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2018年 06月 25日

紫陽花

過ごしやすい6月だった。
エアコンはまだ入れていない。

長崎でたくさん紫陽花をみたので、京都に帰ってきてから、紫陽花を見に出かけようという気には、今のところなっていない。
切花を、2度頂いて、水切りしなくても長い間テーブルの上にあったのを楽しみにした。

紫陽花は、御名は?などと尋ねなくても良く分るものが和菓子屋の店頭に並べてある。
あまりにもそれらしいものは、何となく食べる気がしない。
葉っぱは毒。

最近、京都に出て、つくづくおいしいとおもった御名「紫陽花」は、松壽軒のもの。

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白小豆のあんのうえには、琥珀糖が並べてある。

手間だろうなあ・・とおもいつつも、あっという間に口の中に消えた。

松壽軒の御製「半夏生」も大変よい。
手で割ると、薄緑の餡が現れ、半夏生そのものである。

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これはお茶席でないと、食べることが出来ない。

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by coppoumon | 2018-06-25 20:49 | Comments(2)
Commented by apercevoir at 2018-06-26 15:43
松壽軒の紫陽花。

どこのお菓子屋さんの紫陽花よりも、格段に美しいねえ。

お味も、さぞや、さぞや。。
Commented by coppoumon at 2018-06-26 23:09
最近、おもうんじゃけど、お菓子にも知性があるんじゃねえ。
知性が無いと、上菓子とはいえん。
鶴屋八幡の紫陽花は、紅餡を青い葛でギボシの形にこしらえてえじゃ。
楊枝で割ってみて、なかが紅餡じゃと、わかる。

薄紅色の松壽軒のは上品じゃねえ。

VENI VENI !

おいで、おいでいうちょるけん、また行かんとできん。


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