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のんびりいこうよ

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カテゴリ:住まう( 44 )


2019年 05月 06日

連休と給湯器・椅子張替え・流し元灯

寒い時期が終わり、風呂場をタワシでごしごしと、こすってやる時期が来た。
連休中に、夏日になれば、素足で、風呂場の大掃除をする。ところがふさわしい日が来なかった。

去年、キッチンを入れ替えた大工さんは、今年は、大忙しで、大阪市内で無いと、小規模な工事は引き受けられない、ということで、驚いた。台風の後は忙しいだろうと、妙な遠慮をするのではなかった。

何が小規模かというと、給湯器の入れ替えである。
別に具合は悪くないが、やがて、交換の時期が来る。
キッチンの入れ替えで、丁寧に仕事してくれた大工さんだから、依頼したのだ。
リフォーム会社をこつこつとやっている、ということだった。

市内にあるリフォーム業者が見積もりを取りにきてくれた。
細身の若いお兄ちゃんだ。
身内でやっているという。

う~ん。おっしゃる工事だと、ガス管、水道、それぞれに工事がいりますし、浴室内の内装を元どおりにするのに、左官屋が必要です。

スペースがあるのですから別の場所に、ユニットバスを据えられた方が、金額は同じくらいですが、新品なので気分がよいのではないかと・・。と見積もりを出してもらえなかった。

ガス、水道、すぐ近くまで来ていて工事は1メートル以内だし、新しく据え付けるとすると、水道ガスの工事は大々的なものになるだろう・・
仕方がないので、違う業者に来てもらうことにするか・・・給湯器を代えて欲しいといっただけなのに、なぜ、話が大きくなるのだろう。

三軒さきのおばさんが尋ねてきた。
うちね、3回お風呂場をリフォームしたの。
お父さんが退院してくるのにあわせて、180万のユニットバス。
でもね、退院してきて、家族では入浴の世話が難しく、デイサーヴィスにいって入浴させてもらえるので、結局入ったことないのよ。
それまではこれと(わがやの浴槽)と同じステンレス、サイズも一緒。
天井がたかくて、冬、寒いかもしれないけど、お母さん、亡くなるまで、このお風呂だったのでしょう?
これでいいんじゃない。

この入れ替えの話、ちょっと一休みすることにした。


会社がなくなったヤマハの椅子の、張替えを探して頼んだ。
画像を送って、見積もりを出してもらう。

座面、背面と、1脚に2パーツ。
すぐに返事が来た。
背面、難しいので、今回はお引き受けできません。だと。

それで、別のところを探すと、あった。
背面は、座面の半額ぷらす500円。

6脚分。5回目の張替えだが、ヤマハは、どれだけ貢がせる気でいたのだろう。
使わなくてもへたりはじめるクッションと破れてしまう座面。きしみぐらつく椅子。
使い続けるより新しくしたほうがよさそうな気もする。
買い換えさせ上手な会社、と理解しておくべきだった。


連休になって、台所の流し元灯の紐が切れた。これは1964年に家が建ったときのものだという。
器具を買い替え。信じられないことに、コーナンで、話がまとまらず、駅前に出かけて、別の電気屋で3分で即決。

このところ、窓のことといい、二度手間ばかりが続く。

玄関前の、4段の階段を5段にする話も、工務店の順番待ち。もうちょっとしたら、伺いますからね。と。







by coppoumon | 2019-05-06 22:44 | 住まう | Comments(0)
2019年 04月 29日

連休と窓

家の、もと作業場は、「倉庫」で、登記がしてあった。

倉庫の中に仮設住宅のようなものを作って、週末は、そちらに住んでみたい。
そんな夢を口にすると、やめておけ、という人もいる。先、短いんだし・・と付け足される。

倉庫は片屋根で、海辺の漁師小屋のよう。
安普請ながら、強風をいなすのは昨年の台風で、体験済み。

建具屋さんの作業場らしく、ガラス窓も、ありあわせの建具を入れたようで、ガラスも一枚ずつ違ったのが4枚入ってて、
私の知る限り、母が友人から買い取った40年前から、一枚の窓枠はガラスが外れるのではないかと、思わせられた。

それでも昨年の強烈な強風に反応しなかった、というか耐えた。

偶然だろう。

いくらなんでもなあ。と、サッシュに替えることにして、住まいのほうの小窓も、羽目殺しを滑り出しか、内倒しで、手前に引くものに、ということで、市内のご近所さんサッシ業者に来てもらった。
来て貰った、というか、お隣の網戸張替えついでに、うちも、の類である。

改めてやってきた25歳くらいの人に希望を伝え、話を聞く。
大丈夫かな、この人・・とおもいつつ、見積もりを待つ。

倉庫はサッシュのサイズに合わせるために、かんたんな大工仕事が入る。
小窓もサッシュのサイズにあわせて、壁を壊し元のようにするので、大工、左官、塗装が、必要だと。
壊してみて、さらに工事がかさむかもしれないと。

手持ちのサッシュにあわせて?工事??
窓にあわせて、サッシュを切るのではないのか?



10日すぎても見積もりはこなかったので、催促すると、2日後に、一応概算がでました、と、350000円也。

馬鹿馬鹿しい、と笑った。 倉庫は急ぐので、小窓と別々に見積もりを出して欲しい、というと、翌日、返事が来た。

243712円だという。

そのうち、倉庫分だけだと、67600円。

残り18万弱が、小窓分なのだそうだ。ゴージャスな価格。

80センチ×25センチのまど。ステンドグラスじゃあるまいし、とおもいつつ、ステンドグラスの吊物を置いてみた。

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そうだ。
この、傷みかけた木製の羽目殺しの窓を同じものに作り替えたらよいのだ。
開かないので、かべに小さな換気扇を取り付けたら窓の開閉をする必要はない。

まてよ、ご近所という業者に頼まなくても、遠いけどついでの時に来てくれる建具屋さんがいる。

ここまでこぎつけてやっと連休が始まった。







by coppoumon | 2019-04-29 09:48 | 住まう | Comments(0)
2019年 03月 08日

帥人

家にある椿で一番好きなのは「帥人」である。

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ニホンズイセンと同じ時期に咲く、黄白のはなであるが、蕾が膨らみ始める頃に見せる、おおきなゆで卵をおもわせる造型がうれしい。
今年は12も蕾をつけた。

白玉という椿もあったが、枯れてしまい、吹雪白玉の苗を見つけて植えたが、数年で枯れた。根付いてくれなかったのだろう。

衣通姫が咲き始めた。
この椿は丈夫だ。

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咲いたら3日もせずに花を落とす。
太神楽は30ほどの蕾を持ち、落ちることもなく、次々に咲いて楽しませてくれる。

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70ほど花をつけたスイセンは、もう終わりである。
同じく、紅侘助も最後の蕾が開いた。

入れ替わるように、小さな黄色いスイセンが開き始めた。

今年はきちんと土を掘り起こして、笹を退治して、菊を植え替えてやりたい。
シロバナタンポポの種も蒔いてみる。

茶殻を、ラディッシュを蒔く予定の土のなかに混ぜ込んでいたら、ジョウビタキがやってきた。
熊手で、あちこち枯葉を寄せ集めて退散。ジョウビタキに庭を明け渡す。


今年はにわで、泣きたい様な寒さには遭わなかったが、冷たい風の日は、外で働く人たちの辛さを思った。

放置気味の裏庭の土いじり。
それでも八重葎やカラスノエンドウを探しては引っこ抜く。

左手は、強く草を引くところまでは筋肉が付いていないようだ。
蚊が出始めるまでの間、それなりにがんばってみよう。



by coppoumon | 2019-03-08 22:45 | 住まう | Comments(0)
2018年 09月 04日

台風がやってくる

台風だ、というので、家の周りを見て歩く。

風で飛んでしまうようなものは無いか、雨水がきちんと流れていくか、家の傷んだところは無いか。
平屋なので、見回るのも、手入れも簡単。雨どい、溝の掃除をする。そろそろ壁の手入れをする頃だろうか、屋根は4,5年先でよいらしい。
風呂も、いずれ、シロアリの心配が無いユニットバスにして・・などとおもう。

裏庭は、蚊がいなくなったら、がんばって手入れをしよう。それまでは荒れ放題。

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ヤブランが咲いている。9月になったらきちんと咲くのだ。

台風21号は、凄まじい風を伴っていた。
風の音がうるさいだけで、家の中でパソコンとにらめっこで過ごす。

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画像は仕込む前の雑穀米だが、これではなく、白いご飯を炊いた。
ナスをストライプに皮を剥き、二つに割ってごま油で焼き、だしでちょっと煮て味噌とあたりゴマで、仕上げる。
人参、キャベツ、椎茸、さいの目に切った豆腐・・具沢山の味噌汁。
農家の自家製、胡瓜の粕づけ。

これが台風の日の昼ごはん。

ご飯の残りは申年の梅の梅干をいれて、200グラムのおおきなおにぎりにした。

玄関に茶香炉を焚いた。

あまり歓迎したくない、非日常の日であった。

被害は何も無い。

めでたし。


by coppoumon | 2018-09-04 21:59 | 住まう | Comments(2)
2018年 09月 03日

家のまわり

炎暑も終焉。
秋らしさ、というか初夏のようなさわやかさがもどってきた。
それも今日だけかもしれない。
台風がすぎた後、いきなり秋になるのかもしれない。

だん菊を近所のJAで見た。

歯科に定期健診に行く途中だったので、帰りに、残っていたら買おう、とそのときは思ったのだが、一時間後、やはりまだ残っていた。

たま~にね。だん菊、ありますよ。という。

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桔梗が、食べられてしまったようで、まったく芽がでない。
そのあとに植えることにする。

裏庭は、無残に葉焼けしてしまい、暑いこともあり、どうにも片付ける気がしない。
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涼しくなって、シランも、ヒメヒオウギスイセンも、葉を刈り取ってやろう、とおもう。
ヒメヒオウギスイセンは、園芸種なのだそうだ。山に行けばどこにでもあると、子供の頃から思っていた。

春植えの30球の球根セットを植えたのは、どうなってしまったのだろう。跡形もなくなっている。

地面が焼けないように、椿の周りに菊を植えておいたのだが、椿はだめかもしれない。
雑草ともども、放置して置いたらよかったのではないか、なまじ、7月に草取りをしたのが、余計なことだったかも知れぬ。

南天は元気だ。


口に入れるのは、「萩」

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by coppoumon | 2018-09-03 10:40 | 住まう | Comments(0)
2018年 08月 01日

よく晴れた7月晦日

ごめんください。清掃作業を、実は今日ではなかったのですが、予定していた場所がスズメバチの巣がありまして、急遽、こちらのほうからに、変更に成りました。

ああ、そうだったのですか。裏庭から上がられたほうが都合がよければ、そうして下さい。開けておきますので。

さぎょうは早いピッチで進められて行く。小一時間音がしていると思ったら、小一時間休憩を挟んで、また、作業。

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隣地は急傾斜危険区域。
てっぺんの畑だった場所に、盛り土をして家が数軒建った。
みんな目を剥いた。

ハザードマップでは、わがやは危険区域に入らないのだが、大丈夫でしたか?と尋ねてくださる。

ここも、太古、淀川の流域で、この辺り、深い淵だったのかもしれないなあ。裏庭を掘るとちいさな川石が出てくる。
近くには川石の混じった地層がある。

わがやは山の中腹の一軒屋だったに違いない、と立ち木のあったころを強引に想像してみる。

古い小さな家。外側はそのまま残して、中は手を入れた。
楽器がよく鳴ってくれる。
不思議と、寝込むような風邪も引かなくなった。

母が機嫌よく住んでいた地。
今は古い住人と、新しい人たちが半々。












by coppoumon | 2018-08-01 23:23 | 住まう | Comments(2)
2018年 07月 02日

余震 

微妙に余震が続く日々の中で震度3の余震が3度あったようだ。

二度は留守をしていた。
落ちてきそうなものは外してある。倒れそうなものは伏せてある。絵は吊るしてあるだけで、ゆらゆら揺れる。

地震の直前、裏庭がしゅ~~っという音を立てることや、横揺れの時は先に、ドンドンドンと階段を駆け上がるような音がする。
母は、そんなことを言っていた。

あああ、バアサンぼけちゃったよ・・と話半分に聞いていたことは、本当だった。

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あれ?
昨日はなかったはずの細かなヒビ。実物はこんなに大きくないしはっきりしない。
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携帯を近づけてライトを使い、ヒビが浮びあがるように撮ると、こうなった。

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遠目には気づかない。

今のところ、これが唯一の被害である。


by coppoumon | 2018-07-02 08:58 | 住まう | Comments(0)
2018年 07月 01日

庭先

裏庭はヨモギを取り尽くして、ドクダミも、半分抜いて、遠いところを見ると、笹が茂り始めている。
いたちごっこである。

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グラジオラスが、花をつけない。
ことしは咲かないのだろうか。

カサブランカが咲いている。カサブランカと知っていたら、植えなかっただろう。私としてはお葬式で馴染みの深い花なのだから。

黒真珠は、これまでシーズンに6輪咲いたことが最高だった。

今年は14輪咲いた。

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まだ、記録は伸びそうだ。

毎朝どれらの木も、イラガが発生していないか、目を光らせている。




by coppoumon | 2018-07-01 22:22 | 住まう | Comments(2)
2018年 04月 06日

庭仕事

3月は寒すぎる日、夏日、とにぎやかだった。

昨年、お礼肥え、この冬、寒肥をやっておいた椿は、これまでに無くにぎやかに咲いてくれたが、菌核菌が、一向に退治できないので、アクアリフトという土壌改良剤にトライしてみた。

結果はまだ分らない。ピンボケ写真を削除したはずがなかなか、どうして。しぶとい。

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このところ落ち椿を楽しんでいる。

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吹雪白玉もちょっと病気気味で、玉之浦はどうなるのだろうかと、心配である。

利休梅が咲いた。去年、コメリで買ったものだ。
コメリが無くなり、コメリなきあと後難を恐れないで、コーナンがやってくる。

栄えて欲しい。

今日は雨。
雨上がりに、ラディッシュとビーツの種を蒔きたい。


by coppoumon | 2018-04-06 14:10 | 住まう | Comments(0)
2018年 03月 28日

椿

椿がいま、一番にぎやかな時のようだ。

乙女が2本、衣通姫が2本、太神楽、帥人、吹雪白玉、と花盛り。

この後、玉之浦と、昔からある白い椿が咲く。
そのあと、お礼の油粕をやって、チャドクガを見張って、イラガを見張って、梅雨に入る。

今年はラディッシュを蒔こう、ビーツも蒔こう、と思案していると、急に夏日になってしまった。

4月中に、裏庭をもうちょっと草取りをして、不要な雑草をやっつけておきたい。

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ふぶき白玉もよいが、
ゆで卵から、イースターエッグを連想させる帥人を好きである。
植えた翌年、法務局の係りの人に踏まれて、どうなるのかと思っていたら、なんとか元気で花をつけている。
一昨年、放置しておいたら、去年は花をつけなかった。

えらいすんませんでおます。と可愛がるようになって、今年は7つも花をつけた。



by coppoumon | 2018-03-28 22:13 | 住まう | Comments(0)