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カテゴリ:住まう( 30 )


2016年 06月 06日

入梅と庭掃除

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5月最後に咲くサツキが散り始めると、梅雨になり、梅の収穫をする。
ことしは4キロほど実が採れたが、少し小さいものもある。いや、ちょっと大きいのが混じっているから、いつもの実が小さく思えるだけなのだ。

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3キロは氷砂糖でシロップをとることにした。
のこりの1キロは完熟させてジャムに使用とおもう。

庭はグラジオラスの葉が虫にやられ始めた。朝起きたら、すでにレースになっていたりするが、虫を見たことはない。
いま、夢中で抜いているのは、露草と、エノコロ草。
ヤブランも茂りすぎて、ときどき間引く。ヒメヒオウギも多すぎる。

桔梗をうえたいが、まだ苗が売られていないようで、どこにも出回っていない。
以前、うえておいたものは、宿根草だというのに、芽吹かないで、消滅したようである。


茶碗で、「桔梗」の銘のあるものがある。
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珍しく、これは猫掻きで、そこに御本が出て、それが紫に近い色で、桔梗と名づけられたのだとおもう。

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梅雨の晴れ間に一服。
お菓子がないので、大徳寺真珠庵の納豆。

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by coppoumon | 2016-06-06 23:36 | 住まう | Comments(0)
2016年 05月 30日

雨の裏庭

5月が終わる。
これから11月まで、草抜きで手が抜けない裏庭。

かんさいたんぽぽであろう黄色いタンポポを一株見つけた。

紅梅が終わって、春は天王寺かぶらの黄色い花から始まり、ツツジの白い花、紫蘭、ラヴェンダーの紫の花、サツキの赤、そうして最後に咲く白のサツキが散る頃に梅の実の収穫をする。

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南天の花を数えたら27も房になっていた。

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実がなって、冬には鳥たちがくるだろう。
目白が一列に止まって、南天の木を傾げたらいいなあ。もう一度、目白押しを見たい・・そんなことを思った。


あめが降る、というのに白いさつきが咲き始める。
天気に合わせて、止めておいたらよいのに・・と心の中で思うが、時が満ちているのか雨に頓着せずに花が咲く。

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by coppoumon | 2016-05-30 22:57 | 住まう | Comments(2)
2016年 03月 08日

また、春が来た(49回めの春)

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by coppoumon | 2016-03-08 11:30 | 住まう
2015年 12月 14日

裏庭で

12月のいまごろは、、通年、風のない、穏やかな暖かい日が続くのだが、ことしはそうではない。
秋の終わりに草抜きをした場所には、八重葎がびっしりと芽をだし、隙間を縫うようにホトケノザがでて、花をつけている。

初夏に切倒したネズミモチの枝を小さく切って生ごみに出し、大き目の枝も、電動のこぎりで切り刻みたいのだが、春になるまで放置しておくことにする。

すでに水仙が咲いて、また少しずつ咲いて・・と、今年は一斉には咲かない。
正月明けになると20本ずつ位をご近所に差し上げていたのが、今年はどうなったのだろう。

椿の咲き出しもちょっとはやいように思う。
大神楽、帥人、わびすけ、と開花して、さて、赤いこの椿の名を忘れてしまった。
やぶつばきだとお気楽なのだが、茶花であるから、名前は立派だった。
3年前に、招堤口のホームセンターで、衝動買いしてきた1280円の苗である。

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ルリチュウレンジハバチという、全身が紺色のハエのような虫が時々、来てはつつじに止まっていたが、捕殺せずに、見逃していた。

それで、この3日、幼虫がつつじを丸裸にしかかっているのを、毛抜きでつまんで退治する羽目になった。
金曜日、24匹。
土曜日、37匹。
月曜日、31匹。

匹ではなくて、頭で数えるのだろうけれど、なんにしても、ヒタキたちの餌にはなってくれないようだ。

つつじをぼんやり見ていると、目が慣れて、葉ではないものとの区別が出来るようになる。
3日目は瞬時に見つけることが出来、食事中、失礼します、と声をかけるくらいの余裕はでてくる。

寒くて、早く切り上げたいとなれば、虫取りも上達するものだなあ・・とおもう。

全体が紅葉しているつつじもある。

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寒菊が11月末から咲いて、なんとなく奇妙。
近所の方が、「仏さんに・・」と貰われていく。
そうして、あとからあとからと、花をつける。今から咲いてどないしますねん。2月に咲きなはい。

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世の中が無気味な気配になってきた。
いろいろあるけれど、取り合えず眼前の数多の高齢者を支えねばならない若者の将来は、絶望的なのです、われわれは、絶望的な時代に咲く花ではない・・・・・・・とすぐにくるであろう先の時代を拒んでいるのだろうか、と、狂い咲く花たちのメッセージに、妄想を膨らませる。

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侘助が咲いたのは大雨の日の朝。
一代目は枯らしてしまった。これも、ホームセンターで見かけて、買ったものである。

一代目の侘助は、親指くらいの小さな花だった。
これ、種類が違うぞ・・と咲いてから知った。

ま、いいか。
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by coppoumon | 2015-12-14 09:58 | 住まう | Comments(0)
2015年 11月 02日

まだまだ菊の花がにぎやか

11月のお火焚きは8日と書いてあった。

東大路にでたので、浪川菓舗で金柑餅と栗蒸し、それにおこしを買った。

お火焚きには、おこしや、みかんを、おくどさんに供える。
おこしは三角に切り調えて、水をあらわし、枳殻の生垣など見ることは無いが、柑橘は家の周りに植えて類焼を防ぐのだそうだ。

わがやでは、収穫感謝の意味で、マリア様におこしと柚子をお供えした。
ついでに、口切の茶のために、茶臼の香合を出した。

天の皇后の前に、茶臼の香合。

マリアはん、お暇なら、しっかりお茶挽きなはれや・・・火の用心もしといなはれや・・・と、労働を強いる。

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裏庭で菊をかぞえる。

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今のところ、6種類である。

もう一種類、黄菊があるから7種類あるようだ。
ただ、これはかなり遅咲きで、数が少ないので、株分けをして、来年は増やしたい。
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by coppoumon | 2015-11-02 21:08 | 住まう | Comments(2)
2015年 10月 31日

菊の花開く

3年前まで住んでいたマンションの近所に、農家の方のお住まいがあり、米をその時々に頒けて頂いた。
神嘗祭、新嘗祭というのを、そのお宅で耳にして、菊の花の開き始め、終焉をおもった。

我が家の菊は少し開花がおそいようだ。

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毎年のことであるが、菊の種類を数えるが、6、7種なのに正確に把握できない。

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放置しっぱなしの万年青の周囲を掃除。

水仙がつぼみを持ち上げている。

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庭掃除も、半分くらい終え、すこしずつ冬の気配を感じるようになる。
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by coppoumon | 2015-10-31 21:34 | 住まう | Comments(2)
2015年 07月 08日

雨の庭

雨の庭・・ドビュッシーにもそんな表題の音楽があるが、あれはおパリのスクエアーの中に、さ~~と降る雨で、梅雨とは関係が無い。

こちらは梅雨の、放置された裏庭。

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いろいろと咲いてくれるが、きょうはグラジオラスの白が咲いて、紫のグラジオラスとならんだ。
縁起をかつげないが、まあ、しょうがない。
来年はグラジオラスを植え足してやろうと思う。
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by coppoumon | 2015-07-08 21:59 | 住まう | Comments(2)
2015年 03月 25日

春の色

春は黄色から始まるような気がする。

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サンシュが花をつけた。

風の強い、最後の寒の戻りといわれるこの日、裏庭では山椒の芽吹きが心地よい。
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奥に、バラを3本植えといたさけ、また見てや・・と祖父のところで働いていた高島町出身のおじいさんの植えたバラが1本残っていたのを、この冬の初めに剪定してやった。



これからは、雑草取りに追われて、バラの手入れどころではない。
もう、八重葎がのさばっているし、ホトケノザもぐんぐん生長している。
カラスノエンドウが今年はやけに多いなあ。
毎年分布が変わるので、面白いが、これらはほとんど抜いて捨てられている。

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水仙も、春咲きに交代。

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by coppoumon | 2015-03-25 18:56 | 住まう | Comments(4)
2015年 02月 23日

裏庭

二月は寒い日が多かった、雪の日もあった。
雪は我が家では珍しい。

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2月12日に裏庭の紅梅が咲いた。13日にも一輪咲いた。それから寒い日が続いたのか3輪目がなかなか開いてはくれなかった。
梅が咲くのと同じ頃、水仙は満開に達した。ニホンズイセンである。

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ざっと60本ほど咲いている。

帥人も咲いた。
一輪目は、雪の日だった。こんな日に咲くだろうかと思ったが、葉の下でつぼみを広げた。
何かと間に合うのだなあ・・と感心した。

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二輪目には雪から守るものが無い。

かさ地蔵の話を思い出す。

幸い、気温が高いのか、降ってほどなく解けてゆく。
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by coppoumon | 2015-02-23 23:15 | 住まう | Comments(0)
2014年 11月 12日

立冬の頃 2014

庭の菊が盛りを過ぎていく。
菊は、椿と同様、頭から落ちていくものだと、いまさらに知った。

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大きな怪我をして、もうすぐ1年。順調すぎる回復だといわれているが、庭の手入れも思うようにならず、私はじれったい。
体力もついてきたようでも、突然にバッテリーが上り、睡魔が来たり、思考回路が働かなくなったり無気力だったりする。

それも、間遠くなりつつあること、何かをしようとする、ストロークが以前より確かにストロングになってきた。

吉凶裏表というが、懸念していたことが、ひとつずつ解決していった年でもあった。

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椋は、伐採中に工具が壊れてしまい、芽が出ないように処理されて、ここまで、となった。

林業に携わる友人が面白いことを言う。

斧には表に4本、裏に3本の筋が刻んであります。未開民族の刃物にも7本の筋が刻んであります。
私は木を伐らせていただくとき、その木に7回触れます。私なりの儀式です。

さまざまな領域をおもう。
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by coppoumon | 2014-11-12 18:01 | 住まう | Comments(2)