カテゴリ:ジャム( 85 )


2017年 02月 20日

パール柑(文旦の一種らしい)のジャム 2017・1・A

今年初めての柑橘のママレード
通し番号が2017・1・A ということになる。

パール柑とは面妖な・・・・・小さな文旦で、500グラムぎりぎりの大きさであった。
人造真珠のタチウオの皮のような面影をパール柑に探すが、それは無い。
あったら・・買わないか・・・。

もっとほかに名づけはあっただろうに、とおもいつつ、熊本の農家から届くという桃山の販売店で求めた。

皮を剥いてそのまま食べると、美味しいのか、美味しくないのか良くわからない。
文旦であるから、そういう味ではある。
レモン1個、皮だけ刻んで足すことにした。

パール柑 2キロ。
レモン 皮のみ1個分。
三温糖 700グラム。
ブランディー 少々。

文旦はペクチンが少ない。袋も小さくきざみ、種も一緒に煮るべきかもしれない。



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出来上がりを焦げ目をつけないトーストに載せてみた。


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by coppoumon | 2017-02-20 12:54 | ジャム | Comments(4)
2016年 12月 21日

紅玉のジャム 2016・12・m

12月にはいると、紅玉は姿を消してしまう。
11月末に手に入れた紅玉は、早く処理をしなければいけない。
傷み始めるのだ。

今回も2キロの紅玉。

砂糖は500グラム。ブランデーを奢って、出来上がってビンに移すとき、シナモンスティックを一本入れておいた。
シナモンパウダーよりこの方が味が良いように思う。

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おいしおす。
よろしおす。

今年は最後のジャムになるだろう。

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by coppoumon | 2016-12-21 23:05 | ジャム | Comments(6)
2016年 11月 07日

紅玉のジャム 2016・11・K

街であまり見かけない紅玉。
決して安くない紅玉で、ジャムを作った。通し番号はKである。

紅玉は2キロ。
今回、三温糖を減らして、600グラムとした。
これまでは800グラムであった。
そして、ブランデーをたっぷり入れた。

出来上がりは、ブランデーの色に近い。
味は良い。
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11月中にもう一度作る。

そのときは、レモン、シナモンを使い、今回とはちょっと味を変化させる。

そのあとは、ゆずが出回るだろう。そうして冬になる。

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by coppoumon | 2016-11-07 20:44 | ジャム | Comments(2)
2016年 10月 21日

洋ナシのジャム 通し番号2016・10 J

通し番号はHのつぎなので、Iと行きたいところだが、紛らわしいので、Jに。

洋ナシは、新潟産で、名前があったが失念した。

4個で1,4キロ。三温糖を150グラム、ブランディー。


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難しいことは何もしていない。完熟になるまで、放置しておく。
皮をむいて、ブランディーをふりかけて、三温糖をまぶして半日置き、炊きつめて、裏ごしした。
それだけのことである。

砂糖は要らないのかもしれない。十分甘すぎる。

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色が、正確に出ていない。もっと、薄いベージュ色である。
おいしい、とおもう。モモのジャムよりも、良い。

次回は紅玉登場予定。

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by coppoumon | 2016-10-21 22:18 | ジャム | Comments(2)
2016年 08月 27日

イチジクのジャム 通し番号2016・8・H

農協に「イチジク販売」、と月曜日から金曜日までのお知らせが貼ってあった。
9時になると、セ~フ!とばかり、軽トラが走り込んできた。

パックにして11個。

3人のお客さんが待機してわたしは2番目。はじめの人が2パック。

ジャムにするので2キロ・・と私が言うと、え?っと驚いたようにこちらを見る。明日も来ませんか・ジャムにするようなやわらかいのが必要なら、採ってきます。というのだ。

あすは、販売が無いのでしょう?というと、ええ、こんどはあのパン屋の前でやります。と答えが返ってきた。


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2キロを、350グラムの三温糖、ブランディーで焚きつめる。

ジャムにすることは無いではないか・・とおもうくらい甘くておいしいイチジクだった。



通し番号がHなのは、ブルーベリーを200グラム頂いたのを煮込んで、FのジャムをつくりなおしたのでこれをGと番号を打ったからである。

秋が来ている。
イチジクを焚くというのは、私にすれば、その年の、はじめにする冬への備えである。
栗、ベリ-A、洋ナシ、紅玉、今年も去年と同じようにジャムを作り、大半は差し上げてしまうだろうとおもう。



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by coppoumon | 2016-08-27 08:01 | ジャム | Comments(0)
2016年 08月 02日

ブルーベリーのジャム 通し番号2016・7・F

ブルーベリーを300グラム頂いたので、これをジャムにした。

ホーローの小さな鍋に入れて、ていねいに握りつぶす。
そこに、三温糖を65グラムほど入れて、かき混ぜて味を見たら、よい!

ブランディーをさっと注いで、煮詰めて出来上がり。

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甘さはぎりぎり。ごく自然な感じで楽しめる。
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by coppoumon | 2016-08-02 05:35 | ジャム | Comments(0)
2016年 07月 13日

すもものジャム 2016・7・E

真庭市のアンテナショップでスモモを見つけた。
品種名まではわからない。


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スモモ2キロ

三温糖450グラム

ブランデー

レモン果汁1個分(これは余計だったかもしれない)

スモモは作るのが簡単である。買ってきて2日放置して、完熟させる。

ざっと潰して三温糖をまぶし、ブランデーをかけまわしておく。

そして、水が上がってきたら煮て、ひたすらかき回す。
あくを引くうちに、なべのそこをしゃもじで、一の字を書いて、なべ底が見えたら火を止める。

たったこれだけのこと。

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レモンを入れる前は、なんとなくベリー類の香りだったが、レモンを加えたら、スモモに戻ってしまった。
ちょっと残念。

それでも、あとを引くおいしさである。と、私だけが思っているのかも知れない。
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by coppoumon | 2016-07-13 20:45 | ジャム | Comments(0)
2016年 06月 03日

通し番号2016のD イチゴジャム

イチゴジャムといえば、はじめから明治屋のイチゴジャム・・というイメージがあって、払拭できていない。
昨年、イチゴジャムを上げましょう、とご近所から薄いピンクのジャムを一壜頂戴した。

わがやの紅玉ジャムほどの色だった。あじはイチゴ。

砂糖をほとんど使っていないのだという。10%から20%どまり、それを30キロほど作ります。という。
なんということ・・とおどろいた。
パン作りが専門なのだそうで、いつでもお教えしますよ、という。

台所、改造してオーヴンが入ったらなあ・・と心でおもう。

さてと、さがほのかが手に入らなかった。別のところで長崎の「ゆめのか」を1キロ買ってきた。

三温糖を200グラム、少しのブランディー。

それだけである。

画像は、一晩三温糖をまぶしておいたものに、ブランディーをふりかけたところ。
これを煮詰める。

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砂糖が少ないと、朝からでもトーストに塗りたいとおもう。

シナモンも入れたい。

次回はシナモンを入れてみようとおもう。
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by coppoumon | 2016-06-03 14:54 | ジャム | Comments(0)
2016年 04月 25日

通し番号2016のC

三宝柑を頂いた。
1キロあったので、北原千代さん宅の最後の八朔1キロとあわせてママレードにした。

三宝柑は甘い。それゆえ、砂糖の量を控える。

柑橘2キロ。
三温糖550グラム。
ヴァレンタイン12年もの、適宜。

これだけである。

近頃少し作り方を変えている。

それはあくを取った後、中火の弱火で30分近く煮る、ということ。
水分の減り具合で、ふたを半開にずらして乗せておくこともある。

とろ~~とした良い仕上がりになる。これは八朔の性質にもよるのかもしれない。

今のところ画像はありません。

パンに乗せて撮ってもいいなあ、とおもっています。

パンは耳をとってトーストしています。
耳が、パン粉を作るのに必要だからです。

ところが、耳を取らないで焼くよりもふわっと、焼けるので不思議です。

耳も焼くときがあります。
それは、うにを乗せて食べたいときです。
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by coppoumon | 2016-04-25 21:33 | ジャム | Comments(2)
2016年 03月 30日

春は始まったばかり

大神楽が23個ほどの蕾をつけて、落ちないで、皆、咲いて終わった。そうして、今、衣通姫(そとおりひめ)が、枝の先端の蕾を開花させている。

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花蘇芳はこれから。乙女椿は四分咲き、サンシュは散り始め。

今年は、3月中旬になってやっと、ママレード作りを始めた。

通し番号、2016のA  になるのは、実生のグレープフルーツ2キロ、三温糖800グラム、バレンタイン12年もの。

これは、冷えて、味が落ち着くと、なかなかに良い。ちょっとジューシー。
東隣のお宅の裏庭に、立派なグレープフルーツが成る木がある。いつか頂戴して作ってみたいとおもうのだが、こちらの庭に木を植えたほうが、気兼ねなくジャムにできるのではないかと思う。
本当は三宝柑のほうがよい、いや、両方植えたらよいのだ・・とそんなことを考える。

通し番号、2016のB は、北原千代さん宅の八朔2キロ、高槻の農家の日向夏200グラム、三温糖750グラム、バレンタイン12年もの。
出来立てを瓶詰めにして、鍋に残ったのを、食パンでぬぐって食べてみた。
子供向きではない、丹精込めた割に、難しい小意地の悪い味だなあ・・と思った。

4日ほどは味が落ち着かないので、なんともいえないが、八朔だけのママレードだと味が予想できるので、日向夏を加えた。味が複雑なほど、おいしくできるはずである。

さて、どうなりますか。

意地が悪い、というのは、ほろ苦さである。しかし、それこそが春の味覚といえばそうなのだ。
八朔はお年賀に頂戴した。それを、我が家の某所で保存して寝かせておいたものを使った。

楽しみである。
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by coppoumon | 2016-03-30 23:32 | ジャム | Comments(0)