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2018年 05月 31日

長崎への旅 その3 野母崎

友人夫妻がホテルに迎えに来てくれて、今夜の食事は、洋?、中?、和?

中華は、にんにくが恐い。トルコライスデラックスよりは、地元のご飯が食べたい・・などと私が言い出したので、それではまず、夕日を見ましょう、ということになり、高島、軍艦島を眺めつつ、綱掛岩、夫婦岩の手前の展望台へ。
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去年はまだ明るい時間だったので、このような光景ではなかった。
少しずつ陽は沈む。
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食事は「いち望」という店だった。
予約なしの私たちに、店のオバサンはお釜の中を覗いて、おっけ~!と、店内に招き入れてくれた。

いち望定食・ゴマ豆腐つき。
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大阪を出て8回食事をしたことになるが、この店が、一番、おいしいと思った。
長崎で、普段に家で作って食べていたものと同じ味がした。

味噌汁が、たまらなくおいしい。
お造り3種、天麩羅、ポテトサラダ、胡瓜の酢の物、あげかまぼこ色々、ゴマ豆腐。ご飯味噌汁、お漬物。

天麩羅の海老は、尻尾まで食べた。きすも分厚くて、新鮮だった。

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by coppoumon | 2018-05-31 22:36 | 行った | Comments(2)
2018年 05月 30日

長崎への旅 その2 諫早

子供の頃、町内に警察署があった。警察署の建物の裏側は、警察の官舎として借り上げられていた家が何軒もあって、転勤族で引っ越してきた家族の中に同級生がいると、すぐに親しくなった。

時々、まえの赴任先の話をしてくれた。
「諫早からきたとよ。そん前は大村にも居った」と。

60年近くも前の話、といういか、その話から60年近くたって、やっと諫早の地を踏んだことになる。
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降りると、諫早城址だった。
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楠の大樹、巨木群に圧倒されつつ、見つけた和菓子屋の饅頭で3時のおやつにする。
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団子、淡雪羹、蒸カステラ、チマキ(サルトリイバラの葉でつつんでも、ちまきという)。
結構な量だ。

目指すは眼鏡橋。
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見るうちに晴れてきた。
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長崎県営バス、というのに乗って、諫早駅前にもどる。

友人が、6時に仕事をおえて、諫早まで迎えに行きましょうか?と言ってくれたことを思い出した。

もし、待っていて、食事をするとなると、この店?
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それとも、こっちで、こんなメニュ?
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ほかに食堂は無い。
いたるところ長崎新幹線の工事中。

バスで、長崎市内に向かうことにする。

チケットを尋ねると、売り場のオバサン、900円だけどペア券だと、一枚510円なのだ、と勧める。
なぜ、そんな話になるの?2枚買うの?
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売り場の2階、まうえにはこういうネコがいた。

連れて、逃げてよ・・・と言われるかと、高まる妄想。

乗り込んだ高速バスは一気に長崎の予約しておいたホテルまえに到着。
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ホテルの隣は、カステラの文明堂。

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by coppoumon | 2018-05-30 17:34 | 行った | Comments(0)
2018年 05月 30日

長崎への旅 その1

関空へ向かうために、南海電車に乗った。
直前に高島屋で赤米、豆腐ハンバーグなどの弁等を買う。搭乗時間までにお昼を済ませるように、良いタイミングだ。
ラガールに乗ると、いきなり向こう側の座席で、551の餃子の包みを開けてつつき始めた婦女子に、OMG!と叫びたくなった。
座席は満席。余りにも、すてぃんきるすぎやおへんか。
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臭かったなあ・・・

長崎空港上空は小雨・・と機内アナウンスがあった。機体は雨雲の中を進むが、大濠公園が眼下に見えはじめ、佐賀をすぎ、やがて橘湾が望めた。
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雨ちゃうやん。
タクシーで大村駅に向かう。

諫早まで鉄ちゃん気分。大村駅は、古い駅舎で、軍隊があったことを偲ばせる。
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ホームからの景色を楽しんでいると、ディーゼル車がやってきた。
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大村を出発。
諫早で、島原鉄道に乗り換えた。

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これが、島原鉄道・本諫早駅の切符売り場。
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by coppoumon | 2018-05-30 16:50 | 行った | Comments(0)
2018年 05月 25日

ドクダミ奮闘中

朝、起きるとどくだみの花を摘みに出て、アルコール漬けにするのが日課だ・・という話をラジオで聞いた。
丁度一年前のこと。

それで、ことしは意識してドクダミを抜かなかった。

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摘んだ花は300余り。500ミリリットルのボトル2本分。
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花だけのものと、葉っぱがついてきたものと、分けてみた。意味は無いが、葉っぱが入ると、琥珀色の液が出来る。

昨日のラジオでは根っこごと引き抜いて洗って干す、とあった。
欲しいという人がいて、200本引き抜いて洗って干した。


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ほんとうは、フーガをさらいたい。
貴重な時間なのだが、こんなに天気が良いと庭作業を優先する。
そうして、くたびれてピアノの前には座らない。

五月晴れ。

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あすは長崎へ。

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by coppoumon | 2018-05-25 17:05 | 裏庭 | Comments(0)
2018年 05月 18日

ドクダミの花が咲いたよ

ドクダミの花が咲いたよ。
白い白い花が咲いたよ。

と、からたちの花の替え歌を歌ってみる。

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片隅に、勧められるままに無花果を植えておいた。
そばによると葉の裏側から無花果の良いにおいがするが、実は無い。
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一面、ドクダミ畑のようで、じつは、ヨモギを摘んでどくだみだけが目立っているのだ。

いよいよ、開花。歌え、ドクダミの歌。

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ドクダミの花を400ほど摘み採った。

焼酎に漬けて冷蔵庫の中に入れておき、痒み止めにする。または、アフターシェーブ・ローションとする。

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by coppoumon | 2018-05-18 22:02 | 裏庭 | Comments(2)
2018年 05月 14日

宇治で、茶会

平生、無礼講で遊ばせて下さる、お裏のせんせいが、宇治で釜を掛けられ、でかけた。

早朝から時折つよい雨であったが、伏見まで行き、和菓子屋で水屋見舞いを調達した。
和菓子屋は馴れたもので「御水屋御見舞」とれいれいしく熨斗をととのえる。

到着すると、あ、今から始まるところです。靴下?ああ、もうそのままで、お急ぎになってお入りください。と何かの呼び込みのように急き立てられて、茶室に入る。

主客の方から、すぐに「殿方が幾たりかおいでになりますのに、わたしのようなものが僭越でございますが、主客を勤めさせていただきます」とご挨拶があった。

先生のお弟子さんたちも半数以上居られたようで、生真面目なお茶席の場であった。
主菓子は「落とし文」御製は聞かなかった。
鶴屋八幡にも「落とし文」はあるが、ちょっとそれではないようだ。

辞して、新茶を求めに川を渡った。

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途中雨宿りに寄った場所の庭は枯山水なのに、水があると、こんなにも、良い。

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帰宅して、着て行ったものや、靴を乾かす。

夕飯の後、麩饅頭をたのしむ。
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by coppoumon | 2018-05-14 21:36 | 京都 | Comments(0)
2018年 05月 12日

御蔭祭

5月12日はことしは土曜日だった。

御蔭祭を参拝することにした。笙、しちりき、竜笛、小鼓の楽の音が、山の中を流れている。

真夜中の儀式は秘中の秘として、絶対に見ることが出来ないとされているが、本殿前に、
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隋臣がいて、幕の揺れるのを押さえているところが、まず、目に入った。
旧約聖書にも、エルサレムの神殿の幕が出てくることを、思い出した。

中で、なんどか、祝詞が挙げられているようだ。

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祝詞が終わると雅楽が奏される。
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本殿左右に金銀の幣、太刀、鏑矢、葵の葉、などが飾られている。

最後の祝詞が終わりどこからか「直会」と声がして、神主たちが数人、出てこられた。

そのあと、幕が揚げられ私たちに「どうぞ、ご参拝ください」と声がした。

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参拝をして、携わった神社関係者の方も、さいごに拝礼に並んで折られるのを尻目に、お神酒をいただく。
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写真は禁止で、撮ることができなかったが、供物のすばらしいのに驚いた。

伊勢海老を手前中央に置き、蒸しあわび、熨斗餅、しお、清酒、など、25種類が供えられていた。

こうやって、1000年も続いてきた祭りなのか、と感動を覚えた。
もちろん、ミサも、2000年続いている感謝と賛美の祭りなのだが、どこかなにか似ている。



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by coppoumon | 2018-05-12 20:49 | Comments(0)
2018年 05月 11日

ラディシュの収穫

昨年より、今年は元気だ。
気力と体力が少しもどってきたようで、畑を作って、ラディシュとビーツを植えた。

餌付けされた野良猫がやってきて蒔いたばかりの苗床を掘り返したりしたが、撃退器をつけてみると、効果はあるようだ。

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1週間おきにラディシュの種を蒔いているが、11日が、初めての収穫日。
まだ小さいのが抜かれずに、たくさん残っている。

ビーツと思しきが赤い葉っぱを広げ始めた。これはネコに荒らされて、数が少なくなって、また種を蒔いた。
種は一晩水に戻しておくと。発芽が早い。そうでないと10日もかかって、発芽するようだ。

春蒔きの球根を30球植えた。生協のカタログにあったのだ。その翌週、今年最後の春蒔き球根、30球プラス10球とあった。
なんか、悔しい。

白花の紫蘭を植えてあったはずの場所は、白花75本、紫花55本と、紫の花が増えてきた。
間引こうかなあ・・と思案しつつ、まあ、来年でもいいか・・とそんな気になっている。
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椿のお礼肥えをやって、チャドクガや、イラガの発生を見張って、梅雨になるだろう。

ドクダミが花をつけ始めたので、花を摘んで、焼酎に作る作業もやりたい。
これは痒み止めや、シェービング後に使用する。




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by coppoumon | 2018-05-11 23:35 | 裏庭 | Comments(0)
2018年 05月 09日

甘夏のママレード 2018・5B

甘夏柑1キロにポンカン200グラムで、ママレードを作る。

だいたいが2キロ単位のほうが作りやすいのだが、柑橘が揃わなかった。
手順はいつもどおり。

最近は精白糖を使っている。三温糖も基本的になんら変わらないそうだ。
ひところは甜菜糖だったこともあるが、こだわらない。

ブランディーと蜂蜜を加えるつもりだったが、基本にもどって、砂糖だけ。

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パンは敷島パンの、国産小麦のカンパーニュ。

いつもは駅ベーカリーの神戸屋のパンを買う。
昨日は時間があったので、ポール・ボキューズのセサミを買いに大阪駅前大丸に立ち寄った。

パンがおいしいので、ジャム作りが止められないといいつつ、40年作っている。
わたしにすれば、根気のいる作業で,気性に合わないとおもいつつ、ジャム作りが生活の一部になっている。

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by coppoumon | 2018-05-09 21:19 | ジャム | Comments(0)
2018年 05月 05日

去年、やり残した作業

一本の電話をずぼらしたために、小さな計画は冬を越した。
いきなり冬が来たからだ。

キッチンを入れ替えるだけの作業だが、下見に来てくれるという。
1964年。時代的に、なんでもよいから早いこと完成させて、次の現場に行かねばならない・・という啓蒙的な大工さんたちの建てた家は、ここというところが、お粗末。

でも、住むのには、ダサい家のほうが気が張らなくて良い・・という考えを読んだので、拾って頭に入れた。

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当初はステンレスのキッチンのつもりだった。
母の友人が「あのな、お兄ちゃん。私ら夫婦、もう年金暮らしやろ。10年かけていろいろ算段して、ヴェランダの屋根と、台所を改修する事にしてん。台所、私の好きなピンクのホーローのキッチンが来てん。ちょっと、来て、見て」
と、報告に来て、拝見したホーローはぴったりと収まっていた。

アイヴォリーと黒。鍵盤みたいやなあ。
ネットの写真で決めたので、取っ手まで分らなかったが、金と銀のコンビネーションの取っ手がついている。
その、金さん銀さんの田舎モダンさが、レトロな家に似合っている。

母の友人に来てもらった。
お姉ちゃんとこと、色違いの、おそろいやでえ・・と笑った。

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これで、ひとまず、我慢していた台所は終了。

次は椅子の張替えが待っている。

家の外観はできるだけいじらずに、中とのギャップを大きくしたい。

その次、いじるとこは、何だろう・・楽しみでもある。







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by coppoumon | 2018-05-05 00:36 | Comments(0)