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2010年 01月 05日

初詣

京都にいると、神社が気になる。
気になる神社は、パワースポットらしくて、余計気になる。

ということで再び行って来ました、大将軍神社。

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真正面に目に付くのはダヴィデの星。
若い神主さんははつらつとして、あたりを睥睨するような威圧感はまったく無い。
床机に緋毛氈を敷き、飴の入った籠が2箇所においてあり、甘酒が振舞われる。
おみくじも100円。

秦氏の流れを汲む1200年以上続くこの神社の収納庫というのか、宝物殿が開かれるときには、また来てみたいと思いつつ紙屋川へ出て、食事を終え、河原町丸太町へ。

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下鴨神社近くを散策。冬の下鴨は静かだ。
御蔭通りを横切ったところにある民家が、京料理教室の看板を掲げている。
今年も、こういう写真があった、
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ひらめの昆布締めが美味しそう。
ついでだから食べさせてくれたら良いのになあ・・と絵に描いた餅のような写真を眺めた。
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by coppoumon | 2010-01-05 19:25 | 京都 | Comments(2)
Commented by apercevoir at 2010-01-07 12:04
うわあ~~♪♪

やっぱり違うんじゃねえ~!
お料理屋さんのお節と比べるとやっぱりふっと温もり言うんかねえ、、、
そんな感じがするんじゃねえ。。。
どれもこれも美味しそうじゃけど、京都の下鴨までこれを習いに行く言うてもねえ。。。
あれまっ!
その前に、作っても食べる人がおらんのじゃけえ。。。(^^;)

この頃はこうやって写真で楽しませてもらうお節になってしもうたよ。
Commented by coppoumon at 2010-01-07 22:15
おはなちゃん、
レンコンには明太子が詰めてあったような。
生麩は揚げて田楽味噌が塗ってあったような。
厚焼き玉子は袱紗卵だったような。
かまぼこは切っただけのような。

どこか職人芸でない、家庭の料理が、ほほえましいんよね。


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