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2014年 10月 22日

10月下旬 2014

水曜日は、今のところ休養日に当てている。

何かをしよう・・という気持ちが強くなってきた。
体力が回復してきて、気力も伴って来ている。

水曜日は、もともと、じっくり料理に向き合う日だった。習ったもののおさらい、といったほうが良いかもしれないが、自分の嗜好に合わせてしまっては、おさらいも何も、あったものではない。

今日の夕飯に食べたかったのは、りんごとくるみの、ペンネのサラダ。

りんごは紅玉があったが、すべてジャムにしたので、もうない。
ペンネもストックがあったはずが見当たらない。へんね??とおじんギャグで探すが、やはり、ない。
マカロニがあった。それも、よれよれにカールしたもの。

りんごがなければ、セロリでも・・それもないので。淡路のたまねぎをスライス。
パセリを微塵に刻んでマヨネーズをスダチの絞り汁で伸ばし、マカロニにあえて、素煎のクルミを割ってトッピング。

パセリと淡路のたまねぎ、クルミのはいったマカロニサラダ。
対馬の芽ひじきと、にんじん、薄揚げのたいたん。
湯葉と九条葱の味噌汁。
雑穀ご飯。
デザートに、無花果のワイン煮。

まだ無花果が出ている。
もう一度くらい、無花果でコンポートができるだろう。


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by coppoumon | 2014-10-22 19:32 | 常の日の惣菜 | Comments(0)
2014年 10月 20日

紅玉のジャム

紅玉を2キロ手に入れた。
レモンを2個。これは輸入もので、防カビ剤を使用とかいてあるが、果汁だけを必要とするので、これでよい。
三温糖750グラム。

作り方は何度も書いているので、ここではもう書かない。

シンプルな味に仕上がっている。砂糖は未だ減らせそうだが、保存を考えると適量かとおもう。
あとで、シナモンスティックを1本差し込んでおいた。

次回は、ブランディーをいれたりんごジャムを予定。

今のところ画像はありません。
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by coppoumon | 2014-10-20 19:46 | ジャム | Comments(0)
2014年 10月 19日

住吉団子

葡萄大福を頂いた。

ときどきこの手の大福をみるが、それぞれに工夫があり、おもしろい。

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大福の皮、餡、葡萄・・それぞれの美味しさが主張しそうで、そうではなくて、ふたつ目がほしくなる。
で、どこがいちばん美味しいか・・・。

私は葡萄の皮だとおもうが、団子屋にわるいので、言わない。

住吉団子は1893年創業。

私は、仕事で地下鉄難波駅を通過するとき、ここのイチゴ大福をよく買い求めた。
友人Z氏に、今年はイチゴ大福にあといくら予算を残しておられますか・・などとからかわれた。

イチゴのつぎは、葡萄。
その次はなんだろう?
みかんか??

しかし、そんなものが流行する前から、金柑薯預をだしておられた店があった。

みかんより、金柑がよい。
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by coppoumon | 2014-10-19 19:55 | 美味しかった | Comments(0)
2014年 10月 16日

秋茄子の含め煮と、栗

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四条河原町の西側を下がっていくと、瓦が連なった建物がたくさん残っていて、人の暮らしを感じる。
いや、感じないところもある。
京町屋が目先の利いたお店になっていて、そこに日々の暮らしを連想させるものが消えているのだ。

京都の人は常には本当につつましい、と聞く。
ほんまどすか?

今日はまず、つつましく、秋茄子をやっつけよう。

なすの分量は中くらいを3本。

縦に割って直角に丁寧に切れ込みを入れていき、3,5センチくらいで切り離す。

だし1カップ、三温糖小さじ2、醤油小さじ1、塩を、小さじの先にちょっと、おまじない程度にすくって入れる。
塩は小さじ半分くらいが、最大量。

これを煮立てて、茄子をいれ、落し蓋をして18分前後煮る。

出汁は干しえびでとって、干しえびとなすの含め煮にしてもよい。

塩分を物足りないくらいにして、おろししょうがをたっぷり載せてもよい。


里芋と栗のたいたん。

里芋は親指と人差し指でわっかを作ったくらいの大きさ12個、で、500グラムより多いくらい。むき栗も12こ。

里芋はぬめりをとり、下処理をする。

煮汁は、だし2カップ、酒、醤油大匙2、三温糖大匙1、の割合。私は塩を入れないが、入れるとしてもまじない程度。
煮汁に、芋と栗をいれ、煮立ったら中火にして、落し蓋をし、ときどきひっくり返して煮汁がなくなるまでゆっくり、やわらかく煮る。

永源寺の赤こんにゃくも入れてみたくなる。
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by coppoumon | 2014-10-16 21:29 | 常の日の惣菜 | Comments(0)
2014年 10月 14日

三上山

近江富士といわれる三上山に、登りたい、と思い立ってから数十年が過ぎた。同じことが二上山についても、言える。

もう、体力に合わない山歩きは止めておく。

電柱や車を取り除いてモノクロで撮ったら、浮世絵にあるようなシチュエーションを見つけた。

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手原から2キロほど北に歩いた、和中散本舗の近くである。

和中散の建物は11間ほどの間口で、豪勢なつくりであった。
街道を挟んで、観音堂、馬場、隠居所があり、江戸時代がよく残っている場所だ。

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村の屋号や生業も良く残されていた。

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東海道なのだから、往来もにぎやかだったであろう・・とはなかなか考えられないほど、静かな村であった。
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by coppoumon | 2014-10-14 22:03 | 行った | Comments(0)
2014年 10月 03日

栗の渋皮煮 2014

熊本産の栗の出端は栗がはじけている。
これは剥きやすいので喜んで買う。

買ってすぐにぬるま湯に漬けておいて、皮むきは夜の作業。
1キロを1時間掛けて剥くところを、35分で剥き終えた。

鬼皮を剥いたら、重曹を加えて一晩おき、まず、中火で15分ゆでる。
うちには、重曹はないので、すぐにゆでこぼしにかかる。
ふやけた鬼皮を指でこすっていき、5回湯でこぼす。

これは栃の実の作業で、こうやっていたことを思い出したからだ。
栃も、栗もそんなに差は無いだろう・・と強引。

5回目には煮汁も澄んで竹串がす~っと通るようになり、ここで下処理をおえる。




このあと、冷凍しておくものと、甘く煮るものに分ける。


ソーテルヌを栗の半量ほどいれ、水を足し、栗の重さの三分の二ほどの三温糖を加えて、30分ほど煮る。

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同様に、赤ワインでも、つくる。


冷凍しておくと、トリと栗の白ワイン蒸しがいつでも作って食べられるのだ。
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by coppoumon | 2014-10-03 14:41 | Comments(4)