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2010年 04月 19日

花の別れ

年年歳歳

今年も隣の公園に山桜の「苔清水」が咲いた。
咲き始めた日は風雨がきつくてカメラを持って外に出られそうになかった。
2日目は風が強いのでシャッターを押すチャンスをなかなか捉えることが出来なかった。
3日目の昨日は、花曇。風も穏やかだった。

今日はもう散り始めているだろうとおもう。

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公園から80メートルほど南の交野天神社の森の中にも大きな苔清水の木が2本咲いている。
誰にも気づかれずに、華やかに森の中を薄ピンクのもやのようなものがたなびいて春の終わりを告げているかのようだ。

それにしても、気温は低い。

カメラも記念撮影。
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by coppoumon | 2010-04-19 12:02 | 京都 | Comments(0)
2010年 04月 10日

油断ち ・トンボ節・大豆昆布

朝食の量で体重の増減をコントロールしている。

都合で卵と油を極力控えている毎日。ボイルした野菜ばかりではなくても、結構食べるものはあるのだなあ、と思う。


今日は、メインがトンボ節と焼豆腐。トンボは蕗と焼豆腐を炊き合わせるが、蕗まで手が回らない。
サラダと、昆布豆と、大根のおみのおつけ・・・と決める。

この夜は、

サラダ・・かいわれ菜、たまねぎ薄切り、三宝柑のサラダ、数滴のポン酢。

トンボ節、焼豆腐のたいたん。

日高昆布、大豆、ちりめん、実山椒のたいたん。

大根の味噌汁に、対馬の粉かじめを入れたもの。

ご飯はティスプーン1杯分の雑穀を加えた。


おはなちゃん、やってみんさいや。

トンボを炊くのは、出汁か水1カップに酒、醤油それぞれを大スプーン1加えたもの。
トンボは酒をたらして、5分ほど蒸して下ごしらえしておく。

大豆昆布の炊き方は、

昆布30グラムを水に戻して適当に切り、酢一割を加えた水で13分位弱火で煮ておく。
大豆の水煮、実山椒、縮緬雑魚(なくてもよい)と一緒に2カップの水、大スプーン3の醤油、同量のみりんで、
落し蓋をして弱火で炊く。
煮きらないで適当に火を止める。

昆布30グラムはたくさんとおもうけれど、美味しくてすぐに無くなってしまうけんね。

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by coppoumon | 2010-04-10 23:45 | メニュ | Comments(12)
2010年 04月 10日

今日も花見

誰にも会わない日を作る。

今日はそんな日。

天気が良いので京都に桜を見に行こうといつものラボに出かけたら、店長が、「今朝通勤時に電車が混雑していましてね。身動きが取れないんです。最後の花見ですもんね」と、話しかけてきた。
今日は、もう、京都はあきらめて、家の周囲で花見をすることにします。と、返事をして自宅に引き返し鏡伝池を散策。

しだれ系の山桜が咲いていた。

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葉が先にでたので山桜なのだろうと思うが、薄いピンクと白を咲き分ける。匂いはない。
今日は湿度を伴って暖かかったので、ハナアブやミツバチたちが盛んに飛び回っていた。
これだけの花の数だから働き甲斐があるだろうなあ、としばらく蜂の数を読みそうになった。

鏡伝池の対岸は旧来のもの。
30年ほどで堤が天と地を分ける景色に変わったが、あたり一面は農地だった。
池も北側を三分の一埋め立てられて、遊歩道になった。
埋め立て前に、発掘が行われ平安時代の祭祀の跡が発見されている。

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by coppoumon | 2010-04-10 23:02 | 大阪 | Comments(0)
2010年 04月 04日

イースターと花供御

花供御は、仏のはなくそ、とも言う。
誕生仏に甘茶をかけたり、水盤にたくさんの花が浮かべられた誕生仏をみると、春を感じる。

今年のイースターは4月4日。ミサに出ずに家で喜びに浸る。

午後遅く散歩にでて花を眺めた。
大阪はソメイヨシノ満開宣言がでた。
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鏡伝池はたくさんの花。桜こそ少ないが花を眺めながらのんびり歩くには丁度よい大きさだ。
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交野天神社の杜に入ると龍吐水の横に水仙が活けてあった。
ひと気のしない神社で、ここで、静かな喜びにであう。
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この時期、椿をみると、隠れキリシタンの人たちを思う。
この頃、キリシタンの人たちはたらいにぬるま湯を張り、マリア観音を手厚く洗った、と伝え聞いている。
そのことは、どことなく、甘茶を掛ける誕生仏を連想する。
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家の鞭撻のマリア像は来年の四旬節まで箱にしまわれた。
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by coppoumon | 2010-04-04 22:42 | Comments(0)
2010年 04月 04日

久々にイチゴジャム

生協で「とよのか」を1,2キロ買った。

1パックは300グラム。それも正確に入っている。

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まず、水洗いをして、水を切り、三温糖をまぶす。砂糖の量は350グラム。
そこにブランディーを掛けまわして、一晩置いた。
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一晩置く理由は無い。
その場で潰してしてもよいわけだから。

理由は、イチゴを冷蔵庫に入れるのが面倒だったからである。

さて、イチゴは吹きこぼれない程度に強火。
アクとの戦いだ。これでもか、というほどしつこくアクを引き、それらしい固さにまで煮詰まると、三分の一量をミキサーにかけて戻して、少しだけ煮て出来上がり。

熱いうちに壜に詰め蓋をする。冷めだすと、ペコっという、長崎のポッペンのような音がするのがおもしろい。

食パンをちぎって、鍋に残ったジャムを掃除して、パンは胃袋へ。
これが、おいしい。

追記。
隊長のご要望により出来上がって、冷めたジャムの写真。
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イチゴ1,2キロに対して砂糖350グラムでも、充分な甘さです。
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by coppoumon | 2010-04-04 21:59 | ジャム | Comments(4)
2010年 04月 04日

移転・京大農場

この30年ほどの間、リビングから見てきた外の景色で思うのは、見通しが利かなくなったこと。
目の前が空き地で、淀川に向かってずっと田んぼが広がり、堤防の向こうに高槻から島本町がありぽんぽん山が季節ごとに色を変える。

京阪、阪急、JR、新幹線が走り抜けるのを見たり、雲の低い日には、それらの電車の走行する音を聞き分けたり出来た。

千里の太陽の搭、高槻電車区はもう、いくら目を凝らしてみても判別ができない。
変わりに樟葉駅前のタワーマンション、高槻駅前の大きなマンションや、関西大学の建物が出現した。

旧高槻電車区から京大農場を通り抜けてみた。北海道をイメージして作られたという農場は静かだ。

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移転とはいえ、さまざまな種類の洋ナシの樹木が手入れされている。
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梨園だったのか・・としばらく歩くと大きな梨の木一杯に花が咲いていた。
気温は低く、冬日だったので、ハナアブやミツバチの姿は無い。
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この辺り一帯は遺跡なのだそうで、開発はされないだろうという声を聞く。
そうして水路の柵の手前は道路になり、もはやこれ以上細分化や、分筆は出来ないだろうと思うような敷地にぎっしりと家が立ち並ぶ。
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by coppoumon | 2010-04-04 11:24 | 摂津、茨木、高槻 | Comments(2)
2010年 04月 02日

日々是好日

血液検査の結果を聞いた。

数値に全く問題も無く、きれいに真ん中に入っている、と医者は言う。

やれやれ・・これまでの食生活を続けても大丈夫なのだ、とおもいつつ、
やはり、自分の好きな精進をベースにメニュを組んでいこうと、改めて思う。

存分にピアノをさらった後のティータイムも続けよう。
料理に砂糖を使うことはないし、必要以上の果物もとらないし、饅頭の食べすぎというのは、
考えられないので、これでよいのだ。

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五建ういろうで、はじめて串にさした3色のものを見つけた。
五建とは、以前に書いたかもしれないが、建仁寺五條のことなのだそうだ。

本店に行くと、2階はゆったりとした喫茶室になっている。
メニューが、なんと懐かしい、昭和レトロの喫茶店そのもの。
やきそば定食・・・関東の人は驚くだろうなあ。
やきそばにご飯とお味噌汁が付いている。やきそばがおかずなのだ。

土曜日に学校から帰ってくると、すでにやきそばが焼いてあって、それをご飯にのせて巻いて食べていた、という友人がいた。

船場近くに自宅があって、土曜日のお昼ご飯は必ずきつねうどんだった、という友人もいた。

彼らは大阪人。

京都の人は土曜日のお昼は何を食べるのだろう・・と思うが、これといった決まりは聞かない。
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by coppoumon | 2010-04-02 19:48 | Comments(0)