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2005年 09月 28日

神様、ほとけさま

9月が終わろうとしている。
そういえば、セフテンバーソングなんて聞いていないなあ。
夏バテが解消せずに、ルオー展も、クールベ展も見に行けなかった。
部屋は相変わらずごちゃごちゃしていて、片付ける気にならなかったのは生来の性格だが、これも夏バテのせいにしておこう。暑さ凌ぎに寝てばかりいた。


10月は、ミサのオルガン当番が2回入っている。
聴くほうはソプラノが1回、オケが1回、ヴァイオリンが2回の計4回。
美術展が2回。

こんなに出かけるのだ。


まだ見たことの無い町へも一人で出かけてみよう。

ターゲットは湖北の近江高島町。城下町だという。
夏にこの48体石仏群のところまではたどり着いたのだが、高島町はまだ北の方だというので引き返してしまったのだ。
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48体というけれど13体は他のお寺に持っていかれ、2体は最近盗難にあった。
それで33体になってしまったようだ。
6体が一列になって、横に8列並んでいたことが即座に分からないほどに列が乱れているのが痛ましい。

風邪を貰いませんように。10月を元気で過ごせますように。石仏にお願いしてみようかな。
あっ! うちはキリスト教だった。
でも、石仏に一人くらいマリヤ様のイトコがいるかもしれない。郷里のお地蔵さん、大抵、十字架もってたもの。
世の中狭いからなあ。



カメラはヤシカエレクトロ35
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by coppoumon | 2005-09-28 20:58 | 考えた | Comments(2)
2005年 09月 25日

旧高槻電車区

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6,7年前から、高槻でパイプオルガンを弾くことになり、足繁く通うことになった。
阪急高槻駅から歩いて歩けない距離ではないからと、北に松原というところでJRの跨線橋に上がり、必ず目にする景色がある。
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車庫への引込み線がアミダくじのように見えるこの場所を好きだが、先月から左手の空き地に建材の倉庫が出来てしまい、原っぱがアスファルトで固められて、目立つ紅い看板のついた倉庫が出現してしまった。いつもフォークリフトが重ねたパネルをせわしなく出し入れしている。
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実は、この写真の奥、突き当りの山の右手に我が家がある。
丘のように見えるこの山は石清水八幡宮のある男山(おとこやま)。この写真では大阪方面から男山を見ているが、逆に、京都側、清水の舞台に立つと天気の良い日は、この男山の南側に京橋や、梅田のスカイビルが見えている。

我が家からJR在来線、新幹線、阪急が確認でき、夜半には新幹線がシューッという音を立てて走るのや、在来線の音などを、耳を済ませて聞いた。
もちろん新幹線や在来線、阪急に乗ると、我が家を確認することが出来たが、今では建て込みすぎてそういうことは困難になってきた。
家の前の道路も車が多くなって、滅多に窓を開けなくなり、遠くの音を聞く楽しみは、今は無い。

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7年前に所在を知ったこの建物は、旧高槻電車区。
上阪してまもなく、何かと良くしていただき、お世話になった旧国鉄職員の方がここで働いておられた。
あるときパッと両掌を私に見せて,力仕事の割に手にマメとかできていないだろ・・・と言っていた力仕事をしておられたのが、ここだったのだ。
あれから何年過ぎたのだろうか。

オルガンがある教会はここから5分のところ。練習の帰りにこの道を歩いていると、「おお」と後ろで声がするような気がしてならない。

私の不手際から長く音信不通になっていて、会うだけのために、勇をもって会いに行きたいと、近頃、そう思う。

(10月2日、写真を入れ替え、加筆)

カメラはアルパ10d レンズはマクロスイーター50mm F1,9
2枚目の写真のみレンズはキノプティック100mm F2,0
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by coppoumon | 2005-09-25 22:49 | 摂津、茨木、高槻 | Comments(2)
2005年 09月 23日

南州忌

e0036151_127118.jpg9月25日は南州忌である。彼の生涯を振り返ると、将に人生50年で、自らを閉じてしまったことがお気の毒でならない。それにしてもこの書は何時書かれたものであろうか。46歳で病を得て引退する前、とすればどこを露営して通過した時のものなのだろうか。
戦は悲惨で虚しいもの。

私がこの軸を初めて意識して見たのは6歳の時。ラジオドラマで「オテナの塔」が流れて夕飯前の放送に夢中だった。掛け軸は、きっと剣術の秘法が書かれているに違いないと、そう思っていた。

45年後によくよく読んでみるとまるで違うではないか。

老いた田圃に冷たい風が吹き、じめじめとして霜柱が立っているのをみると私は嫌気がさして早くかえりたくなる。昔、ここは、人の心も穀物も豊かであったものを。

こんなことが書いてある。

書かれたのは1867年より前だろうか。明治になったとはいえ、江戸漢詩そのものだ。


幼い頃の、手遊び歌の一つに、意味のない、言葉遊びで綴られたものがあった。

・・・・ドレミ、レンコン、味噌、らんきょう、奈良づけ、おちゃづけ、あちゃらづけ、たけやの小僧が酒買いに、帳面持たずに行ったげな・・・・

こんな前歌がついていて、本歌が始まる。

・・・・17,8の小娘が片手に花持ち、線香持ち、 申し申しあなたはどなたです、 私は九州鹿児島の、西郷の娘でございます、 明治九年の戦争に、切腹なされたお父様、 お墓参りをせにゃならぬ、 お墓の前で手を合わせ、なんまいだぶつと拝みます、 西郷の魂が飛んできて、ふうわりふわりと、じゃんけんぽん。

明るいメロディーをずっころばしのテンポで、意味も理解できずにうたって、ジャンケンしては笑い転げてた日。

あるとき、御詠歌の地蔵和賛を、初めて聞いて、血の気が引きそうになった。

・・・・これは、この世のことならず、死出の旅路の裾野なる・・・・賽の河原の物語、聞くにつけても哀れなる・・

私たちが歌っていた手遊びの歌は、長調に擦り変えた地蔵和賛そのものだったからである。
こういう形で、西郷さんの死を弔っていたのだ。        合掌


カメラはコンタックス T-2
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by coppoumon | 2005-09-23 12:31 | 郷里 | Comments(3)
2005年 09月 21日

バラのくちづけ

e0036151_2265075.jpg1978年初夏に、二十歳を過ぎた頃から何度も引っ越し続きだったのが、いまの住まいに落ち着いた。

不自由なくピアノが勉強できる環境を確保できたことに、一つの達成感はあったが、住める限り住み続けようという思いと、いずれはここを引き払う日が来るその先のことへの思いが同時に湧いた。

根拠はこのオランダのデルフトのタイル画で、ここへの引越しより先にこのタイル画を手に入れていたら家を建てることを考えたかもしれないのだ。

不思議な絵だった。
「Lente’」と題があり男が女に一枝のバラの花を与えている。庭のバラの木はすべて剪定されてどの枝にも花は無い。最後の一本だったのだろうか。

次に住む時にはこのタイル画から壁の色、建具の色、屋根の色を取ろう。そしてこの庭と同じように亭のある外垣を作って、中にこの庭とそっくり同じものを作り、毎日眺めて暮らそう、と考えた。

e0036151_2273869.jpg数日前、欧州にいらした方からお土産を頂いた。
「なつかしいあの頃・・・でいらっしゃいますかしら」と、包みを拝見する私におっしゃる。
バラの花束を抱える美しい女の子はくちづけを待っている。
いや、女の子が返礼をしているのだ。

今は誰も知らない人と、二十歳にならない頃に一緒に住もうと約束していて果たせなかった。夢はどこに消えたのだろう。
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by coppoumon | 2005-09-21 22:44 | 眺めのよいアパルトマン | Comments(3)
2005年 09月 19日

それも、これも錦市場で

京都の錦市場に行きたいという親の希望で、お供することにした。
両手に持てるだけ好きなものを買うというのであるが、駄菓子、京漬物、佃煮、モロミ、塩干物の類なので、多寡が知れていて、それも自分で支払うと言うのだから、私は道案内役である。

お昼を食べることにして、これも食の細さに付き合うとなると、家庭料理に近い精進になってしまった。

隠れ家のような、喧騒と関係なしに寛げる錦市場の中の店は全席禁煙である。テーブルは銘木の一枚板で、今日は栓の木のテーブルに座った。


メニュウは、

赤キャベツときゅうりの酢の物。 これには烏賊の代わりにこんにゃくが小さく薄くきざんで加えてあった。

加茂ナス田楽。 大きな丸い加茂ナスを縦に三等分して油をくぐらせ紅白の味噌をかけ分けてある。三等分したものが一人前。

かぼちゃの煮物、近江の赤こんにゃく。 かぼちゃは濃い口醤油で濃い目の味つけ。赤こんにゃくは3センチ角の薄切りが2枚。

向こう付けがなんと、「きらず」おからである。お手本のような、人参、シイタケ、牛蒡、葱の入ったおからが、こんもりと盛り付けてあった。

白ご飯、と白味噌仕立ての豆腐汁。

デザートは6種類から2つ選べる。

かぼちゃ羹。豆乳入りプリン。白玉だんごの黒胡麻餡。抹茶外郎。寒天ゼリー。もう一つは失念した。

母が豆乳入りプリンに黒豆の乗ったもの。白玉だんごに黒胡麻餡が乗せてあるものを選んだ。
私は抹茶外郎、これは小豆入り。寒天ゼリー。

寒天ゼリーは手が込んでいた。一つは山椒のゼリー、一つは七味のゼリー、一つは黒糖のゼリーで三つを一盛にして、黒蜜がかけてあった。

e0036151_20414430.jpg母の支払いで和菓子を買う。


御名・萩の花。器は織部陶筥、加藤摑也作





お謡いの「猩猩」には「理(ことわり)や白菊の、着せ綿をあたためて」とある。和菓子の着せ綿の菊はどこのものも紅い。
それはそう、菓子が白菊に白い綿ではイメージがしにくいし、黄菊では不祝儀ごとになる。
こなしの上品な甘さと口の中でほどけていく心地よさ、香り、上等。
こちらは御名・着せ綿。器は古九谷山水文

どちらの和菓子も俵屋吉冨御製

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by coppoumon | 2005-09-19 20:54 | 和菓子 | Comments(2)
2005年 09月 17日

松茸

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8月末からマツタケが並び始めた。

21歳の時、美山の友人宅へ遊びに行き、鮎とマツタケのすき焼きでもてなして頂いたことがあった。

朝食のお味噌汁の中までマツタケであった。松露だったら白味噌仕立てのお汁は美味しいけれど、何か松茸の香りは病院臭い、と思い始めると、好きになれない。
とぼんやり考えていたら、箱の中に羊歯を敷いて、霧吹きで湿らせて、マツタケを並べて手土産に持たせてくれた。

それからマツタケ三昧の日は再び来なかった。多聞にもれず友人の山も松くい虫が猛威をふるったのだ。
観光化される前の美山に行ったのは一度だけで冬になると凍結で難渋を極める山奥の村だと、友人は生まれた町を、そう紹介した。


今頃になって積極的にマツタケを食べたいと思う。

鱧とマツタケの焚き合わせ。
松茸の笠と、鶏のささ身をくしに刺して塩を振って焼いて酢だちをかけたもの。
壬生菜と焼きマツタケのおひたしに、醤油と柚の絞ったものを半々に混ぜてかける。

なんだか、絵に描いた餅のような話だ。

とりあえずおまんで、我慢しよう。

寅餅屋 松茸薯預。 器は清水焼、森岡嘉祥作花三島皿

美山に行った帰り道、高尾で河原におりて遊んだ時の写真が出てきた。e0036151_7505019.jpgこの6年後にもやはりこの河原に下りて写真を撮ったことを思い出したが、それはまた、別の話。
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by coppoumon | 2005-09-17 22:17 | 美味しかった | Comments(4)
2005年 09月 13日

passage

e0036151_2124948.jpg仕事の帰りに梅田阪急を通過した。
この一階の奥行き15,5メートル、幅32メートルの空間がなくなることを知ったサラリーマンや、オフィス・レディたちが集まってきて思い思いに写真を撮っていて、中にはプロらしい人や、三脚まで使っている人もいた。
やがて皆が共有できたこんな素晴らしい空間が消える。
しかし、壁のモザイクタイルやシャンデリアは次の建物に行き継がれていくという。

e0036151_21244921.jpgこのシャンデリアは、メイドイン大阪。
工房は現役で存在し、今でも柴島(くにじま)で手吹きガラスで製品を作っている。
20年も前、ロンドンから来て滞在していた「Peter」は、この空間を大好きだといった。淋しくなるとここに立って、自分の国を思い出していたそうだ。
そして阪急デパートの地下の酒売り場で、自分の好きだったスコッチを探して回ったというが、日本で売ってるスコッチの値段が高くて買えないのだとぼやいていた。  
e0036151_21563557.jpg小柄な男だった。イギリス語で話しかけないと、返事をしてくれなかったばかりか、発音を丁寧に直してくれた。
おかげで英語が嫌いになったが、米語のスラングばかり強くなってしまった。

今なら無視して言ってやる。 Hi, Pee, getting any?

発音のわるさで、泣かしたんねん。
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by coppoumon | 2005-09-13 21:53 | 大阪 | Comments(2)
2005年 09月 11日

さくっと、食べすぎ

京都コンサートホールでのマチネーのオルガンコンサートに出かけた。
次回は2月。今回は大学の後輩でオルガンでは先輩、次回は友人と、連続している。

前回の奏者は、福岡の某ホテルで大活躍の大先生なのに、お世辞すら言えない出来だったので名前を出せない。そのため今回次回とも、更に名前が出せなくなってしまう。
今回は前回の先輩で、次回は前回者の教え子で私と親しいときているからだ。
ややこしいようだが、直列に、息子、ばあちゃん、孫と並んだといえば簡単なのだがそれもちょっと言いづらい。

終了後、楽屋に行こうかと思ったが、後日カードでも送っておこうと空腹が先で食事に出た。深泥池まで足を伸ばしていつものおまんやを覗いてみるとくずもち、栗餅、月見だんごの三種類があった。

月見だんごを買う。ここのおっちゃんは絶対笑わない。笑わないのは、蜜と間違えて、付子(ぶす)を舐めたからかもしれない。
ここまで無機質な表情でおまんを売ってくれると、こちらは一度で顔を覚えてしまった。

仕返しにおっちゃんの年齢を60歳と踏んでやった・・人を値踏みするのは良くないのだけどな。


関西の月見だんごは、サトイモのみそ田楽を、団子と漉し餡で擬えてあるので真ん丸ではなくてサトイモの形をしている。漉し餡を先に食べて裸にしてみたら、中身は白い円錐形のシンコになっちゃった。

団子を作らなくても落ち小芋を衣かづきにして、オーブンで焼き、おしりから大徳寺納豆を挿してお供えにする。

あっ、お団子のはなしだった。
読んでいる本の中に「つらいときには甘いものを食べます。糖分が身体に染み込んで、右か左かの固執した考えを曖昧に、まったりと溶かしてくれるからです」というような叙述があった。

ピアノの練習にくたびれた時もこのような経験をするのだが、実にまったりと心と身体に染みて行く。


最近、対人でこの「まったり」をつかうようになった。二人だけで、まったりとした時間を過ごそう・・。

醸されてコクのある口当たりの良い時間を過ごす・・どんなんやねん・・薬物でもやるんかい。

「さくっと」という言葉も良く聞く。

さくっとした大人の関係。需用と供給だけが一致したうわべの関係と訳したらよいのだろうか。
あと腐れなく別れられる関係。

この本はさくっと読めるよ、と勧めてくれた奴がいた。そんなん後回しじゃい、読みとうない。



う~ん、流行語にいちいち違和感持ってるよりも、と私はまたおまんに手が伸びる。

多○良屋 月見だんご  一個130円

器はオーク・ヴィレッジ 拭き漆パン皿
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by coppoumon | 2005-09-11 12:22 | 美味しかった | Comments(6)
2005年 09月 10日

9月の作業、第二回。プルーンのジャム

カンテナックの74年のワインを三分の二ほどデキャンタに開けて飲んだ。残りは澱があるので、密閉栓をして冷蔵庫へ入れておいたが味は少し変わってしまっている。
これを早く使いきりたかったので、ジャムを作るために台風の前日に、プルーンを1,6キロ買った。
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一晩放置して、早朝左手の親指と人差し指で潰し始めたところで気がついた。
熟していない・・。
しかし、作業を続行。砂糖を400グラム、ブランディーをロックグラス半分ほど懸けまわして水分が上がってくるのを待つ。

水分も十分に上がって、煮詰めてみたが、どうも気乗りしないまま、また一晩放置。舐めると味は悪くない。

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また次の晩、ワインを加えて煮詰めた。
カンテナックの良い香りがプルーンに勝って部屋中に広がる。味見すると、ワインが上等すぎて
ちょっと不満。しかし四日後に味が安定することを期待して、そのまま鍋を放置して寝ることにした。

朝起きてすぐに味見。複雑な味で良い。とても良いのだ。
あれ?しまった、このワインは30年まえの年代物ワインだったのだ。
気分も複雑だ。


作り方。

プルーン1,6キロに対して三温糖400グラム
ブランディー少々、赤ワイン230ccくらい(なくても良い)

完熟するようにお日さんにあてる。
片手で潰れるほどに熟したものを皮付きのまま潰す。
砂糖を上からふわっとかけて、水分が上がるのを待つ。


火にかけて、こまめにあくを取る。
種も、良い香りが出るのでそのまま煮る。

見極めて火を止める。

750グラムが壜に3本取れた。
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by coppoumon | 2005-09-10 21:36 | ジャム | Comments(2)
2005年 09月 09日

重陽

9月9日、重陽の節句の日。

日本では菊の節句で、料理屋は菊酒に始まる菊尽くしの膳を出す。
和菓子屋は着せ綿の菊の和菓子を拵える。

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上鴨神社で、この日は烏相撲が奉納される。
一度是非、見に行きたいと思いながら、全く機会がめぐって来ないのだ。

子供達が四股を踏む代わりに、「カ~ァ、カ~ァ」と鳴いてからすのしぐさをすると言う。
烏相撲を見る楽しみは、未だに叶わない夢の一つである。


八幡市・志ばん宗(じばんそう) 銘・小菊
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by coppoumon | 2005-09-09 21:08 | 和菓子 | Comments(4)