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2018年 10月 23日

山陰・安来へ

やくも7号という列車に乗った。
岡山と鳥取の間の分水嶺をこえたのは初めてだ。
途中、備中・・と名づけられた駅をいくつも通過して鳥取県に入った途端、先日の水害のあとが生々しく残っていた。

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景色ばかり見ていたので、ちょっと電車酔いをしている。

米子の友人夫妻と久びさの団欒を楽しみ。安来まで送ってもらった。
途中で、駅前をすぐに右で、国道の左に「赤い女」の看板があったら、行きすぎ。などと話す。
ホテルはすぐに分り、チェックインのあと散策にでた。

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山側が日立。
近くに安来女学院・・と言う花嫁学校があったのだが、更地になっていた。
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この近くに河合寛二郎の生家跡がある。

米子の友人の嫁が迎えに来て、赤い女・・というと、何です?銀の女じゃありません??という。

あ、そうそう。赤いテントの、文字が「銀の女:」だったね。
  もうやっていないかもしれませんよ。知り合いつながりで、私たちも一度行こうといいつつ、そのままです。

シルバーなのかなあ? 妙齢?・ なんで銀の女なんだろ。 亭主の名前が「銀」なん?
  わかりません。

妹と同じ名前のタエ子という友人の嫁は、にべもない。

おそい夕飯のあと、「おまえが住め!」と友人が建てた家を見に行った。
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よい香りの家だ。
住め、ではなく、体のいい住み込みの掃除夫をやっているわが身を想像して、苦笑いをした。

この敷地に、もともとあった建物を見て、赤白黄色の櫻を都合3本植えようと思ったのだが、白の桜が入手が難しい、ということで、実行出来なかった。
家を取り壊して、新しく建てたものの、惜しくて貸す気も売る気もない、と友人は言う。

私には掃除をしてもしなくても変わり映えのしない、今の家で充分である。




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by coppoumon | 2018-10-23 12:06 | Comments(0)


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