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カテゴリ:裏庭( 12 )


2019年 05月 22日

裏庭のバラ、さつき、 ツツジ

裏庭に2本、ピンクのバラがあった。

一本はノバラと思い、伐ってしまい、一本は枯れた。

今年、気づくとノバラが相当大きく育っている。
蕾の時はうすいピンクで、開花すると白。さいごに、小さな赤い実をつける。


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しばらく置いておくことにする。いつでも伐れるのだから。

バラは手間だけれど、面白そうだ。
植えてみるかな・・・


いや、水遣りがきちんとできるかどうか、余り自信がない。

郷里の友人は、「水遣りがあるけんね、旅行に出れんと」と手紙をよこした。

ラディッシュなら、作れる。プチトマトなら作れる。
今年は万願寺を植えてみた。

ヨモギの新芽を、頃合を見て摘んで干す。
どくだみが花をつけてきたので、花のみ摘んで焼酎に漬ける作業をはじめよう。

ささやかな庭のたのしみ。


by coppoumon | 2019-05-22 18:23 | 裏庭 | Comments(2)
2019年 05月 09日

ラヴェンダーが咲く

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ラヴェンダーがここに収まって7年が来る。
本当はこの3倍の大きさだったが、風を通すために、思い切って古い枯れた枝などを処理した。

夏の灼熱にも強いし、散水の手間もない。

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紫蘭は白花ばかりを植えておいたはずだが、実際は150本のムラサキ花、50本のシロ花。
なぜか、シロ花は外に逃げ出そうとする。

シランの奥はグラジオラスを30球植えたのに、消えてしまった。
奥までシランにしようかなあ。他に何が適しているのだろう。

もし、バラ栽培をするとしたら、・・・いやいや、手が掛かりすぎて、ほかのことが出来ないかもしれない。

ミニトマトであれば、散水の必要がないなあ・・・・

ノイバラが自生していて、目の敵にしていたが、今は、放置して、花を楽しんでいる。
小さなうすピンクの蕾が付いて、開化すると白にある。

今年はサツキやツツジがはずれ年のようだ。


by coppoumon | 2019-05-09 09:48 | 裏庭 | Comments(0)
2019年 04月 22日

春がおわりそう

12月から3月まで、順に花を咲かせた太神楽がおわり、紅侘び助が終わり、得体の知れない金都という薄ピンクの椿も終わろうとしている。
いま、衣通姫、乙女椿が盛りをすぎた。
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裏庭は名前を知らないちいさな八重椿が咲きはじめた。
椿はぜんぶで8種類。もうひとつ、実生の未だ咲かない椿がある。高さは1メートル近いので、楽しみにしているが、7本枯らしたので、また、ひとつひとつ探しだして、植えておきたい。

一休、侘び助、白玉、吹雪白玉、玉之浦、都鳥、もうひとつ、真っ先に枯れた椿の名が思い出せない。

山椒が花をつけ雨の合間を縫って採取。佃煮にした。

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姫吾亦紅が、芽を出した。

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大阪府と京都府の境でみかけた、関西タンポポ。
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by coppoumon | 2019-04-22 09:07 | 裏庭 | Comments(0)
2019年 02月 12日

2月の裏庭

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恩師の古希の祝い・・宝塚ホテルにて・・という案内がきたことがあったなあ・・と思い出す。
時々の思い出の曲などを門下生たちやご子息ご夫妻が演奏して、お話を伺う、という趣向もあったようだ。
わたしはお祝いをお送りして、出席しなかったのか、出来なかったのか、お目にかかれず、残念でした、と、師から手紙を頂いた。

風のない日には雑草だらけの庭を楽しく見て回る。
楽しく、というのは、怪我をした左手で、雑草を引き抜くことができるようになった、ことだ。

何とかしなければ、と、手入れの怠りがちな荒れ放題の庭を見ながら、手の回復も、これ以上は望めないところまできていることを思う。
全快、かなあ。いやあ、寒い日は、鈍痛がするようなきぶんではある。

何らかの手術で、一時的に手が不自由になった友人たちは、治っても、演奏のときは別の人の手だと思ったほうが良いよ、という。
なるほどなあ。

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梅を撮ろうとしたら、お隣のおうちが入ってしまった。
まあいい。

枝を切りすぎて、今年は花数が少ない。
すみませんね、ど素人が考えもなく切ってしまったもので。

花も実もつけられ無い・・と紅梅のぼやく声が聞こえそうだ。

梅切らぬ馬鹿・・・・・過ぎたるは、なんとか・・だなあ。







by coppoumon | 2019-02-12 11:13 | 裏庭 | Comments(0)
2018年 11月 08日

裏庭の菊

夏があまりにも強烈な暑さだったので、吹雪白玉も、玉之浦も枯れてしまったようだ。
日陰になるようにと植えた菊が咲き始めた。

今年、菊は何種類咲いてくれるだろう。

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菊はよく茂っている。
ほんらい懸崖菊なのだから、肥料をたっぷりやったら、うんと大きくなるのかもしれない。
まさか、椿にあげた肥料を食い物にして、こんなに大きくなったのではないだろうなあ・・いやいや、酷暑に残ったのだから、褒めるべきか。

南天があちこちで実生の芽を出している。
南天は暑さに強いようだ

冷え込んだ日もあった。
早々に「初霜」を見る。もちろん、和菓子のはなしではあるが。

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珈琲、紅茶、抹茶に緑茶。

禁止である。ストップが掛かっている。
珈琲紅茶カフェインレスならいいのかな。

緑茶がだめでも、ほうじ茶がある。

お茶が欲しい時には、デミタスでティースプーン一杯の蜂蜜を熱湯で溶かして楽しんでいる。


by coppoumon | 2018-11-08 14:10 | 裏庭 | Comments(2)
2018年 07月 08日

フウランが咲く

6月26日の震度6の地震のあと、たくさんのメールや、電話で励まされた。
その日は仕事が休めたし、買いだめがしてあって食べる不自由さは無かったし、実際には、何の被害も無いようなものだった。
7月になって大雨が続いた。

屋根は先年、母が大修理をしておいたので、まだ大丈夫らしい。

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土砂降りにかかわらず、フウランが咲き始めていた。

雨の中、野良の子猫が親を呼ぶ泣き声が、時たま聞こえる。雨が止むと今度は親猫が子猫を探す声がする。

順当な気候からの喪失感のようなものを感じつつ、しばらくフウランを見つめ、時折、くちなしの花の香りに良く似た匂いが運ばれてくることに気づく。

豪雨だ。
ゲリラ豪雨などと表現する以上に、むごたらしい雨が降る。








by coppoumon | 2018-07-08 21:34 | 裏庭 | Comments(0)
2018年 06月 13日

休日の過ごし方 2018 梅雨のころ

目が覚めて、ベッドの中でその日の過ごし方を考える。
頭の中に円グラフを書いてみたりする。

外が、くもりで、気温が低い・・そんな朝は、早々に裏庭に出て草取り、虫取りである。キクスイカミキリにやられた菊の葉先を切り落としていく。

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すでに、とほほな状態なのだが、居て欲しくない草は、容赦なく引っこ抜く。

今年はツルニチニチソウをやっつけたが、その後。笹に占領されそうだ。

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梅が3キロ近く収穫できたのでお向かいにも差し上げて、梅シロップをつけた。エキスの出終わった実は、取り出してジャムにする。

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雨が降るとサツキは無残である。
これらを指でつまんでやる作業が待っている。

94歳になる母の兄嫁は、三つにひとつ、三つにひとつ・・と唱えながらサツキの剪定をするのを、去年、見よう見まねでやった。
覚えていないなあ・・・やっているうちに思い出すだろうか。

カラーが咲いている。日本語で「かいう」というのだ。と、子供の頃何度も言わされた。

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空気の色が、梅雨だ、とおもう。


by coppoumon | 2018-06-13 23:11 | 裏庭 | Comments(2)
2018年 05月 25日

ドクダミ奮闘中

朝、起きるとどくだみの花を摘みに出て、アルコール漬けにするのが日課だ・・という話をラジオで聞いた。
丁度一年前のこと。

それで、ことしは意識してドクダミを抜かなかった。

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摘んだ花は300余り。500ミリリットルのボトル2本分。
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花だけのものと、葉っぱがついてきたものと、分けてみた。意味は無いが、葉っぱが入ると、琥珀色の液が出来る。

昨日のラジオでは根っこごと引き抜いて洗って干す、とあった。
欲しいという人がいて、200本引き抜いて洗って干した。


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ほんとうは、フーガをさらいたい。
貴重な時間なのだが、こんなに天気が良いと庭作業を優先する。
そうして、くたびれてピアノの前には座らない。

五月晴れ。

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あすは長崎へ。


by coppoumon | 2018-05-25 17:05 | 裏庭 | Comments(0)
2018年 05月 18日

ドクダミの花が咲いたよ

ドクダミの花が咲いたよ。
白い白い花が咲いたよ。

と、からたちの花の替え歌を歌ってみる。

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片隅に、勧められるままに無花果を植えておいた。
そばによると葉の裏側から無花果の良いにおいがするが、実は無い。
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一面、ドクダミ畑のようで、じつは、ヨモギを摘んでどくだみだけが目立っているのだ。

いよいよ、開花。歌え、ドクダミの歌。

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ドクダミの花を400ほど摘み採った。

焼酎に漬けて冷蔵庫の中に入れておき、痒み止めにする。または、アフターシェーブ・ローションとする。

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by coppoumon | 2018-05-18 22:02 | 裏庭 | Comments(2)
2018年 05月 11日

ラディシュの収穫

昨年より、今年は元気だ。
気力と体力が少しもどってきたようで、畑を作って、ラディシュとビーツを植えた。

餌付けされた野良猫がやってきて蒔いたばかりの苗床を掘り返したりしたが、撃退器をつけてみると、効果はあるようだ。

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1週間おきにラディシュの種を蒔いているが、11日が、初めての収穫日。
まだ小さいのが抜かれずに、たくさん残っている。

ビーツと思しきが赤い葉っぱを広げ始めた。これはネコに荒らされて、数が少なくなって、また種を蒔いた。
種は一晩水に戻しておくと。発芽が早い。そうでないと10日もかかって、発芽するようだ。

春蒔きの球根を30球植えた。生協のカタログにあったのだ。その翌週、今年最後の春蒔き球根、30球プラス10球とあった。
なんか、悔しい。

白花の紫蘭を植えてあったはずの場所は、白花75本、紫花55本と、紫の花が増えてきた。
間引こうかなあ・・と思案しつつ、まあ、来年でもいいか・・とそんな気になっている。
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椿のお礼肥えをやって、チャドクガや、イラガの発生を見張って、梅雨になるだろう。

ドクダミが花をつけ始めたので、花を摘んで、焼酎に作る作業もやりたい。
これは痒み止めや、シェービング後に使用する。





by coppoumon | 2018-05-11 23:35 | 裏庭 | Comments(0)