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2014年 02月 27日

2月25日火曜日に食べたもの

特別な日でもなく、普段の2月の月末の晩ごはん。

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世界遺産ばっかり食べ続けているが、これはどの範疇なのだろう。

牛ミンチのコートレット。平たく言えば、ミンチカツ。
玉ねぎはできるだけ小さくみじんに切っておき、炒めないで混ぜ込む。

フライパンにひたひたに油を入れて焼くように揚げる。

ソースは生協のトマトピュレに白ワイン、なければ泡盛でも焼酎でも少し足して、レモングラスを2本入れて煮詰め、皿に敷く。
デジョンのマスタードを別ぞえ。

村上重の千枚漬けをサラダ替わりにするか、自家製の阿茶羅漬。阿茶羅漬の方が塩分が薄い。

しろ菜と絹揚げのたいたん。

赤米ともちあわが多めに入った雑穀ごはんにもろみを少し載せる。

大根と和布の味噌汁。真庭市の茄子の粕漬け。


外食を嫌いなので、家で作る。

ところが、今日は迷った。
喫茶店の片隅・・ではなくて、ビルの、地下一階の片隅の喫茶店が無くなりそうなのだ。45年前からあったこの店。当時はとても洒落ていると思った。今でも決して悪くない。

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コーヒーはその場で点ててくれる。
スパゲッティ、カレー、オムライス、サンドイッチというメニュはなんら変わらないが、クラブハウスサンドイッチがある。これに感激。

夕飯にはちょっとなあ・・と、今日も通り過ぎてしまった。
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by coppoumon | 2014-02-27 22:52 | Comments(2)
2014年 02月 22日

私的日記 2月のメニュ こんなものを食べています

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by coppoumon | 2014-02-22 20:27
2014年 02月 18日

大雪

ヴァレンタインデーは大雪だった。
20年前にも、その20年前にも大雪だった。
じゃあ、次の20年後はどうなんだろう・・などとは思わない。

2月7日に京都文化博物館でヤノベケンジのお嬢ちゃんの雪女、佐藤清太の作品を観て以来、何となく雪に縁があると思ったら、大雪になって、佐藤清太の世界が現れた。

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静かな2月だなあとおもう。

一番小さな部屋にファンヒーターを入れてヌクヌクと過ごす。
机周りと、頭の中の散らかりとを、片付けてお薄を一服。

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by coppoumon | 2014-02-18 07:48 | Comments(2)
2014年 02月 15日

私的日記 手芒豆のポタージュ

北海道展があったとき、ポークビーンズを作るために手芒豆を600g買った。

時間があったので、それをすこしポタージュにした。
朝は胡椒を振り、夜は白味噌を微妙に加えて夕食のバランスをとった。

メニュは以下のとおり。

手芒豆のポタージュ。
大根とゲソの染煮。
小松菜・京人参・しめじの煮浸し。
だし巻き・・・残り物。
聖護院蕪の阿茶羅漬。

白ご飯の上にホンの少しだけ、もろみ味噌。


初めに八方だしをとっておいた。
それを煮浸しに使う。

ゲソは剣先烏賊の足。
大根は、昨日、ふろふき大根を作った時余分に作りおいた。
八方だしを使い煮込む。
1時間半ほど煮込んだ。
部屋の中は良い匂い。


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by coppoumon | 2014-02-15 19:15 | Comments(2)
2014年 02月 13日

60005人

昨日、2014年、2月12日で、このブログを訪問してくださった方が、延べ60000人を超えました。
有難うございます。

友人Z氏に勧められて引越してきたブログでしたが、はや10年。
髪の毛もかなり白くなり、いつか、頭の中まで真っ白になるのではないかと、思っています。

文章も、ものの考え方も変化したでしょうか。
最近、まあええやん。どっちでもええやろ。答えは両方出るんや・・と、あまり突き詰めた考えができなくなりました。

こうでないといけない・・というのは、自分の音楽の語法の中にはありますが、あとは、ほんと、どうでもええやん。

そうそうに人生の冬の門をくぐらせていただきます。えらい、広い門でした。
大丈夫かいな・・と思いつつ、年金局に書類を出してきました。

朝、5時に目が覚めて、食事の後、またベッドに戻り静養します。
朝食、おやつ、昼食、おやつ、夕食。その間にピアノをさらったり、譜読みをしたり、本を読んだり、考え事をしたり。寒くても裏庭に出て、草抜きなどの作業をします。そうして外で働く人のことを思います。

今日は40年前に私にジャムの作り方を教えてくれた、当時お隣だったお婆さんのご長女に、ママレードを作って持って行きました。
娘さんも十分年をとっていて、当時のお婆さんに負けてはいませんでした。

・・・・・・娘の私も、作らんとあかんねんけど・・まあ、美味し。ああ、懐かし・・・・・・

習ったレシピと随分変化してしまったのですが、味や、火の止め方は変えていないので、これでええやん、と思ったことでした。
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40年同じことを続けてきたわけですが、これからもいろいろなジャムを作って喜んでいるだろうと思います。
ジャムは、勉強の間の、よい気分転換です。
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by coppoumon | 2014-02-13 22:01 | Comments(2)
2014年 02月 11日

強剪定

6連休、満喫中である。

自身に頓着すれば、そういうことはもっと以前に分かって、いろいろな計画を立てたかもしれない、という反省をしてはみるが、静養中、とい言えばそうだし、リハビリ中といえばそうでもあるし、普段の生活をしているといえば、全くその通りなのだ。

普段の生活をしている・・これは勘違いかもしれない。裏庭で2時間も遊んでいたら、バッテリーが上がってしまった。

体力、あらへんのや・・・

本も長時間読めない。

気力が、続かへんのや・・

それでも、休み休みバッハの平均律の分析をしていると再発見が多すぎて厳粛な気持ちにさせられ時間の経つのをわすれる。

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バブルの時に売り損ねた隣家は住む人もないまま、ついに廃屋になった。
放置家屋について市は今ごろ条例を検討し始めた。
更地になった時のことを考えて、ひとまずボロ隠しに植えた椿の紅侘助が、3、4輪、蕾の形をすっきりと現した。
去年より10日遅い。
万作もまだ咲く気配がない。

今年はよほど寒いのだ。

冬の初めに選定しておいた黒真珠というバラに、小さなたくさんの芽がついている。
これ、欠き芽をしてやらんと、あかんねんなあ・・・・どないしまんねんやろ。

まいい。本読んで見よう見まねでやったろ。

バラは枝も健康で、肥料を丁寧にやっただけのことはある。
強剪定は、今年はしない。

強剪定しようと思っているのは、私を取り巻く環境だ。
不思議と、節分までに、様々なこと、つまり、嫌だなあと思いつつ、長年我慢してきたこと、我慢の限界を超えていることなどが、こちらから何もせずに、驚くように解決されていった。

もうひと押し、こちらからひと思いに強く切って捨てなければいけないこともある。
良い機会だ。

あまりにも自身に無頓着でi生きて、残りの人生を数えて、驚き、猛省する自分がいる。
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by coppoumon | 2014-02-11 22:35 | Comments(0)
2014年 02月 09日

咖啡ブレイク

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夢でピアノを弾いている。

弾いている・・のではなくて、弾こうと、シューマンのカーナヴァル、ショパンのファンタジーの楽譜を出して
ピアノに向かう。

暗譜で謝肉祭の冒頭を弾き始めた。夢はそこまではカラーだった。もっとも、鍵盤の白黒しか見てないので、あてにはならない。
どこまでも正確に弾けるので退屈し始めた頃、静子先生が、「シューマンは弾きこめば弾きこむ程、スケールが小さくなってしまいますね。反対にブラームスは弾きこめば弾き込むほどスケールが大きくなって立派な音楽に聞こえます」と仰った言葉を思い出した。

静子先生は、弾いて行き詰まると、よく夢を見たのだそうだ。
「夢の中で、友達がその曲を弾いているのね。そこで、ははあ、そういうふうに弾けば良いのか、とわかるのです」と、微笑んでおられた。

なんだか、随分便利なのだなあ・・と内心で思ったことだ。

夢の中ではショパンのファンタジーは弾かなかった。
なぜショパンのファンタジーだったのだろう。

そろそろ出してさらいなさい、ということなのだろうか。
こうも仰った。

あなたが、この曲をお弟子さんに教えるということは、無いと思います。
また40歳すぎて、さらってみたらよいです。

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手元には、静子先生が貸してくださった、ご自身の勉強されたウルシュタイン社の、大判の楽譜のコピーがある。
クロイツアーに習った時のものとレフ・オボーリンのレッスンの時の書き込みが、色を違えて記されていた。

コピー機が大変珍しかった時代で、コピー中に用紙が焦げたりしたことを覚えている。
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by coppoumon | 2014-02-09 20:39 | 静子先生 | Comments(0)
2014年 02月 09日

私的日記 6連休が出来(しゅったい)

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by coppoumon | 2014-02-09 20:06
2014年 02月 07日

厳寒に歩く京都

京都府美術工芸新鋭展の招待状を頂いて平日の人の少ない時間に・・と思い、金曜日のお昼を狙ってみた。

特急電車も空いていたし、会場も人が少なくて、ゆっくりと見ることができ至福だった。

出かけた先は京都文化博物館。と、三条大橋で、25年前の生徒さんのお母さんにばったりあった。

生徒さんは葉子ちゃんといった。

立ち止まって、手短に近況を交換し、お元気で、と別れた。

会場の別館から入り、ヤベノケンジの snow sister を見上げ、携帯で撮影してから、本館に移動した。

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どれも面白いと感じた、40ほどの展示物の中でも、目的は、村山春菜の「天満下町物語」
6、7階の高さから見下ろした下町の風景が、ほんわかと描かれた日本画。

ほかに、由井武人 の「Gray sky 2013、12」が面白かった。

そのあと、3階に降り、佐藤太清の日本画、2階の常設展の中の、祇園祭の「太子山」を観る。

佐藤太清は、雪を描かせて右へ出るものがいないと言われており、今回の東大寺大仏殿、岩根椿の雪景色には立ち去り難いものがあった。
若い時から没するまでの作品が並べられて、一人の芸術家の来し方、心象をなぞることができて、良いものを見せてもらえたなあ・・と思う。

いずれ私も秋の門をでて人生の冬を迎えるのだから、大切なものをより一層大切にしたい。

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骨董屋のとなりが改造中だ。多分お隣と続くのだろうと、そんな気配だ。

この日、夜半から雪になった。

ん?

snow sister とは、妖精とはいえ雪女のことだったのか。

葉子ちゃんとも、こんな話をしたなあ・・・

音楽に妖精がいくつも出てくる。

妖精とはなんですか・・

・・・う~ん。 ムーミン谷の仲間たち、イーヨも、アンパンマンも妖精かなあ。
人の形はしていても、人ではないもの。

そんな人間もいるけどね。

今日は、雪を暗喩する日だった。
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by coppoumon | 2014-02-07 22:53 | 京都 | Comments(2)
2014年 02月 04日

私的日記 安息と療養

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by coppoumon | 2014-02-04 21:23