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2018年 03月 28日

椿

椿がいま、一番にぎやかな時のようだ。

乙女が2本、衣通姫が2本、太神楽、帥人、吹雪白玉、と花盛り。

この後、玉之浦と、昔からある白い椿が咲く。
そのあと、お礼の油粕をやって、チャドクガを見張って、イラガを見張って、梅雨に入る。

今年はラディッシュを蒔こう、ビーツも蒔こう、と思案していると、急に夏日になってしまった。

4月中に、裏庭をもうちょっと草取りをして、不要な雑草をやっつけておきたい。

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ふぶき白玉もよいが、
ゆで卵から、イースターエッグを連想させる帥人を好きである。
植えた翌年、法務局の係りの人に踏まれて、どうなるのかと思っていたら、なんとか元気で花をつけている。
一昨年、放置しておいたら、去年は花をつけなかった。

えらいすんませんでおます。と可愛がるようになって、今年は7つも花をつけた。


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by coppoumon | 2018-03-28 22:13 | 住まう | Comments(0)
2018年 03月 23日

片付ける

片付け。
私の範疇にない・・いや、ある。
遠いところだけれど。

ピアノの楽譜は何がどこにあるか、掌握できているが、オルガンの楽譜は、何を持っているのか、棚の中のどこにあるのか凡そしか、わからない。

ディスクになると、未開封のものがまだある。
やることが多すぎる。

元作業場は、物置である。
この間から防水セメントを塗っているので、少しだけ物を部屋に入れている。
なんだかなあ。
骨とう屋さんみたいだ。

白い布に包んでおけば、薄気味悪いかも。

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お彼岸の頃、順番に、水をくぐらせてやろうと思いつつ、左手をかばっていたので、億劫だった。

対馬とは関係のない古いものは、どこか収まるべきところに収まってほしいなあ、とおもいつつも、
対馬のコピーとしか思えないので、居座っている。






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by coppoumon | 2018-03-23 23:20 | 住まう | Comments(2)
2018年 03月 21日

春分の日は嵐

月末は、ぐっと冷え込むそうだ。
先年、お彼岸を過ぎて雪が舞うこともあった。
桜の花に雪が積もったこともあった。

灯油はあと、4,5日分はあるだろう。

雪は降らないで欲しい。


去年より今年の冬は寒さが厳しかった。
家にいて、暖かい冬を過ごしたので、今年は良い冬だったなあ・・ととんちんかんな振り返りをしている。

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この冬いくつもの和菓子と、お薄が楽しみですごした。
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ピアノに没頭できた。

もちろん、寒い日はいくら暖房をしても、手術した左手が痛んだ。そして外で働く人たちの辛さを思った。
本は、さっぱり読まなかった。

食べることが忙しかったのだろう。

衣通姫が咲き始めた。
まず、一輪だけ咲いて、しばらくして、順に花の数が増えていく。

紅侘び助も吹雪白玉も、帥人も、太神楽も、みな、はじめに一輪だけ咲いた。咲いて、開花時期を再確認しているような。
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黄色い小さな水仙が、いっせいに同じ方向を見て咲いている。
まるでカルガモの雛のようだ。
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春になったとおもう。





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by coppoumon | 2018-03-21 23:10 | 住まう | Comments(0)
2018年 03月 19日

お茶でくつろぐ会

大徳寺大仙院へ出かけた。

三条からバスに乗る。一日乗車券を求めたら、今日からです・・と600円になっていた。
バスは乗車率4割。いつもこうだとうれしい。

まず、昼食に入る。

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年に一度もこないのに、女主人は私のことを、3回目ですね・・と覚えていた。
前はお母様と・・と.
あいまいに返事して、テーブル席を選ぶ。

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食事の後、コーヒーか、ティーを、とおもうが、これからお茶会なので、我慢する。

大仙院は撮影禁止。
57人目だったので、六席目だとおもう。10人も入れないお茶室は、青畳。
今回初めて、日本の方ばかりです・・とご亭主がほっとしたようにおっしゃる。

薄器は桃山城の遺木で、欅。
臨済という銘の主茶碗は待合に飾ってあり、実際には、主客に辻村史朗作の呉器が出された。

私には金襴手の達磨。
つぎつぎに影だしされる茶碗は、不思議にお客の雰囲気に合っているが、よい、達磨の絵だった。
不謹慎にも、「あなたにもらった帯止めの達磨の模様が♪」という古賀メロディがでそうになった。
まあ、くつろぐ会だからそれでもいいかあ。

茶の銘は「又玄」お菓子は日栄軒のうばたま。松葉。杉皿で出された。

今回は撮影禁止だが、以前はゆるかった。どこかこのブログに画像があるはずだ。

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辞してから楽しんだ大仙院の椿。

いま椿が満開である。



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by coppoumon | 2018-03-19 21:45 | 京都 | Comments(0)
2018年 03月 19日

相国寺へ

相国寺を3箇所廻った。
塔頭の林光院、ここは撮影禁止。
仁正寺藩藩邸を移築した、という説明。
確かに、式台がお寺というより厳しい。
鶯宿梅とはどういうものだろうと、期待していたが、紅白咲き分けの花がホンの数輪で、
「なに?お気に召すまま・・やん」と横で老夫婦が話をしている。

植木市で見かける咲き分けの梅につけられた名前で、シェークスピアではない。


豊光寺、ここは建物から外を眺めて撮影は可。
法堂、方丈。一部写真不可。

写真は方丈の北側の庭。北西の隅に滝が組まれて、おおきな河となっている。
私の腕では撮影は無理だが、記念に敢えてシャッターを押す。

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上の画像は西側の庭。
曲がると板戸に絵が描かれている。
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方丈東側はたてものが隣接している。
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トイレのある渡り廊下は総ヒノキ。
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何百年も耐えて永らえる建物にに見合うだけの造りであった。



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by coppoumon | 2018-03-19 13:16 | 京都 | Comments(2)
2018年 03月 09日

京都散策中に見たキリシタン灯籠

相国寺に向かう途中でキリシタン灯籠をみた。

せっかくなので「写真を撮らせてください」と声をかけると、どうぞ。と快諾された。

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う~ん、どうも、竿の下の、人の形がコンデジでは難しい。

この後、ヴォーリズの建てた家の庭でもキリシタン灯籠があることに気づいた。
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作りこまない、自然のままの庭に好感をもつ。

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門を裏から見る。
門柱のレンガが、シンメトリーのようで、なんとなくシンメトリーではない。
そのことで、家の、温かみを感じさせるものになっている。

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by coppoumon | 2018-03-09 00:01 | 京都 | Comments(0)
2018年 03月 08日

二度目の春一番

春一番の後、気温が上昇して、梅が咲いた。
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早朝、うぐいすが鳴いているのも聴いた。
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薩摩紅梅は茂りすぎて、ダニがつく有様だった。

6年ほど前、郷里の友人が、「(つぎは)梅を剪りに来よう」といっていたのを当て込んでいたのだが、彼は病気が再発したのにもかかわらず、母上の世話をしていたのだった。

納骨が済みました、と奥さんが知らせてきた。



ダニ退治をかねて、ばっさり切った。素人の恐いところだ。

梅が咲くと、友人がやってくるような気がしてならない。







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by coppoumon | 2018-03-08 23:45 | 住まう | Comments(2)
2018年 03月 05日

春が来た

三寒四温というが二寒二温で、天気が交代していく。

日曜日の午後、うららかで、天気が良すぎて、花を撮るのは、私には難しかった。どれもこれも、ボツ。
ところがよくじつは雨になってしまった。
雨の合間を見て写真を撮りに出る。

伊吹白玉が昨日はまん丸の蕾だったのに、開いてしまった。
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あと、11個おおきな蕾を持っている。4年ぶりの開花だ。

いえの西側の小さな椿は、名前を失念した。このはなは開くと、美しい。

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一子侘び助。
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金都と札にあったが、他にみたことがないこの椿はタフだ。よく咲いてくれるが、咲き方が2種類あり、ブスと美女を咲き分ける。
ほんまでっせ。

春は黄色い花から・・と思っていたが今年は出足が遅れた。

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これからしばらく、一度にたくさんの花を楽しめる。


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by coppoumon | 2018-03-05 23:08 | 住まう | Comments(2)
2018年 03月 02日

3月になった

三月朔日は暖かかった。
今年2回目の春一番で、天気が大荒れ。
家で引きこもって、楽譜読みをしようと思ったが午後から青空が見えたので、出かけることにした。
2月28日は仕事場に楽譜専用の眼鏡を置いてきてしまった。

無くても良いようで、やはり無いと不便。

夕方には仕事場に回れるように、ワンデイパスを買った。

帰りは、樟葉、招堤、牧野、三栗・・とバスで帰宅。

日が暮れて、暗くなり始め、乗客も丁度座りきるくらいの乗車率。

招堤口で乗り換えのとき、和菓子屋に入った。

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画像のボンタン飴はいただきもの。

今週のおやつは、こんなところかなあ。

練りきりは上品で、画像を撮ろうと懐紙のうえに置いたのに、楊枝を入れてしまった。

宇山は、新しい家が建ち並び、小さな町を形成し始めている。

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by coppoumon | 2018-03-02 23:20 | Comments(2)
2018年 03月 02日

ハンガリアン・ファンタジー

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by coppoumon | 2018-03-02 21:59 | 静子先生