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2019年 07月 02日

三巡目 6月に弾いたもの 

6月も、ミサのオルガンが2度回ってきた。
ピアノの勉強時間を、オルガンのために割かれてしまうのは不本意だが、まあ、それはそれ。
ミサのオルガンは、たいへん専門職的なさぎょうだが、皆さん、よく、ご奉仕で黙々とこなされているなあ、と感心する。

ま、それもそれ。

さてと、6月になり、グロトリアンは狂ってしまっているが、音が下がっているわけではない。全体がヴィブラートがかかったような、5年ほど放置したような狂い方に留まっている。
演奏の使い物にはならない。

7月に、メンテの点検・相談に来てもらえるので、従来の調律師さんにも、依頼しないで、現状をお見せすることにした。
音の止まりより、アクションの不ぞろい、音色のなさが、わたしには気になる。
私は平べったい音にしか思えなくても、以前の調律師さんは、これこそドイツの音、と褒めていた。この差はなんだろう。

もう一台のヤマハも、音色について、現状でも弾けないわけではないが、弾き心地もだんだん悪くなってきている。
手入れをして、よくなった、と思えることは少なく、調律後不満が残る。やめておいたらよかった、という具合である。
原因は書かない。

6月になり、やっとバッハを落ち着いて弾いている。
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バッハ平均律第2巻 24番 ロ短調

ショパン へ短調コンチェルト 第3楽章

新曲は、なし。
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ショパンコンチェルトの終楽章は暗譜表を作成して、どこまで弾いたかを、確認しながらさらう。
細かい分析がおもしろくて、全体像を迷いそうになる。
時々、無意識に指使いを変更している箇所がある。自然に無理なく弾ける指使いがあれば、よく考えて変更してもよいと思う。
指定された指使いでも弾けるのだから、どうでもよいようなはなしなのだが。











by coppoumon | 2019-07-02 08:14 | 音楽の勉強 | Comments(0)


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