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2014年 03月 31日

対州桐の 御用茶碗

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by coppoumon | 2014-03-31 22:46
2014年 03月 29日

しま物茶碗

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by coppoumon | 2014-03-29 23:23
2014年 03月 28日

端反鉢 写真入れ替えました

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by coppoumon | 2014-03-28 23:50
2014年 03月 26日

馬上杯

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by coppoumon | 2014-03-26 22:24
2014年 03月 25日

柿の蔕

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by coppoumon | 2014-03-25 23:09
2014年 03月 24日

彼岸明け・・その2

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by coppoumon | 2014-03-24 21:35
2014年 03月 23日

3月彼岸明け 2014

彼岸のあいだ、日中暖かいことが多かった。

日向ぼっこを兼ねて庭の手入れをしていると、今年初めて、蝶蝶がやってきた。
何だろう、蛾ではないなあ・・と見ていると近くに来て土の上に止まった、と思うと羽を広げて日光浴を始めた。
そっと見てみると、テングチョウだ。

昨日も、来て、日光浴をしていた。
フランスでは蝶と蛾をあまり区別しない。敢えて言うなら蛾のことは夜の蝶という。
羽を広げて止まるので、そんな話をおもったりしながら、石を拾ったり、どくだみの地下茎を引っ張ったりしていたのだった。

きょうはじっくりと羽の文様をみた。それでもにげなかったのだから、日光浴がよほど好きなのだろう。
しかし、先日のような大雪だと、どこでどのように越冬していたのだろうか。

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裏庭は梅がすっかり花を終えて、新芽がたくさん出始めた。
天王寺蕪は花をつけ始めて、花が黄色だと知った。
春先は黄色の花が多いという。

マンサク、サンシュ、ラッパ水仙、蕪、カタバミ・・庭でも簡単に見つかる黄色い花。

今年はホトケノザが例年より多いようだ。
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by coppoumon | 2014-03-23 22:43 | Comments(0)
2014年 03月 22日

庭の椿が咲き始めた

今年は家が50歳になるらしい。
らしい、というのは、老人おひとり暮らし用に考えられた家が、栄えて築7年で大きな家に引っ越され、売りに出たのを母が欲しがって買い求めたもの。
50年目とは思っていたが、電気メーターのカバーに1964と数字が打ってあり、やはりその頃の建物のようだ。

そのあと、近所が軒並み地上げ屋に遭ったようで、土地の権利や所有者が複雑というか煩雑である。
家の周りに垣根でもつくればよかったが、何もない方が逆に安全らしく、おまわりさんが来て、「私、配属されて2年半ですが、一度も、この町内からの要請がありません。よほど、自治会の会長さんがしっかりなさっておられるのでしょう」という。

大体が、古くからの人で、適当に仲良しなのだ。

太神楽の花が去年よりひと月遅れで咲いた。
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そのあと、紅侘助が咲き始めて、先に満開になった。



元気のない侘助も蕾を白く覗かせるようになったが、樹勢がよくないので、この先ちょっと心配している。
衣通姫、乙女もつぼみの先に色がしっかりついている。

遅く咲くのは、一休、金都、都鳥。裏庭の帥人。

ホトトギス、都忘れ、夏菊、冬菊なども健康そうな新芽が出てひとまずこの春は安心。
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by coppoumon | 2014-03-22 22:57 | Comments(2)
2014年 03月 17日

3月17日は古渓忌

3月17日、古渓忌といっても本来は旧暦で、慶長2年1月17日没、とあるから、鶯が鳴くか鳴かないかの頃に入滅なさったのだろう、と一方的に想像してみる。

今日は、京都に出かけても良いと考えていた。
大仙院では在釜の知らせが出ていただろう。

出かけたいが、体が、不調気味だと訴えるので、近くの和菓子屋で練り切りを求め、薄茶を点じた。
出かけないときのために、今日のための抹茶を買い求めておいた。

和束町の藤彌「天鷲」  サミドリという種類の葉茶なのだろうか。後口に甘さが残る。

和菓子の御名は「はなびら」

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茶碗は我が家の本茶碗。和館窯で焼かれたものというから、1720年以前のもの。
久しぶりに替え茶碗に青磁の錐呉器茶碗を出した。御本が青磁の下で紫色に見える。
精中斎の箱書きに「健と呼」とある。家では一番大きな茶碗だ。

健をどう訓読みするか。それは自由なのだろうか。

きよし、たける、つよし、まさる・・・

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もうひとつ、買ってきたうぐいすもちを、今食べるか、あすにするか。
それも自由か。
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by coppoumon | 2014-03-17 16:44 | Comments(0)
2014年 03月 14日

篤く三宝柑を尊ぶ

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2月が過ぎると三宝柑を売っている場所を思い出す。
それは、伏見桃山の商店街の露天。
あれば幸い。なくても仕方がない。
そうやって長年三宝柑を買い求めて来た。

今年は高槻の個人商店で三宝柑を買うことができた。
いつまでもお店が存続していますように。

作るマーマレードの中で、一番美味しいと思うのは、放置された夏みかん、もしくは三宝柑である。

夏みかんは、食べて不味い程、美味しく出来上がるが、なかなか手に入れることができない。
どう、と説明できないのだが、苦味、香り、ある種の味覚の重さがあり、三宝柑には、芳醇さ、軽やかさ、爽やかさがある。

今日は2キロをマーマレードにした。
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手順はいつもどおりだが、石油ストーヴがあるので、丁寧にゆっくりと煮詰めた。
砂糖は、三温糖を700g

朝、9時に始め、皮を刻んで洗ったところまでで一旦中断。
午後から作業を開始して、夜、8時に終了。

袋から実を取り出すのは、左利きの私にとって、左手の作業。
良いリハビリになったか、指先が無理を重ねたかは明日の朝起きた時のお楽しみ。

砂糖を減らした分、酸味がかっているが、良い。
4日ほどで味が落ち着く。
落ち着くまで4日それぞれに味が楽しめる。

今年は2度目。
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by coppoumon | 2014-03-14 22:17 | ジャム | Comments(0)