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カテゴリ:ジャム( 101 )


2018年 11月 27日

柚子ジャム 2018・11・H

柚子が傷まないうちに、次のジャムを作った。

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つくるのはかんたんで、ついでにポン酢ができてしまう。

島根の友人は、もう、おくってこなくても充分なのだそうだ。
で、こちらでも、数軒に差し上げた。

ぽってりとしたじゃむをうすいトーストに乗せてたのしむ。
冬だなあ、と実感する。



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by coppoumon | 2018-11-27 18:11 | ジャム | Comments(0)
2018年 11月 16日

柚子ジャム 2018 11G

島根から25キロ、ゆずが送られてきた。
ジャムにして、送り返せ、ということらしい。

そんなに出来るか‥と訝しくおもったら、収穫したものを箱に詰めたので、すべて送ってしまったという。

何にしてもゆずが痛まないうちに作業にかかる。

柚子は簡単である。

二つ割にして種を取り、軽くに煮こぼして柔らかくなるまで煮る。

裏ごしして砂糖を足し、煮詰める。

しかし・・・にこぼしして再び煮るときに、砂糖を加えてしまうほうが
処理がしやすい。

柚子30個から4キロのジャムが出来たので島根に全部送り、なべ底から掬い上げたものを小さなビンに詰めた。

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これがなかなかいける。


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by coppoumon | 2018-11-16 18:36 | ジャム | Comments(0)
2018年 11月 02日

紅玉のジャム  2018 10 F

紅玉で、ジャムを作った。

紅玉は1,7キログラム。
砂糖を350グラム。

砂糖の分量がちょっと少ないかなあ、とおもいつつ、減らせるものなら減らしたい。
レモンが無いのでブランディーをおまじない程度に入れた。

生姜の繊切りが使い切れずにあったのを、こまかなあられに切って加えた。
出来上がりを食べていると、なにか舌にさわる。
それが生姜だと気づくときには、もう、口の中のどこにも無い。

今年は、生姜で、行こう。
生姜のたっぷり入った紅玉のジャム。

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パンは、富田団地のなかにあるという、maru というパン屋さんの食パン。

食パンに自信があります、というお店のパンは絶品。ジャムは余計かもしれない。



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by coppoumon | 2018-11-02 22:12 | ジャム | Comments(0)
2018年 08月 20日

2018・8・E 無花果じゃむ

無花果3キロ到来。

輪切りにして、大なべにいれ、砂糖とブランディーを掛けておいた。

忙しいさなか、梅ジャムを作り、すぐに鍋を洗い、無花果ジャムの下処理をする。

ジャムにしなくても、そのまま食べたらおいしいだろうな、とおもう。

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さて、このあと水が上がるのをまって、たらなければミネラル水を足して、煮る。

たくさんの小さな種が表面に浮かんでくる。ミネラル水じゃなくても赤ワインでも白ワインでもよさそうだ。

今年は、マメに、種を茶漉しで掬おう。
ペクチンを入れて、ポマードのようになったジャムを頂戴したことがあった。

ペクチン入れなくても、そのような仕上がりにならないかと思う。

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by coppoumon | 2018-08-20 21:08 | ジャム | Comments(2)
2018年 06月 25日

紅甘夏とジューシー柑のママレード 2018・6C

紅甘夏と書いてあった。
もうひとつはジューシー柑とあった。

名づけがなあ、もうひとつイマイチなジューシー柑。

柑橘1,3キロ、上白糖 350グラム

これだけである。

2キロで作るのが私の定石なのだが、柑橘2キロを提げて歩きたくないので、どうしても1キロ余りの材料になる。
その分、皮むきのさぎょうが 軽減されるかというとそうでもない。

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しばらくジューシー柑は出回るようだ。
また作るかもしれない。
次はプラムの類かもしれない。





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by coppoumon | 2018-06-25 21:01 | ジャム | Comments(2)
2018年 05月 09日

甘夏のママレード 2018・5B

甘夏柑1キロにポンカン200グラムで、ママレードを作る。

だいたいが2キロ単位のほうが作りやすいのだが、柑橘が揃わなかった。
手順はいつもどおり。

最近は精白糖を使っている。三温糖も基本的になんら変わらないそうだ。
ひところは甜菜糖だったこともあるが、こだわらない。

ブランディーと蜂蜜を加えるつもりだったが、基本にもどって、砂糖だけ。

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パンは敷島パンの、国産小麦のカンパーニュ。

いつもは駅ベーカリーの神戸屋のパンを買う。
昨日は時間があったので、ポール・ボキューズのセサミを買いに大阪駅前大丸に立ち寄った。

パンがおいしいので、ジャム作りが止められないといいつつ、40年作っている。
わたしにすれば、根気のいる作業で,気性に合わないとおもいつつ、ジャム作りが生活の一部になっている。

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by coppoumon | 2018-05-09 21:19 | ジャム | Comments(0)
2018年 04月 04日

土佐文旦のママレード 2018.4A

今年初めてのママレード作業をした。

農家から、名前など分らないよ、という柑橘を2種類頂いた。
文旦を3個買い足してジャムにした。

柑橘1,2キロ
上白糖300グラム
ブランデー、少々

ブランデーを少なめにしたのは、文旦の風味を生かしたいからである。
文旦はあくが出ないので、作業がしやすい。

農家の柑橘は皮を刻んだ後、2度、湯でこぼしておいた。
それをあとから文旦を煮るときに加えた。

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大変おいしい。
作って4日ほどは味が安定しない、という思い込みがあったが、2週間置くと、良い味になっていた。



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by coppoumon | 2018-04-04 22:01 | ジャム | Comments(0)
2017年 11月 17日

紅玉、蓮華はちみつ、シナモンのジャム 2017・11・k

今年は秋が過ぎるのが早い。

栗が市場から消えた。紅玉も見つけるのが難しくなった。

ともかく、3,3キロある中から2キロをジャムにした。

三温糖は600グラム、島根産の蓮華はちみつ250グラム、シナモンパウダー。

準備に手間取り、煮詰め終えるまで半日費やしてしまった。
この時期、譜読みに追われて、ジャムどころではないのだが、まあ、気分転換にもなるかと思った。

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いつもより濃い目に煮詰めた。

今年、紅玉のジャムは手持ち分で終わりかもしれない。

次回は洋ナシだろう。

そのあと、柚子になるかどうか。柚子の出来次第である。

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by coppoumon | 2017-11-17 13:21 | ジャム | Comments(0)
2017年 10月 24日

紅玉と蓮華の蜂蜜のジャム 2017・10 K

紅玉を買い求めた。
2,3キロ。
800円だった。

出来上がりは、1キロの砂糖を入れるガラス容器に3個分。

800円はこの時勢、喫茶店などでやすい日替わりランチが食べられる価格。
京都でカレーうどんは無理かもしれない。
京都のケーキセットは1000円とか1200円。カレーうどんと同等だ。

台風の通過中に作業をした。

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紅玉2,3キロ。
三温糖650グラム。
島根の蓮華蜂蜜150グラム。

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味が落ち着き始めると、ちょっと酸味が残っていて、飽きないであろう味に仕上がっている。

しばらくりんごじゃむの作業が続くだろう。12月になると紅玉は姿を消す。
国光をまったく見かけなくなった。良い名づけなのになあ、とおもう。
誰がそういう名前をぶら下げて歩けるだろう。

この台風の通過した日曜日は、選挙の日でもあった。



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by coppoumon | 2017-10-24 10:43 | ジャム | Comments(0)
2017年 09月 15日

ピオーネのジャム 2017・9・J

見誤りそうなのでI番を欠番として、通し番号はJ番。

ピオーネは穂坂のブドウ農家のもで、ここは手広くやっています、と果物屋さんがいう。
ジャムにするのなら、と、出してくれたのが、
300グラムから400グラムの小ぶりの房を、1,7キロ。


ピオーネは皮に苦味が残るような気がするが、ジャムにしたら複雑でおいしく仕上がるかもしれない。

ピオーネ1,7キロ。
三温糖170グラム。
残り物のトカイワイン少々。

種なしなので、下準備が要らない。
潰して砂糖をまぶし、一晩置いてから煮る。

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by coppoumon | 2017-09-15 22:02 | ジャム | Comments(2)