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2018年 03月 19日

相国寺へ

相国寺を3箇所廻った。
塔頭の林光院、ここは撮影禁止。
仁正寺藩藩邸を移築した、という説明。
確かに、式台がお寺というより厳しい。
鶯宿梅とはどういうものだろうと、期待していたが、紅白咲き分けの花がホンの数輪で、
「なに?お気に召すまま・・やん」と横で老夫婦が話をしている。

植木市で見かける咲き分けの梅につけられた名前で、シェークスピアではない。


豊光寺、ここは建物から外を眺めて撮影は可。
法堂、方丈。一部写真不可。

写真は方丈の北側の庭。北西の隅に滝が組まれて、おおきな河となっている。
私の腕では撮影は無理だが、記念に敢えてシャッターを押す。

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上の画像は西側の庭。
曲がると板戸に絵が描かれている。
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方丈東側はたてものが隣接している。
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トイレのある渡り廊下は総ヒノキ。
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何百年も耐えて永らえる建物にに見合うだけの造りであった。



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by coppoumon | 2018-03-19 13:16 | 京都 | Comments(2)
Commented by apercevoir at 2018-03-19 18:39
滝のしぶきが感じられるようじゃ。

どっどどっどと川が流れ、ここまでくると、川の石も小そうなってさらさらと流れとるようじゃ。

なんと、板絵にもどっどどっどと滝があるねえ。

カワセミが飛んでくるんじゃないかいね。
Commented by coppoumon at 2018-03-19 20:52
建物の北側を、こように掘り下げても、大丈夫なんじゃろか?と
ちょっと不安におもうた。
お寺に「深い淵」とは、ぎょっとしたけん。

干からびた谷底であえぐ、つみびとらの、こえを、聞かせよう・・ちゅうんかいの~。
いやいやい、そういう考えは、払拭じゃあ。

カワセミが来てくれるようになれば、
桃がいくつも、ドンブラコと、ながれてくるやもしれん。

つかみおうて、溺れる坊様たちがあわれじゃの~~。

いやいや、そういう妄想はしたら、いけん。

現実には空蝉・・・・抜け殻ばっかりよ。
どえらいお寺じゃあ・・・とほほ。 合掌。


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