のんびりいこうよ

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2018年 09月 24日

2018 秋分の日前後のメニュ

3日続きの連休。

三連休、粗餐という記事を2016年9月に書いている。この時はお客様が栗ご持参だった。

今年は、3日とも食事をそれなりに整えて出すので、冷凍庫と相談あるいは、買い出し。

まず、常備采として、カボチャのいとこ煮、そして小松菜、人参、薄揚げ、舞茸の煮びたし。
これさえあれば、メインを作るだけでよさそうだ。牛の照り焼きか何か・・・

だが、お客様がマツタケご持参。

一日目は

マツタケだけが入った炊き込みご飯。
南瓜のいとこ煮。
小松菜人参薄揚げ舞茸の煮びたし。
玉吸い

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二日目。

マツタケの残りで、松茸昆布を作った。

メインは長崎産のヒラメ。100グラムちょっとのフィレの卵焼き。
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ソースはトマト。付け合わせは三度豆。レモンではなく、スダチ添え。

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お米は、堅田の農協で手に入れた「水かがみ」の7分搗き。パラッと、押し麦を入れた。
生協のコーンで、スープ、先述の常備采2種。

3日目。
作った松茸昆布が、いかにもおいしそう。
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出し惜しみをして、冷蔵庫の中でお留守番。

メインは、チキンカツ。もちろん胸肉。

ソースは、玉ねぎと、シャンピニオン。
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小松菜が残っていたので、湯がいて添える。
常備采2種。

豆腐となめ茸のおみおつけ。へぎ柚子。

柚子はまだ直径5センチに満たないが、香りが高い。

我ながら、上手に手抜きができたほうだと思う。




ヒラメの卵焼きのソースは、トマトを5ミリ角に切ってバターでいため白ワインで煮詰める。アサツキのみじん切りがあれば一緒に入れる。
白ワインがないので、茜霧島と水を半々にして、ワインの代用。

チキンカツにかけたシャンピニオンのソースは、玉ねぎを7ミリ角に切ってオリヴオイルでちょっと蒸し焼きにして、シャンピニオンの薄切りを加え、ソテしてトマトケチャップ少しと、白ワインを加える。ケチャップは、トランプ氏に対するりすぺくとじゃあ。ほんまはトマトでピュレ作りまじないにちょっと砂糖をたすとええけん。白ワインがないので焼酎で代用。ああ、だんだん、標準語になってきた。


おはなちゃん、やってみんさいや。ほかの人たちにも拡散したら、皆、同じ日におなじもん、たべるけん、面白そうじゃあ。

最近、またまた、昆布の佃煮、始めたんよ。松野醤油、いうんと、生協のせかんだりーな醤油を半々につこうちょる。
たる仕込みなんちゃら・・いう立派な醤油は、味がいじれんように、おもうけん、せかんだりーなんが、ええねえ。

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# by coppoumon | 2018-09-24 22:13 | 常の日の惣菜 | Comments(0)
2018年 09月 24日

振替休日まえの金曜日

4連休が出来。

休日にピアノ三昧、読譜三昧で過ごしたい、という希望が叶ったことはない。
ピアノの部屋は秋の光が差し始めた。
もう少し気温が下がると調律を依頼する。
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9月22日金曜日。
甥っ子に食事を誘ったら、この日がよいらしい。

それで、夕方から北新地へ。

行先は山守屋である。
この店は、自分一人でくつろぐ店でもあるので、誰彼と、連れ立って行ったことはない。

店の人に、この店に通い始めたころの姿で、つまり、コスプレで行くからね、と言っておいたのだが、
その通りスーツを着て、ロセッティの靴を履いて玄関を出ると雨だった。
あかんわ。

店で、甥っ子とこんな話をした。

雨だと、靴が、もう、履けんようになるし・・

と、着ぐるみはがされるように、すっぽりと脱いで、普段着で出かけた。

衣装で、経費とみなされていたスーツ類は、ほとんど処分したが、すべて神戸で誂えていたので、いくつかは残してある。
ネクタイは半分ほど欲しいというのを差し上げて、まだまだ、締めたことがないものもある。

スーツを、ほどいて、甥甥の七五三の三つ揃えにならないか、と相談したのだけど、解いて剥ぐと、小さな切れ端ばかりになるから、煩わしいという。

甥っ子の弟のほうが上着だけでも着まわすかなあ。
イギリスではおじいちゃんの着た服を、仕立て直して着るっていうからね。

2時間ほどとりとめのないことばかり話して、帰宅することにした。

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大人サイズのズボンをちょん切って、大人用の半ズボンになりそうなのに、子供用の半ズボンにならないのはなぜだろう。
夜景を見ながら、不思議で仕方がなかった。

子供のころ、私の初着がしまい込んであるのを、何にするのだろう、と考えた。

母にいうと、ああ、富士絹ねえ。伯父が、内々で久々の男の子というので、調達してきた。という返事だった。

意地でも、一着くらいは三つ揃いに化けさせたくなった。

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# by coppoumon | 2018-09-24 21:29 | 大阪 | Comments(0)
2018年 09月 24日

やろうぶた

やろうぶたが、よろしいか?

変換するとき「野郎豚」となり、思わず噴き出した。

薬籠蓋のことを、京都の人は「やろうぶた」と、発音する。

諸事情からお茶碗を家の中に20個持ち込んで放置しておいた。
以前はきちんと仕舞うところが決まっていたので、出したいものがすぐに取り出せたが、今では、箱と中身が、一致するかどうか怪しい。探すときに、ちょっとした認知テストのようなスリルがある。
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茶碗によっては、ためらわずに出せるものもある。この画像は間違えて載せてしまった。消し方が分からない。トホホである。
やろうぶたはこちら。
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出したついでに一服。
お菓子がないので、堅田の小豆の甘煮。
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今年の9月は雨の日が多かった、多かったというより、日々の暮らしも、雨の合間を縫って洗濯物を乾かした。
うちには乾燥機などはない。
ピアノの部屋も、時に、湿度が70%近くにまで上がることがあった。

9月中旬には、6月に仕立て直した軸が出来上がってくるはずだったが、乾かないのかまだ連絡がない。

掛軸のことを、京都の人は「おかけじ」と発音する。

蒟蒻は「おこんにゃ」

やろうぶたが、よろしいか?とは、箱の製作をお願いしたときの出来事である。

「く」をを発音しないのだ。

以来、恐れながら「く」のない生活に準じている。





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# by coppoumon | 2018-09-24 16:10 | Comments(0)
2018年 09月 20日

名残

10月の、この日ですけど、お暇?
お時間ございましたら、ご一緒いかがかと思いまして。

電話が鳴って、出て見るとこういうことだった。案内状を郵送してくださるという。

翌日にその案内状は届いた。

「名残」というもの・・・これがお題らしい。

10月は名残の季節とよく言われます。感謝の心の季節です。
しかし名残とは季節だけではないのです。
人・物・季節、その名残を感じて頂ければ幸いです。


ふ~~ん。
人や物も名残とな。

しばらく、ぼんやりと物思いにふける。

名残とは・・過ぎ去ったことが心地よく想起されるものについて、用いられる。
はあ、そうなんですか。

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気を取り直して、郵便物と一緒に入っていたチラシに目をやる。

なになに・・

故人の思い出の品を丁寧に整理します。生前整理も承ります。

なんちゅうチラシや。
しかも、うまいこと「なごり」の案内状とペアで、入るもんやなあ・・

わたし、まだ、生きてこのさきの時間と、名残を惜しんでまんねん。

老人、跋扈して国を滅ぼすってか。
跋扈・・はびこる

いやいや。
まだ、できていないことに、優先順序をつけるのが、やっとでおますわ。







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# by coppoumon | 2018-09-20 23:32 | Comments(0)
2018年 09月 14日

さようなら・山守屋

(メニューに)カツカレーがあったん?
「はい」
いつも行く洋食屋さんで、向かい側のお客さんがカツカレーを食べている。

じゃあ、今度来たら、そうしよう。
「それがですね、この末で閉めるんです」

なにか、アラカルトを取って、〆にカレーをたべるのが、この店での私の流儀。

ずっと、カニサラダと、カレーだったり、ポークチャップとエビピラフだったりしたが、
家でめったにカレーを作らないこともあって、ここではカレーを食べることにしていた。
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閉める・・・

二十歳のころから通っているので、メニュを見たことがない。
お店の人が、ミンチカツとカレー?と、逆に聞いてくれるようなありさまだった。
それは、蟹サラダとカレーを好んで食べていた時期があるからだ。


店の片隅に座ると、二十歳のころの快い感覚がいつもよみがえる。
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タイムマシンの入り口のような店だった。

いま、店をやっておられるのは、私と同い年。
私は40歳前に演奏を離れ、好きな勉強だけをしてきた。
そうして、病気もしなくなった。

のんびりゆっくり・・それが一番良い。



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# by coppoumon | 2018-09-14 14:03 | 大阪 | Comments(2)
2018年 09月 10日

重陽の茶会

初釜の時に、次回は重陽の時に釜を掛けますので、お越しください。とお誘いを受けていたので、でかけた。

まず、水屋見舞いの調達に、ルシアンケーキをと、寺町通りを上がった、三月書房の近くまで出向いたのだが、定休日であった。
この、雨の降る中を・・後ろ足で砂を掛けたい衝動を抑え、高島屋に行くと手に入るのを何をいまさらと、気持ちを改める。

9月8日より、丹波の新栗となります。お菓子をご予約ください。以前、こんな口上が、和菓子屋に張り出してあった。

ひょっとしたら、主菓子は栗かもしれない。

じゃあ、栗より美味いなんとやらで、鍵善の「おひもさん」はどうだろう。二条若狭の「家喜芋」でも良い。まだ、時間はたっぷりある。

そうだ、寺町のあそこ、「こまっちゃう屋」は対応は随一だけど、ナニはおいしい・・と思い出した。

そこでは三番目の客であった。もう、客は居ない。
「水屋見舞いに「ナニ」を15個。紙箱に入れてください」というといつものおねえちゃんが無言でショーケースの中を引き出して、数を数え始めた。

・・・20個あるやん・・・5個が4列並んどるやんか・・と、めまいがしそうになった。
すると「別に、お箱代がかかります」と棒読みの声が掛かった。


いらっしゃいませ、ありがとうございます・・が、先やろ・・と呆れつつも、この店、一見相手の商売をするので、このような客あしらいするんやなあ・・最低限の言葉数でやりすごすんやなあと得心しつつ、渋い顔して「わかってますがな!」と、言い返してやった。

つぎにかなりの年かさのおばちゃんが「熨斗は、中熨斗にしますか、外熨斗にしますか」と聞いてくる。
外熨斗っ!と言い、代価を支払う。

この店50年間前を通るだけで、買い求めたことは無かったのに、一度が二度になり、三度目はお遣い物にまでしたけど、なんだかなあ・・・京都人なら「よろしなあ」とやりすごすんやろなあ。

よろしな・・・か。
何か腑に落ちる。
妙に納得をして、はたまた気分を切り替えた。

紙箱は240円とレシートで知った。
箱は、貴族にだけ許された畳ベリの緋の色で美しかったが、手前の包装材に「お」をつけるこたあないやろ・・と可笑しい。

紙箱は、駄菓子いれるんやさかい・・とわたしの体内ラジオもしつこい。



これからは、一口で食べられるようなフルーツサンドのようなものを、どこかで特注しておくべきだなあ、とも考えた。


寄り付きで記帳をすませ、御水屋お見舞いを・・と訊ねると「あ、あの女の方の後についていってください、水屋に行かはりますよって」というので興味半分あとを追った。

水屋は14人ほどの人が手順よく道具をそろえたり、蔭だしの用意をしたりと、大忙しだった。

お茶席は20人づつということでしたが、急遽26人づつ入っていただき、170個用意したお菓子が足りないかもしれない・・などと先生が言われる。

主菓子は丹波栗の金団「里の秋」を食籠で、御干菓子は紫野源水の、州浜に大徳寺納豆を入れた菊花、琥珀糖の菊の葉が器に盛られた。
お茶は『扶桑の白」お詰は「祇園辻利」

おかけじは黙雷和尚の「玉のような茶を味わう」という意味の隷書だった。それで一服を頂いた気分になり、一服目でありながら二服目を頂戴するわけである。

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建物は、江戸時代そのもの。後鳥羽上皇遺愛の野菊というのはもちろんまだ咲いてはいない。

帰宅は4時半。







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# by coppoumon | 2018-09-10 23:10 | Comments(0)
2018年 09月 08日

くりごはん

栗を頂いた。

久々のくりくり坊主登場。持って来ていただいた方には申し訳ないが、皮むきまで手伝っていただいた。

初物なので、栗ご飯にする。有り合わせで、粗餐の始まりはじまり。

メニュらしいものは無い。

ゴマ豆腐、柚子味噌掛け

天然鯛のポワレ・トマトと湯通ししただけのモヤシを付け合せ。酢だち添え。
ポワレのオイルはグレープシード油にオリヴオイルを足したもの。香草を入れておく。

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豚と白菜と薄揚げのたいたん。
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栗ご飯。
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若布の吸い物。

こういうところである。


この季節の常備菜として、イワシのしょうが煮を作る。鯛がきれいだったのでついでにと、買っておいて、間に合った。
白菜と豚も、常備菜の中に入る。
他には、伏見唐辛子と縮緬雑魚のたいたん。南瓜のいとこ煮。ひじきと大豆のたいたん。

5種類くらいを順に、材料のあるものから作り置きして、ポークチャップ、チキンカツ、玉子料理、など、それほどわずらわしくないものを、メインにもって来る。


14分ほど歩くと、唯一のスーパーマーケットがある。
豆腐、ゆば、生麩などは、意識して京都で買ってくる。
生協の製品も時には楽しむ。


秋なので、赤壁の賦の染付けを出した。
10客あったはずが、引越しのときに5客、見当たらなくなったことが未だに悔まれる。



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10人が揃って食事することは無いだろう、まあ、いいか・・と諦める。

何が食べたいかなあ・・・ひらめのフィレの卵焼きといういか、ピカタ。栗と鳥のワイン蒸煮。

食の基本を、具がたくさんの種類入った味噌汁、雑穀ご飯、と決めている。
だから、どうしても常備菜が必要になる。

味噌汁も飽きると、小芋の白味噌仕立てで芥子を落としたり、サツマイモと豚の薄切れを白味噌仕立てにする。



おはなちゃん、つくってみんさいや。
えろう、むずかしいこともないけん。
ひろで、胡椒の利いたがんす買うてこんでも、川原石いったら、売っとるやろか。
がんすぱーちーが、してみたい、おもうんでがんすよ。
吉田食品は、まだ、豆腐をつくっちょるかの~
ふと、こような心配がかすめたけん。

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# by coppoumon | 2018-09-08 22:07 | 常の日の惣菜 | Comments(2)
2018年 09月 04日

台風がやってくる

台風だ、というので、家の周りを見て歩く。

風で飛んでしまうようなものは無いか、雨水がきちんと流れていくか、家の傷んだところは無いか。
平屋なので、見回るのも、手入れも簡単。雨どい、溝の掃除をする。そろそろ壁の手入れをする頃だろうか、屋根は4,5年先でよいらしい。
風呂も、いずれ、シロアリの心配が無いユニットバスにして・・などとおもう。

裏庭は、蚊がいなくなったら、がんばって手入れをしよう。それまでは荒れ放題。

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ヤブランが咲いている。9月になったらきちんと咲くのだ。

台風21号は、凄まじい風を伴っていた。
風の音がうるさいだけで、家の中でパソコンとにらめっこで過ごす。

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画像は仕込む前の雑穀米だが、これではなく、白いご飯を炊いた。
ナスをストライプに皮を剥き、二つに割ってごま油で焼き、だしでちょっと煮て味噌とあたりゴマで、仕上げる。
人参、キャベツ、椎茸、さいの目に切った豆腐・・具沢山の味噌汁。
農家の自家製、胡瓜の粕づけ。

これが台風の日の昼ごはん。

ご飯の残りは申年の梅の梅干をいれて、200グラムのおおきなおにぎりにした。

玄関に茶香炉を焚いた。

あまり歓迎したくない、非日常の日であった。

被害は何も無い。

めでたし。

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# by coppoumon | 2018-09-04 21:59 | 住まう | Comments(2)
2018年 09月 04日

三巡目 8月に弾いたもの

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# by coppoumon | 2018-09-04 21:05 | 音楽の勉強
2018年 09月 03日

家のまわり

炎暑も終焉。
秋らしさ、というか初夏のようなさわやかさがもどってきた。
それも今日だけかもしれない。
台風がすぎた後、いきなり秋になるのかもしれない。

だん菊を近所のJAで見た。

歯科に定期健診に行く途中だったので、帰りに、残っていたら買おう、とそのときは思ったのだが、一時間後、やはりまだ残っていた。

たま~にね。だん菊、ありますよ。という。

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桔梗が、食べられてしまったようで、まったく芽がでない。
そのあとに植えることにする。

裏庭は、無残に葉焼けしてしまい、暑いこともあり、どうにも片付ける気がしない。
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涼しくなって、シランも、ヒメヒオウギスイセンも、葉を刈り取ってやろう、とおもう。
ヒメヒオウギスイセンは、園芸種なのだそうだ。山に行けばどこにでもあると、子供の頃から思っていた。

春植えの30球の球根セットを植えたのは、どうなってしまったのだろう。跡形もなくなっている。

地面が焼けないように、椿の周りに菊を植えておいたのだが、椿はだめかもしれない。
雑草ともども、放置して置いたらよかったのではないか、なまじ、7月に草取りをしたのが、余計なことだったかも知れぬ。

南天は元気だ。


口に入れるのは、「萩」

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# by coppoumon | 2018-09-03 10:40 | 住まう | Comments(0)