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のんびりいこうよ

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2006年 07月 29日

ここに昭和35年に町の広報に掲載された写真がある。
勝手に載せても良いのかな?ま、郷土愛と言う事で大目に見ていただいて、今じゃ、全く違った光景なので写真を撮る気にもならないが、なぜ江戸時代からの、この石橋群を残そうとしなかったのだろう、と不思議である。
しかし、この写真が上がったとき既に、川幅が狭くなり東川端の柳は伐られ、新しく石垣が築かれて、石段伝いに川に降りると言う事は、出来なくなっていた。
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さらに橋は全てコンリート製に、もっと悪い事は川の両岸、川底ともコンクリートで固められていたが、最近また再工事で、川底に穴を開けたと。
石橋は叩き割られたのだろうか。痛ましい。


e0036151_9115962.jpg
e0036151_912428.jpg

伏見街道に残された橋。
景観は共有するもの。

by coppoumon | 2006-07-29 09:07 | 郷里 | Comments(2)
Commented by とらさん at 2006-07-30 00:28 x
石橋を叩いて渡る…

叩いて割れたら誰が弁償するんやぁ〜と昔はよくつっこんでいましたが(^。^;)

懐かしい景観…お金持ちの議員さんが住んでいるところだけ保存されたり建て替えられたりしているように思えるのですが〜
Commented by coppoumon at 2006-07-30 08:09
国を信用して、国の補償に与りましょう。
国を信用していたら、年金の支給額減らされたりするけれど、
よそに、もっと信用する国は、おまへん。

なんて書いてたら、天国をしんじませう・・なんて某団体がくるんだよね~~。摂理です・・とか何とか言っちゃって。

信じて、足元を掬われた人はおおいっちゅうねん・・。
あっ。今日は日曜日。さんで~や。ミサの日やった。


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