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2017年 09月 21日

定期健診の道すがら

病院まで1500メートル。
微妙な距離である。

冬、早足で歩けば15分で着くのかもしれないそこまでを、暑いので、ぐうたらに歩く。

大丸ピーコックの後に、薬屋が入り、団地の一部は関西外大のたてものが建築中である。

どこも悪くありませんよ。尿は大変きれいです。では、次は・・・12月ですね。ではまた・・

これだけのことなのだが、なにか、とちゅうで楽しみを探す。

植物観察。

白い花でもマンジュシャゲ。

その前後に写っている丸い葉っぱは花蘇芳である。
柔らかい葉っぱは、蜂の仲間がきて、丸く切り取り、どこかへ運んでいく。


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ムラサキシキブも白い実がなるのがあるが、シロシキブと区別している。実は毒。

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キノコを発見。

大きなアンパンくらいある。ブリオッシュの生地でできていて、割ると中からカスタードクリームが出てくる・・そんなわけ、無い。

見て楽しんだのは、毒をもった植物ばかりか。

帰宅して10時を回ったところだ。

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一服するお茶。

和菓子は「着せ綿」御製は茨木の石洲。

着せ綿の、繊細さにおどろく。




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# by coppoumon | 2017-09-21 21:36 | Comments(2)
2017年 09月 18日

トリ肉と栗の白ワイン蒸

お惣菜である。
フランスの家庭料理、なのだそうだ。
だから、レストランで見ることはない。

うちには赤ワインしかないので、常であれば赤ワイン蒸であるが、今日は白ワインなので、ブログに上げてみた。
この料理、赤より白が良い。

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オーヴンがないので、フライパンで肉を焼いてしまい、キャセロールに移して栗をいれワインで蒸した。
オールスパイスをたっぷりまぶすのだが、秋色というか、さらに、シナモンパウダーを振り入れた。

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急な栗の到来で、白ワインの準備がなく、スーパーで、妥当なものを探した。
辛口ではあるが浅い。
それでも料理には十分な味のソースも取れた。

初めからオヴンを使うと、栗も玉ねぎも皆、良い色のチェスナッツ色に仕上がる。

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今日のメニュは、

チーズとメルバトースト

かぼちゃとセロリのポタージュ

鶏肉と栗の白ワイン蒸

赤飯(ご近所のお年寄りから回ってきた)を、お茶漬け。
服部白瓜


ついでに、栗のポタージュの作り方を言われているので記す。

栗は皮むきが、実に面倒。
それで、小さい栗だと、湯がいてしまい、二つに割ってスプーンで実を取り出すほうが手早い。

玉ねぎをバターでいためて、なると金時を80グラム程度薄切りにしてこれもいためて煮て、そこに栗の取り出したのも混ぜてちょっと煮て裏ごしをする。

そのとき、ベイリーフの葉を入れても良いし、なくても良い。
塩加減をしながら、牛乳と生クロームで適当に伸ばす。

ここまでは、「客に出す」であろうポタージュ。

以下は、自分の楽しみで作るポタージュ。

大きな栗を、渋皮まで剥いてしまう。
やはり、栗だけより、なると金時を少しだけ加えたほうが、食感が良い。
栗は200グラムくらいつかう。
金時いもが100グラム程度。玉ねぎは少ないほうが良い。

これをバターでいためて、煮て、裏ごしをして、生クリームを入れる。


おはなちゃん、言うたからにはやってみんさいや。
栗とペティナイフが、仁義無き戦いを始めるんじゃけえ。

手間のかかる、こようなもんは、ありがたみを知っちょる、身内だけで食べるんがええよ。
ポタージュなんか、つくらんでも、クノールの缶詰があるけん、それで生クリームと、クルトンがあれば、
上等なポタージュ、と褒められる事、請け合いじゃあ。

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# by coppoumon | 2017-09-18 22:25 | Comments(2)
2017年 09月 18日

大阪クラッシック 9・13

1週間のクラシック週間の丁度真ん中の日、大同生命でピアノとハープの演奏を聴いた。

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演奏はハープ 平野花子、ピアノ 松永加也子。母娘という組み合わせ。

デュセック ハープとピアノのための二重奏曲 作品36
一柳 慧 夏の花
サルツエード ソナタ

デュセック以外は現代作品で、どれも聴き応えのある良質な演奏だった。

ピアノが専門なので、どうしても、そこのところを専門的に聞いてしまうが、楽器はベーゼンドルファー、
ヤマハの傘下にはいったベーゼン、というか、ヤマハの音に似てきているように、聞こえて仕方がない。

天井を見上げると、一階営業部の天井に自然光で輝いていたステンドグラスが、蛍光灯の光を通していた。
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メモリアルホールの展示物を拝見。ヴォーリズのエスキスが凝縮されている空間の中で、結果として踏み倒したであろう近藤勇の400両の借用書などが、面白かった。
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# by coppoumon | 2017-09-18 21:53 | 大阪 | Comments(0)
2017年 09月 15日

ピオーネのジャム 2017・9・J

見誤りそうなのでI番を欠番として、通し番号はJ番。

ピオーネは穂坂のブドウ農家のもで、ここは手広くやっています、と果物屋さんがいう。
ジャムにするのなら、と、出してくれたのが、
300グラムから400グラムの小ぶりの房を、1,7キロ。


ピオーネは皮に苦味が残るような気がするが、ジャムにしたら複雑でおいしく仕上がるかもしれない。

ピオーネ1,7キロ。
三温糖170グラム。
残り物のトカイワイン少々。

種なしなので、下準備が要らない。
潰して砂糖をまぶし、一晩置いてから煮る。

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# by coppoumon | 2017-09-15 22:02 | ジャム | Comments(2)
2017年 09月 14日

初秋の東福寺 その2

冬に、方丈庭園の拝観時間が過ぎていて、入れなかった。
冬に見る庭園でもないよなあ・・と負け惜しみを言いつつ、夏とも、秋とも判じがたい暑い日に訪ねた。

有名すぎるので、説明なしで、南、西、北、東と八相の庭の、画像を挙げる。



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重森三玲45歳のころの作品である。

枚方市の以楽苑の入り江の汀と、共通する、西庭の苔と白砂で形づくられたすそ模様が美しい。

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# by coppoumon | 2017-09-14 22:39 | 京都 | Comments(2)
2017年 09月 14日

初秋の東福寺 その1

東福寺界隈を歩く。

まずは、腹ごしらえ。
その前に、末廣屋という和菓子屋の前を通りすぎて引き返した。

「老松」というお菓子がチラッと見えたからである。
たしか、泉湧寺で、お茶を頂いた時に・・と引き返して、確認するとそうだった。
瓢と菊のお菓子をもとめる。正式な御名は忘れた。

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ちょっと、写真を撮るのが難しい。
錦玉羹は、持ち運ぶのも難しい。
瓢箪の形をしているので、イメージを補って、画像を見て欲しい。

菊は、重陽の時期なので、立派な姿をしている。
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いつもの場所で、いつものお昼ご飯を頂く。

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お吸い物碗も菊だった。
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凄いなあ。明治の頃のものだろうか。
6色、漆を使い分けている。

なぜ、明治かというと、我が家の明治18年のお碗と、些少に楕円に歪んだ、その歪み方がソックリなのである。

140年もたつのだから、それが自然というものだろう。

さて、パズルのように、歩いたことのない道を探しながら、東福寺へ。

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この紅葉が色づく頃には、人の波で、とても、来れた場所ではない。
きょうは誰もいない。

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# by coppoumon | 2017-09-14 22:24 | Comments(0)
2017年 09月 11日

水を指す

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# by coppoumon | 2017-09-11 10:49
2017年 09月 06日

端境期

端境期・・はざかいき・・・死語の世界じゃないだろうかと思うこの言葉。

あれ?胡瓜が入荷しなかった?
そうでんねや。端境期ですよってな、あったり無かったりですわ。

饅頭には、無いのだろうか?

これでもう、今年は食べ収めです、と包んでもらいながら、見る饅頭は、9月にはすっかりちがうもんを拵えますよって・・と名残惜しい。

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蕨餅、笹餅、生麩饅頭。

もっと食べておけばよかった・・などと、われながら可笑しい。

栗、桔梗、小菊などと秋のお菓子、到来である。



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# by coppoumon | 2017-09-06 22:19 | 和菓子 | Comments(2)
2017年 09月 06日

茨木駅前

50年前にみた茨木駅は当時どこもが共通してた駅舎、木造の改札口、地下道、跨線橋、ホームにはコンクリートの洗面所、
売店。


街はまだ江戸時代の建物がいくつも残っていたことは、このブログで何度も書いた。
本町を中心に、少し城下町の時代の町割りも残っていた。
北摂から六甲に連なる山並みが美しかった。

駅はリニューアル中だった。まだ、リニューアルしたりないのか、と外に出て、変わり様におどろいた。
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ここ、どうやって地上に降りますねん、と、うろうろすると、以前の駅前が少し残っていることに気づいた。

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列車の長旅に欠かせない、駅前の公衆便所は、そっくり地下駐車場のエントランスになっており、向こうの白い建物は、交番である。

もちろん木造平屋建ての交番をも立替中のことも知っている。
歩きなれた道であった。

駅前ゆえに、大き目の大衆食堂、小間物、タバコ、靴屋と並んでいたが、今何もない。

体育大学があった。

茨木で知り合ったこの、体育大学の連中が、同窓会を秋にやるから、と私にまで連絡が来た。
もうな、あれこれ、死んどるねん。揃う間にやっとかんとな。

前にも同窓会があって、2次会に顔を出すと、見知った者たちだった。
街中で、それぞれにアルバイトをしていた連中ばかりだった。
それもこのブログのどこかにある。

いま、気になるのは、茨木童子の饅頭は売られているのか・・ということ。
気候がよくなったら、歩いてみたい。

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# by coppoumon | 2017-09-06 21:24 | 大阪 | Comments(0)
2017年 09月 03日

二巡目・8月に弾いたもの

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# by coppoumon | 2017-09-03 10:54 | 音楽の勉強