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2019年 07月 16日

記念日 7月14日は何の日?

7月14日は何の日?

フランス革命の日なのだが、私の中で7月14日に何があったか、何をしたかを正確に覚えているのは2件。

ひとつは25年以上前に、シャピュイ先生がこられて、フランスのオルガン音楽の講義、演奏を10年にわたって開催してくださった、その初めの日。

もうひとつは、あまりにも個人的なことで書かない。書かないと、このさき、それが何だったかも、わからなくなりそうだが、いまのところそういう恐れはない。

さて、今回、3件めが加わることになった。

15日朝、8時にパソコンをたちあげると、99999 という数字が並んでいた。9時を回って100000 になった。

午前中は、そのあと二人のお客さんで、14日は都合10名の方がこられた。


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2005年7月インフォシークから引越しをして、まだ、画像がアップできない時代で、ここに来て動画をアップできることになって驚いた時代の真っ只中をすごした。

ここを尋ねてくださった、延べ100000人の方々に、あつくお礼を申し上げます。

最近携帯レンズでしか、画像を載せていないのに、たくさんのフォトグラファーの方々に「イイネ」を頂戴して恐縮です。

時間を止めて、いつまでも佇んでいたいところをテーマに、これまでと同じペースでブログを更新できたらいいな、と考えております。

どうぞよろしくお願いいたします。











# by coppoumon | 2019-07-16 09:23 | Comments(0)
2019年 07月 13日

成り物

生り物・・というのが正確なのだろう。

成り物というのは、国許の、古いことばで、作物のことである。畑は成物地と、書くことが多かった。
無造作に畑、と書かないのは、島で、平坦な土地が少なかったからかもしれない。

裏庭で、ラディッシュ、ビーツ、プチトマト、万願寺と、植えておいたものが、順に実り、いそいそと収穫する。
食べきれないので、ご近所に配ったり、酢漬けにしたりする。

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トマトは大変甘い。
さっと湯にくぐらせて、ピクルスにしたものを、私はすきである。

集種類のピクルスと、願わくば子牛のシュニッツェルとライスプディングで、暑い夏の一日のランチができたら、いいなあ、と妄想をする。

そんなもの、食べさせてくれる店はあらへん、自分で作るより仕方がないし。と、自答する。悲しからずや。

現実は、枝豆のゆがいたん。かつおのたたき、筑前煮。かまぼこと軸ほうれん草、ジュンサイの吸い物。
サディスティックなほど、違うものを食べた。


# by coppoumon | 2019-07-13 17:39 | 裏庭 | Comments(0)
2019年 07月 08日

周囲の、私より年齢が上の方々が、咳をしておられる。

原因が分らないが、

あんなあ、これ、気圧のせいやねんで。
と、言う人も居る。

気管支炎になってしもて・・・とお隣さんは咳き込む。

わたしも咳き込む。
以前気管支炎をやったので、慢性になるのだろうか。

母は、うちのおとうちゃん、あんたのおじいさんやな・・・アレルギーか、老人性の喘息で、74歳やったなあ・・・・
咳き込む私に、こんなことを言った。

能天気なオバハンめ!

しかし、何を言われても、泣き所には違いない。

庭に咲いている花の中でカサブランカが得意の、というか特異の匂いを漂わせている。

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他にもあれこれと咲く。ギボシ。

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藪甘草・・こどものころ、野甘草とよんでいた。
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季節は梅雨。

紫陽花は植えていないが、紫陽花の花が見られる間は、うぐいすが鳴く。




# by coppoumon | 2019-07-08 23:10 | 裏庭 | Comments(2)
2019年 07月 06日

晩柑のママレード  2019 7E

河内晩柑1,1キロ、
何か分らないオレンジ色の柑橘、ネーブルオレンジ2個 700グラム

計1,8キロ
三温糖550グラム
ブランディー


久々にママレードを作った。
晩柑は食べてみると、おいしい。
何の癖もないので、ほかの柑橘を混ぜることにする。

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早朝、刻んで水に晒しておいた。
作り始めるのは夕方。

このところ、パンに塗るものがなかったので、ちょっと不満解消である。

朝はチーズオントーストと果物。
紅茶ではなくて棒茶。

低脂肪牛乳を使いおおせないときは、ミルクティーにするか、ホットミルクにして、コーヒーを少しドリップする。

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出来上がり。
少し色が違うが、大体こんなところだ。

実を食べたとき、おいしい、と思った。
そういう材料は、それなりのところで味が落ち着く。

食べられないほど不味いと感じた時は、予想外においしく仕上がる。






# by coppoumon | 2019-07-06 21:27 | ジャム | Comments(0)
2019年 07月 03日

菜園

プチトマトを作った。

越してきた7年前、お隣のおじいさんが、とまと、胡瓜、ナスの仕立て方を教えてくれた。
京都の勤め先の近くの農家から習ってきた、ということだった。
会社には、遊んでいる地面がたくさんあったので、昼休みは皆で畑の手入れをした、と懐かしげにはなしてくれた。

ヒメヒオウギが咲き始めた。
新盆のころにさくので、国許では「盆花」とよんでいた。
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トマトは甘い。
鈴なりになっているこの品種の名を控えていなかったので、なんだか分らない。

食べきれないので、ピクルスにした。
トマトのピクルスは、早く食べたほうがおいしい。
いつまでも漬けたままだと、ピクルス液の塩分を取り込んでしまうので、よくない。

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ピメントと長いもも漬けてみた。

とっさに野菜が欲しい時や、タルタルソースを作るのに役に立つ。
サンドイッチをつくるとき、前の晩から、トマト、胡瓜の薄切りを、このピクルス液に漬けておき、ペーパータオルで水気を拭いてから使う。

マリネされた材料は、サンドイッチによく合う。




# by coppoumon | 2019-07-03 22:35 | 裏庭 | Comments(2)
2019年 07月 02日

三巡目 6月に弾いたもの 

6月も、ミサのオルガンが2度回ってきた。
ピアノの勉強時間を、オルガンのために割かれてしまうのは不本意だが、まあ、それはそれ。
ミサのオルガンは、たいへん専門職的なさぎょうだが、皆さん、よく、ご奉仕で黙々とこなされているなあ、と感心する。

ま、それもそれ。

さてと、6月になり、グロトリアンは狂ってしまっているが、音が下がっているわけではない。全体がヴィブラートがかかったような、5年ほど放置したような狂い方に留まっている。
演奏の使い物にはならない。

7月に、メンテの点検・相談に来てもらえるので、従来の調律師さんにも、依頼しないで、現状をお見せすることにした。
音の止まりより、アクションの不ぞろい、音色のなさが、わたしには気になる。
私は平べったい音にしか思えなくても、以前の調律師さんは、これこそドイツの音、と褒めていた。この差はなんだろう。

もう一台のヤマハも、音色について、現状でも弾けないわけではないが、弾き心地もだんだん悪くなってきている。
手入れをして、よくなった、と思えることは少なく、調律後不満が残る。やめておいたらよかった、という具合である。
原因は書かない。

6月になり、やっとバッハを落ち着いて弾いている。
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バッハ平均律第2巻 24番 ロ短調

ショパン へ短調コンチェルト 第3楽章

新曲は、なし。
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ショパンコンチェルトの終楽章は暗譜表を作成して、どこまで弾いたかを、確認しながらさらう。
細かい分析がおもしろくて、全体像を迷いそうになる。
時々、無意識に指使いを変更している箇所がある。自然に無理なく弾ける指使いがあれば、よく考えて変更してもよいと思う。
指定された指使いでも弾けるのだから、どうでもよいようなはなしなのだが。











# by coppoumon | 2019-07-02 08:14 | 音楽の勉強 | Comments(0)
2019年 07月 01日

蕎麦とそばつゆ

阪急デパ地下を通り抜けする時に、人類みな麺類とかで、インスタント麺の販売に行列があった。
その横をスーツケースを曳いた異国の人たちが歩くので、大根雑である。
スーツケースをもたず、ショーケースの間を手をつないであるくカップルも異国の人である。

ショーケースの中に何が並んでいるのか人に遮られて、よく分らなくなってしまった。
ちかごろデパ地下が嬉しくない。どうなったんだろう。

蕎麦屋もそうだ。

ついに、蕎麦まで、家で食べることになる。

蕎麦・・それほど好物でもない。めんつゆが甘めだったら、つられてたべる。
蕎麦掻なら食べたいとおもう。
蕎麦粉のクレープならよろこんで食べる。


昼食を蕎麦にした。
ドロ様ソーメンにしたかったが、、出し惜しみをして、封を切らず、見るだけにしている。

蕎麦は、上州のもの。

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そばつゆを作らねば食べようがない。

あごだしカップ一杯。 醤油大匙2杯、味醂大匙2杯、日本酒大匙1,5杯。これとて、目分量である。

煮立てて、冷ましておく。

蕎麦に載せるのはおろしともみのり。薬味は葱と、チューブのわさび。SB食品とある。
我が家の近所では、本わさびは気をつけていても手に入らない。

これがお昼ご飯。

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それと、ハモの照り焼き。


この、角皿、40年以上使っている。東洋陶器のデザイナーの絵付けだと。




# by coppoumon | 2019-07-01 11:56 | 常の日の惣菜 | Comments(0)
2019年 06月 29日

ドクダミ

6月になりどくだみの花が次々と咲き始めた。

さて、焼酎が無い。
いいちこ・・・このままのめます・・と自販機にある。

アルコール度数低そうだ。
スーパーに行けだと?
スーーパーに酒類が売られていることなど、つゆ、知らなかった。
考えたことも無かった。

いかに酒と縁がないか。

気づくと6月半ばをすぎていて、どくだみの花はどんどん少なくなってきている。


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これだけあれば、私ひとり分の1年間の使用量だ。去年の半分以下の収穫量。
風呂上りに手足をマッサージしたあとに使う。
虫さされに使う。

花を摘んで焼酎につけておくのも、初夏の作業のひとつだ。

足らなくなったら、よもぎローションに挑戦してみよう。





# by coppoumon | 2019-06-29 22:40 | 裏庭 | Comments(0)
2019年 06月 22日

10年見続けた半夏生

この形での呈茶はことしで終わりです。と、
お茶の先生から知らせがあった。

10年、ご奉仕をなさってこられたそうだ。

臨池亭で、お会いして、10年になるのか・・とこれまでの楽しかった、寺のさまざまな趣向を思い出した。
はじめの数年は、この玄関から出入りできた。ありえない・・と感動したものだった。

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朝鮮通信使の扁額、屏風、掛け軸、焼き物・・・色々と拝見した。稀有なことといえるが、昨今、展示されるものはなく、庭と、新作の襖絵を観る。

定点観測地点。

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いまはそれらにお目にかかることもない。

臨池亭へ。

南画が掛けてある。きのう、中国茶の呈茶だったそうで、そのまま掛けてあるのだそうだ。

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祇園さんが始まるので香合は塗り物の笛。

外の景色を眺めると、去年、敷き詰められていた杉苔は見る影もない。
拝観者は飛び石の上を歩くことを知らないのだろう。
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日照りのなかの半夏生。
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青サギが飛んできた。
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お寺はこれから大修理に入るらしい。

いつかまた、訪問できるかな。

わが身に人生の冬が訪れ、これまでの10年は、これからの10年ではない。
わたしがこの先、10年後、キャフェ、レストラン、パン屋、和菓子屋と、一筆書きのように、元気に歩き回って居る姿は、思い浮かばない。

スクワットでっせ・・・

祭りも堪能したし、行きたいところに行き、観たいものはありがたく拝観した。

そう考えつつ、寺の外にでる。
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ロケーションは祇園だが、歩いている人たちはみな外国人で、日本人が居ない。
目をつぶると中国語が、ハングルが聞こえる街だ。



# by coppoumon | 2019-06-22 22:46 | 京都 | Comments(0)
2019年 06月 21日

筑前橋

土佐堀といえばYMCAで、とうに無くなってしまったYMCA HOTELとか市電とかを思い出す。

その土佐堀に掛かる筑前橋の近く、友人宅を訪ねて、少し見覚えのある土佐堀を、ちょっとだけ歩いた。

橋の上からフェスティヴァルホールを眺めた。

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画像は中之島側だが、住む不便さは感じられない。

中之島線ができた時、母は乗ってみたいといい、更地だったダイビルの跡地に驚いた。
もう、住めんわ・・・いまさら、昔の暮らしに戻ろうとは、思わへんで。そやけど、変わりすぎやなあ。

母はどの時代を知っているのだろう。
明治政府から払い下げられた藩邸の蔵屋敷あとはオフィス街だけではなくて、人が住む町だったのだろうか。

肥前橋を渡ると土佐堀の30年前から余り変わらない町並みが出現する。
小さなホールがあった。
20歳の頃、この近くの印刷屋にプログラムの印刷をお願いしていたことがあった。

もう、どこだったのかは分らないが、目印の徐園は健在だった。


おそめの昼の食事をした。九州の食べ物を意識しているらしい。
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風邪を引いた日の朝ごはんのようで、ちょっと嬉しい。沢庵のようなものはツボ漬け。

すぐに、料理か来てしまった。

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見えないところから、鯛の薄造り、ゴマだれとあしらい。鯵のフライとタルタル。
出し巻きと、ナス田楽、みょうがの酢漬け。しんじゃがの揚げたのとすじ肉の煮物。
真ん中はサラダ。

鯛は鮮度がよいとお造りにする。
鯛茶に使うときは、それほど鮮度を気にせずに、ゴマたれをかけておく。
そのままたべてもほうじ茶で茶漬けにしても、おいしい。

家庭料理が出てきたようで嬉しかった。







# by coppoumon | 2019-06-21 16:23 | 大阪 | Comments(0)