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カテゴリ:ジャム( 109 )


2019年 09月 06日

2019 9H 淡路産の無花果のジャム

羽曳野はイチジクの産地、兵庫だと淡路島、京都近郊なら城陽市。

今回は淡路島の無花果3キロ。

無花果を煮つめるだけ煮詰めて、ペクチンを出して、ポマードのような仕上がりにしたい。
何時もそう思うのだが、3キロの無花果から、600グラムほどしか取れそうにないので、つねに挫折する。

今回は3キロの無花果に対して精白糖600グラム。ちょっと無謀かな。砂糖が足りない。
足りなければ甘みが出るまで煮詰めればよいのだし、たくさんのりょうを必要とするわけでもないし、と居直る。

煮詰める作業は暑い。暑さで根気が途切れがちで、切れるとストップ、一晩二晩と連続して4日煮た。

3キロの無花果。
600グラムの砂糖。
ブランディー。
シナモンスティック1本。
蓮華の蜂蜜。

丁度良い甘さのひとつ手前まで来て、時間的に、止めたくなったので、蓮華の蜂蜜を、お玉1杯加えた。

さめて冷蔵庫に入れるまで味のほどは分らない。
とはいえ、毎日試食していたから、悪いはずはない、とおもう。
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実際、翌朝試食すると、のほほんとした味であった。
もう一度、無花果で作れるかな・・しかし、無花果潰すより、赤なり、白なりワイン煮にして食べたい。
食べたいが、コンポートはおいしすぎて、飽きる、という欠点がある。
20個も作るからだ。
5、6個にしておけば良いものを、と反省。

これからだと、洋ナシ、紅玉、ベリーAでジャムをつくる楽しみがある。

コップレストランの古いお客様たちも、亡くなられて、コップレストランの店主も、やや、高齢化し、年金定食摂取の身。
ずっと、開店休業中だったが、いずれ閉店です。


by coppoumon | 2019-09-06 23:52 | ジャム | Comments(4)
2019年 07月 27日

2019 7g プラムのジャム

台風が東海地方にそれた土曜日、農家で頂いたナス4本、とまと5個、丸いズッキーニを抱え、伊勢屋で、若布を買った。
背中合わせに果物屋がある。

みなければよかったのだが、完熟プラム、ひと盛りナンボで6,7パック並んでいた。
あすは爛熟プラムになり、きょうの半額で処分されそうな果実だった。
立派な果実。見事な結実。

買う、買うのだ。

ついでに上白糖も買い求め、台風の雨の中、重荷を背負って家路についた。
なんという義侠心だろう。褒めてやれ。

駅を降りて、少し坂を上ったパン屋で、食パンを8枚切りにしてもらった。
8枚だと、サンドイッチにも出来るので、何を食べるかは起抜けの朝の気分次第。

朝から、パンにママレードやジャムを塗って食べる習慣はなかったが、イタリアの友人ピアニストが「おお、朝は、甘いものがいいね」というのを、半信半疑でやってみて、それから朝食はパンに変わった。

朝食にはママレードなら我慢できるが、苺のジャムは3時のおやつ向きだと思う。
おやつもジャムが上等でバターで焼いた薄切りトーストがあれば、パウンドケーキなどは要らない。

いつもの赤い鍋に一杯になった。
煮詰めて、アクが収まったら砂糖とブランデーを入れた。

煮詰めつづけ、小一時間で完成。
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画像左がプラム、右側は先日作ったソルダム。

2,7キロのプラム。
700グラムの上白糖。
ブランディ。






by coppoumon | 2019-07-27 23:13 | ジャム | Comments(0)
2019年 07月 23日

2019 7F ソルダムのジャム

今年に入って6回目のジャム。

商店街を歩いていると、果物屋さんが、今だけ!買ってかって!!
と、声をあげている。

雨の予報なので、収穫して全部買い取って欲しい、というので、安く仕入れたという。

ソルダムである。ホンマヤ・・6割引かも。と、ためらわず2キロ買った。


3日ほど放置して、熟してきた頃を見計らい、潰しながら鍋に入れ、シナモンスティックを1本いれ、強火であくを飛ばす。
落ち着いてきたらブランディ、三温糖を700グラム加えて煮詰める。

今回は強火で30分煮詰めた。
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いっしゅん、アメリカン・ダークチェリーと見まごうような仕上がりだ。

数日後、仕事で土居を歩いた。
やはりソルダムを格安で売っていた。プラムもあったので買いたかったが、忙しいので諦めた。

擦り漆のオークのパン皿は1990年製。
毎日使ってきたので、時間の流れを考えたことがなかった。
いずれ製作してくれたところに手入れに出さなきゃな、と。





by coppoumon | 2019-07-23 11:26 | ジャム | Comments(0)
2019年 07月 06日

晩柑のママレード  2019 7E

河内晩柑1,1キロ、
何か分らないオレンジ色の柑橘、ネーブルオレンジ2個 700グラム

計1,8キロ
三温糖550グラム
ブランディー


久々にママレードを作った。
晩柑は食べてみると、おいしい。
何の癖もないので、ほかの柑橘を混ぜることにする。

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早朝、刻んで水に晒しておいた。
作り始めるのは夕方。

このところ、パンに塗るものがなかったので、ちょっと不満解消である。

朝はチーズオントーストと果物。
紅茶ではなくて棒茶。

低脂肪牛乳を使いおおせないときは、ミルクティーにするか、ホットミルクにして、コーヒーを少しドリップする。

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出来上がり。
少し色が違うが、大体こんなところだ。

実を食べたとき、おいしい、と思った。
そういう材料は、それなりのところで味が落ち着く。

食べられないほど不味いと感じた時は、予想外においしく仕上がる。






by coppoumon | 2019-07-06 21:27 | ジャム | Comments(0)
2019年 05月 24日

イチゴジャム 2019 5D

京阪土居駅の近くで苺を求めた。
残っていたのは4パック、1キロ。
ジャムにする、というと、ああ、朝から8パックとか、4パックとか出て、これで最後なんです。と返事がきた。

1キロのイチゴジャムは作りやすいが、同じ手間なら2キロが作りやすい。それも私だけかもしれない。
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夜に砂糖をまぶして、翌日3時のおやつに間に合うように仕上げた。

ジャムにする苺だから、決して大きくはない。
むしろ、和食のデザートにしたいくらいに、ちょっと小さく食べやすい。

イチゴ 1キロ
精白等 350グラム 
貴腐ワイン 少し

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おやつには、ビンに移し終えたあとの、なべ底を、8枚切りのパンをちぎって、擦り付けるようにしてジャムを味わった。

ヌヴォー・ワインよりも、こっちの儀式のほうが楽しみだ。





by coppoumon | 2019-05-24 22:26 | ジャム | Comments(2)
2019年 03月 18日

夏みかんのママレード 2019 3C

夏みかんを頂いた。
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懐かしい不味さ、というか、母と妹は好んで、この酸っぱくて苦い果実をおやつにしていた。
横半分に切り、薄く砂糖をまぶしておけば、翌朝は食べることが出来る、という代物だった。

皮を剥き、果実をひと房口にして、グレープフルーツが入ってくる以前の時代が、思い出された。
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不味い果実は、おいしく仕上がるはずなのだが、2,7キロの夏みかんに4割の砂糖では、とても苦味が消せたものではない。
出来上がっては見たものの、もう一度手を加える必要がありそうだ。

修正しておいしくなるのかどうか・・とおもいつつ、苦味が面白いので、せっせとパンに乗せて食べている。

濃厚である。
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砂糖を足すことを、思案中ながら、どんどんママレードが減っていく。
こまった美味しさだ。



by coppoumon | 2019-03-18 09:35 | ジャム | Comments(0)
2019年 03月 06日

うちむらさきとグレープフルーツのママレード 2019・3B

うちむらさき・・ザボンの原種なのだそうだ。
枚方のふるい農家の人から2個、1キロを買い求めた。

実生から、苗を作り、実がなるまで何年かかるのだろう。苗木探してみようか、種子を裏庭に蒔いてみようか・・そんなことを考えつつ、自宅に帰る。

ザボンとどこが違うのか・・剥くと内側がほんのり紫ですよ、と農家のおばさんは言う。
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うちむらさき 1キロ
グレープフルーツ 1キロ
精白糖 450グラム

グレープフルーツは近郊の物。不味い。
ウチムラサキは、果実が甘くておいしい。
皮はたっぷり苦そうだ。

作り方は何時も同じなので省くが、完成して一日目は苦味が残った。
翌朝、食べれないことはない。と、一口食べておもったが、これが止められない、とまらない。


その夕方は、チキンソテーのソースにつかったら、これまた美味。

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こう、おいしいのなら、もうちょっと丁寧に作ったらよかった。

白ワインがないので、赤霧島をワインくらいにミネラル水で割る。
そこに、薄口しょうゆをまじないのように入れて、ママレードを加えソテしたムネ肉を軽く煮詰める。

本来なら煮詰めたソースを更に敷き、ソテされた肉をのせるはずなのだが、熱々をすぐにたべるので、ソースは肉に擦りつけた。

鴨のオレンジソース煮・・・いまでもやっている店があるのだろうか。トリ胸は、京都の明治屋で求めた。
1枚250グラムで460円くらいかな。

習い事に来てもらっている先生に、お出しした。

230円の粗餐であると、ばれるだろうか。いやあ、それはないだろう。ナバナのお浸しも出したし。







by coppoumon | 2019-03-06 22:42 | ジャム | Comments(0)
2019年 02月 17日

グレープフルーツと土佐文旦のママレード 2019 2A

今年初めての、ジャムの作業である。

グレープフルーツを3個買った。そこに、ご近所から、土佐文旦を頂いた。
土佐文旦は、上々の出来で、美味しい。

食べてしまいたかったが、我慢してママレードにした。

材料は柑橘1,8キロ。
上白糖、450グラム。

刻んで水洗いをして、果実を解してまぶすところまでやって、夜ふけになったので、煮込むのは翌朝の作業にした。

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砂糖の分量に、根拠はない。
そのときの柑橘類の糖度にもよるし、自分自身の味覚の嗜好が分量を決めるようなことである。

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仕上がりを容器に入れる。
冷えて4日しないと味は安定しないだろう。


土佐文旦にはママレードの作り方が書いてあった。
500グラムの文旦に、砂糖150グラム。

なるほど。

500グラムに500グラムの砂糖だと、ザボン漬けが出来るかもしれない。


さあて、グレープフルーツの頂き物と、買ってきた地元の農家の「ウチムラサキ」という柑橘がある。
ウチムラサキはザボンの原種なのだそうだ。

こういうものなら、実生で、増やしたいなあ。
実がなるころ、わたしはどうなっているか・・そういう心配はしない。
明日だって分らないのだ。

脱線した。

がんばって、今年2度目のママレードを作らねば。




by coppoumon | 2019-02-17 10:57 | ジャム | Comments(2)
2018年 11月 27日

柚子ジャム 2018・11・H

残り15キロほどの柚子が傷まないうちに、次のジャムを作った。

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つくるのはかんたんで、ついでにポン酢ができてしまう。

島根の友人は、もう、おくってこなくても充分なのだそうだ。
で、こちらでも、数軒に差し上げた。

ぽってりとしたじゃむをうすいトーストに乗せてたのしむ。
冬だなあ、と実感する。




by coppoumon | 2018-11-27 18:11 | ジャム | Comments(0)
2018年 11月 16日

柚子ジャム 2018 11G

島根から25キロ、ゆずが送られてきた。
ジャムにして、送り返せ、ということらしい。

そんなに出来るか‥と訝しくおもったら、収穫したものを箱に詰めたので、すべて送ってしまったという。

何にしてもゆずが痛まないうちに作業にかかる。

柚子は簡単である。

二つ割にして種を取り、軽くに煮こぼして柔らかくなるまで煮る。

裏ごしして砂糖を足し、煮詰める。

しかし・・・にこぼしして再び煮るときに、砂糖を加えてしまうほうが
処理がしやすい。

柚子30個から4キロのジャムが出来たので島根に全部送り、なべ底から掬い上げたものを小さなビンに詰めた。

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これがなかなかいける。



by coppoumon | 2018-11-16 18:36 | ジャム | Comments(0)