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2006年 04月 24日

苔清水

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公園の山桜・苔清水が開花した。品の良い花である。
実生で、垣のなかで生育してきたので、大きくなりすぎたら切られるのかもしれないなあ、と思いながらも無事である。
鳥がどこから運んできたのだろうかと、漠然と考えていたら、隣接するH市の神社の杜にひときわ大きな山桜が咲くのを思い出して、部屋の中から杜をみた。

あった。

毎年この時期に白く花をつけているのは親木じゃないのだろうか。
そう思って神社まで歩いていき、苔清水の木を見つけた。
胸の高さのところで周囲140センチほどの山桜が2本。
わが家から距離にして200メートルほどだ。

3日でさっと、散ってしまい、それから長い間、丸い葉が緑を濃くし、赤くなり始め、深紅をきわめて12月末に落葉する。

この桜には年じゅうつきあえる楽しみがある。
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by coppoumon | 2006-04-24 20:18 | 京都 | Comments(4)
Commented by とらさん at 2006-04-25 00:54 x
きれいな苔清水…
写真も色が鮮やかで春らしいですねo(^-^)o

僕もいつまでも砂漠の空を撮ってちゃいけないねf^_^;
Commented by ykzanshou at 2006-04-25 05:52 x
近くでこんな綺麗な桜が見れていいですね。初めて見る種類です。
Commented by coppoumon at 2006-04-25 09:08
とらさん
そうさ、黄砂、どっこいさ・・。この青空を喜んでいたら,風がきつくなって黄砂が襲来したのです。
このまま、日本海が遠浅になるまで砂が降ったら別の意味で怖いなあ。
Commented by coppoumon at 2006-04-25 09:12
zanshouさま
桜は、実を乾燥させないで土に戻してやると発芽するそうですね。
この桜は必ず3日で散るのですが、花の形がすごく端正です。
黄砂が植物にとって肥料になれば良いですね。


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