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カテゴリ:京都( 277 )


2019年 08月 04日

7月末の八瀬

八瀬がにぎわっていた頃を思い出すことがある。
就学前の子どもたちなら大喜びしそうな遊園があり、川にはいくつかのつり橋があり、屋台が並んでいた。
そのばしょが、会員制の保養型ホテルや、老人ホームに変わり、小料理屋が更地に、つり橋も撤去されて、静かで適当に人の気配がある。

二十歳の頃、八瀬遊園のお化け屋敷をたのしんで、比叡山のロープウエイで山頂まで行き琵琶湖に出たのが初めで、当時、比叡山ドライヴウエイ・バス転落事故で、肝を冷やしてからは、この界隈から遠ざかっていた。

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川原でバーベキューを楽しむ人々を今でも見かけ、ここだけは50年前と変わらずにぎわっているが、元女子大生とともに御蔭山で黙想をするために、この10年ほど、途切れることなく出かける。

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丁寧に検索すると、歴史的に深い地である。

それにしてもこの神社は、常に、光の柱がまっすぐに立ち上がっているように感じるから不思議だ。




by coppoumon | 2019-08-04 07:57 | 京都 | Comments(0)
2019年 07月 24日

祇園祭というので今熊野へ。

いま、京都の街を、それも私の大好きな東大路を歩くことに、拒絶感をもつ。
あの人並みのどこに日本人が混じっているだろう、と観光客をみて、これ、団体いわんやろ、群集やんか・・・ほん、かんにんどすな・・これがまた、とぎれしまへんにゃ!! きてもろておおきにな。
こうやって悪態をつく。

さすがに今熊野は、観光客、いてへんやろ・・と出かけると、あちこちの民家に暖簾が掛かって、民泊が盛ん。

今熊野にいったのは、ハモを食べるためである。

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この日食べたのは、鱧の落としと、お昼の定食。

ほかにもメニュがあるが、お昼のメニュは、私の好物が皆、出てくる。
好物だけで出来た定食と言い換えたほうがよいのか。

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なんどかこのブログに画像と文章をあげている。

近所が少しずつシャッター商店街になり始めてきた。
和菓子の音羽屋は休業とあったが、廃業されたようだ。
この商店街に3軒和菓子屋があった。

そのひとつ、一度も入っていないカステラの看板のある店を訪ねた。
生菓子が5種類ほどあった。
御名を想像できそうな菓子もあったが、ブラウンマッシュルームよりも、ホコリタケの形態をした丸いものを、
これはなんですか?と尋ねると、くりに羊羹がかけてある・・と面白くもなさそうに、美貌をもてあまし気味の姫君が答える。
すらすらと御名を出さないところを見ると、文学的な素養は少なめなのだろう。どこか悲しいが、私が悲しんでいる場合ではない。

再度、7月の梅雨も上がらぬこの時期、何で栗?と、遠まわしに、羊羹地でくるんであるのですね?と尋ねなおしたのだが、はい、という短すぎる返事。
会話をやめた。

全種類、買って食べてみたかったが、二つだけ買い求め、帰宅してお薄を点てる。

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箸のあとが付いているよ。

なかは和三盆で練られた栗きんとんだった。決して悪くはない。よい手と味覚を持った職人の技だと思う。
美しい姫に、値段の割りにお値打ちどすな、と褒めてやりたいくらいだ。

カステラ、買わなかった。夢のない店と思ったからだ。手土産に上等そうなワラビ餅をかおうとしたが止めた。

和菓子は食感をたのしむものだが、その形、名づけに、非常な抽象的な感覚が、面白いのだ。

そうして、ハモの店で買ってきた、海苔巻き、いなり、バッテラのセットで口直しをした。

しかし、文句垂れつつ、われながらよく食べるなあ。







by coppoumon | 2019-07-24 13:17 | 京都 | Comments(0)
2019年 06月 22日

10年見続けた半夏生

この形での呈茶はことしで終わりです。と、
お茶の先生から知らせがあった。

10年、ご奉仕をなさってこられたそうだ。

臨池亭で、お会いして、10年になるのか・・とこれまでの楽しかった、寺のさまざまな趣向を思い出した。
はじめの数年は、この玄関から出入りできた。ありえない・・と感動したものだった。

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朝鮮通信使の扁額、屏風、掛け軸、焼き物・・・色々と拝見した。稀有なことといえるが、昨今、展示されるものはなく、庭と、新作の襖絵を観る。

定点観測地点。

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いまはそれらにお目にかかることもない。

臨池亭へ。

南画が掛けてある。きのう、中国茶の呈茶だったそうで、そのまま掛けてあるのだそうだ。

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祇園さんが始まるので香合は塗り物の笛。

外の景色を眺めると、去年、敷き詰められていた杉苔は見る影もない。
拝観者は飛び石の上を歩くことを知らないのだろう。
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日照りのなかの半夏生。
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青サギが飛んできた。
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お寺はこれから大修理に入るらしい。

いつかまた、訪問できるかな。

わが身に人生の冬が訪れ、これまでの10年は、これからの10年ではない。
わたしがこの先、10年後、キャフェ、レストラン、パン屋、和菓子屋と、一筆書きのように、元気に歩き回って居る姿は、思い浮かばない。

スクワットでっせ・・・

祭りも堪能したし、行きたいところに行き、観たいものはありがたく拝観した。

そう考えつつ、寺の外にでる。
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ロケーションは祇園だが、歩いている人たちはみな外国人で、日本人が居ない。
目をつぶると中国語が、ハングルが聞こえる街だ。



by coppoumon | 2019-06-22 22:46 | 京都 | Comments(0)
2019年 06月 16日

入梅になる前に

最近、京都にいく回数が減った。
原因は、電車に乗るストレス、京都の街を闊歩する観光客の多さにある。

でかけるときは、ここなら観光客は居ないだろう、という場所と、路地から路地を渡り歩く。
そうして、こんな所で・・というようなコージースポットで、観光客に会う。
よく知ってるね。と呆れる。


高台寺にでかけた。
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本堂の裏の建物を取り壊して、発掘調査のためにシートがかかっていた場所は、伏見城の遺構から、幕末に消失したたてものを復元するためのものだ、とある。

修学旅行生たちも散見されるが、静かである。

誰も居ない茶席で一服。

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饅頭は、松壽軒の御製。
抹茶は奏の白か、静音だろうか。訊ねたらよかった。

おかけじは、「花意竹情」(かいちくじょう)

さて、まだ竹の林には踏み込んでいないぞ・・とお茶のあとで気づく。
そうだ、先に傘亭まで登っておりてから、この茶席に来れば竹を楽しんだ後のお茶になるのだった。
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竹情荘にも行っていないなあ。
次に京都に出かけるときは、鱧料理の店に寄って、東福寺を歩いて、竹情荘から稲荷へ抜けよう。
稲荷の、観光客の多さには、目をつぶろう。

帰りには、道明寺の和菓子と、豆腐屋と、お漬物屋に行ってこよう。
そこからバスに乗れば中書島までゆっくりと帰れる。

と、やはり観光客からなかなか離れることが出来ない。
中書島は外人観光客が、それほど多くない。

路地を抜けてたどり着いた高瀬川沿いの喫茶店で、コーヒーを楽しむ。
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ガラス窓の外に目をやる。

ここでは歩いているひとたちを景色として、見る。
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たまに人通りが途切れることがあるが、たくさんの人が通り過ぎてくれるほうが、絵になる。






by coppoumon | 2019-06-16 00:20 | 京都 | Comments(0)
2019年 05月 25日

京都土産

京都と東京のみやげ物、という記事と写真をみながら、微妙な文化の違いを楽しんだ。
大村しげさんも京都の善いもの、好みのものを記述されていたが、好きなものもあり、知らないものあった。

同級生たちは、柴漬けをいう。
ところが国許の老婦人で、柴漬けを苦手だ奈良漬がよいというのを、面白いとおもった。
早く言ってくださいよ、せっせと送ったのに。

5月から新漬け発売とかいた、店を訪ねる。そこでしか販売しないので、八瀬にはよく出かける。

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そして、ローレル賞を受賞したこの車両が入ってきたので、あわてて、乗り込んで市内へ引き返した。


三条大橋をわたりきったところに、「ふなはしや」という甘納豆とお煎餅の店がある。おせんべいといっても、京あられの類である。

そのおとなりは、棕櫚製品の店で、未だに屋号を知らない。

立ち寄って、欄間刷毛というものを発見。
欄間をもつ家は、京都にはまだまだ相当あるのだろう。と感心したが、いやいや、お寺には必要なものなのかもしれない、と思い直した。
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きょうは、おばさんではなくて、ご主人が店におられた。
お土産になさるんだったら、これに包んでさしあげてください、と包装紙を、包装してくれた。

わたしは、いつもの、シンプルな薄紙に包まれたタワシが好きだ。

わたし、明日、このたわしをてわたしします。はい。

しかし暑うなりましたな。いまこれやったら夏はどないなりますやろ・・・とご主人がおっしゃる。

42度くらいまでいきますやろか・・とおたがいに顔をしかめて、笑った。




by coppoumon | 2019-05-25 08:59 | 京都 | Comments(0)
2019年 05月 16日

御蔭祭 2019

今年の大祭は日曜日なので、多くの人出があるかもしれない、という予想だった。
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去年よりは人出が少し多かったかもしれないが、見物人というより、参拝者といった感じ。

神事が済み、幔幕があげられて、参拝となる。
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振舞われるお神酒は、濁り酒。

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それぞれの村から、衣装を調えた人たちが参拝に山を上がってくる。
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京都の祭りは美しい。
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by coppoumon | 2019-05-16 08:37 | 京都 | Comments(0)
2019年 04月 15日

丹波橋から伏見へ

伏見へはよく出かける。
緩やかな坂道を上り下りしながらのんびりと、歩く。

立ち寄り、買い物をする店は和菓子屋は3箇所、葉茶屋は1箇所、パン屋は一箇所、豆だけを扱う店。
食事は2箇所と決まっている。

小雨の中の花見である。

黄桜を見た。

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通りから窺うだけで入ったことはないカフェ。
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中はどうなっているのだろう、とともいつつ、近所の焼き菓子屋で焼き菓子を求めた。
取り澄ました、非日常的なカフェもすきだが、こういった、時代を経た建物で、日常の延長のような寛ぎを、好きである。
その中間のようなカフェが月桂冠の建物の中に在り、今日、小雨でなければ、そちらに立ち寄っただろう。

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10月から半年、コーヒー、紅茶、緑茶、抹茶を禁止されていた。
カフェイン摂らないように、と。

しばらくぶりに、家で入れる紅茶は、しみじみ美味しい。


by coppoumon | 2019-04-15 10:17 | 京都 | Comments(2)
2019年 02月 25日

葉茶

お茶の葉を買う。

それだけのことだが、買いたい店でしか買わない。
伏見の葉茶屋さんが一時的とはいえ、閉店してしまい常使いの葉茶に不自由していたが、ついに京極まで出かるようなことになった。

そこでは、懐紙、番茶、土瓶のつる・・・程度しか買い物をしなかった。
番茶がおいしかったので、通りがかれば、買うこともあった。

雁金・上ほうじ と押された袋を見て、そうだ・・とご主人に尋ねた。

何時もバザールに売りに来る和束のお屋農家さんがありまして、4種類のほうじ茶があるようで、100円刻みで上等のもになるほど色が薄いんです。

ああ、それはですね。と慎重に言葉を選ぶように話をされる。

わたしが、思うことなのですが、香りをつける、ということですね。よいおちゃは、軽く焙じるだけで充分おいしいですから、強く炒ることはない、ということだと思います。
ですから、質が下がるごとに、だんだん煎りを深くして、香り付けをしているということなんでしょう。

和束は私の知る限り、数十年のうち被せ茶や碾茶からだんだんと煎茶にと、移行して来ていまして、いまでは煎茶が多くなりました。

こういう話だった。


京番茶は、おいしいが、どこか物足りない。淹れるのが下手なのかもしれないが、おいしいものから焦げ臭いものまであるのは、このご主人のことばで合点がいく。

家で使う番茶は美作から落合あたりのもの。
軽くあぶってあるとはいえ、グリーンに近い色が残っている。

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試飲したわけではない。

今日もお山の畑では 
うさぎが走り キジが鳴く
風に 雪に さらされて
昔ながらに 焙られて
丈夫でうまい お茶になる

分りやすい、文体に惹かれた。


確かに美味い。





by coppoumon | 2019-02-25 10:51 | 京都 | Comments(0)
2019年 02月 17日

徘徊の不安さ

これで、6本目。
身内たちに出産が続いた。
そのたびにクリストフルのスプーンを買う。

初めのうちはこの子が二十歳になるまで、がんばれ、と私に声が掛かっていたのだが、近頃はトーンダウンして静かだ。

中勘助の「銀の匙」で味わう、ぬくもりや、愛情に守られて育てられた時間の書かれた、幸多いこの本を反すうしながら、百貨店をでて、空を見上げようとして、驚いた。

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なんやねん、このでっかいビルと景色は。空が消えてもうてるやんか。ここで、5歳の時、祇園祭の行列見たんや。
18歳の時、学生運動を見たんや。
この街角は、わたしの記憶の引き出しなんや。

丸井になった旧阪急を下手に見る。 food hall とは何やねん?理解が出来んわ。
その下はオイオイと読んだら、あかんのか??
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記憶の引き出しを閉めてとにかく移動しよう。大変な人出である。

どこかで、お茶でも・・・いつ出来たんか、こんな看板。

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入ろうとした古くからある店・・・と、場違いなくらいはしゃぐ女子大生らしいのが連れ立って出てきたので、すれ違うことが出来ず、入りそびれた。

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この間、開店したこの店は、入ったことがない。
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で、振り向くと誰も通っていない。

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静かすぎるのも、不安になってくる。

京極を歩くことにした。新京極が、動なら、こっちは静、だったのだがさいきん、どちらも賑やかだ。

こんなものが売りに出ていた。

さすが京都だなあ、と見ていたが、いずれ、買われていくのかなあ。山元春挙が手元においていたのか・・・かれの作風のどこかに、この絵巻のエコーがあるのだろうか・・などと考えた。

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いくらで手放したのだろう。38000000円の売値だ。
京都市内の、中古マンションより安いのか高いのか・・・

芥川也寸志が書いた映画音楽に沿って、映画が上映されていることを知った。こっちは500円。
俄然目が覚めた。嬉しいことだ。

さすが、きょうとどすな。えらいお気張りやして。
仰山の作品が上映されるのですよって、いっぺん、どれなと、観さしてもらいまひょ。

全部、見たい、という欲望に負けないかと、これまた不安になりそうな気持ちを払拭する。

今日の徘徊は、ぎょっとするような材料ばっかりだったのが、思い出しても可笑しい。








by coppoumon | 2019-02-17 00:44 | 京都 | Comments(0)
2019年 01月 25日

同じ湯呑みが出て来た

柴漬け、すぐき、千枚漬け・・・京都でしか手に入らない漬物のそれぞれを、贔屓の店で買い求める。
すぐきは大きいほど好きなのだが、一人暮らしには、もったいないので、小さいのを買わざるを得ない。
それで、買う店を、あまりこだわらない。

村上重は、客が少ないだろう、という時間に出かける。
いらっしゃいませ・・と香煎を出してくれるのだが、この年、湯飲みが変わっていた。

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これ、清水焼ですよね・・うちも同じもの使っています。
撮らせてくださいね・・と注文カウンターでの会話。

帰宅して、お茶にする。


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やはり同じだ。
でも、もう25年は使っている。

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お茶をたのしんで、本当は、ヨモギ餅が食べたかったのだ・・と思い出し、軽く焙った。

古曽部焼のような皿は、白井直樹氏の作品。

蓬餅は、前山餅饅頭店 御製。





by coppoumon | 2019-01-25 10:24 | 京都 | Comments(0)