人気ブログランキング |

のんびりいこうよ

coppoumon.exblog.jp
ブログトップ
2017年 10月 26日

好きな絵

e0036151_21363860.jpg
壁の漆喰工事がおわって、やっぱり絵を掛けることにした。
楽器や本箱の位置を変えた。

コンデジでフラッシュなしで撮ると色がでない。

アップライトのうえは田島征彦氏の染色画、と決めていたのだが、オルガンの部屋に掛けてあるので、これはいじらないことにして、一番大事にしている油絵を掛けることにした。

e0036151_21370856.jpg
右側は「ブルターニュの田舎」南フランスである。
いずれ、行ってみたいと思いつつ、未だに叶わないが、もう、行かないかもしれない。
22歳の頃、淀屋橋のビルの一角は高島屋だった。
そこで買ったもの。ギャラの一か月分だった。

作者のグレゴワールは、ウイーンの人。
両親がパトロンとなって、南フランスやスペインを描いている・・と、そのときの画歴にあった。


左側は、福井重男画伯。
この方は、経歴が相当な方なのに、求める時は存じ上げなかった。

届いてから梱包を解いて、また仕舞って時々だしては眺めた。

いつまでもこの2枚の絵が見えるところにいて、ごそごそと作業をしている。

このさき、本をAとBにランクわけをして、Bを納屋の本箱に納める作業が残っている。

それよりも先に、納屋というか、元建具屋の作業場の補修をしなくてはならない。
こっちは釘打ち放題、穴掘り放題で、どうにでもできるのが楽しい。







by coppoumon | 2017-10-26 21:51 | 絵いろいろ | Comments(2)
Commented by apercevoir at 2017-10-28 17:15
この二つの絵はちょうど反対色の色彩になっていて

対で飾るのに、素晴らしゅう、よう似合うとるね☆

もちろん、それぞれに素晴らしい絵なんじゃけど

その上に、お互いがお互いを引き立て合うとる。
Commented by coppoumon at 2017-10-28 21:39
おはなちゃん。
お褒めを頂いて有難うね。

一人で秘蔵しておきたい、おもうちょるけん、
誰も部屋には入れとうないんよ。

まだ、目垢は付いとらんのじゃけえ。

青い絵は80歳を過ぎて書かれたようじゃけんど、
中に、19歳の少年が住みついとるようなみずみずしさが
あるねえ。




<< 秋たけなわ      紅玉と蓮華の蜂蜜のジャム 20... >>