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2018年 08月 31日

マーラー 8番シンフォニー

知人が9月22日に福岡に行ってくる、という。
マーラーの8番を演るので、CDをよく聴いて、勉強して来てください、と娘に言われた、というのだ。
そうして、大合唱、児童合唱団もでて・・・と説明を始めた。

・・ああ、あの・・その曲、大学の時に、授業の一環でやったんです。男子学生は総動員させられて、3夜連続だったかな、フェスティヴァル・ホールで。
 ホールはステージに1000人が乗っても大丈夫なように改造して、観客を合わせて4000人なので、演奏前には避難の説明から始めていました。

練習も面白かったです。仕上げにゲルハルト・ヒッシュが現れて、ああ、この方が「冬の旅」を何度も聴いた高名な歌手なのか・などと、感動したものです。

そんなことを話した。

座席で聴いたことはないので、是非聴きたいと検索をしたが、チケットは売り切れ。
福岡シンフォニーホールは1800人ほどのキャパシティ。

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CDは、うちにありますから、お貸ししますよ。使用したピアノスコアもあります。

そういう話に落ち着いた。
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多重録音のレコードが出たのだった。
それが、CDの時代になった。
オーディオで音だしをしてみるがあのパワーは再現できるはずも無い。

貴重な勉強だった、と思う。




by coppoumon | 2018-08-31 08:55 | 音楽の勉強 | Comments(0)
2018年 08月 28日

天王寺駅かいわい

羽曳野のLICホールに行くのに、あべのを通るのだが、通過するだけの駅なので、土地勘はない。

近鉄に乗り古市で電車を降り、叔母の家がここからあるいてすぐのところだったはずなのが、どう歩いたのか、迎えに来てくれたのを、従っただけだったし、それっきり行かなかったので、余計記憶に無い。
ホールまでは一直線。それをバスで往復した。

環状線沿線に住む友人が出てきてくれて、早い目の夕食を済ませ、わずかな時間、徘徊を楽しむ。

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新大阪駅みたいだね・・というと、友人は「新大阪はリニューアルされてこういう雰囲気は無くなった」という。
これでもか・・というくらい古びた飲み屋が並ぶ地下街の通路を選んであるき、地上に出た。

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まったく知らない街。駄菓子屋が店仕舞いをしていた。
古すぎるほど古い店と、にわかごしらえのような店などが混じったところを、若い人たちで活気付いている。

「このあたり、悲田院町というのです。すぐそこが四天王寺の正面です」と友人が言う。

昨日は、京都の悲田院にいた。
今日は、大阪の悲田院に立っている。

両方とも、近くに日赤があることが共通している。

聖徳太子御忌1350年にあたり、新作を捧げる演奏会・・というのを、学生の時に大フィルとともに出演した。
50年後、生きていたら客席で聴きたい・・とそのとき思った。
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後に、音楽資料に目を通していたら、大正時代、1300年忌にも、オーケストラが付いた新作を捧げている。



50年後・・は、あと3年を切ってしまった。








by coppoumon | 2018-08-28 08:53 | 大阪 | Comments(0)
2018年 08月 26日

羽曳野へ

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by coppoumon | 2018-08-26 23:39 | 音楽の勉強
2018年 08月 26日

夏はおわるのか?

酷暑ぶりに閉口中のこの夏。

いくらか涼しい日があったので、出かけた。
予想最高気温31度。いつもより8度以上気温が低いとはいえ、馴れない外を、出歩く気温ではない。

行き先は、ハモの扱いが京都一といわれるお店。
お昼ごはんである。

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冬瓜、菊花南瓜、自家製ひろうす 紅葉麩の炊き合わせ。ほうれん草、芋茎、エノキの胡麻和え。出汁巻き玉子、昆布豆、山女。湯葉と若布の吸い物。白ご飯。

これに、鱧の落としをつけてもらった。


折角、出て来たのだから、と泉湧寺にも立ち寄った。暑さで、観光客が殆ど居ないのも幸いというもの。

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風が吹いて、涼しい。

明治天皇御下賜という御座所の建物を拝観して、塔頭の雲龍院へ。

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もう、喫茶店の代わり、といった感覚で、留まった。
風が吹き抜けて、涼しいので帰りたくなくなる。

真っ青な畳・と賞賛したいところだが、畳表はポリプロピレン製。

子供の頃、NHKテレヴィで「すわり心地がよさそうで、すわり心地の悪い椅子」というスキットがながれたことがあった。
客がいつまでも帰らないので、もっと、回転させるためには、椅子に仕掛けをするべきだ・・と言う話である。
悪意じゃありませんか、それじゃあ。

イグサのにおいのしない座敷は、何となく、その、椅子に近いようで、笑いたくなった。


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帰り道、悲田院を通り抜け灼熱の京都の街を俯瞰する。

悲田院のすぐ傍には日赤がある。
ああ、そうだ。
大阪、四天王寺の悲田院の傍にも日赤がある。








by coppoumon | 2018-08-26 13:49 | Comments(2)
2018年 08月 20日

2018・8・E 無花果じゃむ

無花果3キロ到来。

輪切りにして、大なべにいれ、砂糖とブランディーを掛けておいた。

忙しいさなか、梅ジャムを作り、すぐに鍋を洗い、無花果ジャムの下処理をする。

ジャムにしなくても、そのまま食べたらおいしいだろうな、とおもう。

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さて、このあと水が上がるのをまって、たらなければミネラル水を足して、煮る。

たくさんの小さな種が表面に浮かんでくる。ミネラル水じゃなくても赤ワインでも白ワインでもよさそうだ。

今年は、マメに、種を茶漉しで掬おう。
ペクチンを入れて、ポマードのようになったジャムを頂戴したことがあった。

ペクチン入れなくても、そのような仕上がりにならないかと思う。


by coppoumon | 2018-08-20 21:08 | ジャム | Comments(2)
2018年 08月 20日

梅じゃむ 2018・8・D

暑さゆえか、ジャムを作る気がしない。
暑すぎ。

裏庭に実った紅梅の実でシロップをとり、残った実に熱湯を掛けて一晩置き、煮て柔らかくしてジャムにした。
香りはよいのだが、何となくエグミがあるので、島根産の蜂蜜を入れた。

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梅3キロ。
蜂蜜600グラム。
砂糖300グラム。

この梅ジャムは、手軽に出来て、これからの季節、クエン酸が欲しい時に時宜を得ている。

種は、よい香りが出るので、取り出さない。


by coppoumon | 2018-08-20 20:59 | Comments(0)
2018年 08月 15日

8月15日は敗戦記念日、被昇天のマリアの日。

世の中は盆である。

我が家の、マリヤ様は奥深く倒れない場所に移動させて、普段は毛糸の犬の後ろに隠れている。

命日とあらば、外に出してお香を焚いておこう、と考えた。

お香は、常日頃、焚くもんじゃないよ・・という和尚様もいるし、これしか炊かない、という和尚様もおいでになる、「伽羅」

さて、


どこにつっこんだのか見当たらない。
ご出座のマリヤに尋ねてみる。

つまみ食いしはったんちゃいますか? 
 なんでやねん。ソーメンとはちゃうくらい分るがな。

前、たしか、乳香がないとき、伽羅を焚く言うたら、そんなキャラちゃう、いいはりましたな。
 なんでもええがな、お香はわての、パワーの元やさかい、炊いてちょうだい。

わかりました。ほな、沈香に天然香料のミックスしたんがありますよって、たてつづけ2本焚きますわ。
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和三盆のお干菓子もありますよって、椿皿に懐紙を敷いてのせましょか。お盆ですよって閻魔さんとこ遊び行かはっても留守でっせ。

・・・無言。

お菓子、興味ないんでおますか。

・・・無言。

パワー切れたんや・・・

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今日は、だれも来いしませんよって、のんびりしとくれやす。

静かな盆である。

いまでも呉や、茨木のカトリック教会は、やぐらを組んで盆踊りしているかなあ。
来年、茨木のカトリック訪ねてみましょか。折角の盆踊りやし。

 炭坑節くらい聴きたいし。
マリヤさん、お月様とか桂月とか日本名ありましたなあ。


新仏さんが二人いますねんや。
私気づかん、おもうので、マリヤさん、尋ねてきたら、お相手、たのみます。
幼な友達ですねん。



「一人の女が身に太陽をまとい、月を足の下にし、頭には12の星の冠をかぶっていた。 黙示録12・1」

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マリヤはん、2000年前は、こんなんでしたんか。
あ、びっくりした。








by coppoumon | 2018-08-15 22:45 | Comments(2)
2018年 08月 13日

残暑お見舞い申し上げます 2018

暑中見舞いの葉書を作り損ねて残暑見舞いの葉書も作りそこないそうなこの夏。

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トリュフちゃいますねん。

なんとコーヒーわらび餅。

おいしいので、これを葉書にしようと、試みるのですが、どうにもならず、というのは、涼しそうに撮れない。
携帯レンズでは無理なのかなあ・・とおもって撮影している間に、食べつくしてしまいました。

おいしかった。

十三の、永楽堂寿浩というお店のわらび餅です。
大阪には京都と違うおいしさの店があります。

写真いらんから実物送れ・・はいはい。
何時も言われることです。

日持ち、しませんねん。おあいにくさまでおます。

なにか、また考え直して、葉書、拵えます。

おまちくださいませ。





by coppoumon | 2018-08-13 21:01 | Comments(0)
2018年 08月 12日

the last rose of summer

放置ぎみの黒真珠が小さいながら15輪目の花をつけた。
連日、40度近い庭先で、花を咲かせることへの驚き。

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夏の終わりのバラ・・・日本では里見義が「庭の千草」という創作詩をつけて白菊にしたてあげたので、irish air とは別物になってしまった。

もし、堀内敬三が訳していたら、もっと良いものになっていただろう・・とおもう。

もとは、先に逝ってしまった友人たち、さよなら・・・という歌である。

お盆が近づいた。
この夏は、親しかった幼友達が二人、新盆を迎える。

お香を焚いてしばらく、友人たちのことを、偲んでいる。

バラが小さな、16輪目のつぼみをつけていることが分かった。
今年は、よく咲いてくれるなあ、と感謝である。


by coppoumon | 2018-08-12 09:23 | Comments(0)
2018年 08月 08日

夏休み

7月25日から8月5日まで11日の夏休みをとった。
休みのあいだ、ずっと酷暑?
いや、酷暑に休めるのは幸い。

歯科に3度通院したほかは、これといった外出もせず、ひたすら家の中に居た。

朝の涼しいうちにたっぷりピアノをさらおう、というようなものではなかった。
あさから31度あるのだ。

部屋を28度に設定しておいて、何かできるか・・と考えるまもなく、ごろんと横になってしまう。
気持ちがよすぎるのだが、冷えすぎると、左肘に入っている金属が冷えて不快になる。

外は40度。

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頂き物の白玉をたのしむ。

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白玉の団子は地蔵盆を思い出させる。白玉団子は黄な粉を掛けてたべた。
私はジュンサイと白玉に白砂糖を掛けて食べるのを、好きだ。それぞれに似て、まったく違う食感を味わう。

砂糖を掛けずに、三杯酢にすれば、先付けくらいにはなるのかもしれない。または、味噌汁の実にはなるだろう。

人参とセロリと、ちいさなメイクインでポタージュを作った。
近頃はミキサーに掛けて、再び裏ごしをする。

ぽってりと濃いポタージュにはジュンサイは合わなかった。
生クリームで伸ばしてからジュンサイを入れて、冷まして食べたら、それらしい夏の一品だったかもしれないが、エアコンの中であたためたポタージュを摂った。
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ハッシュ・ど・ビーフを無性に食べたいと思った。
どうも、このハッシュ・ど・ビーフと、もうひとつ、チキンライスはわたしのソウルフードのようだ。

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幼い頃、父は私のために、進駐軍に頼んでトマトケチャップを融通してもらっていたようだ。
そのケチャップを母が、「わたしはケチャップ要らんねん」と近所に上げてしまい、一戦を交えた・・と双方から聞いた。
アホや。

トマトは妙に好きじゃない・・と敬遠しつつ、この夏一番のおいしいトマトに当たった。
山梨の桃は最高だった。
長野のブドウも頂いた。

寝ては食べ、食べては寝て、果報をまつ日々。

ま、いいか。
先は知れてるし。
怠け者なんだし。

好きにさせてもらおう。




by coppoumon | 2018-08-08 22:46 | Comments(0)