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カテゴリ:音楽の勉強( 44 )


2019年 10月 03日

四巡目 9月に弾いたもの

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by coppoumon | 2019-10-03 22:06 | 音楽の勉強
2019年 08月 30日

三巡目 8月に弾いたもの 

異常な暑さは、酷暑から烈暑へと格上げ。

熱い時はエアコンの中ですごす。
それはよいのだが気持ちよすぎて、ごろんと横になってしまうので、練習ははかどらない。

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バッハは平均律第2巻を最後まで弾いた。次はどうしようかと思うが、やはりもう一度さらっておこうと思う。となると5回目か。

バッハ平均律第2巻 24番、23番、3番。

ショパン ワルツ 作品63の1,2,3番
     マズルカ 作品64の3番

ブラームス パガニーニ・ヴァリエーション 作品35 BOOK 1


チェルニー エチュード、ヴェロシティ作品299B 1~15


ほかにもリストのアンガリアン・ラプソディをさらったがリストを弾くと、集中しすぎてピアノを酷使してしてしまう。
ラヴェルも、いつまでも弾き続けて、翌日なんか手が変・・ということがあった。


ブラームスのパガニーニ・バリエーションは私のような手では無理な話で、オクターヴのグリッサンドが何度も出てくると、これはもう無理である。それでも勉強として、弾く。
だれに聞かせるわけではないし。

ショパンの作品63と64は9月も引き続いて、練習する。ここまではショパンが生きている時に出版されたのじゃなかったのかな。

ツエルニーのヴェロシテは40番のこと。30番目の練習曲までは第二ピアノの楽譜がリュドゥック社から出版されているが、なんと日本版でもあることに気づいた。
40番の、8番、9番を半音あげてさらってみた。


8月はペンキ塗りや、タイルの目地修理で。右手を酷使しすぎて、人差し指をひっぱると痛む。

なんだかなあ・・大事にしないと。
 


by coppoumon | 2019-08-30 21:46 | 音楽の勉強 | Comments(0)
2019年 07月 31日

三巡目 7月に弾いたもの 

暑さが迫ってきた。

7月は少し、気持ちがピアノに向かい始めた。
幹音の多いものは避けてシャープやフラットの多い曲であれば、自分の音感と余りずれがないようだ。

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モシェレスの練習曲から、抜粋。

バッハ平均律二巻の24番、プレリュードとフーガ

リスト、ハンガリアンラプソディ3番、2番。



グロトリアンは、放置中。
この、ヤマハもそうだが、年月を重ねて、だんだん声をなくしてしまったような、耳ざわりと手触りがある。
ひたすら入院待ち状態。






by coppoumon | 2019-07-31 13:15 | 音楽の勉強 | Comments(0)
2019年 07月 02日

三巡目 6月に弾いたもの 

6月も、ミサのオルガンが2度回ってきた。
ピアノの勉強時間を、オルガンのために割かれてしまうのは不本意だが、まあ、それはそれ。
ミサのオルガンは、たいへん専門職的なさぎょうだが、皆さん、よく、ご奉仕で黙々とこなされているなあ、と感心する。

ま、それもそれ。

さてと、6月になり、グロトリアンは狂ってしまっているが、音が下がっているわけではない。全体がヴィブラートがかかったような、5年ほど放置したような狂い方に留まっている。
演奏の使い物にはならない。

7月に、メンテの点検・相談に来てもらえるので、従来の調律師さんにも、依頼しないで、現状をお見せすることにした。
音の止まりより、アクションの不ぞろい、音色のなさが、わたしには気になる。
私は平べったい音にしか思えなくても、以前の調律師さんは、これこそドイツの音、と褒めていた。この差はなんだろう。

もう一台のヤマハも、音色について、現状でも弾けないわけではないが、弾き心地もだんだん悪くなってきている。
手入れをして、よくなった、と思えることは少なく、調律後不満が残る。やめておいたらよかった、という具合である。
原因は書かない。

6月になり、やっとバッハを落ち着いて弾いている。
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バッハ平均律第2巻 24番 ロ短調

ショパン へ短調コンチェルト 第3楽章

新曲は、なし。
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ショパンコンチェルトの終楽章は暗譜表を作成して、どこまで弾いたかを、確認しながらさらう。
細かい分析がおもしろくて、全体像を迷いそうになる。
時々、無意識に指使いを変更している箇所がある。自然に無理なく弾ける指使いがあれば、よく考えて変更してもよいと思う。
指定された指使いでも弾けるのだから、どうでもよいようなはなしなのだが。











by coppoumon | 2019-07-02 08:14 | 音楽の勉強 | Comments(0)
2019年 06月 12日

三巡目 5月に弾いたもの 

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by coppoumon | 2019-06-12 18:02 | 音楽の勉強
2019年 05月 07日

三巡目 4月に弾いたもの 

さて、4月は何を弾いたのだろう。

1月23日に調律したグロトリアンは、すぐに狂い始め、4月には蹴飛ばしたくなるほどの狂いで、4月18日に調律に来てもらった。
1つの音に、3本の弦がはってあるのだが、場所によりその3本が揃わないので、和音を弾くとがっかりする。

1月は平均25セント上げた。狂った音は80セント下がっているところがあった。狂っているのは中音域。
4月は平均15セント上げた。狂った音で20セント下がっているところがあった。

夏すぎたら、もう一度来てもらうだろうか、その頃にはかなり落ち着くだろう。やはり1年は覚悟しておく。
アクションは、指摘したところは調整をしてくれたが、まだばらつきがある。良くなったとは思えないところもある。

音色も強く叩かれたところは硬い音しか出なくなっているが、次高音、低音域は本来の音がでる。

調律師は、よくあることです・・という。

5月に、お祝いの会をしていただくことになって、歌ってくださる方の伴奏譜を渡された。

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私は長崎の大きな島で育った。
教員養成所、という機関があって、小学教諭の免許をとる事ができる学校で、たくさんの学生さんが初等音楽教育のための勉強をしていたので、狭い町は、バイエル、チェルニーの飽和状態だったかもしれない。
早くから志していた人たちの中には、かなり弾く人もいた。

その頃習っていた先生の考えで、子どもたちは、中学3年生になると、人前で弾くことを許された。

私が人前で初めて弾いたのは、中学3年の正月明けだったと思う。

メンデルスゾーンの、作品16の2、スケルツオ

作品16は、1,2、と楽譜があったが、3は見つからなかった。
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画像の下敷きになっている楽譜はシャーマー版で、作品16、1,2,3 と続く。

曲は、イギリスの、不思議なファンタジーをイメージしたのが感じられないこともない。


柳川へ旅行した時、北原白秋の記念館に歌曲のレコードが数枚展示してあった。
その中に何の曲だったか伴奏ピアノ伊藤義雄とあった。

演奏は聴いたことがない。









by coppoumon | 2019-05-07 10:03 | 音楽の勉強 | Comments(0)
2019年 03月 31日

三巡目 3月に弾いたもの 

今月も、殆ど、家のピアノでじっくりさらう、ということはなかった。
ひとつ要因は、グロトリアンが使えないことだが、ヤマハとグロトリアンとを交互にさらってきたことの日課としての執着から離れられないことなのだろうと思う。

グロトリアンはあっという間に80セント(100セントが半音)下がってしまい、(以前、放置した結果、4年間で15セント下がったことはあった)今回はアクションが、二度打ちをしたり、アフタータッチが不明確になったりしていることには、まだ調律師が手をつけていないままである。 80セントの音上げを5時間かけて行った後で、アクションの調整は次回ということになったままなのだ。

調律師も高齢で、前パネルと鍵盤蓋が一体になったパネルの外し入れを見ていると、目を覆いたくなる。
修理に出すと新しい調律師がそのあとの面倒を見るので、43年のお付き合いだった調律師さんとはお別れである。
ま、それはよい。
私はいつまでも弾いていたい、弾き続けたい、という鍵盤の感触と音色が欲しいのだ。

よい季節になったので、入院させるかもしれない先に、出かけて話し合いをしなくてはならない。
出向くにしても1日がかりなので、日が定まらない。
それが神奈川までとなると、家周りの改修予定と重なりはしないかとか、ますます日程に不自由をする。

週に一度非常勤で出かける教室のピアノは心地よく弾けるので、この日に集中してさらう。こちらはヤマハのU3Hで、40年以上私が使っているが、一度消耗した部品を88個交換してもらったきりで、よい音で鳴ってくれるから、せめてこの日だけは
心いくまで弾いている。
よい音・・ではないかもしれない。ただ、自分の思う音が出せるのだ。もとは、どこを見てもこれっぽっちしかないという普通のヤマハだった。

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ジャン・ビセ 緑色の猿
同じく、   灰色のネコ

ドビュッシー ピアノのために より プレリュード
ラヴェル 左手のためのコンチェルト

ショパン ワルツ GES Dur


ビゼ は、有名なジョルジュ・ビゼーではない。この人の経歴はまったく分らない。
1975年ごろ、珍しくフランス現代音楽の楽譜が、どっと入ってきたときに買っておいたものだ。
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ショパンのワルツをさらってみた。その場で弾けるからと、ながいこと弾いていないと、新しい発見がある。

ワルツの楽譜は中学から高校に入った頃の音楽の友社版。







by coppoumon | 2019-03-31 09:46 | 音楽の勉強 | Comments(0)
2019年 03月 06日

三巡目 2月に弾いたもの

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by coppoumon | 2019-03-06 23:21 | 音楽の勉強
2019年 02月 12日

古い楽譜

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京都十字屋で買った、天綴じの楽譜があったはずだ、と棚をさがす。

天綴じはフランス綴じだから、フランスの本、つまりフランスの作曲家の楽譜だろうと、フランス語の読めない10代の頃に入手した本だった。
ナイフを入れるのが惜しいような気がして、手付かずにしてあった。


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どうやら、全2巻に分かれていて、これは第二巻だ、ということは理解できた。
1948年という奥付があり、価格2000円。

当時、フランスに手紙を出すと、1350円だった、という文章を読んだ。じゃあ、安いのか、この本。

中はフランスのモーツアルトといわれた作曲家のピアノソナタだった。
作風は優美で軽快。フランスのモーツアルトといわれても、ベートーヴェンと同世代である。

誰かが弾いている、というのを聴いたことはない。







by coppoumon | 2019-02-12 11:35 | 音楽の勉強 | Comments(0)
2019年 02月 08日

三巡目 1月に弾いたもの

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by coppoumon | 2019-02-08 11:55 | 音楽の勉強