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カテゴリ:住まう( 36 )


2018年 04月 06日

庭仕事

3月は寒すぎる日、夏日、とにぎやかだった。

昨年、お礼肥え、この冬、寒肥をやっておいた椿は、これまでに無くにぎやかに咲いてくれたが、菌核菌が、一向に退治できないので、アクアリフトという土壌改良剤にトライしてみた。

結果はまだ分らない。ピンボケ写真を削除したはずがなかなか、どうして。しぶとい。

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このところ落ち椿を楽しんでいる。

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吹雪白玉もちょっと病気気味で、玉之浦はどうなるのだろうかと、心配である。

利休梅が咲いた。去年、コメリで買ったものだ。
コメリが無くなり、コメリなきあと後難を恐れないで、コーナンがやってくる。

栄えて欲しい。

今日は雨。
雨上がりに、ラディッシュとビーツの種を蒔きたい。

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by coppoumon | 2018-04-06 14:10 | 住まう | Comments(0)
2018年 03月 28日

椿

椿がいま、一番にぎやかな時のようだ。

乙女が2本、衣通姫が2本、太神楽、帥人、吹雪白玉、と花盛り。

この後、玉之浦と、昔からある白い椿が咲く。
そのあと、お礼の油粕をやって、チャドクガを見張って、イラガを見張って、梅雨に入る。

今年はラディッシュを蒔こう、ビーツも蒔こう、と思案していると、急に夏日になってしまった。

4月中に、裏庭をもうちょっと草取りをして、不要な雑草をやっつけておきたい。

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ふぶき白玉もよいが、
ゆで卵から、イースターエッグを連想させる帥人を好きである。
植えた翌年、法務局の係りの人に踏まれて、どうなるのかと思っていたら、なんとか元気で花をつけている。
一昨年、放置しておいたら、去年は花をつけなかった。

えらいすんませんでおます。と可愛がるようになって、今年は7つも花をつけた。


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by coppoumon | 2018-03-28 22:13 | 住まう | Comments(0)
2018年 03月 23日

片付ける

片付け。
私の範疇にない・・いや、ある。
遠いところだけれど。

ピアノの楽譜は何がどこにあるか、掌握できているが、オルガンの楽譜は、何を持っているのか、棚の中のどこにあるのか凡そしか、わからない。

ディスクになると、未開封のものがまだある。
やることが多すぎる。

元作業場は、物置である。
この間から防水セメントを塗っているので、少しだけ物を部屋に入れている。
なんだかなあ。
骨とう屋さんみたいだ。

白い布に包んでおけば、薄気味悪いかも。

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お彼岸の頃、順番に、水をくぐらせてやろうと思いつつ、左手をかばっていたので、億劫だった。

対馬とは関係のない古いものは、どこか収まるべきところに収まってほしいなあ、とおもいつつも、
対馬のコピーとしか思えないので、居座っている。






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by coppoumon | 2018-03-23 23:20 | 住まう | Comments(2)
2018年 03月 21日

春分の日は嵐

月末は、ぐっと冷え込むそうだ。
先年、お彼岸を過ぎて雪が舞うこともあった。
桜の花に雪が積もったこともあった。

灯油はあと、4,5日分はあるだろう。

雪は降らないで欲しい。


去年より今年の冬は寒さが厳しかった。
家にいて、暖かい冬を過ごしたので、今年は良い冬だったなあ・・ととんちんかんな振り返りをしている。

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この冬いくつもの和菓子と、お薄が楽しみですごした。
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ピアノに没頭できた。

もちろん、寒い日はいくら暖房をしても、手術した左手が痛んだ。そして外で働く人たちの辛さを思った。
本は、さっぱり読まなかった。

食べることが忙しかったのだろう。

衣通姫が咲き始めた。
まず、一輪だけ咲いて、しばらくして、順に花の数が増えていく。

紅侘び助も吹雪白玉も、帥人も、太神楽も、みな、はじめに一輪だけ咲いた。咲いて、開花時期を再確認しているような。
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黄色い小さな水仙が、いっせいに同じ方向を見て咲いている。
まるでカルガモの雛のようだ。
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春になったとおもう。





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by coppoumon | 2018-03-21 23:10 | 住まう | Comments(0)
2018年 03月 08日

二度目の春一番

春一番の後、気温が上昇して、梅が咲いた。
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早朝、うぐいすが鳴いているのも聴いた。
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薩摩紅梅は茂りすぎて、ダニがつく有様だった。

6年ほど前、郷里の友人が、「(つぎは)梅を剪りに来よう」といっていたのを当て込んでいたのだが、彼は病気が再発したのにもかかわらず、母上の世話をしていたのだった。

納骨が済みました、と奥さんが知らせてきた。



ダニ退治をかねて、ばっさり切った。素人の恐いところだ。

梅が咲くと、友人がやってくるような気がしてならない。







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by coppoumon | 2018-03-08 23:45 | 住まう | Comments(2)
2018年 03月 05日

春が来た

三寒四温というが二寒二温で、天気が交代していく。

日曜日の午後、うららかで、天気が良すぎて、花を撮るのは、私には難しかった。どれもこれも、ボツ。
ところがよくじつは雨になってしまった。
雨の合間を見て写真を撮りに出る。

伊吹白玉が昨日はまん丸の蕾だったのに、開いてしまった。
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あと、11個おおきな蕾を持っている。4年ぶりの開花だ。

いえの西側の小さな椿は、名前を失念した。このはなは開くと、美しい。

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一子侘び助。
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金都と札にあったが、他にみたことがないこの椿はタフだ。よく咲いてくれるが、咲き方が2種類あり、ブスと美女を咲き分ける。
ほんまでっせ。

春は黄色い花から・・と思っていたが今年は出足が遅れた。

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これからしばらく、一度にたくさんの花を楽しめる。


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by coppoumon | 2018-03-05 23:08 | 住まう | Comments(2)
2016年 06月 06日

入梅と庭掃除

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5月最後に咲くサツキが散り始めると、梅雨になり、梅の収穫をする。
ことしは4キロほど実が採れたが、少し小さいものもある。いや、ちょっと大きいのが混じっているから、いつもの実が小さく思えるだけなのだ。

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3キロは氷砂糖でシロップをとることにした。
のこりの1キロは完熟させてジャムに使用とおもう。

庭はグラジオラスの葉が虫にやられ始めた。朝起きたら、すでにレースになっていたりするが、虫を見たことはない。
いま、夢中で抜いているのは、露草と、エノコロ草。
ヤブランも茂りすぎて、ときどき間引く。ヒメヒオウギも多すぎる。

桔梗をうえたいが、まだ苗が売られていないようで、どこにも出回っていない。
以前、うえておいたものは、宿根草だというのに、芽吹かないで、消滅したようである。


茶碗で、「桔梗」の銘のあるものがある。
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珍しく、これは猫掻きで、そこに御本が出て、それが紫に近い色で、桔梗と名づけられたのだとおもう。

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梅雨の晴れ間に一服。
お菓子がないので、大徳寺真珠庵の納豆。

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by coppoumon | 2016-06-06 23:36 | 住まう | Comments(0)
2016年 05月 30日

雨の裏庭

5月が終わる。
これから11月まで、草抜きで手が抜けない裏庭。

かんさいたんぽぽであろう黄色いタンポポを一株見つけた。

紅梅が終わって、春は天王寺かぶらの黄色い花から始まり、ツツジの白い花、紫蘭、ラヴェンダーの紫の花、サツキの赤、そうして最後に咲く白のサツキが散る頃に梅の実の収穫をする。

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南天の花を数えたら27も房になっていた。

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実がなって、冬には鳥たちがくるだろう。
目白が一列に止まって、南天の木を傾げたらいいなあ。もう一度、目白押しを見たい・・そんなことを思った。


あめが降る、というのに白いさつきが咲き始める。
天気に合わせて、止めておいたらよいのに・・と心の中で思うが、時が満ちているのか雨に頓着せずに花が咲く。

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by coppoumon | 2016-05-30 22:57 | 住まう | Comments(2)
2016年 03月 08日

また、春が来た(49回めの春)

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by coppoumon | 2016-03-08 11:30 | 住まう
2015年 12月 14日

裏庭で

12月のいまごろは、、通年、風のない、穏やかな暖かい日が続くのだが、ことしはそうではない。
秋の終わりに草抜きをした場所には、八重葎がびっしりと芽をだし、隙間を縫うようにホトケノザがでて、花をつけている。

初夏に切倒したネズミモチの枝を小さく切って生ごみに出し、大き目の枝も、電動のこぎりで切り刻みたいのだが、春になるまで放置しておくことにする。

すでに水仙が咲いて、また少しずつ咲いて・・と、今年は一斉には咲かない。
正月明けになると20本ずつ位をご近所に差し上げていたのが、今年はどうなったのだろう。

椿の咲き出しもちょっとはやいように思う。
大神楽、帥人、わびすけ、と開花して、さて、赤いこの椿の名を忘れてしまった。
やぶつばきだとお気楽なのだが、茶花であるから、名前は立派だった。
3年前に、招堤口のホームセンターで、衝動買いしてきた1280円の苗である。

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ルリチュウレンジハバチという、全身が紺色のハエのような虫が時々、来てはつつじに止まっていたが、捕殺せずに、見逃していた。

それで、この3日、幼虫がつつじを丸裸にしかかっているのを、毛抜きでつまんで退治する羽目になった。
金曜日、24匹。
土曜日、37匹。
月曜日、31匹。

匹ではなくて、頭で数えるのだろうけれど、なんにしても、ヒタキたちの餌にはなってくれないようだ。

つつじをぼんやり見ていると、目が慣れて、葉ではないものとの区別が出来るようになる。
3日目は瞬時に見つけることが出来、食事中、失礼します、と声をかけるくらいの余裕はでてくる。

寒くて、早く切り上げたいとなれば、虫取りも上達するものだなあ・・とおもう。

全体が紅葉しているつつじもある。

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寒菊が11月末から咲いて、なんとなく奇妙。
近所の方が、「仏さんに・・」と貰われていく。
そうして、あとからあとからと、花をつける。今から咲いてどないしますねん。2月に咲きなはい。

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世の中が無気味な気配になってきた。
いろいろあるけれど、取り合えず眼前の数多の高齢者を支えねばならない若者の将来は、絶望的なのです、われわれは、絶望的な時代に咲く花ではない・・・・・・・とすぐにくるであろう先の時代を拒んでいるのだろうか、と、狂い咲く花たちのメッセージに、妄想を膨らませる。

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侘助が咲いたのは大雨の日の朝。
一代目は枯らしてしまった。これも、ホームセンターで見かけて、買ったものである。

一代目の侘助は、親指くらいの小さな花だった。
これ、種類が違うぞ・・と咲いてから知った。

ま、いいか。
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by coppoumon | 2015-12-14 09:58 | 住まう | Comments(0)