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2017年 11月 24日

庭の千草

秋の終わりに、一番最後に咲く菊が開いた。

昨年は絶滅危惧種であった。
椿に油粕をやったついでに、株分けをして油粕をやった。

本来は懸崖菊のようで、一本の枝から小さくいくつも枝が伸びて花をつける。

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お仏壇にどうぞ、とご近所に声を掛けると、玄関に・・と鋏を持って出てこられた。

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ことしの見納めの菊、ということになる。

庭の千草・・裏庭の干し草、でもよかったのだが、この黄色い菊が終わる頃には椿が咲き始める。

ところが、今年は10月初めに咲いた寒菊が、またたくさんの蕾をつけて、咲こうという勢いだ。
寒菊やで、四季咲きちゃうやろ・・と諭すのだが、わたしでは聞く耳を持たないようだ。

寒菊は白。

白菊が「一人遅れて咲きにけり」というわけで、庭の千草の歌詞と一致する。

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太神楽がだんだんひらいていくようだ。

今年はこれまでに見たことの無い数の蕾をつけている。
葉の色も悪くないので、肥料のやり方が良かったのだろう。

予想以上の大飯喰らいである。
油粕は、十分だっただろうか。
蕾を落とさずに、全部咲けるかな。

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by coppoumon | 2017-11-24 22:28 | Comments(2)
Commented by apercevoir at 2017-11-26 11:54
懸崖菊に整えるんじゃったら。。。

ドアリースの形に整えるか

        ♡ハートの形に整えてえや(♡^-^♡)

この黄色い菊で作ったら、ほんまに可愛いじゃろうねえ☆

Commented by coppoumon at 2017-11-26 20:25
おはなちゃん、
ドアリースちゅうのは、まんまるじゃろ。
パチンコ屋の開店祝いの花輪みたいなもんじゃろ?
そようなもんをえっとつくって、葬儀屋にリースしてもええなあ、と、ひらめいた。
貸しとう無い時は便座の形にしたら、ええ、いうんも
ひらめいた。
最近さえちょるじゃろ!


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