のんびりいこうよ

coppoumon.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:ジャム( 104 )


2019年 03月 18日

夏みかんのママレード 2019 3C

夏みかんを頂いた。
e0036151_09320998.jpg
懐かしい不味さ、というか、母と妹は好んで、この酸っぱくて苦い果実をおやつにしていた。
横半分に切り、薄く砂糖をまぶしておけば、翌朝は食べることが出来る、という代物だった。

皮を剥き、果実をひと房口にして、グレープフルーツが入ってくる以前の時代が、思い出された。
e0036151_09322045.jpg
不味い果実は、おいしく仕上がるはずなのだが、2,7キロの夏みかんに4割の砂糖では、とても苦味が消せたものではない。
出来上がっては見たものの、もう一度手を加える必要がありそうだ。

修正しておいしくなるのかどうか・・とおもいつつ、苦味が面白いので、せっせとパンに乗せて食べている。

濃厚である。
e0036151_09323503.jpg
砂糖を足すことを、思案中ながら、どんどんママレードが減っていく。
こまった美味しさだ。



by coppoumon | 2019-03-18 09:35 | ジャム | Comments(0)
2019年 03月 06日

うちむらさきとグレープフルーツのママレード 2019・3B

うちむらさき・・ザボンの原種なのだそうだ。
枚方のふるい農家の人から2個、1キロを買い求めた。

実生から、苗を作り、実がなるまで何年かかるのだろう。苗木探してみようか、種子を裏庭に蒔いてみようか・・そんなことを考えつつ、自宅に帰る。

ザボンとどこが違うのか・・剥くと内側がほんのり紫ですよ、と農家のおばさんは言う。
e0036151_22280278.jpg
うちむらさき 1キロ
グレープフルーツ 1キロ
精白糖 450グラム

グレープフルーツは近郊の物。不味い。
ウチムラサキは、果実が甘くておいしい。
皮はたっぷり苦そうだ。

作り方は何時も同じなので省くが、完成して一日目は苦味が残った。
翌朝、食べれないことはない。と、一口食べておもったが、これが止められない、とまらない。


その夕方は、チキンソテーのソースにつかったら、これまた美味。

e0036151_22265178.jpg
こう、おいしいのなら、もうちょっと丁寧に作ったらよかった。

白ワインがないので、赤霧島をワインくらいにミネラル水で割る。
そこに、薄口しょうゆをまじないのように入れて、ママレードを加えソテしたムネ肉を軽く煮詰める。

本来なら煮詰めたソースを更に敷き、ソテされた肉をのせるはずなのだが、熱々をすぐにたべるので、ソースは肉に擦りつけた。

鴨のオレンジソース煮・・・いまでもやっている店があるのだろうか。トリ胸は、京都の明治屋で求めた。
1枚250グラムで460円くらいかな。

習い事に来てもらっている先生に、お出しした。

230円の粗餐であると、ばれるだろうか。いやあ、それはないだろう。ナバナのお浸しも出したし。







by coppoumon | 2019-03-06 22:42 | ジャム | Comments(0)
2019年 02月 17日

グレープフルーツと土佐文旦のママレード 2019 2A

今年初めての、ジャムの作業である。

グレープフルーツを3個買った。そこに、ご近所から、土佐文旦を頂いた。
土佐文旦は、上々の出来で、美味しい。

食べてしまいたかったが、我慢してママレードにした。

材料は柑橘1,8キロ。
上白糖、450グラム。

刻んで水洗いをして、果実を解してまぶすところまでやって、夜ふけになったので、煮込むのは翌朝の作業にした。

e0036151_10500936.jpg

砂糖の分量に、根拠はない。
そのときの柑橘類の糖度にもよるし、自分自身の味覚の嗜好が分量を決めるようなことである。

e0036151_10501883.jpg
仕上がりを容器に入れる。
冷えて4日しないと味は安定しないだろう。


土佐文旦にはママレードの作り方が書いてあった。
500グラムの文旦に、砂糖150グラム。

なるほど。

500グラムに500グラムの砂糖だと、ザボン漬けが出来るかもしれない。


さあて、グレープフルーツの頂き物と、買ってきた地元の農家の「ウチムラサキ」という柑橘がある。
ウチムラサキはザボンの原種なのだそうだ。

こういうものなら、実生で、増やしたいなあ。
実がなるころ、わたしはどうなっているか・・そういう心配はしない。
明日だって分らないのだ。

脱線した。

がんばって、今年2度目のママレードを作らねば。




by coppoumon | 2019-02-17 10:57 | ジャム | Comments(2)
2018年 11月 27日

柚子ジャム 2018・11・H

柚子が傷まないうちに、次のジャムを作った。

e0036151_18062676.jpg
つくるのはかんたんで、ついでにポン酢ができてしまう。

島根の友人は、もう、おくってこなくても充分なのだそうだ。
で、こちらでも、数軒に差し上げた。

ぽってりとしたじゃむをうすいトーストに乗せてたのしむ。
冬だなあ、と実感する。




by coppoumon | 2018-11-27 18:11 | ジャム | Comments(0)
2018年 11月 16日

柚子ジャム 2018 11G

島根から25キロ、ゆずが送られてきた。
ジャムにして、送り返せ、ということらしい。

そんなに出来るか‥と訝しくおもったら、収穫したものを箱に詰めたので、すべて送ってしまったという。

何にしてもゆずが痛まないうちに作業にかかる。

柚子は簡単である。

二つ割にして種を取り、軽くに煮こぼして柔らかくなるまで煮る。

裏ごしして砂糖を足し、煮詰める。

しかし・・・にこぼしして再び煮るときに、砂糖を加えてしまうほうが
処理がしやすい。

柚子30個から4キロのジャムが出来たので島根に全部送り、なべ底から掬い上げたものを小さなビンに詰めた。

e0036151_10052349.jpg
これがなかなかいける。



by coppoumon | 2018-11-16 18:36 | ジャム | Comments(0)
2018年 11月 02日

紅玉のジャム  2018 10 F

紅玉で、ジャムを作った。

紅玉は1,7キログラム。
砂糖を350グラム。

砂糖の分量がちょっと少ないかなあ、とおもいつつ、減らせるものなら減らしたい。
レモンが無いのでブランディーをおまじない程度に入れた。

生姜の繊切りが使い切れずにあったのを、こまかなあられに切って加えた。
出来上がりを食べていると、なにか舌にさわる。
それが生姜だと気づくときには、もう、口の中のどこにも無い。

今年は、生姜で、行こう。
生姜のたっぷり入った紅玉のジャム。

e0036151_09500153.jpg
パンは、富田団地のなかにあるという、maru というパン屋さんの食パン。

食パンに自信があります、というお店のパンは絶品。ジャムは余計かもしれない。




by coppoumon | 2018-11-02 22:12 | ジャム | Comments(0)
2018年 08月 20日

2018・8・E 無花果じゃむ

無花果3キロ到来。

輪切りにして、大なべにいれ、砂糖とブランディーを掛けておいた。

忙しいさなか、梅ジャムを作り、すぐに鍋を洗い、無花果ジャムの下処理をする。

ジャムにしなくても、そのまま食べたらおいしいだろうな、とおもう。

e0036151_20521842.jpg
さて、このあと水が上がるのをまって、たらなければミネラル水を足して、煮る。

たくさんの小さな種が表面に浮かんでくる。ミネラル水じゃなくても赤ワインでも白ワインでもよさそうだ。

今年は、マメに、種を茶漉しで掬おう。
ペクチンを入れて、ポマードのようになったジャムを頂戴したことがあった。

ペクチン入れなくても、そのような仕上がりにならないかと思う。


by coppoumon | 2018-08-20 21:08 | ジャム | Comments(2)
2018年 06月 25日

紅甘夏とジューシー柑のママレード 2018・6C

紅甘夏と書いてあった。
もうひとつはジューシー柑とあった。

名づけがなあ、もうひとつイマイチなジューシー柑。

柑橘1,3キロ、上白糖 350グラム

これだけである。

2キロで作るのが私の定石なのだが、柑橘2キロを提げて歩きたくないので、どうしても1キロ余りの材料になる。
その分、皮むきのさぎょうが 軽減されるかというとそうでもない。

e0036151_22535089.jpg
しばらくジューシー柑は出回るようだ。
また作るかもしれない。
次はプラムの類かもしれない。






by coppoumon | 2018-06-25 21:01 | ジャム | Comments(2)
2018年 05月 09日

甘夏のママレード 2018・5B

甘夏柑1キロにポンカン200グラムで、ママレードを作る。

だいたいが2キロ単位のほうが作りやすいのだが、柑橘が揃わなかった。
手順はいつもどおり。

最近は精白糖を使っている。三温糖も基本的になんら変わらないそうだ。
ひところは甜菜糖だったこともあるが、こだわらない。

ブランディーと蜂蜜を加えるつもりだったが、基本にもどって、砂糖だけ。

e0036151_14475315.jpg

パンは敷島パンの、国産小麦のカンパーニュ。

いつもは駅ベーカリーの神戸屋のパンを買う。
昨日は時間があったので、ポール・ボキューズのセサミを買いに大阪駅前大丸に立ち寄った。

パンがおいしいので、ジャム作りが止められないといいつつ、40年作っている。
わたしにすれば、根気のいる作業で,気性に合わないとおもいつつ、ジャム作りが生活の一部になっている。


by coppoumon | 2018-05-09 21:19 | ジャム | Comments(0)
2018年 04月 04日

土佐文旦のママレード 2018.4A

今年初めてのママレード作業をした。

農家から、名前など分らないよ、という柑橘を2種類頂いた。
文旦を3個買い足してジャムにした。

柑橘1,2キロ
上白糖300グラム
ブランデー、少々

ブランデーを少なめにしたのは、文旦の風味を生かしたいからである。
文旦はあくが出ないので、作業がしやすい。

農家の柑橘は皮を刻んだ後、2度、湯でこぼしておいた。
それをあとから文旦を煮るときに加えた。

e0036151_13331826.jpg

大変おいしい。
作って4日ほどは味が安定しない、という思い込みがあったが、2週間置くと、良い味になっていた。




by coppoumon | 2018-04-04 22:01 | ジャム | Comments(0)