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のんびりいこうよ

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2021年 05月 08日

裏庭で

花蘇芳が開くとクマノミがやってくる。
枝を取っ払ったので、花数が少ない蘇芳の蜜をたんねんに吸おうとするクマノミ。
羽音に使うエネルギーのほうが大きいのではないか・・などと気の毒になる。

裏庭で_e0036151_08494015.jpg
裏庭の、邪魔者だったノイバラを、手入れをしなくてもよいのだからと、大きくしてみた。
懐かしい香りが漂っている。
難しいバラはお手上げだが、匂いを楽しむだけなら十分だし、見た目に悪くないので、、花が咲いた時だけ大事にする。

すると、クマノミがやってきた。性格は穏やかで、刺すことはまず、無い。
羽音がするので近づきもしない。

コロナ禍で、外出もできず、せっせと庭仕事でもやればよいのだが、体力のなさから、日常の作業にとどめる。
曇りで、気温の低い日でも、オーヴァーワークにならないように、頃中でとどめる。




# by coppoumon | 2021-05-08 09:03 | Comments(2)
2021年 05月 07日

GW中の食事

新玉ねぎを14個頂いた。
必ず作るのが含め煮で、一度に作って、ヴァリエーションを楽しむ。

和風ばかりではなくトマトソースで食べた。生クリームがあればよかったのだが、牛乳でもおいしい。

GW中の食事_e0036151_17424365.jpg
豚、トリ、牛肉、ブリ、鯵、サバと、メインを決めておく。
場所柄、活けの魚類が手に入らない。エビは冷凍に、日本酒をかけて使う。
さがせば湯葉などの大豆製品の美味しいのが手に入る。

おおきなわさびを一本買った。
鯛を一枚、探して、見つけられなかった。
ポワレして、アスパラを焼いて一皿。 アラだきもやらないと、コツを忘れそうだ。


# by coppoumon | 2021-05-07 17:59 | 常の日の惣菜 | Comments(0)
2021年 05月 06日

道具の手入れ

一昨年、古い軸を仕舞うときに、ずぼらして引っ張ったら、表木の下のところが左から少し裂けてしまった。
痛みや汚れで、表装をし直す予定ではあったが、コロナ禍で外出を控えたために、表具屋さんに持っていけずにいる。
身内に、捨ててはいけない、とも言ってはいないので、このままでは捨てられるだろうなあ。

国許の友人も、手つかずでそのまま何の整理もしていない、という。気力が充実していないと、触らないほうが良いのかもしれない。
寄付か、寄託か・・と思案し続けてきたがとことん手元に置いて、身内に寄託させるのがよいのではないか、という考えでいる。

御所丸を出してみた。

道具の手入れ_e0036151_08153661.jpg
18センチほどの大きなお茶碗だ。
承応3年(1654年)とある。

道具の手入れ_e0036151_08160603.jpg
お茶会に使うことはない、このお茶碗。ただ眺めて、承応のころを想像してみるだけである。



# by coppoumon | 2021-05-06 08:34 | Comments(0)
2021年 05月 04日

五巡目 3月 4月に弾いたもの

ショパンのエチュードを順に弾いている。

1番、2番、4番と弾きこんで、ちょっと離れることにして、再び5番。
黒鍵だけでハノンの様な音型を作り指をなじませる。

4月になり7番、11番に移行。

左利きで、広い音程も気にせずに弾いていたのが左ひじ、腕のけがをしてから8年。手は広がるようになったが、どこかまだ筋肉がついていないのか、不自由。それがこの11番でよくわかる。
リハビリだなあ・・とおもう。


エチュードを改めて弾くと、前回より自分なりに不都合なところを解決する方法を考え出すことができる。
教わってもなかなかできなかった若いころとは大違いだ。
左利きというのは、右手が不器用なのかもしれないので、よほど覚悟して、右手3,4,5の指を鍛える必要がありそうだ。
五巡目 3月 4月に弾いたもの_e0036151_10420259.jpg
静子先生は、習うなら上手でない先生のほうが良いです。上手な先生だと、簡単にできてしまうので、どうしてそうなるのかが教えることができない。
こう・・・といいながら、弾いてはくれるけど、どうしてできないの?  勉強しておきましょう。でレッスン、終わりますね。
あまりじょうずでない先生だと、自分でもたいへん努力されるから、いろんな練習方法を考えてくださる。
それと、じょうずな友達がそばにいることです。

こんなことを言っておられた。

山崎孝版を時々出してみる。井口秋子監修。とある。このお二人、岡山の御出身ということに気づいた。
で、篠崎さん(井口秋子)上手です、とも言っておられた。

改めて1番、2番、7番は音部記号の横に調号がないことに気づく。







# by coppoumon | 2021-05-04 09:19 | 音楽の勉強 | Comments(0)
2021年 04月 28日

チキンカレー

カレーを好きか?といわれると、どっちでもよい。と答える。
極力食べないが、作ることもある。年に1度か2度。

玉ねぎを長い時間バターで炒めて、小麦粉と甘利のカレー粉を振って、ルーを作る。
シャンピニオンを炒める。
チキンカレー_e0036151_22321882.jpg
きれいなシャンピニオンだった。このまま食べたかったが、我慢。
次にニンジンを炒める。
チキンカレー_e0036151_22323530.jpg
鶏肉は焼いて、先ほどのルーの中に入れておいた。

チキンカレー_e0036151_22325071.jpg
炒めたシャンピニオンと、ニンジンが入って、トマトピュレを加えて煮込む。

そんな簡単カレー。

湯がいたうどんにかけて、父親は、カレーうどんだといった。
若いころから呉に住んでいたので、呉式のカレーうどんだったのだろう。

かつおだしでルーを伸ばして、刻み揚げや、笹に切ったネギが入った甘い目のカレーうどんを好きで、長堀の「讃岐屋」という店によく入った。
50年前の話。
演奏に行った同じビルで、郷里の友人の弟に会って笑い合った。また会うだろうと、何も聞かなかったがそれっきりだった。

讃岐屋はしばらくして町屋の家を解かれて、消えた。
その場所に行くと変わりようにぶっ飛んでしまうが、家で目をつぶっていると、その街並みが現れて、カレーうどんが供される。
作ってみようかな。





# by coppoumon | 2021-04-28 22:55 | 常の日の惣菜 | Comments(0)