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のんびりいこうよ

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2024年 04月 12日

朝食

塩分を1日6グラムまで、と言われてから、徹底してまもってきたつもりだが、無塩パンが手に入りにくい。
それで、普通の食パンを1枚トーストにする。
パンの耳をかじるときちょっと塩分を感じると、いやだなあ・・と思う。0,8グラムの塩分摂取である。

冬にバナナを食べるのに抵抗があった。
いま、南半球のぶどうが入ってくる。

朝食_e0036151_11132707.jpg
イチゴとぶどうを一緒に食べるのも、なにか抵抗があったが、気にしなくなった。

幼馴染のさっちゃんが、長崎から大きなミカンを送ってくれて、毎日食べた。
551の豚まんより、大きい。

朝食_e0036151_11183237.jpg
これ、天草ミカンという名前だろうか。

モッツアレーラチーズととパンで塩分は1,5グラム。
あとは果物とヨーグルト。
花粉時期なので、お茶は紫蘇番茶。


昼前に単独でジンジャーティーを飲む。
もちろんカフェインのない紅茶である。


霞か雲か・・の、このごろ、霞だけで生きて行けたら、いいだろうなあ、とおもう。
しかし、2,5pmの入った霞とか、黄砂入りとかで、純粋な霞だけ・・というのは難しいだろうなあ。減塩食で、我慢するか・・と愚かなことを想う。






# by coppoumon | 2024-04-12 11:20 | Comments(0)
2024年 04月 12日

晩白柚のジャム 2024・4a

晩白柚を年末ぎりぎりに買っておいた。

大きすぎてもてあましぎみだが、いつかママレードにしようと、思いつつ、ジャムづくりから遠ざかっていた。

晩白柚のジャム 2024・4a_e0036151_10594596.jpg
画像が一枚残っていた。

1・8キロの晩白柚。
三温糖は500グラムほど。
ブランディーをこれでもか‥と思うくらい入れた。

固形の部分を少し残し、ミキサーにかけて戻し、煮詰める。


去年は体調の関係か何度ジャムづくりをしたかを覚えていない。
記録するのも億劫だったようで、今年も刻むのがもうすっかり面倒ではある。

しかし、出来上がって朝食にママレードがあると、いいものだなあ、と思う。


# by coppoumon | 2024-04-12 11:05 | ジャム | Comments(0)
2024年 03月 31日

インバウンド

インバウンド・・・・

最近、でもないのだが、カタカナ表記がなかなか身に着かない。自分についてはoutboundなわけだから、と考え至って、inboundという言語に行き当たる。
もともと京都では、外人を見ることは多かったが、体の大きな友人の息子と歩くと、日本人として見られていないようで・・外地に居た時もチャイニーズに間違われて、と苦笑する。
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三年坂は外人客であふれかえっていた。

せっかく京都に出たのだから食事をして帰ることにした。
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アスパラのポタージュ。決して子供のいくようなみせではないとおもうのだが、女将さんが、わらいながら、「この間、10歳の坊やが、ポタージュをたべながら・・・うん、この味、この味・・・というんです」という。

甥っ子の子供も食いしん坊だが、そんなこというかなあ‥と可笑しかった。
しかし、味覚は幼いころに決まってしまうので、悪いとは思わない。

食事の後に、ご飯を出してくださる。
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50年前、この店が祇園にあったころは、四分の一のメロンが供された。
贅沢な、洋食の、最後の〆だった。

今回は何を食べたか・・画像を撮る暇もなくむしゃぶりついたことだけ、記しておく。
人に教えたくないお店だからである。
ひとりで行って、食事を愛でて、供される器を愛でて、越し方50年を労って帰途につく。

もう、夜は出歩けないだろう。
行けばふと、シェリー酒屋さんで2杯ほど古酒を楽しむのかもしれないが、もういい。

歩くなら昼間だ。

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おお。道すがら、立派な書を見た。
近寄ると欲しくなるので、チラ見した。
中川一政翁の書と思える。

愛情を注ぐから、大樹になるんだよ。
根も深いさ・・・

春の初めに、そんなことを想った。







# by coppoumon | 2024-03-31 22:31 | 京都 | Comments(0)
2024年 03月 16日

花暦

暮れから、裏の庭は咲く花の順が違ってきている。

正月前には咲き始めるニホンズイセンが、全く咲かなかった。
花屋の店先にも並ばなかった。

花暦_e0036151_09165688.jpg
梅がほころんだのは2月で、よその庭が満開の頃にはもう散ってしまっていた。
庭にでる機会がすくなかったこともあり、ジョウビタキが庭に降りてくるのをついぞ見かけなかった。

今年は梅の花数が多い。
早速実を勘定し始めている。
梅干しを作ってくれていたお向かいのおばさんはもう、居ない。
今年はヴィネガーを作ろう。

クリスマスローズが咲いている。
これもちょっと遅かったのかなあ。そのあと水仙が咲き始め、5月に咲くはずの小さな黄色い水仙も併せて咲き始めた。
花暦_e0036151_22341947.jpg

帥人が咲いた。衣通姫もほぼ同時に咲いた。これとて順番が逆だ。乙女まで咲いてしまった。

今年は覚えなおすことがたくさんありそうだ。それとて、来年、役立つかどうか・・・先行きはわからない。




# by coppoumon | 2024-03-16 09:29 | 裏庭 | Comments(0)
2024年 03月 02日

再び会うことがあろうとは

京大の建物で、とりわけ時計台というのは、火炎瓶が飛んだり放水があったり・・・という時代を見てきたので、どこかしら心が痛む建物だった。
それが、いつだったかきれいに改修された。
じゃあ、あのホールの製造番号360000番のヤマハのフルコンサートピアノはどこに行ったのだろう。
と、そっちのほうが気がかりだった。

同時に、「まどい」という名の安くておいしいご飯屋さんが、発展的に消滅してしまった。

先日、黄檗に散策に出て、昼食を・・と入ってみた宇治キャンパスの食堂は、なんと「まどい」とコラボしている。と書いてある。

メニュも懐かしい。
味もまどいそのもの。
ここで会えるとは・・・と戸惑いを隠せない。
もっと早く気付くべきだった。

旧まどいは、いろんなメニュがあったが、大体a,b,c,の3つのどれかから選んで注文した。

ここでは、サラダバー、ドリンクバーがついており、デザートもいくつかある。

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サラダはお好みで。

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今日のメインは大鮃のピカタ。

これに焼チーズケーキをお願いして、コーヒーを飲んだ。

伏見桃山で、楽しみだったお店が次々と閉店していった中で、これからはここまで足を延ばそう・・と、そうして万福寺の、グレゴリアンチャントそっくりの勤行を遠くから拝聴しに、通うのがよい、とそんなことを考えている。





# by coppoumon | 2024-03-02 23:19 | Comments(0)