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2013年 05月 31日

5月末の連休 2013

まだ5月だというのに梅雨に入った模様です、といい、そのあとはあまり雨が期待できない。

今日から3連休、いや、日曜日は仕事かもしれない。そろそろ毎日が休日でありたいと思い、願う。

島根の友人が、いきなり「連絡もないが、何しとるん。たまにこっちに出てこい」と連絡をくれた。
いやいや、家をピアノの練習が存分にできるように設えてくれたから、どこにも行きたくなくて、家にいるよ。
それに、家のうち外の掃除に追われているので、それだけで一日がすぎてしまう」

そんな会話だった。

今朝は6時に目が覚めて、そのまま起きだし、番茶をつくり、チーズオントーストとママレードで朝食を済ませて水やりに出た。
裏庭のサツキも、咲き分けの久留米ツツジも花がらを取り除いてやらねばならないような状態で、ラディッシュは昨日よりさらに葉っぱが穴だらけ、レース化がすすんでいる。

気づくと10時。休憩して、気分転換に本を読む。

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招堤平野町の「松月」という和菓子屋で求めた御名「枇杷」「花菖蒲」。
茶碗は、ビワにちなんで枇杷色の御本茶碗。

枇杷は食べてしまって、写真は二服目の「花菖蒲」

午後遅くから銀行に行き、ついでにコンビニ、ホームセンターと、行き先を一筆書きになるようにコースを決めて出た。

帰宅してしばらくすると夕方。

夜は何もしない予定が、バッハの譜読みをしている。
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by coppoumon | 2013-05-31 20:38 | Comments(2)
2013年 05月 26日

コップレストランのランチ

友人が訪ねてきてくれて、お昼を付き合ってくれた。

新ジャガで粉ふき芋をつくり、金時人参を煮て付け合わせにする。
作りたてのピクルスは十分間に合う。エノキの当座煮は昨夜作ったばかり。
頂いた琵琶湖のエビ豆がある。
お肉を焼けばよい。


こういうわけで、180グラムのサーロインを焼いて昼ご飯にした。

メニュは、以下のとおり。

サーロインを酒、みりんしょうゆのタレで和風に。
付け合せは新じゃがの粉ふき芋、金時人参、これはグラッセにしないで塩だけで湯掻いたもの。

サラダ代わりのピクルス。

エノキ当座煮。

海老豆。

雑穀ごはん、わかめの吸い物(これは対馬産のインスタント)

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海老豆は好物。

伊佐々、小鮎、小鮒、鮴などと、いろんな川魚と大豆を炊き合わせるので、それぞれに楽しみがあり、京都へ出ると、松原通の「のと正」に立ち寄って海老豆、鮴豆などと、求めて帰るようにしているが、この写真のものは滋賀の詩人の北原千代さんが、私へ、と、行商にきたお爺さんから手に入れてくださったもの。

こうしてメニュを確認したら、しまった、薄揚げと胡瓜の辛し酢和えを作るのを忘れていた。
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by coppoumon | 2013-05-26 21:59 | 常の日の惣菜 | Comments(0)
2013年 05月 26日

もう一つの薔薇ジャム

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おもてなしいただいて、お茶の時間の終わりに「食べたいから・・」と、テーブルに飾られたマダム・ピエール・オジェを頂いた。

食べごろなマダム。
深い香りと、美しい色の薔薇だが、仕上がりはベージュだろうなあ・・と踏んだ。

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観念したかのようにパレットに打ち臥すマダムたち。

花びらをむしられて、馥郁とした香りが部屋に満ちる。

ベースになるリンゴの皮をむいてペースト状のジャムを先に拵える。
花びらの色の美しさに、ジャムよりは、この花びらの一枚一枚に水溶き卵白を塗って砂糖をまぶして天日で乾かしたほうが良いのではないか、という気さえ起こる。

砂糖とミネラル水で煮て、ペーストと合わせてちょっと煮込んで出来上がり。

味が落ち着くのは4日程あとのこと。

そこでメールが来た。

農薬を使用されているかもしれず、ピエールは、観賞用に・・と。


それで、観賞用ジャムの、出来上がり。

やはり、通し番号は振って置くべきか。

では、Errorの「E」
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by coppoumon | 2013-05-26 21:27 | ジャム | Comments(0)
2013年 05月 23日

2013春のピクルス

奥信濃のアスパラガスが送られてきて、堪能したが、いつものようにピクルスに拵えた。

ピクルス液についてはなんども書いたのでもう書かない。自分でもその通りに作るわけではないし。
特に砂糖は10分の一くらいに減らしている。

材料は、アスパラガス、プチオニオン、人参。

香辛料はクミン、ローズマリー、レモングラス、白胡椒、黒胡椒、ピンクの胡椒。

作り終えて、庭に出ると、ローズマリーやレモンタイムが庭に植えてあったことを思い出した。
う~~ん。ちょっと残念。

いや、また作ればよい。

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by coppoumon | 2013-05-23 00:39 | 作った | Comments(0)
2013年 05月 23日

5月中旬の庭仕事

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祖父のところで働いておられた高島町出身のおじさんが40年前に、手持ちの盆栽のいくつかを地植えにしてくれた。枝ぶりがそのままに残ったツツジ以外は、花を見て、ああ、と想い出す始末である。
サツキは原形をとどめにくいのかもしれない。

西洋カタバミは意識して残し、増やす努力をした。それでも、庭を貸していたご近所さんが、はびこってしまったから・・と半分ほどをむしってしまわれた。
白のカタバミにはさすがに声をだして制した。それで、白も一部生き延びていて、一安心であるが、ここには写っていない。
紫蘭は、白がほとんどだった。
今年はどうしたことか紫花をよく見る。
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今を盛りと咲いてくれて、嬉しい。
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高島町出身のおじさんは、生きておられたら、100歳くらいだろうか。

バラが2本あったとおもうが、一本は枯れてしまってどういう花が咲いたのか判らない。
もう一本は辛うじて生きていた。
たった一つだけ花を付けて成長中。

薔薇の木の数を増やしてジャムにしようかと、目論んでいる。
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by coppoumon | 2013-05-23 00:32 | Comments(0)
2013年 05月 19日

庭仕事

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庭の枯れ葉、枯れ枝、ゴミ類を運び出して、夥しい曼珠沙華を掘り起こして、元からある花木を確認するのに1年が過ぎていた。

今年はサツキ、ツツジが花をつけている。
去年は全く咲く気配がなかったし、紅梅は呆れるほどの尺取虫に葉を食べられる始末だった。

母が近所の方に庭を使ってもらっていたのだが、その方も高齢で庭の世話まで手が回らず、ご自分が持ち込んだ鉢のたぐいの世話だけに終始していたようである。

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今年は2種類のトマト苗を植えた。端っこに菊丸かぼちゃを植えた。
さて、夏にはどうなっているだろう。

蚊が飛び回り始めた。

ニラをローラー作戦で引き抜いているが、私に区別がつかないばかりに、ハナニラが犠牲になっている。
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by coppoumon | 2013-05-19 01:02 | Comments(0)
2013年 05月 15日

新緑の頃のメニュ 2013

友人夫妻が遊びに来るというので、メニュを考える。

精進に近いものが良いのだそうだが、材料はどうなるだろう。

この時期、私の食べるもの。

あさりを入れた春キャベツのスープ。

新ジャガ・セロリのポタージュ。
グリンピースのポタージュ。
アスパラのポタージュ。
新玉ねぎ含め煮のスープ。

15分ゆがいたアスパラガスをクリームシャンテりーで。
焼いたアスパラのサラダ。
アスパラのピクルス。

筍と牛肉の炊合せ。
筍とカレイの煮付け。
筍土佐煮
筍、昆布のたいたん。

豆腐田楽。


八方出しを使って、小松菜、人参、焼き椎茸かしめじ、薄揚げの煮浸し。
新ジャガを八方だしで煮たもの。仕上げにバターを少し入れることもある。

穴子の白焼きを使って有馬煮。
穴子と胡瓜の酢の物。

水カレイのたいたん。
鯛の山かけ。

チキンライス。
ハッシュドビーフ。

大体こんなことろだろうか。

さて、メニュは決まらない。





汲上湯葉、または、湯葉、トマト、レタス、カイワレなどのサラダ。

対馬の穴子と胡瓜の酢の物。

山芋とブロッコリーのグラタン(を付け合わせにした鯛のソテ)

または芋棒

豆腐の銀餡かけまたは豆腐田楽


雑穀ごはん、若竹の吸い物、ぬか漬けいろいろ。



対馬から届いた穴子の一夜干しは火を通してから冷凍しておいた。
せっかくだからこれを使うことにして、メインが決まらない。

鯛のソテがわりに、水菜と生麩でハリハリ鍋をして、もよいし、ものたりないようなら、鯛を焼いて載せればよい。

雑穀ごはんのかわりに新茶を使って茶飯でもよい。

お客様なのだから、豆腐羹を焙って出せばよいのだが、手に入るかどうか。

写真は建仁寺境内の茶の木

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by coppoumon | 2013-05-15 23:24 | メニュ | Comments(0)
2013年 05月 12日

新緑の候 アスパラガス到来

新茶をお送りした先から入れ替わりに奥信濃のアスパラが到来した。
新茶同様、アスパラの収穫も難しかったのだそうである。

今日は久々に友人と会った。
以前の住居で、詩人の北原千代さんが、朗読の会をしてくださったときに夫婦揃って来てくれて以来だった。

何か食べさせてよ・・と。

先日、コップレストランやったとこだけど、今度は貧民定食でもやろう。そんな話になり、帰宅すると奥信濃からアスパラガスが届いていた。

届くと分かっていたら、今日でもこれをメインに出来たのだなあ・・と残念に思う。

アスパラガスは大変新鮮。売られているものと、どうしてここまで違うのだろうか。
鮮度が落ちていくさまを、箱酔い・・という業界語で聞いたことがある。

今日は、これがメインで夕食。

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できるだけ軸の太いアスパラを根っこの方から折って、袴を取り根元は皮むきをして15分湯掻いた。
クリームシャンテリーは生クリームがないので牛乳で代用。


他には、新ウニ
蕨と薄揚げの炊いたん。
椎茸と筍の煮物(買わされた)。
いかなご。
雑穀ごはんとわかめの吸い物、自家製粕漬け。
伊勢の新茶。
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by coppoumon | 2013-05-12 22:09 | 常の日の惣菜 | Comments(0)
2013年 05月 10日

薄揚げ三題

コップレストランの貧民食。
貧民とは私のことであるが、貧民による貧民のための食事。
貧民には貧民なりの楽しみが五万とあるのだ。


何かを薄揚げと炊き合わせる、これは年中やっていることなのだが、季節や相方が変われば味付けも変わってくる。


その1。
先日、大根と揚げを炊いた。
18センチの深鍋には大根を分厚くむいたのが、4切れ入る。下ゆでしておく。

昆布とカツオでだしを引く。美味しく引くと出汁は金色をしている。

大根、分厚いのが4切れ。面取りをして隠し包丁もする。
出汁は2cup。薄口醤油は大匙4杯弱。

うすあげを四角に切ってコトコトと炊く。

春は木の芽を天盛にして、季節がうつろえば、へぎ柚子や繊切り柚子の天盛があっても良い。


その2。
蕨と薄揚げが春らしうてよろしおす・・と空耳が鳴る。

蕨はアク抜きしたのを一把。量ると200グラムあった。7本取ると150グラムになった。
7本は蕨の炊き込みご飯にしようという魂胆なのだ。

さて、
蕨は5センチに切る。
薄揚げは角に適当に切る。

出汁は1,5cup。みりんを大匙、薄口醤油を大匙三分の一、塩を小さじ半分ほどすくって入れ、煮立たせる。

そこに蕨と薄揚げを入れ、落し蓋をしてコトコトと煮る。中火で15分くらい。

お客様だと、木の芽を天盛にしてお出しするだろうか・・しないかもしれない。

小さなお重に蕨と薄揚げの甘い目にたいたんを入れて、下の段には散らし寿司。
いまはこういう季節なのだ。



その3。
新ジャガもよろしなあ・・と幻覚。

じゃがいもは300グラム。
出汁は1cup。しょうゆ大匙2。

新ジャガはよく洗って、皮付きのまま薄揚げと一緒に煮る。


八方だしでもうまくいく。しばらく八方出しに頼っていたが、なんだか今のところ飽きている。



番外

薄揚げと焼き豆腐を煮ておみやす。めおと炊き、いいますのえ。よろしで。

以前はそういうものには頓着しなかったが、最近、組み合わせや食感の面白さがわかるようになった。
うなぎの頭のかわりに薄揚げに代用してもらったのであれば、粉ざんしょうをたくさん振るのも良いだろうとおもう。オランダや、生シイタケを一緒に煮て添えても楽しい。



おはなちゃん、やってみんさいや。
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by coppoumon | 2013-05-10 23:36 | 常の日の惣菜 | Comments(2)
2013年 05月 05日

薔薇ジャムとママレード 追記

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ママレードを作りながら、バラジャムを拵えた。
薔薇の花があれば、こっちの方が簡単である。

昨日、出来たところなのでママレードはまだまだ味が落ち着かない。
出来立ては、大変お育ちのよろしい、上品な味で、物足りないようにも思ったが、今朝は苦味が勝っていた。
ジンジャーを加えたら、それなりに反発し合っている。

はよ、仲良くしなはれや。できひんのなら、ウイスキー垂らしこむでぇ。



薔薇ジャムは、紅玉が手に入るはずも無く、フジリンゴをベースにしたら、フジの味がいまのところバレバレである。
これは紅茶に入れて楽しむ手はずだとおもうが、香りもよい。

バラジャムは色が飛ばないようにアラ熱を取ったあと水を張ったボールの中に容器を入れて流水をかけて短時間で冷ました。

さて、バラにお礼の追肥をして、また蕾をつけて欲しい。

黄色いバラを植えて、黄色い薔薇ジャムを作っても良いなあ・・と今はそう思っている。
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by coppoumon | 2013-05-05 22:08 | ジャム | Comments(2)