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2014年 03月 02日

裏庭の椿

椿は真っ直ぐに根を下ろす、という。椿は植え足して15本ある。
家の裏庭は40坪以上あるのに、三分の二は緩い斜面になっていて、その続きが大阪府の土地。

蝋梅を植えたい、白い実の真弓を植えたい、などといまは考えている。

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白い椿はマリアを暗喩しているのだそうだ。バラの代わりに椿を用いたからなのだそうで、キリシタンたちの残した絵には、確かにバラではなく椿が書かれる。

「無音の雪」という名をもつ椿を枯らしてしまった。淡いほのかにピンクの色の椿だった。
12月まで元気だと思っていたが,入院した私の身代わりになったのだろうか。

それで、吹雪白玉の苗を農協で見つけて植え替えた。

マリア様の横の椿がそれで、花瓶にしているのは、木村盛伸氏の徳利。

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裏庭の水仙ももうすぐ終わり。
黄色い小さな水仙が葉を伸ばし始めた。
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by coppoumon | 2014-03-02 23:07 | Comments(2)
Commented by mitsuketai at 2014-03-02 23:13
白い椿って初めて拝見しました!白い椿って気品があってオシャレですね(ペコリ)
Commented by coppoumon at 2014-03-02 23:32
隊長、ありがとうございます。ヤブツバキは蜜を吸ったことがあるのですが、園芸種の蜜はまだありません。開くまでが、まん丸で、白玉と言われる所以だろうと思います。


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