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2013年 08月 29日

新学期?

小学生たちが、集団登校のために集まってきている。
ランドセルを背負っているので、今日から学校なの?と聞くと、そうだ、という。

数日前ゲリラ雨が続き、そのあと急に涼しく、登下校もさほど辛くはないだろうけれど、梅雨明けすら線引きができないような、ひどい夏だった。

暑すぎた。

敗戦記念日前の4日間、昼食をできる限り質素なものにしたら、そこから抜け出せなくなってしまった。

例えば、数日前、鱧の付け焼きを買った。明石産と店の人は言う。
大きさは、十万円札がでたらこのような大きさだろうか、と思わせるくらいのサイズ。その日のうちに半分は付け焼きを温め直して食べた。

残りをさらに2等分して、ハモきゅうにした。
四分の一になったのこりは、薄く刻んでタレにつけ、紫蘇をたっぷり刻んで小さな丼にするだろう。

今朝は、チーズオントースト、黄桃、ヨーグルトにいちじくジャムを落としたもの。

昼は、かぼちゃのイトコ煮、琵琶湖の鮎の佃煮、トマト、梅茶漬け。

夕方は、

石川産の新カボチャと丹波大納言のイトコ煮・・昨日の残り。
ハモきゅうの3杯酢。
対馬産の長ひじき、人参、大豆の煮物。

炊きたての雑穀ごはん。自家製梅干一つ。番茶。

ハモきゅうはお向かいにおすそわけするつもりが、美味しいので全部食べてしまった。

普段なら、もうひと皿、チキンのサラダでも作るとおもう。

3時のおやつは、うっかり食べ忘れてしまった。


朝のうちに草引きをした。
コオロギが鳴き始めたので根こそぎ抜かずに、エノコログサの穂の部分を刈るように取り除いていく。
くたびれるまでやってしまって、昼寝。午後からピアノをさらって、また少しだけ草刈り。

やはり秋の気配がする。

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大阪に出ると、帰りは梅田から淀屋橋まで歩く。
梅新のあたりもすっかり変わってしまったけれど、季節感が損なわれることはない。
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by coppoumon | 2013-08-29 23:12 | Comments(4)
Commented by mitsuketai at 2013-09-01 19:52
明石産の鱧の付け焼きも十万円札のどっちも欲しい(笑)

コップさんは京阪ですから梅田から淀屋橋、私は反対の道をよく歩きます。時には中之島から肥後橋、梅田という経路も…

以前の勤務地が京町堀だったので、肥後橋経由、西梅田からJR大阪なのですが、どうしても堂島のムジカやジュンク堂、ワルツ堂に寄り道するのでなかなかまっすぐに帰れないことに…(苦笑)
Commented by coppoumon at 2013-09-01 20:43
隊長、京町堀だったら、福島に向かって歩くべきです。ああ、でもうちの健啖のような別誂えの胃袋下げてないと、辛いかもですね。
堂地下もひところのような魅力がないですがジュンク堂がありますから、楽しいですね。でも、天変地異、何が起こるかわからないので、仕事が終わり次第淀川を渡りきってしまうのが賢明かもしれません。
Commented by mitsuketai at 2013-09-01 20:49
福島に向かって歩くと何もなく、道のりが遠く感じるのと、悪徳JR西日本が環状線の運賃を別建てにしているので、高槻までの運賃が高くなってしまうのです!ああ!そうだ!福島へ行く途中には、あのおでんの“花くじら”がありましたね(ペコリ)
Commented by coppoumon at 2013-09-01 21:33
肥後橋の川下の筑前橋をわたって、筑前煮のおいしい店を探しに歩くとか、カルチェラタンという喫茶店が名前負けしているのではないかとか・・私はそんなことばかり考えて徘徊してしまいます。でも、おいしい店にたどり着かないと悲惨です。


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