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2018年 06月 27日

かんざらし

長崎の友人が送り届けてくれた島原のお菓子「かんざらし」

紅の色をつけたのが混じると、チャイナマーブルのようだ。

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長崎のお菓子はどこかエキゾティックなので、マティニーのグラスに入れて蜜を流し込んだ。

さいごまで蜜を残さず飲むためには、このモーゼルのグラスが、一番良い。
蜜は砂糖蜜のようだ。

島原で楽しんだかんざらしの蜜は、すこし、蜂蜜が入っているような気がした。
ひみつなんだろうなあ。

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たった一駅しか乗らなかった島原鉄道に、思いをはせながら、鬼の池久助どんの、連れん来らるばい・・と青煙突のばったんふる(ベター・フィールド社)の船が入ったのは風景として目に焼き付けてきた口之津あたりだったのだろうか・・などと追想する。

帰りにゃ、寄っちょくれんか、かえりにゃあよっちょくれんか、あばら家じゃけんど、唐芋飯や粟ん飯、といもめしゃあわんめし、黄金飯ばよ、しょうかいな・・・・

モーゼルの金の淵をみていると、黄金飯・・という「島原の子守唄」の2番の歌詞をおもいだした。

サツマイモとアワで炊いたご飯とモーゼル。双極ではあるのだが。




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by coppoumon | 2018-06-27 21:50 | 和菓子 | Comments(0)


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