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2017年 10月 31日

二巡目・10月に弾いたもの

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by coppoumon | 2017-10-31 22:16 | 音楽の勉強
2017年 10月 27日

秋たけなわ

10月は雨が降らないことになっていて、屋根替えが当たり前のように行われていたが、
ことしは雨がおおくて、梅雨のようであった。

10月になると、近所の庭のある農家に庭園業の人たちが来て作業をしている。
快い剪定ばさみのおとが聞こえてくることもある。

きんもくせい、シオンなども咲き終えて、柿が熟していくかたわら、烏がつついている。

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駅前の和菓子屋さんも、いかにも秋、といった菓子を並べている。
村雨。外郎地の柿。芋のきんとん。栗大福。

今朝はジョウビタキの声を聞いた。
あさから夕方まで鳴いていた。

今年は畑仕事をしよう、と、九条葱を植えたら、すぐに台風で叩かれてしまった。
三つ葉が弁慶草の間からたくさん小さな葉を出している。

青磁の浅蜂は木村盛伸氏作


by coppoumon | 2017-10-27 21:27 | Comments(0)
2017年 10月 26日

好きな絵

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壁の漆喰工事がおわって、やっぱり絵を掛けることにした。
楽器や本箱の位置を変えた。

コンデジでフラッシュなしで撮ると色がでない。

アップライトのうえは田島征彦氏の染色画、と決めていたのだが、オルガンの部屋に掛けてあるので、これはいじらないことにして、一番大事にしている油絵を掛けることにした。

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右側は「ブルターニュの田舎」南フランスである。
いずれ、行ってみたいと思いつつ、未だに叶わないが、もう、行かないかもしれない。
22歳の頃、淀屋橋のビルの一角は高島屋だった。
そこで買ったもの。ギャラの一か月分だった。

作者のグレゴワールは、ウイーンの人。
両親がパトロンとなって、南フランスやスペインを描いている・・と、そのときの画歴にあった。


左側は、福井重男画伯。
この方は、経歴が相当な方なのに、求める時は存じ上げなかった。

届いてから梱包を解いて、また仕舞って時々だしては眺めた。

いつまでもこの2枚の絵が見えるところにいて、ごそごそと作業をしている。

このさき、本をAとBにランクわけをして、Bを納屋の本箱に納める作業が残っている。

それよりも先に、納屋というか、元建具屋の作業場の補修をしなくてはならない。
こっちは釘打ち放題、穴掘り放題で、どうにでもできるのが楽しい。







by coppoumon | 2017-10-26 21:51 | 絵いろいろ | Comments(2)
2017年 10月 24日

紅玉と蓮華の蜂蜜のジャム 2017・10 K

紅玉を買い求めた。
2,3キロ。
800円だった。

出来上がりは、1キロの砂糖を入れるガラス容器に3個分。

800円はこの時勢、喫茶店などでやすい日替わりランチが食べられる価格。
京都でカレーうどんは無理かもしれない。
京都のケーキセットは1000円とか1200円。カレーうどんと同等だ。

台風の通過中に作業をした。

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紅玉2,3キロ。
三温糖650グラム。
島根の蓮華蜂蜜150グラム。

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味が落ち着き始めると、ちょっと酸味が残っていて、飽きないであろう味に仕上がっている。

しばらくりんごじゃむの作業が続くだろう。12月になると紅玉は姿を消す。
国光をまったく見かけなくなった。良い名づけなのになあ、とおもう。
誰がそういう名前をぶら下げて歩けるだろう。

この台風の通過した日曜日は、選挙の日でもあった。




by coppoumon | 2017-10-24 10:43 | ジャム | Comments(0)
2017年 10月 20日

京土産

四条河原町へでた。

用事は三条なので、そこから北へ歩く。出来るだけ通ったことが無い道を探して歩く。
途中で立ち寄る店で、ウインドウショッピングを楽しみ、目当ての店でも欲しい物は見つからない。
3点ほど、候補に挙げたが、急ぐものではないし、大工仕事を必要とするので、もうちょっと探すことにする。

探し物は、照明器具。



くたびれついでに、栗蒸羊羹を求めた。

渋皮つきのんと、きんとんとありますけど・・と女店員がいう。

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日持ちのしない、このようなものに、逸品がある。


もうひとつ買い物をした。

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カスクートの包みのようで、面白いが、そんなものじゃない。
店のおばさんに、5年使ったら嫌になってきました・・というと、相好を崩して、笑いが止まらないといったふうに、「まあ、そんなに。それはまあ。それでも、抜けへんでしょう」と、新しいのを包んでくれた。

「またおいでください。でも今度、来はるときには私居てませんわ。」と笑う。

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風呂用のたわしである。
タイルと、目地をこれでこする。
両手で持つことができるくらい大きい。

紐をつけておいて、使うたびに干して、天気の良い日は日光浴をさせてやる。

屋根に一日中、陽が差しているところがあるので、その近くに専用の掲揚台でもつくってみたらどうだろう、とおもう。




by coppoumon | 2017-10-20 09:58 | 京都 | Comments(2)
2017年 10月 16日

菊がさいた

10月初旬だというのに菊の花が開いた。

ほかの菊たちはまだ3ミリほどの蕾でしかないのだ。
これはホームセンターで買ってきた苗で、去年咲いたかどうか記憶に無い。
線香ほどに細く弱ってしまったのを抜く気もないまま放置しておいた。

全体に油粕をやったのが良かったのか。であれば、虐待していたことになる。
すみませんね。
白菊の葉はてんぷらに出来る、と聞いていた。
てんぷらが好きだったら、もっと大事にしただろうに。


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梅の根元に5種類、ホームセンターで買った苗を植えたのは、4年前。
全部「寒菊」で、だいたい1月末から咲き始めるはずだから、たまに夏日でやりきれないこの時期に咲くのは腑に落ちないが、咲いたのだから、よく咲いたね・・とほめる。

しかし初見である。すなおに喜ぶ。

裏庭の菊も手入れをしなかったので、やせた野良猫のような状態になってしまった。
雑草を取るときに、施肥してやればよかったのかな。

ときどき、思い出したように株を移植してきたので種類は減ってはいないが、来年は菊をもうちょっとかわいがろうと思う。







by coppoumon | 2017-10-16 08:57 | Comments(2)
2017年 10月 15日

10月の惣菜

母に毎日のように会いに来て、ついでにいろんな料理をを教わった、という母の友人が、すぐ近くに住んでいて、ときどき差し入れを下さる。
ブツは、551の中華チマキとか、シューマイ。焼きたての塩秋刀魚。柿など。

それで、こちらからもお返しを差し上げる。

ニンジンまたは、南瓜をベースにしたポタージュ。

ほかは煮物。

烏賊と大根のたいたん。
五目豆。
なると金時のレモン煮。
とり肝と針しょうがのたいたん。
花豆のたいたん。
伏見唐辛子と縮緬雑魚のたいたん。
椎茸のたいたん。

たいたん、ばかりであるが、なにか2種類をかならず常備しておくので、このようなものになる。

タイタン・・を作るのは気分転換。

残念ながら、母の味ではない。母は豆を炊かなかったし、好き嫌いの多さには、呆れるほどだった。
わけを聞くと、それなりに納得がいくのだが、嗅覚と味覚が人より優れていたのかもしれない。

秋が深まると、昆布を炊く。

チキンソテーにシャスールソースをかけた。

付け合せにニンジンのグラッセを作っておいたのに、付けわすれ。

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この角皿は40年ほど使っている。自己主張しないのと載せるものを選ばないので、便利。

シュウマイが到来した日の晩御飯。
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なんか並べ方が変だが、ほかほかの551のシューマイに箸がいく。
しかし、味も匂いも強烈なので、白いご飯で、あわてて口直しをする。

551・・というのは関西人で嫌いという人がいないほど馴染みのある中華屋さん。
作って運べる範囲でしか売らない、という主義なのだそうだ。

私は、あれば、食べる、という程度の嗜好。
挽肉をそれほど好きではないし、おいしい事は知っていても、フィレ肉を叩いて刻むほどの根気も無い。




by coppoumon | 2017-10-15 23:29 | 常の日の惣菜 | Comments(0)
2017年 10月 13日

名古屋へ 2017 その3 名古屋で食べたもの

名古屋に住む友人に、名古屋伝説「喫茶店のモーニング」の真偽を尋ねたら、行ったことがないので知らない、という。
ゴージャスなモーニングセット、餡トーストや餡入りコーヒーは幻なのだろうか。

オークヴィレッジが内装を手がけた「欅」というレストランがあったのだが、消えている。
味噌カツや、エビフライと海老天の盛り合わせ、みそおでん・・などという、勝手に想像している名古屋のソウルフーズが、これでもか・・とメニュに並ぶ店だった。

欅は、東京の人がやっていた店なのだ、と聞いた。それじゃ、撤収も早いわけだ。

名古屋産だったと、後から知った「寿がきやうどん」の系列なのであろう「すがきやラーメン」という店をながめつつ、
始めて入った地元の人の喫茶店で食べたのは、メニュに一番人気と書いてあった「和風オムライス」
加薬ご飯に近いようなピラフを卵でくるんで、餡がかけてあった。

餡といっても小豆ではない。べっ甲餡である。

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ほんわかとした、やさしい味のオムライスだった。


帰りの新幹線で食べた料亭「つたも」の弁当も、丁寧な味付けだった。食材だけで30数種類入っていた。
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角の無い、というべきか、甘すぎず、辛すぎず、まろやかで、結構な弁当だった。
蛇腹の胡瓜も丁寧な仕事であった。

そのほか、「矢場とん」のくしカツも食べた。何もつけずに十分おいしいので、味噌だれが、一袋付いていたが、持って帰ってきた。
いえでチキンカツでも作って、かけてみよう。




by coppoumon | 2017-10-13 23:00 | Comments(4)
2017年 10月 11日

名古屋へ 2017 その2

いきなり名古屋駅である。
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人民鉄道 JR もし、日本が赤い国になったら、旧国鉄をそう呼称したかもしれない。
ホームから見る線路を好きである。
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ありとあらゆる人たちを乗せたレール。
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行き先は大曽根から歩く、徳川美術館。
美術館手前でパントマイムという名の喫茶店に入る。
70年代を意識したインテリアなのだそうだ。ちょっと不思議な喫茶店。

イラストレーターと、がま口作家のコラボレーションという大きながま口、絵画が、店の大きな壁に展示してあった。
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ここのお客さんたちを拝見していると、この地に棲めるなあ、と考える。

徳川美術館については省略。

ゆっくり観ていたら時間が押し迫ってきたので、退出。
途中で、ヴォーリズの戦後の設計の教会を発見。

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バッハの連続演奏会は面白かった。3つ目のカンタータではさすがにテナーがバテはじめて、どうなるだろうと思った。
この日の小ミサはとても良かった。

楽屋口から、おおきな荷物を転がしながら、あたふたと友人が出てきた。
これから長崎なんです・・という。

大きいほうがいいですか、小さいほうがいいですか?

・・小さいほうが・・大きいほうは何ですか?

急いでいる割には余裕やん。

また、あたふたと彼は姿を消した。










by coppoumon | 2017-10-11 23:10 | Comments(0)
2017年 10月 11日

名古屋へ 2017 その1

去年も名古屋へ行き、名古屋へ その1 その2 と記事をアップしている。

私は、気に入った催しには、来年も、再来年も、と毎年同じことがしたいようだ。
逆に言えば、毎年、同じことが重ねられる幸せ、というものを、感じていたい性格のようだ。

明日は名古屋、というので、手土産を求めに出かけた。

その前に、食事。

宇治から祇園に移ってきた豆腐屋さんのメンバーが出しておられるお店。


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馬上杯の中はびっくりするような豆腐の味。

食後、てくてく歩いて、浪川菓舗の生菓子を一折。

途中、400年続く老舗、という店でも「山苞(やまづと)」を買った。
苞・・つとに入れて、包んで、など、この言葉は死語なのだろうか。
和菓子屋の山苞は、この時期なら柿、栗、キノコ、どんぐりなどをそれらしく拵えて、背負子のようなかごに入れてある。
苞とは、グリーティング・ボックスかもしれない。
老舗のそれは、小さな紙箱であった。

名古屋では二人に会うので、小さな包みと大きな包みを用意した。

3時のおやつに自分用に包んでもらったのは、栗餅、金柑餅、月見団子。
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お菓子の包みを提げて、閻魔様のところに寄った。
お迎え鐘を引いて、ご挨拶。
閻魔様の前は大きなアクリル板で遮蔽されている。
横に撮影禁止、と書かれていて、カメラまで設置してある。
閻魔様にいたずらしたヤツでもいるのだろうか。
こころなしか、閻魔様のお顔も疲れ気味。年中あの顔じゃ、疲れるよなあ・・とお気の毒に思う。

駅に引き返す途中にみた光景。
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一等地ゆえに、これらの町家は解体されて、なにか建つのだろうなあ。
ちょっと住んでみたかったなあ、と妄想。


by coppoumon | 2017-10-11 22:51 | Comments(0)