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2006年 04月 23日

揉めてる帆布

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路面電車が走っていて、知恩院の新門辺りでカバン類がたくさんぶら下げてある家があった。

本職はテント屋で、おじいさんが二人、トラック用の幌布で、ひまひまにカバンを手縫いしていて、別にデザイナーがいるわけでもないけれど、面白いカバン。

但し、値段が高すぎる、という話を聞いては、その家に入って製品を見てくるわけでもなく、ガラス戸越しに電車から眺めて数年が過ぎた。

持っている人も本当に少なかった。高価だったので、学生が持つには贅沢すぎたのだ。

今回修理に出していたカバンが戻ってきた。
7年おきくらいで修理に出す都度、何かそのときに気に入った製品を買っていたから、手許に4種類バッグが残っている。

今回は修理品を受け取るだけで何にも買わなかった。そして、別の日に、ドンケのおおきなバッグを購入した。

ヒ○タのシュークリーム・・今は仲良くしているそうだが・ここも兄弟げんかで二つに分かれ、もめている間にシェアを奪われた。

このカバンもヒ○タのシュークリームのように、作りたてが、飛ぶように売れていた事を記憶しておこう。

関西お笑い風にオチをつけるとしたら、もとが幌だけに、だれかフォロ~してやれよ、ということだろか。

え?ギャグ、寒い?? すんまへん。
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by coppoumon | 2006-04-23 20:35 | Comments(4)
Commented by とらさん at 2006-04-24 00:35 x
コップさん、このカバン屋さんの騒動はテレビのニュースで見ました。
亡くなられた先代の遺言がもめる原因になっているとか…
せっかくここまで築き上げたブランドなんだから兄弟で仲良く協力し合ってお店を守ってほしいですね。
Commented by coppoumon at 2006-04-24 07:20
とらさん。遺言状の2通目は三文判で「一沢」の判だった、とか、長男が美味しいとこ、みな持っていこうとした、なんて、近所の古川長商店街のおっちゃんたちは、言ってくれます。
長男と三男の人相比べは、絵に描いたような、悪人と、善人のようで、面白いですよ。
Commented by でじかめ at 2006-04-24 17:09 x
そんな事があったんですか! 兄弟で財産相続争いって醜いですけど、やっぱりそうなっちゃうんですかねえ・・。私はその点、一人っ子なので負の部分もひっくるめて引き継ぐ事になるんでしょうが、あんまり期待はしないでおきましょう^^; 20~23日まで山梨に居る友人宅へ行ってました! パーテイをやるので寿司と蕎麦を作って欲しいと頼まれて^^; 美味しいと言われてホッとしましたが、疲れました^^ 13人分ですから・・ 商売出来るよ!と言われましたが、私は優しすぎて、完璧主義なので向いてないと思います。
Commented by coppoumon at 2006-04-24 22:02
でじかめさん
一澤は、いわゆるクラリオネットを吹いて街を歩く仕事をしておられたのを、戦後ブリキのバケツ代わりに布のバケツを近電に売って、当たったのだと、近所の爺様が、私に言います。
この先、栄えてくれたら言うこと無いんですけどね。
当たりすぎは恐いですね。
名代・でじ亀蕎麦も、当たり過ぎないように、ぼちぼちやってくださいな。


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