2017年 09月 18日

トリ肉と栗の白ワイン蒸

お惣菜である。
フランスの家庭料理、なのだそうだ。
だから、レストランで見ることはない。

うちには赤ワインしかないので、常であれば赤ワイン蒸であるが、今日は白ワインなので、ブログに上げてみた。
この料理、赤より白が良い。

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オーヴンがないので、フライパンで肉を焼いてしまい、キャセロールに移して栗をいれワインで蒸した。
オールスパイスをたっぷりまぶすのだが、秋色というか、さらに、シナモンパウダーを振り入れた。

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急な栗の到来で、白ワインの準備がなく、スーパーで、妥当なものを探した。
辛口ではあるが浅い。
それでも料理には十分な味のソースも取れた。

初めからオヴンを使うと、栗も玉ねぎも皆、良い色のチェスナッツ色に仕上がる。

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今日のメニュは、

チーズとメルバトースト

かぼちゃとセロリのポタージュ

鶏肉と栗の白ワイン蒸

赤飯(ご近所のお年寄りから回ってきた)を、お茶漬け。
服部白瓜


ついでに、栗のポタージュの作り方を言われているので記す。

栗は皮むきが、実に面倒。
それで、小さい栗だと、湯がいてしまい、二つに割ってスプーンで実を取り出すほうが手早い。

玉ねぎをバターでいためて、なると金時を80グラム程度薄切りにしてこれもいためて煮て、そこに栗の取り出したのも混ぜてちょっと煮て裏ごしをする。

そのとき、ベイリーフの葉を入れても良いし、なくても良い。
塩加減をしながら、牛乳と生クリームで適当に伸ばす。

ここまでは、「客に出す」であろうポタージュ。

以下は、自分の楽しみで作るポタージュ。

大きな栗を、渋皮まで剥いてしまう。
やはり、栗だけより、なると金時を少しだけ加えたほうが、食感が良い。
栗は200グラムくらいつかう。
金時いもが100グラム程度。玉ねぎは少ないほうが良い。

これをバターでいためて、煮て、裏ごしをして、生クリームを入れる。


おはなちゃん、言うたからにはやってみんさいや。
栗とペティナイフが、仁義無き戦いを始めるんじゃけえ。

手間のかかる、こようなもんは、ありがたみを知っちょる、身内だけで食べるんがええよ。
ポタージュなんか、つくらんでも、クノールの缶詰があるけん、それで生クリームと、クルトンがあれば、
上等なポタージュ、と褒められる事、請け合いじゃあ。

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by coppoumon | 2017-09-18 22:25 | Comments(2)
Commented by apercevoir at 2017-09-20 20:07
これこれ!

これようねえ、栗と鶏肉の白ワイン蒸し煮☆

栗の季節に一回はしたいレシピなんじゃけん♪

そして、リクエストの栗のポタージュ!!!

明日はちょうどyasukoちゃんの来る日じゃけん♪

一緒にたのしい、栗剥きじゃね《*≧∀≦》

Commented by coppoumon at 2017-09-20 23:27
この一品が出てきたら、秋じゃねえ。
栗さえ準備できたら、簡単じゃけえ、おフランスの栗の水煮を、使うてやれば、いつでもできるんよ。
剥き栗をちょっと火を通して、冷凍しておいたら、ええかもしれん。
これに、渋皮煮の作業もまっとる。
そうやって冬の準備をするけん。


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