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2018年 09月 08日 ( 1 )


2018年 09月 08日

くりごはん

栗を頂いた。

久々のくりくり坊主登場。持って来ていただいた方には申し訳ないが、皮むきまで手伝っていただいた。

初物なので、栗ご飯にする。有り合わせで、粗餐の始まりはじまり。

メニュらしいものは無い。

ゴマ豆腐、柚子味噌掛け

天然鯛のポワレ・トマトと湯通ししただけのモヤシを付け合せ。酢だち添え。
ポワレのオイルはグレープシード油にオリヴオイルを足したもの。香草を入れておく。

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豚と白菜と薄揚げのたいたん。
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栗ご飯。
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若布の吸い物。

こういうところである。


この季節の常備菜として、イワシのしょうが煮を作る。鯛がきれいだったのでついでにと、買っておいて、間に合った。
白菜と豚も、常備菜の中に入る。
他には、伏見唐辛子と縮緬雑魚のたいたん。南瓜のいとこ煮。ひじきと大豆のたいたん。

5種類くらいを順に、材料のあるものから作り置きして、ポークチャップ、チキンカツ、玉子料理、など、それほどわずらわしくないものを、メインにもって来る。


14分ほど歩くと、唯一のスーパーマーケットがある。
豆腐、ゆば、生麩などは、意識して京都で買ってくる。
生協の製品も時には楽しむ。


秋なので、赤壁の賦の染付けを出した。
10客あったはずが、引越しのときに5客、見当たらなくなったことが未だに悔まれる。



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10人が揃って食事することは無いだろう、まあ、いいか・・と諦める。

何が食べたいかなあ・・・ひらめのフィレの卵焼きといういか、ピカタ。栗と鳥のワイン蒸煮。

食の基本を、具がたくさんの種類入った味噌汁、雑穀ご飯、と決めている。
だから、どうしても常備菜が必要になる。

味噌汁も飽きると、小芋の白味噌仕立てで芥子を落としたり、サツマイモと豚の薄切れを白味噌仕立てにする。



おはなちゃん、つくってみんさいや。
えろう、むずかしいこともないけん。
ひろで、胡椒の利いたがんす買うてこんでも、川原石いったら、売っとるやろか。
がんすぱーちーが、してみたい、おもうんでがんすよ。
吉田食品は、まだ、豆腐をつくっちょるかの~
ふと、こような心配がかすめたけん。

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by coppoumon | 2018-09-08 22:07 | 常の日の惣菜 | Comments(2)