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2012年 08月 22日

夏の終わりに 2012

夏が過ぎようとしている。

引越ししてよかったと思うことは、楽器の環境。

なぜ、よかったかというと、部屋が楽器の一部となって、楽器がよく響くこと。

アップライトのグロトリアンシュタインヴェグは、期待通りの音でなってくれるが、ヤマハまでが品の良い音で響く。
日々の狂い方がわずか。

ピアノは夏は少し下がり冬は上がる。
上がるときは半音近く上がるのだが、上がってもピアノの状態はそんなに気にはならない。

これが下がると、当たり前ながら、鳴りが悪いので嫌気がさすが、気温の関係でそういうものだと受け入れる。

e0036151_23342525.jpg


朝、カーテンの隙間から弱い光が差している。

朝一番にこんな素晴らしいことが起こっていたのだ。

私の足元を常に照らしてくれているようで、嬉しい。

by coppoumon | 2012-08-22 23:38 | 住まう | Comments(2)
Commented by Nuu at 2012-08-24 22:08 x
こんばんは。
素敵な写真です。
楽器も生き物のようですね。。。

部屋も楽器の一部って、少し分かります。
ちょい前ですが、初めてサントリーホールに行ったのですが、
やっぱり良かったです。
Commented by coppoumon at 2012-08-24 23:17
Nuuさん、
ありがとうございます。

朝起きて、思わず携帯レンズで撮りました。

杉の木は、低音、中音、高音をそれぞれ、適当に吸収、反射してくれるそうです。

自分の部屋ですが、なんか、儲けもの、めっけものって感じで、嬉しいです。

サントリーホール、素晴らしいですね。
兵庫の友人はおうちが酒屋さんなんですが、自分でもパイプオルガンを持っていて、サントリーホールの前を通ったときに、自分もオルガン持っているんだけど、ここのも弾かせて・・と頼んだら、どうぞ・・と弾かせてくれたそうです。

それで、余計、好きになりました。


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