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2018年 03月 19日

お茶でくつろぐ会

大徳寺大仙院へ出かけた。

三条からバスに乗る。一日乗車券を求めたら、今日からです・・と600円になっていた。
バスは乗車率4割。いつもこうだとうれしい。

まず、昼食に入る。

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年に一度もこないのに、女主人は私のことを、3回目ですね・・と覚えていた。
前はお母様と・・と.
あいまいに返事して、テーブル席を選ぶ。

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食事の後、コーヒーか、ティーを、とおもうが、これからお茶会なので、我慢する。

大仙院は撮影禁止。
57人目だったので、六席目だとおもう。10人も入れないお茶室は、青畳。
今回初めて、日本の方ばかりです・・とご亭主がほっとしたようにおっしゃる。

薄器は桃山城の遺木で、欅。
臨済という銘の主茶碗は待合に飾ってあり、実際には、主客に辻村史朗作の呉器が出された。

私には金襴手の達磨。
つぎつぎに影だしされる茶碗は、不思議にお客の雰囲気に合っているが、よい、達磨の絵だった。
不謹慎にも、「あなたにもらった帯止めの達磨の模様が♪」という古賀メロディがでそうになった。
まあ、くつろぐ会だからそれでもいいかあ。

茶の銘は「又玄」お菓子は日栄軒のうばたま。松葉。杉皿で出された。

今回は撮影禁止だが、以前はゆるかった。どこかこのブログに画像があるはずだ。

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辞してから楽しんだ大仙院の椿。

いま椿が満開である。



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# by coppoumon | 2018-03-19 21:45 | 京都 | Comments(0)
2018年 03月 19日

相国寺へ

相国寺を3箇所廻った。
塔頭の林光院、ここは撮影禁止。
仁正寺藩藩邸を移築した、という説明。
確かに、式台がお寺というより厳しい。
鶯宿梅とはどういうものだろうと、期待していたが、紅白咲き分けの花がホンの数輪で、
「なに?お気に召すまま・・やん」と横で老夫婦が話をしている。

植木市で見かける咲き分けの梅につけられた名前で、シェークスピアではない。


豊光寺、ここは建物から外を眺めて撮影は可。
法堂、方丈。一部写真不可。

写真は方丈の北側の庭。北西の隅に滝が組まれて、おおきな河となっている。
私の腕では撮影は無理だが、記念に敢えてシャッターを押す。

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上の画像は西側の庭。
曲がると板戸に絵が描かれている。
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方丈東側はたてものが隣接している。
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トイレのある渡り廊下は総ヒノキ。
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何百年も耐えて永らえる建物にに見合うだけの造りであった。



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# by coppoumon | 2018-03-19 13:16 | 京都 | Comments(2)
2018年 03月 09日

京都散策中に見たキリシタン灯籠

相国寺に向かう途中でキリシタン灯籠をみた。

せっかくなので「写真を撮らせてください」と声をかけると、どうぞ。と快諾された。

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う~ん、どうも、竿の下の、人の形がコンデジでは難しい。

この後、ヴォーリズの建てた家の庭でもキリシタン灯籠があることに気づいた。
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作りこまない、自然のままの庭に好感をもつ。

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門を裏から見る。
門柱のレンガが、シンメトリーのようで、なんとなくシンメトリーではない。
そのことで、家の、温かみを感じさせるものになっている。

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# by coppoumon | 2018-03-09 00:01 | 京都 | Comments(0)
2018年 03月 08日

二度目の春一番

春一番の後、気温が上昇して、梅が咲いた。
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早朝、うぐいすが鳴いているのも聴いた。
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薩摩紅梅は茂りすぎて、ダニがつく有様だった。

6年ほど前、郷里の友人が、「(つぎは)梅を剪りに来よう」といっていたのを当て込んでいたのだが、彼は病気が再発したのにもかかわらず、母上の世話をしていたのだった。

納骨が済みました、と奥さんが知らせてきた。



ダニ退治をかねて、ばっさり切った。素人の恐いところだ。

梅が咲くと、友人がやってくるような気がしてならない。







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# by coppoumon | 2018-03-08 23:45 | 住まう | Comments(2)
2018年 03月 05日

春が来た

三寒四温というが二寒二温で、天気が交代していく。

日曜日の午後、うららかで、天気が良すぎて、花を撮るのは、私には難しかった。どれもこれも、ボツ。
ところがよくじつは雨になってしまった。
雨の合間を見て写真を撮りに出る。

伊吹白玉が昨日はまん丸の蕾だったのに、開いてしまった。
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あと、11個おおきな蕾を持っている。4年ぶりの開花だ。

いえの西側の小さな椿は、名前を失念した。このはなは開くと、美しい。

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一子侘び助。
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金都と札にあったが、他にみたことがないこの椿はタフだ。よく咲いてくれるが、咲き方が2種類あり、ブスと美女を咲き分ける。
ほんまでっせ。

春は黄色い花から・・と思っていたが今年は出足が遅れた。

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これからしばらく、一度にたくさんの花を楽しめる。


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# by coppoumon | 2018-03-05 23:08 | 住まう | Comments(2)
2018年 03月 02日

3月になった

三月朔日は暖かかった。
今年2回目の春一番で、天気が大荒れ。
家で引きこもって、楽譜読みをしようと思ったが午後から青空が見えたので、出かけることにした。
2月28日は仕事場に楽譜専用の眼鏡を置いてきてしまった。

無くても良いようで、やはり無いと不便。

夕方には仕事場に回れるように、ワンデイパスを買った。

帰りは、樟葉、招堤、牧野、三栗・・とバスで帰宅。

日が暮れて、暗くなり始め、乗客も丁度座りきるくらいの乗車率。

招堤口で乗り換えのとき、和菓子屋に入った。

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画像のボンタン飴はいただきもの。

今週のおやつは、こんなところかなあ。

練りきりは上品で、画像を撮ろうと懐紙のうえに置いたのに、楊枝を入れてしまった。

宇山は、新しい家が建ち並び、小さな町を形成し始めている。

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# by coppoumon | 2018-03-02 23:20 | Comments(2)
2018年 03月 02日

ハンガリアン・ファンタジー

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# by coppoumon | 2018-03-02 21:59 | 静子先生
2018年 03月 02日

二巡目 2月に弾いたもの 

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# by coppoumon | 2018-03-02 21:27 | 音楽の勉強
2018年 02月 25日

裏庭で過ごす

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寒さが続いて、梅が開花してくれない。
8ミリほどに蕾がふくらみ、ふ~~っと息を吹きかけたら、開きそうなものだが、なかなか蕾は固い。

陽の光が増してきた。
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昼にはだんだんと開花がみられた。
お白湯に蕾を入れて楽しもうとおもうが、ちょっともったいない。

草取りを始めたが、寒いので、指先がかじかみ始めると。部屋にもどる。

一碗に10服ほどしまして、そのあとぬるま湯で丁寧に洗って、二日ほど干してからお箱にお仕舞いなさいませ。

お裏の先生が、そんなことを私に言ってたなあ・・と思い出して、一服。

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オニの花咲じいさん・・サクラサクでめでたいのかな。
オニもそろそろ引っ込んでもらおう。

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19歳で日展作家になったという市川通三氏の茶碗。

弟さんの作品のほうが、わたしは好みだが、それも通三氏をいくつか所有して、分ったこと。
京都の人のエレガンスがこういう茶碗にも出ている。

テーブルに敷いたマットの汚れが、強調されて画像にとりこまれていて可笑しい。

そんなことが出来るのなら、じゃあ、茶碗のニュアンスを、もっと移し込んで欲しいじゃあ~りませんか。と携帯に文句を言う。


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# by coppoumon | 2018-02-25 23:01 | Comments(0)
2018年 02月 20日

冬日はつづく

枚方大橋の南側の脇に鷺打橋が架かっているのを、久々にバスの中から見た。
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茨木からの帰りのバスに乗ると、この橋を渡ってからの景色のよさ、とりわけ淀川の景色が、秀逸だった。
いま、路線バスはこの橋を渡らない。
それが良い。景色は変わり、川岸の向こうにあじけないマンションばかりを見ることになる。

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枚方大橋から太陽が沈む神戸方面を眺めていると、鷺打橋からの風景を思い出す。枚方大橋も、360度見渡せる場所なので、時に厳しい冬の比叡山や大阪方面を眺める。

寒い曇り空でもピアノの部屋は、居心地の良さを保持できる。
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冷え込みの強い日であったが、午後から散歩に出た。
行き先は、小倉、阪といった旧村から牧野本町界隈。住宅街でもある。
その先は、招堤だが、てまえで引き返してきた。

途中、饅頭屋と、和菓子、洋菓子を作って並べていた店が消滅していた。
商店街も殆ど、店をやめてしまっている。

とにかく静かである。





交埜神社は重要文化財。
土塀や、棟門にも室町時代の面影がのこっているのだそうだ。
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梅のほころびをたのしむ。





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# by coppoumon | 2018-02-20 10:39 | Comments(0)