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2015年 06月 26日

パルナソス・・・・姫路へ

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by coppoumon | 2015-06-26 22:43 | 行った
2015年 06月 22日

7年ぶりの東下り・・東京へ

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by coppoumon | 2015-06-22 22:31 | 行った
2015年 06月 22日

旧マッケンジー邸 2015・5・29

マッケンジー邸を訪ねた。
よく手入れされていて、創建当時を良く留めていると思った。

今は常に住まう人がいないからか、網戸がほとんどはずされているのが、惜しいが、まずは玄関から。
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おもてなしの邸宅なのだそうだ。
ヴォーリズの「我が家の設計」にはこの住宅の図面がたくさん出てくる。
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窓の内側に、分厚い板の引き戸があり、雨戸の役目をしている。

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ピアノはシードマイヤー。
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食堂は、日光浴室とつながり、その部分は引き戸である。
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コレクションズルームの天井なども面白いが、むしろ、使用頻度の一番高かったはずの、2階の使用人部屋への昇降しやすい階段のつくり、使用人室のつくりが、簡素な洋で、丁寧なつくりの、よい部屋であることに、感激する。

あらためて、この建物が木造である、ということに気づかされたのは、そとからみた客室のヴェランダに回ったときのことであった。
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by coppoumon | 2015-06-22 21:54 | ヴォーリズ | Comments(0)
2015年 06月 15日

花もあじさい、団子もあじさい

あすは、午前中に雨が止み、ごgから天気は回復・・とラジオがいう。

きのうはピーカン照りで、輝く太陽の下で、アジサイなんか撮っていられないよ、と参詣した人がぼやく。
三室戸に着いたのは10時ちょっと。
駅を降りる人の多さに驚いた。

前に訪ねたのは昭和は終って、平成か・・といったころ。25年以上前になる。
田舎道を行きかう車もなく、田んぼ沿いにむこうに農家の屋根が見え、その奥を左に上っていったらお寺です。と教えてもらった。饅頭屋が見えていた。ほかに土産屋などはあるはずも無い。
お寺で数珠や、手拭や、蓮の実を売っていた。

今回は駅前からすでに景色が変わっていたが、黙って前の人についていけば、お寺だった。
入山の栞には、922023の通し番号が押してあった。

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本堂に到着して振り返ると数珠繋ぎの人、人、人。

蓮の花がきれいだ。
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鐘も20秒に一度は音を響かせて、稼ぎ時。

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アジサイは見事。
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そうして、いい加減、花にも飽きた頃、押し出されるように出口から吐き出された。
そこはみやげ物の業者が並ぶ娑婆。
ああ、金閣寺もそうだった。

帰路に、見かけた饅頭屋へ立ち寄る。
前に買った場所とは違うが、移転したのかもしれない。と、おずおず店に入る。客は居ない。

二本だけ、アジサイ団子を発見。

・・そうなんです、作るそばから売れて、串にさす隙もないくらいに、売れに売れたらしい、と聞いています。
いまはそんな時代ではなく、それに宣伝もしないので、アジサイ団子が、メイン、ということもないです。

と、欲もなさそう。

その、行列を私は知っている。蒸したての、ぬくぬくの団子を買った一人は私だ。

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美味しいお菓子がたくさんそろったお店だから、それでいいのだ・・とおもう。
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by coppoumon | 2015-06-15 09:59 | Comments(0)
2015年 06月 13日

瀧尾神社から東大路にでて、昼食。

通ったことが無い道を縫うように歩くと、空き家が目立つようになった。
京都の町家は、長屋とはいえ、立派である。
しゃれた意匠、大工の技、ハンドメイドの古いガラス。

町家が、何かの店になっていることがある。
うどん屋、ギャラリー、喫茶店。

何軒か入ってみたい店がある。胃袋はひとつ。
で、美味しそうな寿司が並べてある店に入ってみた。

あっ! ここは鱧で有名なお店だ。
店主が鱧の骨切りの名人で、店には鱧のレントゲン写真を飾ってある。

まだ、鱧には早い。
そう思ってテーブルに座ると、30人近くのお客さんが次々と通り過ぎては2階に上がっていく。

法事だな。

それとは関係なくお昼の食事を頼んだ。

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出先で、このような食事が出来るのは、いちばんの幸せである。
普段食べているような、焚き合わせ、和え物。
出し巻き、鮎の煮物、海老豆。
全部食べて、腹八分目で収まる。
決して食べ過ぎることはない。


出かけると必ずゴージャスなホテル、豪華なレストラン、これでもか・・と迫るデザート。
そういうものは追いかけない。

もし、夕食で、くつろげるとすれば、お昼のメニュに鱧の落としと冷酒をすこし加わればよい。

食事のあと、水牡丹で、お薄。
さいごに、トリュフのアイスクリームが出たら、もう、これ以上の喜びは無い。


さて、店を出て、わき道から湧泉寺の惣門を、目指す。
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by coppoumon | 2015-06-13 14:16 | 京都 | Comments(2)