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カテゴリ:ジャム( 98 )


2018年 08月 20日

2018・8・E 無花果じゃむ

無花果3キロ到来。

輪切りにして、大なべにいれ、砂糖とブランディーを掛けておいた。

忙しいさなか、梅ジャムを作り、すぐに鍋を洗い、無花果ジャムの下処理をする。

ジャムにしなくても、そのまま食べたらおいしいだろうな、とおもう。

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さて、このあと水が上がるのをまって、たらなければミネラル水を足して、煮る。

たくさんの小さな種が表面に浮かんでくる。ミネラル水じゃなくても赤ワインでも白ワインでもよさそうだ。

今年は、マメに、種を茶漉しで掬おう。
ペクチンを入れて、ポマードのようになったジャムを頂戴したことがあった。

ペクチン入れなくても、そのような仕上がりにならないかと思う。

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by coppoumon | 2018-08-20 21:08 | ジャム | Comments(2)
2018年 06月 25日

紅甘夏とジューシー柑のママレード 2018・6C

紅甘夏と書いてあった。
もうひとつはジューシー柑とあった。

名づけがなあ、もうひとつイマイチなジューシー柑。

柑橘1,3キロ、上白糖 350グラム

これだけである。

2キロで作るのが私の定石なのだが、柑橘2キロを提げて歩きたくないので、どうしても1キロ余りの材料になる。
その分、皮むきのさぎょうが 軽減されるかというとそうでもない。

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しばらくジューシー柑は出回るようだ。
また作るかもしれない。
次はプラムの類かもしれない。





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by coppoumon | 2018-06-25 21:01 | ジャム | Comments(2)
2018年 05月 09日

甘夏のママレード 2018・5B

甘夏柑1キロにポンカン200グラムで、ママレードを作る。

だいたいが2キロ単位のほうが作りやすいのだが、柑橘が揃わなかった。
手順はいつもどおり。

最近は精白糖を使っている。三温糖も基本的になんら変わらないそうだ。
ひところは甜菜糖だったこともあるが、こだわらない。

ブランディーと蜂蜜を加えるつもりだったが、基本にもどって、砂糖だけ。

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パンは敷島パンの、国産小麦のカンパーニュ。

いつもは駅ベーカリーの神戸屋のパンを買う。
昨日は時間があったので、ポール・ボキューズのセサミを買いに大阪駅前大丸に立ち寄った。

パンがおいしいので、ジャム作りが止められないといいつつ、40年作っている。
わたしにすれば、根気のいる作業で,気性に合わないとおもいつつ、ジャム作りが生活の一部になっている。

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by coppoumon | 2018-05-09 21:19 | ジャム | Comments(0)
2018年 04月 04日

土佐文旦のママレード 2018.4A

今年初めてのママレード作業をした。

農家から、名前など分らないよ、という柑橘を2種類頂いた。
文旦を3個買い足してジャムにした。

柑橘1,2キロ
上白糖300グラム
ブランデー、少々

ブランデーを少なめにしたのは、文旦の風味を生かしたいからである。
文旦はあくが出ないので、作業がしやすい。

農家の柑橘は皮を刻んだ後、2度、湯でこぼしておいた。
それをあとから文旦を煮るときに加えた。

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大変おいしい。
作って4日ほどは味が安定しない、という思い込みがあったが、2週間置くと、良い味になっていた。



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by coppoumon | 2018-04-04 22:01 | ジャム | Comments(0)
2017年 11月 17日

紅玉、蓮華はちみつ、シナモンのジャム 2017・11・k

今年は秋が過ぎるのが早い。

栗が市場から消えた。紅玉も見つけるのが難しくなった。

ともかく、3,3キロある中から2キロをジャムにした。

三温糖は600グラム、島根産の蓮華はちみつ250グラム、シナモンパウダー。

準備に手間取り、煮詰め終えるまで半日費やしてしまった。
この時期、譜読みに追われて、ジャムどころではないのだが、まあ、気分転換にもなるかと思った。

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いつもより濃い目に煮詰めた。

今年、紅玉のジャムは手持ち分で終わりかもしれない。

次回は洋ナシだろう。

そのあと、柚子になるかどうか。柚子の出来次第である。

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by coppoumon | 2017-11-17 13:21 | ジャム | Comments(0)
2017年 10月 24日

紅玉と蓮華の蜂蜜のジャム 2017・10 K

紅玉を買い求めた。
2,3キロ。
800円だった。

出来上がりは、1キロの砂糖を入れるガラス容器に3個分。

800円はこの時勢、喫茶店などでやすい日替わりランチが食べられる価格。
京都でカレーうどんは無理かもしれない。
京都のケーキセットは1000円とか1200円。カレーうどんと同等だ。

台風の通過中に作業をした。

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紅玉2,3キロ。
三温糖650グラム。
島根の蓮華蜂蜜150グラム。

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味が落ち着き始めると、ちょっと酸味が残っていて、飽きないであろう味に仕上がっている。

しばらくりんごじゃむの作業が続くだろう。12月になると紅玉は姿を消す。
国光をまったく見かけなくなった。良い名づけなのになあ、とおもう。
誰がそういう名前をぶら下げて歩けるだろう。

この台風の通過した日曜日は、選挙の日でもあった。



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by coppoumon | 2017-10-24 10:43 | ジャム | Comments(0)
2017年 09月 15日

ピオーネのジャム 2017・9・J

見誤りそうなのでI番を欠番として、通し番号はJ番。

ピオーネは穂坂のブドウ農家のもで、ここは手広くやっています、と果物屋さんがいう。
ジャムにするのなら、と、出してくれたのが、
300グラムから400グラムの小ぶりの房を、1,7キロ。


ピオーネは皮に苦味が残るような気がするが、ジャムにしたら複雑でおいしく仕上がるかもしれない。

ピオーネ1,7キロ。
三温糖170グラム。
残り物のトカイワイン少々。

種なしなので、下準備が要らない。
潰して砂糖をまぶし、一晩置いてから煮る。

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by coppoumon | 2017-09-15 22:02 | ジャム | Comments(2)
2017年 08月 28日

無花果のジャム 2017・8・H

近所の農協でも無花果の販売が始まった。
5分で売り切れる盛況ぶり。

ジャムにするのなら、別に採ってきて上げるよ、と、しんせつな農家さん。

手に入れたのは別のところで、ジャムにぴったりの無花果。

無花果、1、7キロ。
三温糖 170グラム。
シナモンスティック1本。
貴腐ワイン。

なんで貴腐ワインが、と思われるだろうが、わたしはアルコールを飲まなくても過ごせるので、お客さんに出した後の残りワインをジャムに使い切るようにしている。

9月になって、無花果を煮始めると、それは冬の準備だった。
いまは季節が、すこしずつわからなくなってきて、こだわらない。
カネタタキが鳴き始めて、秋を知る。

蝉は当てにならない。

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by coppoumon | 2017-08-28 10:27 | ジャム | Comments(0)
2017年 08月 16日

いちじくのジャム 2017・8・G

お盆の今日この頃、枚方の果物店で種無しベリーAを見つけた。
4房、箱に入って2800円也。
1,5キロないだろうなあ。ベリーAをみることがほとんど無くなってしまった。
巨峰やピオーネをつくるほうが高く売れるからなのだそうだ。

そうだろうか。種無し巨峰は4房で1600円だった。
何とでも、言ってくれい。


無花果1,5キロで、ジャムを作った。変わり身のすばやさ。

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量的には、このお皿に載せた倍ほどある。
三温糖180グラム、貴腐ワインである、トカイワインも入れた。
お盆だから張り込んだ。成仏しそうで、なかなか衰えない私の食欲はおめでたい。

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夜9時に思い立ったので、10時半過ぎまで煮つめたが、あと40分ほど煮詰めたかった。
暑いのと、眠くなるのでここで終了。
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三温糖を使うので、仕上がりに透明感がない。

人様に差し上げる時は、グラニュー糖を使えば良い。しかし、なぜ、差し上げる必要があるだろうか。
美味しいものは自分が食べる。




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by coppoumon | 2017-08-16 21:48 | ジャム | Comments(0)
2017年 07月 22日

ヴィンテージ・マーマレード 2017・7 F

木成りの熟した甘夏柑をママレードにしておいたが、木成りと同じ島根から、蓮華の蜂蜜を頂いた。
泉南の近くで、自家用に養蜂をやっていた友人に、蓮華の蜂蜜が一番上等なんです、と教えてもらうまで、そんなことは何も知らなかった。

それで、保存しておいたママレードに、しょうがを摩り下ろして、蜂蜜を加えて仕立て直しをした。

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しょうがのたっぷり入ったママレードを好きである。

この暑さだ。
いずれ、しょうがの、ジャムを、作ってみようとおもう。

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by coppoumon | 2017-07-22 22:54 | ジャム | Comments(2)