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カテゴリ:ジャム( 92 )


2017年 09月 15日

ピオーネのジャム 2017・9・J

見誤りそうなのでI番を欠番として、通し番号はJ番。

ピオーネは穂坂のブドウ農家のもで、ここは手広くやっています、と果物屋さんがいう。
ジャムにするのなら、と、出してくれたのが、
300グラムから400グラムの小ぶりの房を、1,7キロ。


ピオーネは皮に苦味が残るような気がするが、ジャムにしたら複雑でおいしく仕上がるかもしれない。

ピオーネ1,7キロ。
三温糖170グラム。
残り物のトカイワイン少々。

種なしなので、下準備が要らない。
潰して砂糖をまぶし、一晩置いてから煮る。

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by coppoumon | 2017-09-15 22:02 | ジャム | Comments(2)
2017年 08月 28日

無花果のジャム 2017・8・H

近所の農協でも無花果の販売が始まった。
5分で売り切れる盛況ぶり。

ジャムにするのなら、別に採ってきて上げるよ、と、しんせつな農家さん。

手に入れたのは別のところで、ジャムにぴったりの無花果。

無花果、1、7キロ。
三温糖 170グラム。
シナモンスティック1本。
貴腐ワイン。

なんで貴腐ワインが、と思われるだろうが、わたしはアルコールを飲まなくても過ごせるので、お客さんに出した後の残りワインをジャムに使い切るようにしている。

9月になって、無花果を煮始めると、それは冬の準備だった。
いまは季節が、すこしずつわからなくなってきて、こだわらない。
カネタタキが鳴き始めて、秋を知る。

蝉は当てにならない。

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by coppoumon | 2017-08-28 10:27 | ジャム | Comments(0)
2017年 08月 16日

いちじくのジャム 2017・8・G

お盆の今日この頃、枚方の果物店で種無しベリーAを見つけた。
4房、箱に入って2800円也。
1,5キロないだろうなあ。ベリーAをみることがほとんど無くなってしまった。
巨峰やピオーネをつくるほうが高く売れるからなのだそうだ。

そうだろうか。種無し巨峰は4房で1600円だった。
何とでも、言ってくれい。


無花果1,5キロで、ジャムを作った。変わり身のすばやさ。

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量的には、このお皿に載せた倍ほどある。
三温糖180グラム、貴腐ワインである、トカイワインも入れた。
お盆だから張り込んだ。成仏しそうで、なかなか衰えない私の食欲はおめでたい。

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夜9時に思い立ったので、10時半過ぎまで煮つめたが、あと40分ほど煮詰めたかった。
暑いのと、眠くなるのでここで終了。
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三温糖を使うので、仕上がりに透明感がない。

人様に差し上げる時は、グラニュー糖を使えば良い。しかし、なぜ、差し上げる必要があるだろうか。
美味しいものは自分が食べる。




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by coppoumon | 2017-08-16 21:48 | ジャム | Comments(0)
2017年 07月 22日

ヴィンテージ・マーマレード 2017・7 F

木成りの熟した甘夏柑をママレードにしておいたが、木成りと同じ島根から、蓮華の蜂蜜を頂いた。
泉南の近くで、自家用に養蜂をやっていた友人に、蓮華の蜂蜜が一番上等なんです、と教えてもらうまで、そんなことは何も知らなかった。

それで、保存しておいたママレードに、しょうがを摩り下ろして、蜂蜜を加えて仕立て直しをした。

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しょうがのたっぷり入ったママレードを好きである。

この暑さだ。
いずれ、しょうがの、ジャムを、作ってみようとおもう。

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by coppoumon | 2017-07-22 22:54 | ジャム | Comments(2)
2017年 06月 22日

木成りの甘夏ジャム 2017・6・D/E

島根の友人宅から甘夏柑が送られてきた。いきなりである。

木成りか、と確認したらそうだという。自分が食べるのは木で熟させてから、収穫するのだそうだ。
確かに、実は甘くておいしい。

6キロはあるなあ・・

一度に作る量は2キロ。
ひとつは三温糖だけで、もうひとつは、カナディアンウイスキーを入れて作ったので、番号がE/Dと、二通りになった。

やべ~~!ちょ~うめ~!!


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日本語も流れていき、やべえ~とか、ちょ~~も和英辞典に載るのだろうなあ。

ひょえ~、とか、ぎょえ~も。




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by coppoumon | 2017-06-22 23:03 | ジャム | Comments(2)
2017年 05月 08日

りんごと苺のジャム 2017・5C

通し番号から行くと、今年はまだ3回しか、ジャムを作っていない。

かんきつ類のジャムがなかなか始まらない。

りんごと苺のジャム・・レシピに近いものを作ったが、まだりんごの量が少ない。

さがほのか4パック・・・・約1キロ、りんご2個、砂糖250グラム、ブランディ。

作り方は前回と同じ。

りんごが多いので、苺の赤いいろが薄くなってなんとなく褪色じみている。

味は、大変良いので、こんなものかと思う。


写真はいずれ載せます。



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by coppoumon | 2017-05-08 20:57 | ジャム | Comments(0)
2017年 04月 19日

苺とりんごのジャム 2017・4・B

苺とりんごのジャムは初めてつくった。今年はまだ2度目のジャムである。

苺1パックにりんごひとつ、砂糖を200グラム、という決まりを、

とよのか3パック、りんご1個、三温糖250グラム。

りんごは皮を剥いて2ミリ厚さに刻む。

いちごは砂糖をまぶして一晩置き、指先でぐちゃぐちゃに潰して、刻んだりんごを加え、ブランディーを入れて煮る。
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出来て冷めたのを、そのまま食べると美味しい。というか、あとを引く。
食感が、おもしろい。


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by coppoumon | 2017-04-19 20:52 | ジャム | Comments(2)
2017年 02月 20日

パール柑(文旦の一種らしい)のジャム 2017・1・A

今年初めての柑橘のママレード
通し番号が2017・1・A ということになる。

パール柑とは面妖な・・・・・小さな文旦で、500グラムぎりぎりの大きさであった。
人造真珠のタチウオの皮のような面影をパール柑に探すが、それは無い。
あったら・・買わないか・・・。

もっとほかに名づけはあっただろうに、とおもいつつ、熊本の農家から届くという桃山の販売店で求めた。

皮を剥いてそのまま食べると、美味しいのか、美味しくないのか良くわからない。
文旦であるから、そういう味ではある。
レモン1個、皮だけ刻んで足すことにした。

パール柑 2キロ。
レモン 皮のみ1個分。
三温糖 700グラム。
ブランディー 少々。

文旦はペクチンが少ない。袋も小さくきざみ、種も一緒に煮るべきかもしれない。



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出来上がりを焦げ目をつけないトーストに載せてみた。


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by coppoumon | 2017-02-20 12:54 | ジャム | Comments(4)
2016年 12月 21日

紅玉のジャム 2016・12・m

12月にはいると、紅玉は姿を消してしまう。
11月末に手に入れた紅玉は、早く処理をしなければいけない。
傷み始めるのだ。

今回も2キロの紅玉。

砂糖は500グラム。ブランデーを奢って、出来上がってビンに移すとき、シナモンスティックを一本入れておいた。
シナモンパウダーよりこの方が味が良いように思う。

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おいしおす。
よろしおす。

今年は最後のジャムになるだろう。

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by coppoumon | 2016-12-21 23:05 | ジャム | Comments(6)
2016年 11月 07日

紅玉のジャム 2016・11・K

街であまり見かけない紅玉。
決して安くない紅玉で、ジャムを作った。通し番号はKである。

紅玉は2キロ。
今回、三温糖を減らして、600グラムとした。
これまでは800グラムであった。
そして、ブランデーをたっぷり入れた。

出来上がりは、ブランデーの色に近い。
味は良い。
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11月中にもう一度作る。

そのときは、レモン、シナモンを使い、今回とはちょっと味を変化させる。

そのあとは、ゆずが出回るだろう。そうして冬になる。

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by coppoumon | 2016-11-07 20:44 | ジャム | Comments(2)