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のんびりいこうよ

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2018年 07月 28日

ビーツ

裏庭に、ラディシュを4度蒔いて、それぞれに収穫した。

ビーツは、需要が無いのか出回らないので、種を蒔いてみた。
5センチほどになったら収穫する、ということだった。

小さな蟻が、ビーツの茎に群がる。

甘いのだろう。
甘いものに有り付く蟻たち。

蟻に食べられたかもしれないビーツの皮を軽くピーラーでなでて薄切りにして
メイクインとゆがいて、付け合せにした。


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ビーツで赤く染まったジャガイモ。ハンバーグは牛肉90グラム。ソースは焼き汁にトマトピュレ、わずかな砂糖、ブランディーを入れて煮詰めた。

たくさんビーツを使って、ゆで卵・・ビーツ玉子を作りたい。

暑さでも、食欲は普段と変わりない。

堅田で、アヒルの卵ほどの玉ねぎを一袋買った。
暑い日に、冷たい玉ねぎのスープは良いものだ。

ただし、スープにミネラルを2リットル使い、12杯ほど作って、1週間かかって、こつこつと食べる。

母の友人におすそ分けをした。ぽってりと玉ねぎを含め煮にしたのが、好きなのだそうだ。
スープ3杯分あります。と言い添えた。

スープ、とてもおいしかった・・とメールが来た。翌日、電話があった。

残った玉ねぎ、どうすんの?

深呼吸ひとつして、お碗に玉ねぎを入れて、スープを張ります。玉ねぎは、おつゆの実です。と、平静を装った。

これまでにも、なんどもおすそ分けして、このスープは、トマト仕立て、ホワイトソース仕立て、お味噌を溶いて味噌汁に、醤油をたらして、吸い物風に、と説明したのを、まったく失念したのか、聞いていなかったのか、暑さでのどを潤したのか、
一度に全部、スープを飲んだのだそうだ。
生理食塩水より塩分は薄いが、

ひしゃくで? ジョッキで? 丼で?

大笑いしそうになるのを、こらえた。

片付け仕事をしたので、あらかじめ昼食を確保しておいた。

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外に持ってでないので、保冷剤もいらず、気楽である。

母の友人は、スープがあったら欲しい・・というので、さらに3杯分差し上げた。

あすは人参とセロリのポタージュを作ろうと思う。


by coppoumon | 2018-07-28 23:40 | Comments(0)
2018年 07月 28日

酷暑が15日連続

バスに乗り枚方大橋で信号待ち。
川幅がブダペストのドナウ川と似ているので、この橋の上を好きだ。

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遠く大阪の高層ビル群が見通せ、その向こうに、「青い山脈」の歌にでてくる山並みがうっすらと見える。

そとは大変な暑さなのだが、チェコのどこかと、似た風景でもあって、それがどこだったか、すぐには地名が出てこない。
もう一度行ってみたい、今ならいける、いや、もう止めておいたほうがよい、などと、自問自答しながら、バスが動き始めた。

帰宅して、頂いた桃を見て、TEPLICEの街で昼食を摂りに入った店を思い出した。


空腹にさまよう15人の我々のために、入り口の大きなテーブル一杯に果物が盛り付けてあった。
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メインはポークだった。

温泉の街であろうことも、ゲーテとベートーヴェンが出会った場所であることも、かなり後になって知った。
二人が歩いていて、通りかかった王様に、お辞儀をしたゲーテ、馬から下りてベートーヴェンに挨拶をした王様。

夏の東ヨーロッパは過ごしやすかったが、そのあと大水に見舞われて、ドナウが大氾濫を起こした。1990年前後のことだ。








by coppoumon | 2018-07-28 08:50 | Comments(0)
2018年 07月 28日

夏祭り・宵山

露天神の宵山は20,21日だ、と直前に判った。
練習はたけなわである。
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猛暑が続き夜になっても気温は35度から下がらない。

夜半、11時前になって、チャイムがなる。
出てみると、ご近所さん。

祇園の宵宵山に行って来て、今帰ってきました。
もう、人とすれ違うだけで、宵山をたのしむどころではなくて、ひたすら暑かったです。

こう言って、お土産を差し出された。

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ちょっと一服。

焼印はちまき。抹茶餡。


by coppoumon | 2018-07-28 07:57 | Comments(0)
2018年 07月 20日

雨乞い

灼熱の日々である。
きっと2時ごろには、雷がなって、雨が降り始める、という確信からも遠い気象となってしまった。

どないなってますねん。

マリヤはん、おかあはんにどうぞ、言うてお菓子もらいましたけど、横流しします。雨、なんとかなりまへんやろか?

マリヤは、皿の中の盆菓子を、瞳を輝かせて夢中で見とれているようで、返事が無い。
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そんなん、雨乞いなら卑弥呼はんのオハコでんがな。向こうに言うてみなはれ。
わて、管轄外でおます。
大体、ルルドに行かんと、涙も出えしまへんのや。

私の中のマリヤは、相変わらず流暢な大阪弁。






by coppoumon | 2018-07-20 23:08 | Comments(0)
2018年 07月 20日

酷暑・毒暑

連日、暑い。たまに余震がある。

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裏庭で、無花果が大きく葉や枝を広げるはずだったが、カミキリムシがはいって、葉を落としてしまった。
幹を切って、ひこばえを待つのだそうだ。

外で仕事をする人たちの辛さを思う。

けなげに咲くグラジオラス、葉をやけどしている椿が痛ましい。

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ひたすら、エアコンの入った部屋の中で、横になって転寝の日々。

このブログに来てくださった皆さん。
どうぞお大事に、酷暑を乗り切ってください。




by coppoumon | 2018-07-20 22:44 | 大阪 | Comments(0)
2018年 07月 13日

夏祭り

仕事を終えて梅田から淀屋橋まで歩く。
露天神で、夏祭りの練習が行われていて、若い人たちがたくさん集まることがある。
この辺りで住まいする人たちはまだまだいるのだなあ、と、聞くともなしに、彼らの会話を聞く。

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お神楽の稽古のようだ。

夜に、出歩かない。演奏会すら行かなくなってしまった。
家でゆっくり、好きな本を広げている。

やっと、そういう生活が出来るようになってきた。




by coppoumon | 2018-07-13 22:11 | Comments(0)
2018年 07月 08日

フウランが咲く

6月26日の震度6の地震のあと、たくさんのメールや、電話で励まされた。
その日は仕事が休めたし、買いだめがしてあって食べる不自由さは無かったし、実際には、何の被害も無いようなものだった。
7月になって大雨が続いた。

屋根は先年、母が大修理をしておいたので、まだ大丈夫らしい。

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土砂降りにかかわらず、フウランが咲き始めていた。

雨の中、野良の子猫が親を呼ぶ泣き声が、時たま聞こえる。雨が止むと今度は親猫が子猫を探す声がする。

順当な気候からの喪失感のようなものを感じつつ、しばらくフウランを見つめ、時折、くちなしの花の香りに良く似た匂いが運ばれてくることに気づく。

豪雨だ。
ゲリラ豪雨などと表現する以上に、むごたらしい雨が降る。








by coppoumon | 2018-07-08 21:34 | 裏庭 | Comments(0)
2018年 07月 02日

蓮華寺・初夏・沙羅

八瀬に出かけた。

蓮華寺、御蔭神社、マドンナの店と名づけている柴漬屋さんを廻って、京都バスに乗り東山安井へ。
一日、一本だったか二本に増えていたのか・・そんなバス。

蓮華寺は静かだ。


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緑が濃いと、堀内敬三のアイルランド民謡の「愛はなお 緑色濃く とこしえに 生くべし」という翻訳歌詞と、メロディが体内ラジオから出てくる。
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携帯レンズでは充分な色を収めるのは無理なようだ。
スマホは充電したまま家に忘れてきた。
コンデジ、持って来るべきだったなあ。


地震は如何でございましたか。私、庭にでて草むしりを致しておりましたら、地面が突然うねり始めまして、驚いて庫裏へもどりました。こちらはみな何事も無く、無事でした。

と、寺の方が、おっしゃった。

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隠れ蓑の葉が落ちている。
その奥に沙羅の木があって、たくさんの落花を楽しんだ。

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茶室の庭の水の音を聴く。




by coppoumon | 2018-07-02 09:41 | 京都 | Comments(0)
2018年 07月 02日

余震 

微妙に余震が続く日々の中で震度3の余震が3度あったようだ。

二度は留守をしていた。
落ちてきそうなものは外してある。倒れそうなものは伏せてある。絵は吊るしてあるだけで、ゆらゆら揺れる。

地震の直前、裏庭がしゅ~~っという音を立てることや、横揺れの時は先に、ドンドンドンと階段を駆け上がるような音がする。
母は、そんなことを言っていた。

あああ、バアサンぼけちゃったよ・・と話半分に聞いていたことは、本当だった。

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あれ?
昨日はなかったはずの細かなヒビ。実物はこんなに大きくないしはっきりしない。
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携帯を近づけてライトを使い、ヒビが浮びあがるように撮ると、こうなった。

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遠目には気づかない。

今のところ、これが唯一の被害である。


by coppoumon | 2018-07-02 08:58 | 住まう | Comments(0)
2018年 07月 01日

庭先

裏庭はヨモギを取り尽くして、ドクダミも、半分抜いて、遠いところを見ると、笹が茂り始めている。
いたちごっこである。

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グラジオラスが、花をつけない。
ことしは咲かないのだろうか。

カサブランカが咲いている。カサブランカと知っていたら、植えなかっただろう。私としてはお葬式で馴染みの深い花なのだから。

黒真珠は、これまでシーズンに6輪咲いたことが最高だった。

今年は14輪咲いた。

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まだ、記録は伸びそうだ。

毎朝どれらの木も、イラガが発生していないか、目を光らせている。




by coppoumon | 2018-07-01 22:22 | 住まう | Comments(2)