のんびりいこうよ

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2019年 03月 25日

雲集平田 

松江から出雲へ行き、一畑電鉄に乗り換えて、雲集平田へ。

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電車は二両。

平田は、汽水湖であった、宍道湖の内海を、埋め立てて、綿花で栄えた町なのだそうだ。
江戸時代の面影が残っている。

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水路がどこまでも続いているが、気候のよいときは観光客を乗せて廻ってもらえたらいいだろうなあ、と思わせる静けさと美しさ。
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平日、金曜日のお昼、誰も歩いていない。
駅前には何にもなくて、少し歩くと、どうやら道路を付け替えたようで、新しい道路の両脇の家が、ことごとく新築であったことに驚いたが、しばらくすると、古い道筋が理解できるようになる。

岡茂一郎商店という醤油を製造しているところで、呼び止められて、醤油のテイスティング。
さしみ醤油とは、再仕込み醤油の略だと知る。

次に、お目当ての本石橋邸へ。

室内も撮影可、なのだがついつい遠慮してしまう。
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茶室から見た庭。
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正面に見えるのは、大きすぎるほどおおきな柊の老木。
ヒイラギは老木になると、棘が取れて、葉が丸みを帯びてくるというが、本当だ。

座敷の奥の庭が立派。
私の腕では、歯が立たないが、撮らざるをえない。
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庭石をやや高めに据えるのがこの地方の流儀なのだそうだ。
雪の深さに関係するのかな、と勝手な想像をする。
手水鉢が大きい。

そうのにわ、ぎょうのにわ、とそれぞれをいうのだそうだ。

なるほど。床の間の格式も草、行、と造り分けるが、草の庭、と表すと、勘違いが起こる。

瓦は右から左へと流れていて、面白い。

駅前で、昼食を摂れなかった。
川を渡ったところに古いすし屋があったので、はいると、日替わり定食、とある。

地元の人は、どういうものを日替わりにするのか・・興味をもって注文してみた。

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ホタルイカ、おおぶりな漬物、ごま油で炒めたほうれん草には、金山寺が掛けてある。
ご飯、深蜂にには白菜、豆腐、牛肉、エノキ、魚すり身の揚げたもの。

こういうご飯は嬉しい。野菜がたっぷりなのだから。

あずま堂という和菓子屋があった。
草もちは、この辺りの蓬を摘んで作るのだそうで、早蕨の薯預とともに求め、帰りの電車で、味見をした。
正直、というか、丁寧というか、誠実というか、大変おいしい。

帰り道、かめや製パンというパン工場を見つけた。
そこではクリームパンとバナナクリームパンを買って、食べてみた。
これは琵琶湖の、つるや製パンとそっくりだった。

つるかめか・・・

米子やこの平田でも、真っ黒でくちばしが白いオオバンを見かけた。
ここでは川を7,8羽といくつかの群れが川上に向かって泳いでいた。

希少、とか絶滅危惧種とか言われているが、帰宅して調べてみると、オオバンだった。


めでたし。


# by coppoumon | 2019-03-25 21:58 | 行った | Comments(0)
2019年 03月 24日

安来へ 2019・3・21

安来は、唯一駅前にある30室ほどの小さなホテル。
数年で5,6泊もしただろうか、4人のスタッフの顔を覚えてしまった。
希望すれば夕食も用意してもらえる。

暖かかったはずが気温がだんだん下がっていき、コートを着て夕食にありつきたいと、彷徨う。

飛び込んだ店。
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こんな景色を見ながらメニュの相談の結果がこれ。

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野菜は全て安来産。
仁多米というので、パンではなくてご飯にした。

オードブルは公魚のフリッター、シューに詰めたサラダ、自家製のスモークサーモンと野菜、カップに入っているのは烏賊の梅肉あえ、葛を固めたようなのは、なんだか忘れた。

スープはジャガイモがベース。

魚は、金目鯛で、ポワレ。

デザートはお椀の中に抹茶大福、ガトーショコラ。自家製だそうだ。

食後はストレートティー。
これは、昔、大阪南のフランス料理店「ダンテス」で出されたものとよく似ている。


さてと、ここからは番外。

メニュでは肉、鳥を選ぶことも、魚、肉と両方でもよかった。
肉は、どう出てくるか?とこう、でてくる。

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たれをつけて焼いたものに、八丁味噌、金山寺、大根おろし、わさび、粒マスタード、焼き梅干し、ゴマたれ、ポン酢・・など8種類、好みにつけてお召し上がりください・・なのだそうだ。

これを食べるのはわたしには重過ぎるだろう。

おいしいものは、幸せ。







# by coppoumon | 2019-03-24 17:41 | 行った | Comments(0)
2019年 03月 24日

米子へ 2019・3・21

今回の、山陰への旅の目的はおいしいものを食べること・・は二の次で、鍼灸の先生に、毎週お灸をすえた5ヵ月間の結果を診ていただくことである。

しかし、行くからには、と米子の友人に連絡をすると、20日から25日まで川西にもどります。という返事だった。
案内人の居ない米子を、直感で回ろう。

高速バスを降りて、駅のインフォメーションに行く。説明を受けながら、漂ってくる蕎麦の出汁の匂いが気になる。

昼食は、温かい蕎麦と、鯖寿司二切れ。絶品だった。あとで、名の通った店だと知る。
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早速街角ウオッチング開始。蔵の通風口の作りに見とれる。

半鐘が鳴ると、近くから左官が飛んできて、塗りごめる通風口は、石の扉が付いていた。

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次は電車。
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全て木造だった。

資料館で、米子の明治初期の古写真展を見学。
城の周囲は畑が広がっていて、のどかである。

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商店街は、長閑。

その東側は川になっていて、これがまた歩いてみたくなるような良い景色だ。
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「清月」という和菓子屋で「江戸風桜餅」「春の彩り」「春の風」?だったかな。3種類の和菓子と、宮内庁お買い上げの焼酎カステラ、ブランデーカステラを買う。包んでもらう間、藻塩きんつば、焼酎カステラの試食を頂く。焼酎カステラは、宮内庁から再度、注文があったそうだ。
やんごとなきは、焼酎、召し上がるのだ。と、妙に感心した。

食べ物屋のメニュは、全国、画一的になってきて、ちょっと淋しいが、全部食べてみたい。
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ちょっとした絵になる風景に出くわした。
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この階段、すばらしいが、画像ではそのチープさかげんが出ていない。
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ゴージャスな理髪店もあった。

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窓枠が取り替えられているのが残念だが、第一モテル館。ならば、第二モテル館もあろうか、と探す。
地図上には、第二モデル館というのが近所にあり、納得した。
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これも米子の町並み。

途中見つけた蔵のなかのカフェでコーヒーとガトーショコラ。
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一番感動したのは、この場所。
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時間が来て安来へ移動。





# by coppoumon | 2019-03-24 16:42 | 行った | Comments(0)
2019年 03月 19日

鰻谷から三休橋をあるく

島之内近くに出かける用事があった。
開放されたのが5時前で、久しぶりだからと、周辺を歩いてみることにした。
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長堀には観光バスが5台、反対側の車線にも3台。みな外国人観光客のための団体専用バスなのだそうだ。
たそがれを、旗を持った人を先頭に、50人ほどの観光客が歩いていく。
え?又来たよ・・

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日曜日のビル街のどこに行くのだろう、と不思議に思ったが、小さなホテルもたくさんあるのだそうだ。
建てかわるものは殆どがホテル、と、ちかごろの大阪京都ではよくあることだ。

50年前には新しい店だった洋食屋が、まだやっているということで、周防町まで下っていった。

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18人ほどが座れる長い長いカウンターに、椅子は10客並んでいる。

時間が早いのか、客は誰も居なかったが食事を終える頃には3組の客が来て、店は一杯になった。
常連さんばかりらしい60代のアヴェック、70代の婦人連れ、70代の夫婦・・と、よい雰囲気だ。


店を出て、道頓堀まであるく。
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すごいなあ。香港に言ったときのことを思い出した。
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日本語は殆ど聞き取れない。
予想だにしなかった賑わいぶりである。

もう少し、下がって丸福コーヒーに入った。


母方の祖父は、この辺りで商いをしていた。母はこの、丸福が出来たころを知っているという。

祖母はいう。
おじいさん、夜になると「正弁丹吾」いって一杯飲まはりますねん。
わて、子どもたち連れて、千日前でレモン水のんだり、金魚すくいしたり。
戦争中や、いうても、のんびりしてましたさかいなあ。

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コーヒー屋の店内は、何一つ変わらない。
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家に置くには不思議としか言いようのない飾り物も、ずっと、そこにある。

さて。
この間来たのは、いつだったっけ。
誰と来たのだろう。

3人以上で来たことはないこの店。
次に訪れるのはいつなのだろう。

先ほどの洋食屋が出来たばかりのころ、近くには新宿中村屋のレストランがあり、ボルシチ、ピロシキ、インドカリーと、楽しみだった。濱酢という食堂があって、秀逸だった。ユーハイムが、ドイツ料理を出していた。
小さなオープンキッチンの「鶴の子」の常連だった。
庵月の隣の蕎麦屋はもうない。


よく食べたなあ。









# by coppoumon | 2019-03-19 09:26 | Comments(0)
2019年 03月 18日

夏みかんのママレード 2019 3C

夏みかんを頂いた。
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懐かしい不味さ、というか、母と妹は好んで、この酸っぱくて苦い果実をおやつにしていた。
横半分に切り、薄く砂糖をまぶしておけば、翌朝は食べることが出来る、という代物だった。

皮を剥き、果実をひと房口にして、グレープフルーツが入ってくる以前の時代が、思い出された。
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不味い果実は、おいしく仕上がるはずなのだが、2,7キロの夏みかんに4割の砂糖では、とても苦味が消せたものではない。
出来上がっては見たものの、もう一度手を加える必要がありそうだ。

修正しておいしくなるのかどうか・・とおもいつつ、苦味が面白いので、せっせとパンに乗せて食べている。

濃厚である。
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砂糖を足すことを、思案中ながら、どんどんママレードが減っていく。
こまった美味しさだ。



# by coppoumon | 2019-03-18 09:35 | ジャム | Comments(0)
2019年 03月 14日

春の兆し

この辺りでは伊勢屋というと、魚屋さんだが、例に漏れず、とびっきりおいしい魚屋さんがある。
もちろん屋号は伊勢屋。

お昼ごろに行っても、おつくりは、もう、無い。
マナガツオか、サワラの味噌漬けの自家製ならあるよ、おいしいよ。と勧められた。

それで、サワラの味噌漬けを求めた。

ナバナの芥子醤油あえ、
黄桜の酒かすをつかった、粕汁、精進仕立て。
サワラの味噌漬け。

サワラは軽く味噌を拭うと、きれいな身。
もちろん、絶品だった。

数日後、大き目の白アスパラを見つけた。
佐賀産だそうだ。
別に探したわけじゃないし・・と変な思考。いかんいかん。
佐賀、いうてはりますねん。

実は大の好物なのだ。
硬いところはピーラーで分厚く剥いて、20分湯がく。
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この日は、白アスパラの湯がいたものに、小岩井のヨーグルトを牛乳で伸ばしたものを、かけた。
他に、春菊のおひたし。
牛腿の照り焼き。
若布のお汁、味噌仕立て。
若布は伊勢屋で買ったもの。これでもか・・と入れる。

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ご飯は、黒米、赤米、緑米のミックスしたものを入れて炊いたコシヒカリ。

白アスパラが無い冬の間は、九条葱の白いところを、アスパラに見立てて、コンソメで20分ほど煮る。
これはおいしい。
おふらんすでは、ポロ葱で作り、その名も「貧乏人のアスパラ」という。
なるほど、そのものズバリ貧民でおます。

冬とともに、「貧乏人のアスパラ」とは別れ、貧民だけがもとのままに残る。




# by coppoumon | 2019-03-14 23:07 | 常の日の惣菜 | Comments(0)
2019年 03月 08日

帥人

家にある椿で一番好きなのは「帥人」である。

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ニホンズイセンと同じ時期に咲く、黄白のはなであるが、蕾が膨らみ始める頃に見せる、おおきなゆで卵をおもわせる造型がうれしい。
今年は12も蕾をつけた。

白玉という椿もあったが、枯れてしまい、吹雪白玉の苗を見つけて植えたが、数年で枯れた。根付いてくれなかったのだろう。

衣通姫が咲き始めた。
この椿は丈夫だ。

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咲いたら3日もせずに花を落とす。
太神楽は30ほどの蕾を持ち、落ちることもなく、次々に咲いて楽しませてくれる。

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70ほど花をつけたスイセンは、もう終わりである。
同じく、紅侘助も最後の蕾が開いた。

入れ替わるように、小さな黄色いスイセンが開き始めた。

今年はきちんと土を掘り起こして、笹を退治して、菊を植え替えてやりたい。
シロバナタンポポの種も蒔いてみる。

茶殻を、ラディッシュを蒔く予定の土のなかに混ぜ込んでいたら、ジョウビタキがやってきた。
熊手で、あちこち枯葉を寄せ集めて退散。ジョウビタキに庭を明け渡す。


今年はにわで、泣きたい様な寒さには遭わなかったが、冷たい風の日は、外で働く人たちの辛さを思った。

放置気味の裏庭の土いじり。
それでも八重葎やカラスノエンドウを探しては引っこ抜く。

左手は、強く草を引くところまでは筋肉が付いていないようだ。
蚊が出始めるまでの間、それなりにがんばってみよう。



# by coppoumon | 2019-03-08 22:45 | 住まう | Comments(0)
2019年 03月 06日

三巡目 2月に弾いたもの

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# by coppoumon | 2019-03-06 23:21 | 音楽の勉強
2019年 03月 06日

うちむらさきとグレープフルーツのママレード 2019・3B

うちむらさき・・ザボンの原種なのだそうだ。
枚方のふるい農家の人から2個、1キロを買い求めた。

実生から、苗を作り、実がなるまで何年かかるのだろう。苗木探してみようか、種子を裏庭に蒔いてみようか・・そんなことを考えつつ、自宅に帰る。

ザボンとどこが違うのか・・剥くと内側がほんのり紫ですよ、と農家のおばさんは言う。
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うちむらさき 1キロ
グレープフルーツ 1キロ
精白糖 450グラム

グレープフルーツは近郊の物。不味い。
ウチムラサキは、果実が甘くておいしい。
皮はたっぷり苦そうだ。

作り方は何時も同じなので省くが、完成して一日目は苦味が残った。
翌朝、食べれないことはない。と、一口食べておもったが、これが止められない、とまらない。


その夕方は、チキンソテーのソースにつかったら、これまた美味。

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こう、おいしいのなら、もうちょっと丁寧に作ったらよかった。

白ワインがないので、赤霧島をワインくらいにミネラル水で割る。
そこに、薄口しょうゆをまじないのように入れて、ママレードを加えソテしたムネ肉を軽く煮詰める。

本来なら煮詰めたソースを更に敷き、ソテされた肉をのせるはずなのだが、熱々をすぐにたべるので、ソースは肉に擦りつけた。

鴨のオレンジソース煮・・・いまでもやっている店があるのだろうか。トリ胸は、京都の明治屋で求めた。
1枚250グラムで460円くらいかな。

習い事に来てもらっている先生に、お出しした。

230円の粗餐であると、ばれるだろうか。いやあ、それはないだろう。ナバナのお浸しも出したし。







# by coppoumon | 2019-03-06 22:42 | ジャム | Comments(0)
2019年 02月 25日

葉茶

お茶の葉を買う。

それだけのことだが、買いたい店でしか買わない。
伏見の葉茶屋さんが一時的とはいえ、閉店してしまい常使いの葉茶に不自由していたが、ついに京極まで出かるようなことになった。

そこでは、懐紙、番茶、土瓶のつる・・・程度しか買い物をしなかった。
番茶がおいしかったので、通りがかれば、買うこともあった。

雁金・上ほうじ と押された袋を見て、そうだ・・とご主人に尋ねた。

何時もバザールに売りに来る和束のお屋農家さんがありまして、4種類のほうじ茶があるようで、100円刻みで上等のもになるほど色が薄いんです。

ああ、それはですね。と慎重に言葉を選ぶように話をされる。

わたしが、思うことなのですが、香りをつける、ということですね。よいおちゃは、軽く焙じるだけで充分おいしいですから、強く炒ることはない、ということだと思います。
ですから、質が下がるごとに、だんだん煎りを深くして、香り付けをしているということなんでしょう。

和束は私の知る限り、数十年のうち被せ茶や碾茶からだんだんと煎茶にと、移行して来ていまして、いまでは煎茶が多くなりました。

こういう話だった。


京番茶は、おいしいが、どこか物足りない。淹れるのが下手なのかもしれないが、おいしいものから焦げ臭いものまであるのは、このご主人のことばで合点がいく。

家で使う番茶は美作から落合あたりのもの。
軽くあぶってあるとはいえ、グリーンに近い色が残っている。

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試飲したわけではない。

今日もお山の畑では 
うさぎが走り キジが鳴く
風に 雪に さらされて
昔ながらに 焙られて
丈夫でうまい お茶になる

分りやすい、文体に惹かれた。


確かに美味い。





# by coppoumon | 2019-02-25 10:51 | 京都 | Comments(0)