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カテゴリ:常の日の惣菜( 178 )


2019年 08月 22日

お盆の休日 後半 晩ごはん

ハッピー六原と仕入れが共通しているらしいスーパーが枚方市駅の、旧三越の地下にあり、おいしそうなものが揃っている。
群馬の「森牧場のポーク」というのがあった。

8月13日

豚しょうが焼き
茄子・こんにゃく・茗荷の味噌炒め
五目豆のたいたん
大根、あおさの味噌汁
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8月14日

椎茸と海老をたくさん入れた皿うどん、(キャベツ・もやし・たまねぎ・椎茸・ちくわ・海老・豚)
冷奴
なた割り干し大根

8月15日 台風で来客なし。
何を食べたか・・思い出せない・・とほほ。
かろうじて、かぼちゃのたいたん、茄子のいためもの・・というお精進だったことは思い出す。

8月16日

煮込まない夏野菜カレー 半熟玉子入り
野菜サラダ
南瓜のたいたん

レタスの細切りを敷いた上にポーチドエッグを二つのセ、オーロラソースをかけたサラダになるはずだったが、ポーチドエッグは手抜きして中止。

8月17日

カツサンド、スライスしたゆで卵サンドイッチの、いただきものあり。

サンドイッチと、ありあわせのトマト、スティックサラダ。黒ビール

伏見唐辛子のたいたん、オクラのおかかのせ、柴漬けで白ご飯少し。
平野屋の厚揚げと南瓜のたいたん。


8月18日 
16日の煮込まない夏野菜カレーの仕立て直し。ハグルマ印のケチャップを少し足して味を調えなおす。
亀岡のトマト、
平野屋の厚揚げと、南瓜のたいたん。

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とまと食べかけですみませんです。
京都に出かけた。36度という暑さの中をこの日、7キロ歩いてしまった。
姉小路を通ったので、平野屋に寄って、厚揚げを買い求める。

厚揚げを提げて、鳩居堂の仮店舗へ。
二階は何?と尋ねた。どうやら聞香のスペースらしい。


食事、ほとんど黒ビールつき。スタウトのときもあったがどれがどれやら今はもう分らない。
画像は食べる直前にあわててメモ代わりに撮る。
もっときちんと撮るべきだなあ。
ラガケーだと、本当にお手軽だ。


お盆休みは終わってしまった。

お盆の3日間は精進を食べ続ける・・というはずだった。
反省して、どこかのお寺で、精進料理を食べてこよう。
早く涼しくなって欲しいものだ。


by coppoumon | 2019-08-22 21:25 | 常の日の惣菜 | Comments(0)
2019年 08月 12日

お盆の休日 晩ごはん

8月7日から18日まで休日。しかし8日、15日生徒さんのレッスンが入っている。10日から18日まで、毎日、誰かれとなくお客さんがあるので、何となく落ち着かない。

この間、食事を出すことも多いが、暑いので、夏野菜をたくさん摂って、体を冷やしたい。

10日
豚薄切りのしゃぶしゃぶ。玉ねぎスライス、カレー粉を加えて湯通ししたもやし、胡瓜添え。
完熟トマトをわさび酢で。シラスのせ。
なた割り大根の干したのと、干し海老のたいたん。
赤米入りごはん、

11日

とりモモ肉を半日酒かすにつけておき、フライパンでやいたもの。焼いたししとう添え。
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完熟トマトのスライスと、スパゲティサラダ。
五目大豆、豆腐と青さの味噌汁、柴漬け、白ご飯。

12日

パセリをたっぷり混ぜた自家製パン粉のアジフライ。オーロラ・ソース。 焼いたししとう添え
冷やしトマトのわさび酢かけたん。
キャベツ、胡瓜を梅干を入れてつよく揉んで馴染ませ、擦りしょうがを留めたもの。
五目大豆、若布の味噌汁。 白ご飯



近所に、スーパーが一軒あるだけなので、不自由さはないが、自由さもない。食べたいものが食べられない。ことに好きではない魚類に不自由中。

牛肉はおいしくないので敬遠すると、トリが豚。魚は今の時期はよい鯵が手に入る。白焼きのアナゴとか白焼きのうなぎとか、あればよいのに、なかなかお目にかからない。欲しいか・・と言われると、どっちでもよい。
ヒラメか、鯛もときによいものが手に入るが、常ではない。

不意の来客で、鯛を1枚買ってきたので、大丈夫!といった程度の環境が有ればよいなあ、と時々思う。

暑さで、昼ごはんを忘れそうになる。
そんなときは、丼物を作る。柿安で買うフィレカツのカツ丼、怪しげな木の葉丼。親子、卵丼など。

飽きると、麺類になる。
この時期は、おろしそばがほとんど。







by coppoumon | 2019-08-12 23:13 | 常の日の惣菜 | Comments(0)
2019年 07月 01日

蕎麦とそばつゆ

阪急デパ地下を通り抜けする時に、人類みな麺類とかで、インスタント麺の販売に行列があった。
その横をスーツケースを曳いた異国の人たちが歩くので、大根雑である。
スーツケースをもたず、ショーケースの間を手をつないであるくカップルも異国の人である。

ショーケースの中に何が並んでいるのか人に遮られて、よく分らなくなってしまった。
ちかごろデパ地下が嬉しくない。どうなったんだろう。

蕎麦屋もそうだ。

ついに、蕎麦まで、家で食べることになる。

蕎麦・・それほど好物でもない。めんつゆが甘めだったら、つられてたべる。
蕎麦掻なら食べたいとおもう。
蕎麦粉のクレープならよろこんで食べる。


昼食を蕎麦にした。
ドロ様ソーメンにしたかったが、、出し惜しみをして、封を切らず、見るだけにしている。

蕎麦は、上州のもの。

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そばつゆを作らねば食べようがない。

あごだしカップ一杯。 醤油大匙2杯、味醂大匙2杯、日本酒大匙1,5杯。これとて、目分量である。

煮立てて、冷ましておく。

蕎麦に載せるのはおろしともみのり。薬味は葱と、チューブのわさび。SB食品とある。
我が家の近所では、本わさびは気をつけていても手に入らない。

これがお昼ご飯。

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それと、ハモの照り焼き。


この、角皿、40年以上使っている。東洋陶器のデザイナーの絵付けだと。




by coppoumon | 2019-07-01 11:56 | 常の日の惣菜 | Comments(0)
2019年 06月 17日

Minestrone

みねすとろーね・・・この、日本語が覚えられない。
ミネストローネ・・・カタカナで書いても覚えられない。

頭が変になってきたのかもしれない。言語が、日本語に同化してくれない。

同化しなくても、食べたいと、作り始めた。

ビーツが、裏の畑で育っているが、もうちょっと大きくしたいので抜かないでいる。

と、真庭市アンテナショップで見かけた。二つ140円。

葉っぱも食べる。

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ビーツの葉から赤い色が出て、おいしそう。
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長い時間煮込んだら、ピンクの色が消えてしまった。
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MINESTRONE・・・日本語では、ごたまぜ・・を暗喩する。

3,4杯分できるので、翌日は、残り物にトマトを角切りにして煮込んだ。
まさしく、ごたまぜ汁物であった。
ごった煮の相方に、ポークソテーをつくり、まいたけのソースをたっぷりのせた。
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松の実、買っておくべきだなあ。


by coppoumon | 2019-06-17 11:19 | 常の日の惣菜 | Comments(0)
2019年 04月 18日

ビーフシチュウ

ビーフシチューを作った。
飲み残しの赤ワインを使い切ってしまいたかった。
冷凍の肉も、早く食べてしまいたかった。
理由はそんなとこである。

ラグー・ド・ブフ・プランタニエ

春先のとか、春野菜を使ったシチューとか、今ならそうなのだろう。
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肉は、粉をまぶして焼き、柔らかく煮ておく。野菜は焦げ目が付きそうなほど蒸し焼きにした。
赤ワインの中に入れて、トマトピュレをくわえて、煮込む。

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シャンピニオン、新じゃが、真庭の人参。

ソラマメも入れてみたかったが、忘れていた。

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つまみ食いをしながら、止められなくなる。

皮は、私は食べない。

尼寺で、ソラマメの皮を白味噌で和え衣をつくり、食べるのだそうだ。
「空蝉」というのだそうで、恐れ入る。

いつか、来客があれば、中身を食べておいて、この空蝉を作って、出そう。
隠し味にすり生姜を入れたらおいしいかもしれない。


鍋に少しソースが残った。
赤ワインを足して、これを煮詰める。

オムレツを焼いて、鳥レバーを1分半ほど湯がいて、バターでソテして、このソースをかける。パセリも振る。
おいしいだろうなあ。

ということで、まずは、ソースだけ作っておいた。






by coppoumon | 2019-04-18 22:13 | 常の日の惣菜 | Comments(0)
2019年 03月 14日

春の兆し

この辺りでは伊勢屋というと、魚屋さんだが、例に漏れず、とびっきりおいしい魚屋さんがある。
もちろん屋号は伊勢屋。

お昼ごろに行っても、おつくりは、もう、無い。
マナガツオか、サワラの味噌漬けの自家製ならあるよ、おいしいよ。と勧められた。

それで、サワラの味噌漬けを求めた。

ナバナの芥子醤油あえ、
黄桜の酒かすをつかった、粕汁、精進仕立て。
サワラの味噌漬け。

サワラは軽く味噌を拭うと、きれいな身。
もちろん、絶品だった。

数日後、大き目の白アスパラを見つけた。
佐賀産だそうだ。
別に探しているわけじゃないし・・と変な思考。いかんいかん。
佐賀、いうてはりますねん。

実は大の好物なのだ。
硬いところはピーラーで分厚く剥いて、20分湯がく。
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この日は、白アスパラの湯がいたものに、小岩井のヨーグルトを牛乳で伸ばしたものを、かけた。
他に、春菊のおひたし。
牛腿の照り焼き。
若布のお汁、味噌仕立て。
若布は伊勢屋で買ったもの。これでもか・・と入れる。

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ご飯は、黒米、赤米、緑米のミックスしたものを入れて炊いたコシヒカリ。

白アスパラが無い冬の間は、九条葱の白いところを、アスパラに見立てて、コンソメで20分ほど煮る。
これはおいしい。
おふらんすでは、ポロ葱で作り、その名も「貧乏人のアスパラ」という。
なるほど、そのものズバリ貧民でおます。

冬とともに、「貧乏人のアスパラ」とはお別れして、貧民だけがもとのままに残る。




by coppoumon | 2019-03-14 23:07 | 常の日の惣菜 | Comments(0)
2019年 01月 09日

年の瀬 2018 その2 ブドウ豆

丹波黒豆 秀 と書いてあった黒豆。

28日の夜、寝るまえに水につける。
12時間きっちり漬ける、8時間漬ける、6時間つける。

色々な説がある。

8時間つけたら、6分の一ほどの豆が破れた。
こういうときは6時間・・という説を採るのだろうか。

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上の写真は、2時間炊いて、毛布にくるみ1じかんちょっと雑用をして、また2時間炊いてゆびでつまんで崩れそうなくらいに柔らかくなった黒豆。

これを砂糖蜜を沸かした中に入れ、一昼夜おく。
そのあと、更に砂糖を加えて10分炊き、一昼夜おいてできあがり。


黒豆のなべの番人をするついでに椎茸を煮含めた。
普段は煮切ってしまうのだが、だし汁を少し残して、ごぼうの煮汁に用い、残りをこんにゃくを煮るのに使う。
なぜか今回は失敗で、結局、煮しめ直した。
味は悪くない。



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おはなちゃん、ブドウ豆、やってみんさい。
むずかしいもんじゃないけん。

その気になったら、分量をいうけん。




by coppoumon | 2019-01-09 20:33 | 常の日の惣菜 | Comments(3)
2018年 12月 29日

ういとる HUITRE

牛乳を受け付けなくなってきた。
冷たい牛乳をごっくん・・いつごろかやっていないなあ・・と口の周りを湿らす程度に牛乳を舐める。

ホワイトソースを掻いて、牛乳で緩めたものには抵抗が無い。
牛乳の重湯みたいなもんだなあ・・と流動食が浮かんだ。

まだ、早かろもん。と、空耳か。
いやいや、腕の怪我をした時、声の主の同級生が、ちょっと走ると養殖場があるけん、と、殻つきの牡蠣を買って送ってくれて、希望通りの小さな牡蠣をフライパンで炒めてたべた。
熱したら、パカっと開くけんね。と彼は念を押す。

私は不器用だが、殻つきの牡蠣をテーブルナイフをねじ込んであけるのは得意だ、などと、彼が知るはずも無い。

さてと、

小粒の牡蠣でクリームスープを作った。

冷たい牛乳、冷たい牡蠣・・・危ないもの同士だが、これはおいしい。

牡蠣をなべに入れて、白ワインを入れてぷ~~~と、ふくらむまで蒸す。3分かからない。
白ワインが無いので、赤霧島の水割りを、それらしく入れる。

蒸し終えた鍋の汁は、茶漉しで漉してホワイトソースを緩める時に加える。

塩コショウだけ。

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おはなちゃん、やってみんさいや。
牡蠣は、はじめに、流水で、ひとつひとつ、ていねいに振り洗いしんさいや。

一粒ごとに、ひとつ振っては父のため~~ ふたつ振っては母のため~~ と御詠歌あげんさい。
そのくらいの時間をかけて、洗うと、ちょうどええけん。
牡蠣も、最後の滝行じゃあ。






by coppoumon | 2018-12-29 09:11 | 常の日の惣菜 | Comments(2)
2018年 12月 28日

クリスマス・イヴ

今年のクリスマスは、忙しかった。
15日のあと、25日のミサの演奏があり、イヴには生徒さんが弾くというので、それを仕上げる必要があった。

イヴの礼拝にはでなかった。朝早く練習と生徒さんのレッスンで、翌朝が早い。
合わせもあり、アレンジの手直しと、練習におわれた。

アレンジも自分が弾く時は、何も考えないので、弾き難いこと、おびただしい。

食事も、何を食べたのだろう、と思い出せないくらい慌しい。
ただ、ケーキの差し入れがあった。


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トリモモをバターで焼いた。付け合せは舞茸。れもんをしぼってたべた。


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家に居ると、静かだ。




by coppoumon | 2018-12-28 21:43 | 常の日の惣菜 | Comments(0)
2018年 12月 19日

12月は根菜など

聖護院かぶらが出回り始めた。
千枚漬けに回されなかったものは「はねもん」という名がつくそうだ。

その「はねもん」でアチャラ漬けを作る。

大きな蕪であれば、6つから8つに割って、分厚く、障子といわれるところまで、皮をむく。
それを端から薄切りにしていく。

時々分厚いのが出るが気にしない。

パットにならべてパッと塩を振り、しばらく水が上がるのを待ち、軽く絞ってガラス瓶に並べる。
待つ間に、昆布を切る。

昆布は、商売屋さんはたっぷり使うが、あれは養殖ものなのだそうだ。
わたしは羅臼昆布をつかう。自分が食べるので、物惜しみしない。

ミネラル水、米酢を半々に、80CCほど作り、砂糖を大匙一杯いれて溶かす。

昆布は手のひら2枚分くらい用意して、薄切りにした蕪の中に適当に入れ米酢を加える。

唐辛子を上に載せる。あれば柚子の薄切りも入れる。

1週間目くらいから食べている。

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サラダの代わりになる。

分厚く剥いた皮は人参とともに薄く刻み、バタでいためて、柔らかく煮てうらごしして、ポタージュにする。
人参が無い時は、蕪の軸をきざんで、グリーンのポタージュにする。


もうひとつ常備しているのは、五目豆。

大豆、人参、こんにゃく、椎茸、昆布・・だから五目。

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このブログでなんども書いているので、作り方は書かない。

家々で甘かったり、しっかりした味付けだったりする。
わたしは、一口目は物足りないくらいの味加減で、止める。
いうまでも無くたくさん食べたいからだ。

楽しみなのは、金時人参が出回っていること。
金時人参がある間は、洋人参を余り買わない。
冬の楽しみだから。



by coppoumon | 2018-12-19 20:08 | 常の日の惣菜 | Comments(2)