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2017年 09月 21日

定期健診の道すがら

病院まで1500メートル。
微妙な距離である。

冬、早足で歩けば15分で着くのかもしれないそこまでを、暑いので、ぐうたらに歩く。

大丸ピーコックの後に、薬屋が入り、団地の一部は関西外大のたてものが建築中である。

どこも悪くありませんよ。尿は大変きれいです。では、次は・・・12月ですね。ではまた・・

これだけのことなのだが、なにか、とちゅうで楽しみを探す。

植物観察。

白い花でもマンジュシャゲ。

その前後に写っている丸い葉っぱは花蘇芳である。
柔らかい葉っぱは、蜂の仲間がきて、丸く切り取り、どこかへ運んでいく。


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ムラサキシキブも白い実がなるのがあるが、シロシキブと区別している。実は毒。

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キノコを発見。

大きなアンパンくらいある。ブリオッシュの生地でできていて、割ると中からカスタードクリームが出てくる・・そんなわけ、無い。

見て楽しんだのは、毒をもった植物ばかりか。

帰宅して10時を回ったところだ。

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一服するお茶。

和菓子は「着せ綿」御製は茨木の石洲。

着せ綿の、繊細さにおどろく。




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by coppoumon | 2017-09-21 21:36 | Comments(2)
Commented by apercevoir at 2017-09-22 16:20
白い彼岸花が赤とはまた違うて、おじょうひんじゃねえ~

ムラサキシキブの紫も淡い薄紫から、濃い紫まで~えっと楽しませてくれるねえ。

花すおうの葉っぱ、みごとにスカラップ模様になっとるね~

秋の道も、また楽しいね。
Commented by coppoumon at 2017-09-22 20:47
真っ白な彼岸花で、ええじゃろ。
古い団地の敷地の中なんよ。

代々の花好きな住人が植えていったんじゃろうね。
その土地に適合した植物が、元気にそだっとるけん。

ずっと、あり続けてほしいもんじゃ。


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