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2019年 03月 28日

米子の和菓子屋 「清月」

今回の旅行では米子で3種類、雲集平田で2種類、鳥取市で2種類、計7種類、デザートの雪見大福、ガトーショコラを2種類食べたことになる。

3月21日、16194歩。
3月22日、12185歩。 
3月23日、14126歩。

これだけ歩いたのだから、和菓子とケーキを、一日にして3個ずつ食べたことくらい、というかちょっと少なくて寂しい。

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清月といおうお店に関してはまったく無知であった。

ホテルに到着してすぐ味わったこのお菓子は、店頭には並ばないものらしく、たまたまお茶会があり、注文で作ったおこぼれに、与ることが出来たようなのだ。
京都では良くあるはなしだ。

御名を「春の彩」練りきりの、練り込み、という込み入った細工の菓子で、作られた方は御歳84歳とか。

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他に、春の風、桜餅。

桜餅はこの辺りは江戸風なのだそうだ。
しかし、鳥取では道明寺を用いると。

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しかし、形が寒梅粉のクレープが筒型ではなく、二つ折りになったお餅風。
漉し餡が、最上の出来である。
なんとまあ、寒い中を、どんなにか早起きされて、手を掛けて作られるのだろうと思うと、頭の下がる思いであった。


土産に、芋焼酎のはいったカステーラを求めた。

やんごとなき方が、ご夫妻でこられた時、お買い上げがあり、その後も注文を頂いた、というカステーラで、あった。
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ふと、山谷ブルースの歌詞がよぎった。

きょうの、きょうの稼ぎは辛かった・・・と歌う、あれ、である。

きょうの、きょうの公務は辛かった。あとは焼酎を、あおるだけ♪ 

このようなご気分であらせられるときには、どうぞ、周囲がご忖度くださるよう・・などと、出された試供品に舌鼓をうつ。




by coppoumon | 2019-03-28 20:57 | 和菓子 | Comments(2)
Commented by yasukon20 at 2019-04-15 10:43
ちょっと伺ってみたいお店じゃね。
覚えておこう!!
Commented by coppoumon at 2019-04-15 21:00
これはね、米子に行ったら、必ず立ち寄らんといけん。
ええ店じゃけえ。
お店の人も、誠実じゃあ。

木で鼻をくくったようなみせも、京都にはあるけんど、こっちが、うんと格が上じゃけえ、是非、行きんさいや。
第一モデル館のすぐそばじゃあ。


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