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2010年 01月 24日

久しぶりに、こんな看板を

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私は、高槻の住人ではないが、関西へ来て、何かとかかわりのある街で、40年前からの街のたたずまいや、商店街の盛衰、商店の入れ替わり、松坂屋、西武と、いろんな思い出や、妄想の「タネ」を持っている。

しかし・・「まいど・おいど」とは。

こんな店は知らなかったなあ。

ずっと以前、食べ物屋を始めたいという知人に、それじゃ、店の名を「たべて屋」にして、その横で「飲んで屋」という居酒屋をやれば良い、と話したことがあった。
そこで、小銭を掴んだら、そのとなりに「また来て屋」というワンショットバーでも作ったらよい・・そんな話だった。


大阪ミナミに一階がバーで、二階がレストラン、という店がある。
飲んでレストランの空席待ちをすればよい。最近、両方、満杯なのだそうだ。

「まいど・おいど」だが、今日は休みだった。残念。
開いていたら入ったか? それも微妙だなあ。

おいど・・宮中の言葉だ。

丁寧に、「お」「み」をつけて、「おみおいど」。「御御おいど」なのだろうか。

同じく、おみおつけを・・・「御御御つけ」だとおもっていたら、これは違った。

おみ、つまりお味噌のおつけ。おつけとは、汁のことなのだそうだ。

みそしるのこと。「お」をつけると「おみそしる」。

おいどは、ケツのこと。「お」をつけても「おけつ」。

お味噌の「おつけ」と「おけつ」は、同格なのか・・・と、妄想中。
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by coppoumon | 2010-01-24 22:46 | ああ、びっくり | Comments(0)


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