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2016年 04月 25日

通し番号2016のC

三宝柑を頂いた。
1キロあったので、北原千代さん宅の最後の八朔1キロとあわせてママレードにした。

三宝柑は甘い。それゆえ、砂糖の量を控える。

柑橘2キロ。
三温糖550グラム。
ヴァレンタイン12年もの、適宜。

これだけである。

近頃少し作り方を変えている。

それはあくを取った後、中火の弱火で30分近く煮る、ということ。
水分の減り具合で、ふたを半開にずらして乗せておくこともある。

とろ~~とした良い仕上がりになる。これは八朔の性質にもよるのかもしれない。

今のところ画像はありません。

パンに乗せて撮ってもいいなあ、とおもっています。

パンは耳をとってトーストしています。
耳が、パン粉を作るのに必要だからです。

ところが、耳を取らないで焼くよりもふわっと、焼けるので不思議です。

耳も焼くときがあります。
それは、うにを乗せて食べたいときです。
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by coppoumon | 2016-04-25 21:33 | ジャム | Comments(2)
2016年 04月 22日

花追い

はなおい・・を変換すると、いきなり「花老い」とでた。おいおい。
追い追い加齢がすすんで、おいおいと泣くのだろうか・・やだね。

今年は、本当に、桜を追わなかったなあ。

去年は検診で引っかかって、10%ガンの確率があります・・などといわれた。
その病院の往還りの楽しみは、雑草の茂る空き地をウオッチングすることだった。
シロバナタンポポを見つけたときから、下を向いて歩く私の人生がはじまった。

一年が経過して、今のところ10%の可能性は消えた。
反対に、シロバナタンポポはうんと陣地をふやして生息していた。
ことしは種をすこしだけ採集した。

常におもう。この黄色のタンポポが、カンサイタンポポならうれしいのだが。
柵があって、これ以上に近づけなかった。

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家の裏庭には、なぜか、ことしもタンポポやスミレがない。


渚の院観音の開帳の日であった。
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by coppoumon | 2016-04-22 23:05 | Comments(2)
2016年 04月 13日

散歩と蒲公英

さんぽと
たんぽぽ

うん。なかなか良い。
久々の二行詩である。と、いう錯覚から目を起こすとして、

昨年、1500メートルむこうの病院まで散策をかねて歩いた。4月1日だった。
行きがけに、シロバナタンポポが群生している場所を見つけた。

今年は検診の日にちがずれたので、タンポポがあるかどうかを見に出かけると、

ある。ある。

そうして、さらに柵の向こうの人が入れないところにまで広がっている。

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種を、いくつか採取した。

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黄色いタンポポは、ちょっと小さい。ただそれだけで、カンサイタンポポだったら良いのになあ、とおもう。
イタドリの影になっているところにも黄色のたんぽぽがあるが、遠いのでよくわからない。
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裏庭の雑草なかまに、シロバナタンポポを加えようと思う。
まだ庭にはセイヨウタンポポはない。

少しでしたら、シロバナタンポポの種を差し上げることができます。
かぎコメに書き込んでください。
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by coppoumon | 2016-04-13 10:24 | Comments(0)
2016年 04月 09日

珈琲を味わうことのなくなった風景と法然院

ひとよひとよのひとみごろ・・・花見の時期に、こんなごろあわせがついて出る。

法然院の門のひとつ。扉の向こうにはキリシタン灯籠があるのだが、しゃしんには写っていない。
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法然院は秋と春、それも椿のある頃に13日程度拝観することができる。それより多いと、襖絵も傷んでしまうのであろう。

公開される時期は、椿が美しい。
心字池をながめる。
橋の向こうは彼岸なのだそうだ。

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10年ほど前と、ほとんど変わらない庭のあとは茶室に向かって建物の中を歩く。
にじり口あたりの景色をゆっくりと見回す。

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貴人口から見る景色は、良い。
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拝観者は日本人ばかりである。最近京都の観光地でこういうことは珍しいのだが、それがまた、会話の内容がすっかりわかってしまうのに、なんとまあ、いたいけな、品下れる会話であろう、とおどろく。

手水鉢の中に浮かべられた五色椿を、「あざとい」と報告してくれた友人がいた。
パチンコ屋の開店祝いの花輪のようではある。
お寺、パチンコ屋、わたしからすれば、非日常なところ。なんでもありやん。よろしやん。

退却して、門前の喫茶店に向かう。これまた、なんとしたことか、廃業されたようだ。

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それで、どこにも立ち寄らず、帰路についた。



途中、行列をなす饅頭屋で、漉し餡、味噌餡柏餅、肉桂餅を買い求めた。

味噌餡は、みたらしのたれのようなものが一緒に白味噌の餡との二種類が折り込んであった。
なんちゅう、味やねん。

くどすぎる。というより、なんとまあ、これこそ、あざとい。
いや、京都風に、「よろしな」というべきか。

もう、買わんでえ・・と決意を固くするが、いつまで覚えていられるだろうか。
まあ、よろし。




あざとい、といわれた椿はこれである。

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by coppoumon | 2016-04-09 22:04 | 京都 | Comments(0)
2016年 04月 08日

珈琲のある風景

以前から、入ろうと思いつつ、素通りをする喫茶店があった。
喫茶店の前の道は、10代の最後の2年間を、家庭教師で毎週歩いていた道である。
宿場町当時の面影はまだ少し残ってはいる。

素通りに意味はない。
時間的に中途半端だったり、時間がなかったり、ただそれだけのことだったが、居心地の良い喫茶店だった。

何が良かったか・・マスターの「声」のひびき。


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椅子は、というと、どこかの教会で使われていたらしいのを、入手されたとか。

良い椅子である。

豆は、COSUTA RICA ”SAN GUIJJERMO”

おいしさに、豆を買って帰宅。

それと、トイレが美しかった。
濃い目のベージュの壁、磨かれた無垢板の床。

トイレは見るだけにして、外で用を足してください!

トイレのノブにこんな札をぶら下げてみたい。

無理か。

エイプリル・フールから1週間も経ってしもたんじゃけえ。
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by coppoumon | 2016-04-08 22:26 | 大阪 | Comments(0)
2016年 04月 01日

裏庭は菜の花畑

裏庭で、今年はハナニラがたくさんの花をつけている。
ニラを、嫌いなのだが、花が咲くとモンシロチョウがやってくるので、まあ、我慢をしているが、放置すると手に負えなくなりそうで、しつこいほど引き抜く。
根競べである。

年によってはびこる雑草が違うようで、八重葎をやっつけ、ツルニチニチソウの根っこを切り、次は何か・・とみると、カラスノエンドウの小さいのがおびただしい。これも花をつけ終わる頃には抜く。

もうすぐプチトマトを植えようと思う場所は、天王寺かぶらの花が満開。

菜の花とどう違うのかわからないが、かぶら菜なのだから、同じなのだろう。壬生菜も同じような黄色の花を咲かせる。
夕方になると、思わぬ、入日の薄れた菜の花畑である。
夕月かかりて匂い淡し・・・いや、朝からでもほのかに良いにおいだ。
そうか、匂い淡しとは、菜の花のことだったのか、と知った。

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by coppoumon | 2016-04-01 13:44 | Comments(0)