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カテゴリ:ジャム( 110 )


2014年 12月 03日

温州みかんのジャムと、柚子ジャム

温州みかんはペクチンが少ない。
出来たものを味見すると、美味し過ぎるので、さらにコワントローでも入れて味をいじってみたくなる。
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ペクチンが少ないなりに、楽しめばよいのだ・・とおもいつつ、ウイスキーを入れたらどうなるだろうと、興味深々。


別の日、柚子が送られてきた。
これで、ジャムを作った。

柚子ジャムは作り方が簡単。
手間なのは、というより種を取る作業を丁寧にやらないと、いつまでもこの作業に追われて面倒である。

柚子は外皮をおろし金で削ることになっている。そうしないと苦いからだ。
しかし、3キロの柚子にいちいち付き合って入られないので、ほどほどのところで折り合いをつける。
苦さがあっても良いではないか。

水から煮てやわらかくなったら砂糖を柚子の半分量加え、アクを引き、ミキサーに掛ける。
ただこれだけのことである。

冷めて、4日ほどすれば味が落ち着く。

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by coppoumon | 2014-12-03 22:10 | ジャム | Comments(0)
2014年 11月 26日

紅玉のジャムと温州みかんのママレード

紅玉を1キロ頂いた。
生協に頼んでおいたからね、と頂いたのだ。
それにもう1キロ足して、ジャムにした。

砂糖は400グラム。
そこに、ブランディーを入れた。
それもリモージュの瓶に入ったカミュのナポレオンである。
入れるのだからと、これでもか、とふんだんに振舞った。

結果、美味すぎて、人に差し上げる気がしない。
四分の一だけ、紅玉を頂いた方に差し上げた。

翌々日は、温州みかんのママレード作成。

これは2キロに対して砂糖を350グラム。
友人が皮むきをしてくれたので、刻んで、洗うだけの作業で済んだ。
冷めて、味見をすると、相当いける。

温州みかんは3軒先のお宅から庭になったので、と頂いた。
甘みはほとんど無かったが、しばらく熟すまで置いてから、取り掛かった。
それでも甘くなかったが、仕上がってみると、大変良い。

写真は後ほど。

by coppoumon | 2014-11-26 23:07 | ジャム | Comments(0)
2014年 10月 20日

紅玉のジャム

紅玉を2キロ手に入れた。
レモンを2個。これは輸入もので、防カビ剤を使用とかいてあるが、果汁だけを必要とするので、これでよい。
三温糖750グラム。

作り方は何度も書いているので、ここではもう書かない。

シンプルな味に仕上がっている。砂糖は未だ減らせそうだが、保存を考えると適量かとおもう。
あとで、シナモンスティックを1本差し込んでおいた。

次回は、ブランディーをいれたりんごジャムを予定。

今のところ画像はありません。

by coppoumon | 2014-10-20 19:46 | ジャム | Comments(0)
2014年 09月 14日

2014秋・ベリーAと、無花果ジャム

種無しベリーAが店頭に並んでいた。並んでいたというより、3個残っていた、というほうが正しい。
大きさもまちまちで、家で計ると450グラム、350グラムと差がありすぎる。
店のおじさんは、私の顔色を見るより先に、100円値引きするね・・と察しが早い。

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房からはずして、水洗いして潰して三温糖をまぶす。

1,1キロの葡萄に200グラムの砂糖。

差し上げるジャムなので、丁寧に作る。

丁寧というのは工程が一つ増えるのだ。炊きつめて実と皮が外れたら、裏ごしをする。
皮は残るので、これはまとめてミキサーに掛けて裏ごししたものの中に戻す。

これだけの事だが、結構わずらわしい。いつもは妥協していい加減なところでミキサーに掛けるか、裏ごしもしないで、皮が残ったままのものを食べる。美味しいからだ。

仕上がって、味を見ると、この上なく上等。



もうひとつ、イチジクをジャムにした。
五六市というのが、月に一度駅前で開催される。
そこに果物とジャムを売りに来る一家がおられて、そこで無花果を2キロ分けてもらった。

その、ジャムおじさんの無花果ジャムは、砂糖が25%プラスたっぷりレモンだそうだ。
私は赤ワインとシナモンを入れる、というと、私はレシピどおりに味を基準化しなければいけないから
こうしていますが、家庭だと、どうぞ、ご自由にどうにでも、工夫なさってくださいという。

自分が食べるから、ワインやブランディーを惜しげもなく使うのだ。
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一度に2キロつくるという。その量も、砂糖の量も、同じなのは面白い。
2キロというのは一番作りやすい最大量なのかもしれない。

by coppoumon | 2014-09-14 21:40 | ジャム | Comments(2)
2014年 08月 25日

2014年 8月のジャムづくり

ソルダムの後、8月になって太陽というプラムが出た。
これを2キロ求めて、400グラムの三温糖で煮た。
そるだむは酸味が強かったが、プラムはなんとなく懐かしい香りがする。
子どもの頃に食べたのゼリービーンズの香料に似たかおりだ。

その後「えんざんのもも」というのを山梨から送っていただいた。
立派な桃だが、長く楽しむつもりでジャムにした。
これも2キロ、入れるブランディがなく、赤ワインとシナモンスティックを入れた。

出来上がりは栗のペーストのような色合いで、いまいち、桃のイメージはない。
グラニュー糖だと、良い色だったはずなのだが、必ず三温糖と決めているので、これでよい。
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テーブルスプーンに4杯すくって、上からブルガリアンヨーグルトを少しだけ掛ける。
これはうまい。
しかし、桃そのものは、味が強いのか、私にはくどいようにおもう。

そのあと、城陽市のイチジクが出回るようになったので、ワイン煮を作った。残りもわずか。
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今後は、イチジクでジャムを作るかもしれないし、べりーAの種無しを見つけてぶどうジャムを作るだろう、とおもう。
栗で渋川煮をたくさんつくり、その後に紅玉が来て、今年も終わる。
毎年、同じ頃に同じことができる幸せ。これに尽きる幸せは他にない。

by coppoumon | 2014-08-25 23:03 | ジャム | Comments(2)
2014年 05月 24日

バラジャム

目分量で、作り方もあてずっぽう。
40年以上ジャムを作ってきた経験と勘で、ペクチンさえ確保できたら、バラの花のジャムもうまく行きそうにおもう。なるようになるだろうろ、居直ってバラジャムを作った。

頂いたのは白いバラ。
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花びらをむしりとって水洗いして、水気を取り、三温糖をまぶして強く揉む。

花びらがこんなに少なかったかと思えるほどに減って、ボールの中には砂糖水と花びらに別れる。

ペクチンをどうするか。りんごを買ってくるか、イチゴにするか、それとも、ママレードの上澄みを浚うか。
白いばらで三温糖なら黄色く仕上がるだろうから、ママレードのペクチンに助けを借りて、ママレードの上澄み、絞った花びら、砂糖水をなべに入れて煮詰めた。

色はママレード、匂いはバラ。

それで、味のほうはどうだったか。

う~~ん。苦味をそのまま残した、バラの香り入りのママレードだ。
これ、イチゴのペクチンに手伝ってもらえば、もっとうまくいくような気がする。

また、チャレンジしよう。

by coppoumon | 2014-05-24 00:07 | ジャム | Comments(0)
2014年 05月 16日

安政柑のママレード

安政柑をはじめて見た。
文旦の異種なのだそうだ。

皮が思い切り分厚くて、果実の粒が大きい。
アクは少ない。
文旦もそうだった。ほとんどアクが出ないので手間がかからない。

2キロを750グラムの砂糖で煮る。
皮をむいて下準備をし始めて、出来上がるまで5時間半。

冷めてみないと味は良くわからない。
しかし、あまりにも単純な味のような気がして、広島レモンを1個絞って入れ、三温糖を150グラム足した。

これ以上はいじらない。

翌日、冷蔵庫に入れたものを食べてみると、自己主張をしない穏やかな味。レモンを足して正解だった。
病気のとき、こういう穏やかな味覚のママレードだと、香りに邪魔されない分、食欲が出るかもしれないなあ、などとふと思った。

実際、4日ほどして味が落ち着くまでは本来の味ではないのだが、美味しいと思う。

by coppoumon | 2014-05-16 12:12 | ジャム | Comments(0)
2014年 03月 14日

篤く三宝柑を尊ぶ

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2月が過ぎると三宝柑を売っている場所を思い出す。
それは、伏見桃山の商店街の露天。
あれば幸い。なくても仕方がない。
そうやって長年三宝柑を買い求めて来た。

今年は高槻の個人商店で三宝柑を買うことができた。
いつまでもお店が存続していますように。

作るマーマレードの中で、一番美味しいと思うのは、放置された夏みかん、もしくは三宝柑である。

夏みかんは、食べて不味い程、美味しく出来上がるが、なかなか手に入れることができない。
どう、と説明できないのだが、苦味、香り、ある種の味覚の重さがあり、三宝柑には、芳醇さ、軽やかさ、爽やかさがある。

今日は2キロをマーマレードにした。
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手順はいつもどおりだが、石油ストーヴがあるので、丁寧にゆっくりと煮詰めた。
砂糖は、三温糖を700g

朝、9時に始め、皮を刻んで洗ったところまでで一旦中断。
午後から作業を開始して、夜、8時に終了。

袋から実を取り出すのは、左利きの私にとって、左手の作業。
良いリハビリになったか、指先が無理を重ねたかは明日の朝起きた時のお楽しみ。

砂糖を減らした分、酸味がかっているが、良い。
4日ほどで味が落ち着く。
落ち着くまで4日それぞれに味が楽しめる。

今年は2度目。

by coppoumon | 2014-03-14 22:17 | ジャム | Comments(0)
2013年 12月 14日

広島レモン

広島からレモンを頂いた。
近所のスーパーにも広島レモンが並ぶことがあるが、色も形も大きさも抜群に健康そうだ。

冷蔵庫の中には、何のジャムもない状態なので、何かを作らねば、と思っていたところだ。

11月末、今年最後になるだろう紅玉を求めて帰宅するはずが、アクシデントで2週間入院、家を空けたおかげで、こなさねばならないことを優先順序の順に片付けているのだが、捗らないものだ。

12月の紅玉は傷みが出ているだろうなあ。レモンの果実をたっぷり使って作る紅玉のジャムも美味しいのだけれど。

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レモンのママレードは皮だけを使う。

果実は、何か別途に使うとなれば、りんごを煮るより今は思いつかない。

りんごと、レモンの二本立て。


さて、レモンを使って上手にママレードができますか、どうですか。

by coppoumon | 2013-12-14 17:02 | ジャム | Comments(4)
2013年 11月 04日

文化の日も引き籠もり

1週間の休みであれば、島根の友人宅で4日過ごして、帰宅して3日のんびりする。
そのチャンスを逸してしまった。

それで、真逆のことを考えてみた・・・家から出ない。

仕事を入れたので、実際には4日間であったが、2日を裏庭で遊び、2日を家の中で遊んだ。
もちろん、散歩には出たが、買い物には行かなかった。

冷蔵庫の中をさっぱりと食べ尽くして、冷蔵庫の掃除をしようとも考えた。
掃除するところまではいかなかったが、大体のものは食べ尽くした。
あと二日分の食料しか残っていない。

何が嬉しくて、楽しかっただろうか。

一つは、冷蔵庫食べ尽くし作戦中に、ローストビーフ200gほど付け合せの野菜とともに頂いたこと。

もう一つはラジオのフランス語。殊に応用編で、18世紀の作家たちの文章が、朗読で聞けるのを喜んで聞いた。
このことはまた別の機会に記事をアップしたい。

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文化の日のおやつに、おはな菓子工房のケーキを食べた。
これはヴィンテージもので、2年は経っている。

京都にこういうお菓子を焼いてくれる店があって、相当日持ちするケーキを焼いてくれるらしいことを知った。
24時間かけて焼いたものを、1年かけて薄切りにしながら食べる、というのだ。
もっと、ひもちがするものらしいが、記憶が飛んでいる。
飛んでいるというのは、目の前にあるものは食べてしまう私の性格には相容れない話だったからだ。

そうして、今日はりんごジャムを作った。

紅玉は今年はみな小ぶりだ。
3個で480gほどしかないので、2キロ13個の計算にした。

砂糖は400gで程よい甘さになったが、保存を考えて600gにした。
シナモンスティックを3本入れた。
最後にレモンを半個絞って入れた。

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by coppoumon | 2013-11-04 21:50 | ジャム | Comments(2)